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チャットディーラーの評判と実態【2020年最新版】

チャットディーラー

チャットディーラーは、ラクスが提供するwebチャットツールです。webサイトや社内のポータルサイトに設置することで、お客様へのサポート窓口や社内の問い合わせ窓口として自動的に対応することが可能になります。

そこで今回は、業務の効率化とユーザー満足度のアップを実現するチャットディーラーの評判と実態について、アイミツが徹底調査。チャットボットサービスをお探しの方は、ぜひ参考になさってください。

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目次
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<総評>チャットディーラーは問い合わせ業務を効率化する簡単チャットボット

チャットディーラーは、自社サイトに簡単に設置できるチャットボットです。

専門知識がない人でもすぐにチャットボットを作成できる手軽さや手厚いサポートが魅力であるほか、1契約で5サイト(ドメイン)まで運用できるコスパの良さなど、他社のチャットボットと比較してもメリットが多いサービスといえます。

自動回答のチャットボットは24時間365日対応可能なので、顧客満足度アップにも貢献。問い合わせ窓口の業務効率化を検討している企業にとってもおすすめと言えるでしょう。

チャットボット導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のチャットボットの一括見積もりが可能です。チャットボット選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
チャットボット選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

チャットディーラーの7つのメリット

紹介したような特徴がある「チャットディーラー」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

問い合わせ対応の負担軽減

チャットディーラーの導入によって、カスタマーサポートなど問い合わせ窓口の業務負担の軽減が可能です。

チャットディーラーはお客様の問い合わせに自動的に回答するので、対応するスタッフの負担を減らすとともに、配備する人数の軽減や業務の効率化にもつながります。また、社内のヘルプデスクとして運用することで、自己解決力のアップやノウハウの蓄積による属人化の防止も可能です。

自動回答・有人回答を併用できる

チャットディーラーの回答方法には2つの種類があります。1つはあらかじめ設定した質問と回答内容をもとに、チャットボットが自動的に対応する無人チャット。もう1つはスタッフがリアルタイムで回答する有人チャットです。

チャットディーラーでは無人・有人どちらでの運用も可能なので、営業中は有人チャット、時間外は無人チャットというように使い分けるほか、問い合わせの内容によって無人チャットから有人チャットへ誘導するなど、ニーズに合わせた使い方が可能です。

24時間365日対応でユーザー満足度アップ

チャットディーラーでの無人チャットは、チャットボットが自動で24時間365日休みなくお客様からの問い合わせに対応します。

サポートセンターやカスタマーサービスへの問い合わせでよく聞かれるのが、「電話がつながりにくい」「長時間待たされる」といった不満。そこでチャットディーラーの自動回答を使えば、お客様にとっても「待たされる」「電話がつながらない」というストレスがなくなり、顧客満足度の向上にもつながるでしょう。

フローチャートで簡単にシナリオボットを作成可能

チャットディーラーの自動回答用のシナリオボットは、誰でも簡単に作れるのが魅力です。

質問のパターンが決まっている場合や、問い合わせの状況や質問者の選択内容に応じて回答を分岐させたい場合はシナリオボットがおすすめ。メッセージをフローチャート式で視覚的に作成していくことができます。

シナリオを起動させる条件やユーザーの選択に応じたアクションの設定など、プログラミングの知識や経験がなくても簡単に作成可能です。

Excelデータで簡単ボット作成可能

一問一答式のチャットボットを作るなら、Excelデータによるチャットボットの作成が便利です。ExcelでQ&Aの一覧表を作成し、ExcelのCSVファイルをチャットボットにインポートするだけ。あとはチャットボットが自動で完成してくれます。

Excelなので作業に対するハードルが低く、導入までの負担も少ないのが大きなポイント。質問で使われる言葉の表現のゆれには、類義語を登録することで同じ言葉として対応可能です。

1契約で複数サイトへの設置が可能

チャットディーラーは、1つの契約で最大5サイト(ドメイン)に設置できるコストパフォーマンスのよさも大きな魅力。たとえばECサイトやランディングページを運用している企業なら、運営サイトにカスタマーサービスとして設置するほか、コーポレートサイトや社内ポータル、グループウエアなど複数のサイトに設置できます。

複数のチャットボットをまとめて管理できるので、業務の効率化も実現。それぞれのサイトごとにチャットボットの内容の出し分けも可能です。

サポートが手厚い

チャットディーラーは初期設定フォローやサポート体制が整っているのもうれしいポイント。導入決定から1ヵ月間、チャットボットの設計やサイトへの設置、運用後の効果検証およびPDCAまで、専任の導入支援担当者がしっかりサポートしてくれます。

導入支援が終了後も、専任スタッフによる無料サポートが続くので困ったときでも安心。導入企業専用のサポートサイトがあり、導入支援担当者と専任スタッフによる連携で永続的にサポートしてもらえます。

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徹底調査で分かったチャットディーラーを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「チャットディーラー」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

問い合わせ業務を効率化したい

カスタマーセンターやコールセンターでの問い合わせ対応は、本来の業務ではあるものの負担も大きい業務です。解決するためのFAQを設置しているにも関わらず、窓口に問い合わせするお客様もいるでしょう。

ある程度パターン化している質問にはチャットディーラーで対応してFAQへ誘導することで、問い合わせ対応業務を効率化できるだけでなく、サポートセンタースタッフの労力軽減、人件費などのコスト削減にもつながります。

