【2019年最新】勤怠管理システム14個を厳選比較|今1番おすすめの勤怠管理システムはこれだ!

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更新日:2019年03月19日 | 公開日:2018年11月22日

勤怠管理ときくと、真っ先に思い浮かべるのは「出退勤時刻の記録」ではないでしょうか。確かに従来型の主流であるタイムカードは、労働時間の記録をするのに便利なアイテムです。

しかし、現代の勤怠管理システムは打刻以外にも、実に沢山の機能があるのです。どんな機能があるのかは、サービスによって千差万別。とにかく必要なのは「会社のニーズに合ったシステム」を選ぶことです。ここでは現在話題の勤怠管理システム14選を徹底比較。これから勤怠管理システムを導入する方に向けて、機能別におすすめも紹介します!

迷ったらこれ!業界ナンバーワンシェアの「ジョブカン」

もし「こだわりはないけど、とりあえず勤怠管理システムを導入したい」「最も人気のある勤怠管理システムを使ってみたい」と思っているなら、「ジョブカン」を導入するのがおすすめです。
ジョブカンは、namcoや東横INNなど大手企業を含む30,000社以上の導入実績を誇る業界最大手の勤怠管理システムです。
電話サポートや、24時間対応のメールサポートも受け付けているため、初めて勤怠管理を導入する方にも安心な上、初期費用・サポート費用も無料です。
その上、機能制限はありますが1ヶ月無料で使うこともできるので、「とりあえず勤怠管理システムがどういうものか試してから導入するか判断したい」と思った方は、一度試してみることをおすすめします。


この記事では、勤怠管理システムの導入メリット、勤怠管理システムの選び方、おすすめの勤怠管理システムなどを紹介していきます。

勤怠管理システムって何がいいの?導入メリットは?

そもそも「勤怠管理」とは、従業員の出勤状況や残業時間を管理することを指します。勤怠管理が適切に行われないと、労働生産性の確認や法令が遵守されているかの確認、給与計算などができなくなり、業務が回らなくなってしまいます。
しかし勤怠管理を人の手でやろうとすると、煩雑な事務処理に振り回されることになってしまいます。
そこで勤怠管理システムを導入することで、勤怠管理をミスなく効率的に行うことができるようになり、労働生産性の向上、法令遵守の徹底、ひいては従業員のモチベーションアップにつなげることができるようになります。
タイムカードなども立派な勤怠管理システムですが、最新の勤怠管理システムは生産性の確認や交通費の自動計算など便利な機能を多数持っています。
業務を効率化するためにも、最新の勤怠管理システムを導入することを強くオススメします。

あなたにぴったりの勤怠管理システムを選ぶ2つのポイント

あなたにぴったりの勤怠管理システムを選ぶ2つのポイント

新たに勤怠管理システムを導入するのであれば、できるだけ便利なシステムを取り入れたいところです。しかし、調べれば調べるほど色んな勤怠管理システムがあり、「沢山ありすぎてどれにすればいいのか分からない…」とお悩みの方も多いことでしょう。もし、そうしたことでお困りの場合は「目的」と「規模」に気を付けて選ぶのが得策です。

1.目的を念頭に置く

勤怠管理システムを選ぶときには、第一に導入の目的をクリアにすることが必要です。「自社にとって本当に必要な機能は何か?」ということが明らかになれば、自ずと選択肢は限られてきます。例えば、外回りの営業社員の多い会社であれば、出退勤時刻の管理を正確に出来る機能や、自動で交通費清算ができる機能が搭載されているシステムを導入すれば、管理者の負担を大きく軽減することができるでしょう。長時間労働を防ぎたいという目的があれば、労基法遵守アラート機能がある勤怠管理システムがおすすめです。

どのシステムが適切であるかは会社ごとに異なります。自社にあった勤怠管理システムを選ぶには、目的を明らかにして、こんな機能があればきっと便利に違いない、と思えるような機能を持ち合わせたシステムを選ぶことが必要です。その結果、最適の勤怠管理システムを導入出来れば、効率よく自社の労務管理をすることができるでしょう。