また、社内ヘルプデスクとして運用するのもおすすめ。問い合わせに対応する管理部門の社員の業務負担を減らし、本来の管理業務へと集中させることができるでしょう。

チャットボットの専門知識がない

チャットディーラーは、チャットボットの専門知識がなくても簡単に始められるのが大きな魅力です。

チャットディーラーのチャットボットは、直感的で簡単なUI(ユーザーインターフェース)でシナリオをフローチャートで作成可能。最初の問い合わせから選択肢によるメッセージの分岐など、全体の流れを視覚的に捉えながらシナリオを作っていきます。

シナリオの流れに抜けやモレがあったときには自動的に検知して教えてくれるため、チャットの不具合を心配することなくサイト上に公開できるので安心。チャットボットを使いたいがうまく運用できるか不安だという人にも、徹底的なコンサルサポートがあるチャットディーラーなら心配ないでしょう。

ユーザーのニーズを見える化したい

チャットディーラーでは、導入時にあらかじめ設定していたチャットボットの内容のうち、どの選択肢がどのくらい選ばれたのか、どこで離脱したのかを自動的に集計しレポートとして表示します。

ユーザーがどのようにチャットボットを利用したかをデータやグラフで確認することで、ユーザーニーズを見える化でき、ニーズに合わせてチャットボットの内容をブラッシュアップしていくことが可能です。また、チャットボットによるメッセージ送信時やチャット終了時にアンケートを取れるので、自動回答への反応だけでは把握できないお客様満足度を知ることもできます。

お客様の声を活かしたサービス向上やマーケティング戦略などに活かしたい方にもおすすめと言えるでしょう。

チャットディーラーの料金プラン

チャットディーラーの料金体制は月額定額制です。設置サイト数やチャットボット数、チャットへの対応数によって金額が変動することはないため、安心して利用できるのがうれしいポイントでしょう。

1つの契約で5サイト(ドメイン)まで運用できるコスパの良さも魅力。契約前に使ってみたいという方には、14日間無料で利用できるトライアルを用意しており、本番の環境と同じ機能を無制限で利用することが可能です。

トライアル期間でも専任のサポートがつき、分からないことがあればしっかりフォローしてくれます。トライアル後、本契約に至った際にはトライアルの環境をそのまま引き継いで運用可能です。

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チャットディーラーの導入実績・効果

ここからは実際に「チャットディーラー」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

チャットディーラーの導入事例ページ(株式会社ラクスhttps://www.chatdealer.jp/case/interview_macromill/参照)によると、A社はこれまで、営業時間外の問い合わせにはあらためてサポートスタッフがお客様に返信するという流れで対応していました。ところが、多くの問い合わせはFAQで解決できるものが多く、返信した際にはお客様自身で自己解決してしまっているなど、業務の負担の割に非効率的な状態だったのです。

FAQがうまく活用されていない現状と、サポートスタッフ1人あたり1日100件という対応件数の改善を期待し、チャットディーラーを導入。もともとラクスのメールディーラーを利用していたため、UIにも違和感なく直感的に使えました。

チャットディーラーの導入後、問い合わせ総数を20%削減。さらにお客様がチャットディーラー上の閲覧履歴によって、問い合わせするに至らないまでのお客様の疑問が何であるかということが分かったのも収穫の1つだったとのことです。

B社

チャットディーラーの導入事例ページ(株式会社ラクスhttps://www.chatdealer.jp/case/interview_dotto-design/参照)によると、B社は、お客様へのサービスと生産性の向上を目指すホームページの作成を模索していましたが、企業の世界観を伝えるホームページづくりを重視したため、多くの文字情報を載せられないという矛盾もありました。

お客様の立場からすると、少ない情報をもとに価格や業務内容へのお問い合わせをするため、自社の業務内容とはマッチしない案件も多数発生。ホームページに情報を載せていないため、問い合わせをもらってから個別で対応するという業務上の手間も課題となっていました。

そこでホームページの世界観を壊さず、お客様の問い合わせに対応できるチャットディーラーの導入に至りました。チャットに表示する内容は、お客様からのニーズに合わせて「金額」「業務内容」「納期」の3つに絞り、スピーディーな回答が得られるよう、チャットの階層も深くなり過ぎないように設定。結果的に問い合わせの手間が減るだけでなく、チャットが自社の説明ツールになったという意外な効果もあったとのことです。

まずはチャットディーラーの見積もりを

チャットディーラーのチャットボットは、企業の問い合わせ業務の効率化やお客様サービスの向上に大きく貢献しています。お客様からの問い合わせが定型化している企業や、FAQを設置しているのにあまり活用されていないと実感している方は、チャットディーラーの導入を検討してみる価値があるでしょう。少しでも気になった方は、ぜひ「アイミツ」から見積もりをしてみてください。

まとめ

チャットディーラーは、専門知識がなくても簡単にチャットボットを作成できる直感的なUIや、効果検証機能、専任スタッフによる手厚いサポートなど、導入した企業から高い評価を得ています。運営会社のラクスは、クラウドサービスの老舗。グループ企業を合わせて5万3,600社に上る導入実績を誇るという点からも、安心して導入できるのではないでしょうか。

チャットディーラーが気になった方は、見積もりや無料トライアルなどを活用してみてください。

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著者

imitsu編集部

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