2.規模感に合わせて選ぶ

勤怠管理システムは会社の規模感に合わせて選ぶことも大切です。

現在、様々な勤怠管理システムが登場していますが、例えば自社でシステム構築をするオンプレミス型の勤怠管理システムは導入コストが高く、自社でシステム管理をする必要があります。そのため、費用と人員に余裕のある大企業向きのシステムと言えるでしょう。ただ、オンプレミス型は一度システムを構築すればランニングコストは安く、セキュリティ面も安心なので、企業規模によっては導入価値の大きいシステムです。

一方、クラウド型の勤怠管理システムは導入コストも安く、外部サポート体制もあるため、中小企業でも取り入れやすいのが特徴です。どちらもメリット・デメリットはありますが、目的と同時に規模感を念頭におくことで、最適のシステムを導入することができるでしょう。

特におすすめの勤怠管理システム4選

特におすすめの勤怠管理システム4選

ここからは勤怠管理システムを紹介します。現在、たくさんの勤怠管理システムが登場し、利用者にとってみれば選びたい放題ですが、その一方でどれを選んでいいのか分からない…という方も多いでしょう。ここでは現在勤怠管理システムの導入をご検討の方に向けて、特におすすめのシステムを4つ紹介します。

使いやすさ重視なら「ジョブカン」

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数ある勤怠管理システムの中でも、使いやすさ重視!という方には「ジョブカンがおすすめです。

ジョブカンは全ての「働く」を支えるをモットーに、あらゆる勤怠管理を自動化します。これまでに計25,000社が導入をしており、実績は業界トップクラスです。

利用者は5名から1万名まで対応可能で、多彩な打刻機能、出勤管理、シフト管理、休暇申請管理、英語対応などあらゆる機能を搭載しており、ほぼどの業種でも導入することが可能です。ジョブカンの主な機能を詳しく見てみましょう。

・多彩な打刻機能
出退勤時の打刻はICカード、LINE、Slack、GPS、指静脈のいずれかの方法を採用。出退勤時刻の自動管理、不正打刻防止に役立ちます。

・出勤管理
従業員の出勤状況をリアルタイムで確認することができます。長時間労働防止にも役立ちます。

・シフト管理
シフト管理方法も多彩で、LINEシフト確認機能があるので入り忘れが起こりません。また、シフト募集、作成、公開の各機能、人員不足判定などの機能もあるので、毎月のシフト作成作業が楽になります。

・休暇申請機能
休暇申請機能は、申請だけでなく自動有給付与、休暇承認設定、LINE休暇残日数確認システムもあります。休暇管理の負担もなくなるので、管理者にとっては大変便利な機能です。

・英語対応
英語ユーザー向けに全ての機能が英語対応しています。国際色豊かな企業でも即日利用可能です。

最初は30日間無料お試しもあるので、導入を検討している方は試してみてはいかがでしょうか。

大手企業導入実績に信頼を置くなら「バイバイタイムカード」

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大手企業が取り入れている実績豊富な勤怠管理システムを導入したい!という方には「バイバイタイムカード」をおすすめします。

その名の通り、出退勤時刻記録にタイムカードは必要なし。QRコード、ICカード、指静脈を軽く読み取るだけで、出退勤打刻はもちろん、給与計算まで自動集計してくれます。

クラウド型の勤怠管理システムなので、遠隔地にある事業所、店舗、工場などの勤怠も一元管理できます。複数個所の職場の勤怠をリアルタイムで確認ができるので、管理者の負担は大幅に軽減できるでしょう。

これまでの導入実績は、IKEA、西武ホールディングス、キャメル珈琲、西部ライオンズ、プリンスホテル、日本郵政、アディダスジャパン、伊東園ホテルズ、メルパルク、近江鉄道など。この他にも多くの企業にサービスを提供しており、実績&信頼ともに申し分ありません。

これだけの支持を得ている秘訣は充実したサービスです。多彩な打刻方法、打刻漏れ発見、休日管理、シフト管理、人件費管理、雇用期限管理、生産性管理、英語対応など機能は実に多彩。また、コンサルティングチームによる導入サポートもあるので、稼働までせきにんを持って対処してもらうことができます。まさに至れり尽くせりの勤怠管理システム。多くの企業が導入しているだけのことはあります!

安定的な勤怠管理をしたい方にはピッタリのサービスでしょう。

業界最高水準の機能数を求めるなら「jinjer勤怠」

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新たに勤怠管理システムを導入するなら、世界最高水準の機能数を求めたい!という方には「jinjer勤怠」が一押しです。

特徴は誰でも簡単に利用できるよう、勤怠管理がマルチデバイスに対応している点。PC、スマホ、タブレットだけでなく、チャットツール、Apple Watch、Google home、GPSでも打刻ができるサービスはなかなか珍しいのではないでしょうか。勤怠管理はリアルタイムでできるので、管理者の負担もこれまでに比べ相当軽減できるでしょう。

クラウド型なのでシステムのアップデートは全て自動。改正の頻度が高い労働基準法にもその都度対応しています。労務管理、人事情報、シフト管理なども一元管理できるプラットフォームなので、管理側が抱えていた業務の問題点が大幅にクリアされるでしょう。管理はスマホでもできるので、いつでも、どこでも、従業員の勤怠管理を行うことが可能です。

36協定アラートや社員モチベーションの可視化といった機能も特徴の一つです。労働時間が協定の上限を超え、異常値がでた場合は自動でアラート警告されるので、長時間労働をいち早く発見、対処することができます。また、勤怠管理と同時に社員モチベーション情報を可視化することで、健康を害していないか、忙しすぎてやる気が落ちていないか、など表面上見えない問題点を洗い出すことができます。

ここで紹介したのは数ある機能のほんの一部。従来型では到底考えられない数のシステムを搭載しており、機能数にかけてはまさに世界最高水準。できるだけ多機能のシステムを求めている方には最適のサービスでしょう。

福利厚生の一貫として導入するなら「Gulf CSM 勤怠管理」

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福利厚生に力を入れたい方は「Gulf CSM 勤怠管理」が断然おすすめです。この勤怠管理システムは「企業のリスクマネジメントを支える」をモットーに開発されています。労務リスクを軽減し、多様な働き方、生産性向上に寄与できるよう設計されているサービスです。

打刻、給与計算、休日管理など基本的な勤怠管理機能はフル装備していますが、福利厚生面での特徴は以下の通りです。

・全社的な労務リスクの可視化
管理者は常にリアルタイムで従業員の勤怠管理をすることができます。長時間労働になりそうなときは、週単位、月単位でアラート表示が出されます。またインターバルについても厳格に管理します。

・計画段階でのアラーミング
長時間労働を防ぐには計画段階で気づくことが大切です。問題があればシフト作成時に労務アラートが表示されるので、違法な状態になることはありません。

・モチベーション上昇を促す機能

離職率を減らすには、社員を正当に評価することが大切です。Gulf CSMでは社員評価をポイントに還元することでモチベーションアップを図ります。社員は航空券・コンビニ商品購入といったシーンでポイントを利用することができます。

・コンプライアンス機能強化
正確な勤怠管理をするために、打刻機能を充実させることで本人認証を厳格化。不正打刻を徹底的に防止します。また社会保険の加入補助のシステムも搭載しています。

・外国人雇用に対応した情報管理
外国人労働者を迎え入れる場合は就労規定を遵守しなければなりません。採用時の書類チェックや、在留期限の管理も自動的に行います。またマルチ言語対応をしているので、外国人労働者でもシステムをすぐに利用できます。

以上は全体の機能のほんの一部。福利厚生に役立つ機能はまだまだあります。痒い所に手が届くという点では一押しのシステムです。従業員が働きやすい会社を作り、人材定着を目指したい経営者の方に適したサービスです。

無料・格安の勤怠管理システム4選

格安勤怠管理システム4選

次は、勤怠管理システムを導入したいけど、ウチはあまり費用をかけられない…という方に向けて、格安の勤怠管理システムを4つ紹介します。いずれも低価格ながら、優秀な機能を搭載したものばかり。コスパ重視派の方にはおすすめの勤怠管理システムですので、ぜひチェックしておいて下さい。

無料の勤怠管理システムについてまとめた記事はこちら

「シュキーン」

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シュキーンの公式サイトはこちら

シュキーンはクラウド型の勤怠管理システムで、利用者10人までなら月額利用料金0円のフリープランを利用できます。全プランの月料金(税抜き)は以下の通りです。

・フリー…0円(利用者10人以下)
・ベーシック…5千円/事業所(利用人数11~50人)
・プレミアム…9千800円/事業所(利用人数51人~100人)
・マックス…92~95円/人(利用人数101人以上)


現在最大3ヶ月無料お試しキャンペーンを行っており、登録した日から3ヶ月は全プラン無料で利用できるので気軽に導入できる点も好評です。フリープランでは5事業所まで追加できるので、大変お得な内容となっています。基本的な勤怠管理機能に加え、リアルタイムでの勤怠状況把握、残業時間の多い社員を一目で把握できる機能などがあり、長時間労働抑制に力を入れたい企業にはおすすめのシステムです。

「IEYASU」

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IEYASUは基本的な勤怠管理機能を全て無料で利用できる、ベンチャー企業向けの勤怠管理システムです。料金体系は以下の通りです。

・フリー…0円(利用人数制限なし)
・ベーシックS…3千800円 ⁄ 月(利用者39名まで)
・ベーシックM…9千800円 ⁄ 月(利用者149名まで)
・エンタープライズ…2万9千800円 ⁄ 月(利用者999名まで)


無料プランでもリアルタイムでの勤怠管理、給与計算、日報機能、ICカード打刻といった機能があり、全て無料で利用できます。有料プランにするとさらに、メールサポート、申請ワークフロー(届出)、有給休暇の自動付与、時間単位有給、勤怠アラート(36協定等)の機能がついています。バナー広告の表示もありません。

「RecoRu」

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RECORUの公式サイトはこちら

RecoRuも格安である点は他社に負けてはいません。料金体系は至ってシンプルで月額一人当たり100円です。最低利用料金は3,000円(30人)~ですが、初期費用、サポート費用は無料なので人数の多い会社では導入メリットが大きいでしょう。機能は非常に充実しており、基本的な勤怠管理、給与計算に加え、打刻方法はICカード打刻、生体認証、ボタン打刻から選ぶことができるので、不正打刻を防ぐことができるでしょう。

多彩な機能を搭載していますが、システムは至って簡単。誰にでも使える手軽さが人気を集めています。操作方法を周知するために教育をする必要がないほどです。最短で即日導入ができるので、すぐに使ってみたい方に最適のシステムです。

「フリーウェイタイムレコーダー」

フリーウェイタイムレコーダー トップページ

https://freeway-timerecorder.com/

フリーウェイタイムレコーダーは10人まで永久無料のクラウド型勤怠管理システムです。従業員が11人以上でも初期費用0円m月額利用料980円~利用できます。

これだけ格安にも関わらず機能は充実。勤怠管理、自動タイムカード集計の機能があり、出退勤記録はPC、スマホによる手動打刻、ICカード打刻、管理画面で打刻から選ぶことができるので不正防止も可能です。給与計算ソフトも連動できるので、少人数の会社であれば完全無料で導入できます。


シンプルな勤怠管理システム3選

シンプルな勤怠管理システム3選

新時代の勤怠管理システムは様々な機能を搭載している分、操作が複雑なものも少なくありません。これまでタイムカードに慣れてきた人たちに、いきなり難しい操作を覚えてもらうのは大変です。便利さを追求したのに、却って不便になっては元も子もないので、勤怠管理システムはシンプルさも重要です。この項目では簡単で、誰でも使えるサービスを3つ紹介します。

「AKASHI」

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AKASHIはソニーグループが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。目指したのは「説明されなくても誰にでも簡単に使えるシステム。操作は至ってシンプルで、直感的に使いこなせる点が好評です。また管理画面も見やすく、シフト管理や工数管理も簡単に行えます。

使い勝手の良さは抜群ですが、機能の充実さもほかには負けていません。多彩な打刻方法、保険手続きの自動化、ワンクリックでの勤怠管理、打刻忘れ・長時間労働のアラート機能など、こんな機能が欲しい!というサービスはほぼ網羅しています。平日は9時~18時までサポート体制も整っているので、問題が発生してもリアルタイムで解決することが可能。業務を滞りなくスムーズに進めることができるでしょう。

「ALFA-Palette」

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ALFA-Paletteはアルファテックス株式会社が提供するクラウド型アプリケーション勤怠管理サービス。出退勤時の打刻はICカードをタブレットにかざすだけ。タイムカード感覚で打刻をすることができるので、誰でも簡単に操作することができます。

データは自動的に集計されるので、管理者にとっても非常に便利なサービスです。また、店舗ごとの売り上げデータなどをリアルタイムで送信できるので、各店舗、本社間の自動連携も可能です。店舗管理業務が圧倒的に簡易化するので、多くの店舗、事業所を抱えている会社には最適のシステムでしょう。その他、旅費・経費計算、請求書業務などの機能を搭載しており、簡単に経営効率をUPさせたい方におすすめのサービスです。

「かえる勤怠管理システム」

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かえる勤怠管理システムは業界ごとに特化した、クラウド型の勤怠管理サービスを提供しています。勤怠管理は業界によってニーズが異なります。そのため必要なのは業界ごとに必要な勤怠管理システムを提供することであり、介護、派遣、ビル管理、アミューズメント、飲食、医療など各分野に特化したシステムを提供しています。

勤怠打刻方法、休憩・外出など各分野の労働の特性を理解した上で、不正打刻防止、リアルタイムでの勤怠管理、長時間労働予防、法令遵守など最適のサービスを提案しています。システムは至ってシンプルで打刻はタブレット、携帯、ICカードなど。様々な業種でも導入できるので、先に挙げた業種の方は利用を検討してみてはいかがでしょうか。

特別機能が魅力の勤怠管理システム3選

特別機能が魅力の勤怠管理システム3選

新時代の勤怠管理システムは様々な機能を搭載しています。従来型はもっぱら打刻するだけだったのが、現在では様々な方法で勤怠管理することが可能となっています。具体的には長時間労働予防、不正打刻防止、交通費自動計算、さらに従業員の作業画面を自動撮影して勤怠をチェックできるサービスまで登場。ここでは特別機能を搭載した勤怠管理システムを3つ紹介します。

36協定チェックが魅力の「Time-3X」

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Time-3Xは36協定チェックができる機能をもつ勤怠管理システムです。36協定は時間外労働に関する労使間の協定で、協定の上限を超えると法律違反となりますが、従来型の勤怠管理では実態を把握するのに時間がかかり、長時間労働に気づくのが遅れがちでした。

しかし、この勤怠管理システムには36協定チェックができる機能が搭載されており、上司は部下の36協定時間の確認がリアルタイムで行うことが可能です。長時間労働者に対しては医師面談を必須とする機能もあるので、従業員の長時間労働抑制、健康管理に力を入れたい企業におすすめのシステムです。

不正防止機能に力を入れている「スマレジ・タイムカード」

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スマレジ・タイムカード不正防止を強化したい企業に適した勤怠管理システムです。打刻はiPhone、iPad、各種PCで行いますが、管理方法はとても多彩。画面タッチで行う方法だけでなく、本人の顔写真で認証、打刻を行う方法もあります。出退勤の打刻をするのに、顔認証がマストであれば不正打刻をすることはできません。

外回りの社員についても位置情報(GPS)による不正防止機能があり、外出時についても位置と時間を記録をすることができます。いずれも打刻時にパスコード入力が必須なので、本人以外が手続きすることは不可能です。労働環境に合わせて機能をカスタマイズできるので、不正防止に加え、自社に最適の方法で運用したい方にとっては便利なシステムでしょう。

交通費精算機能が便利な「kincone」

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kincone交通費清算機能が充実している勤怠管理システムです。導入するだけで交通費精算の作業時間、コストがこれまでの1/10になるので、外回りの営業社員が多い会社にとってはまたとないシステムです。

交通費生産&勤怠管理機能がついて月額利用料は200円/1人。交通費計算の負担が大きい、交通費計算ソフトは高くて導入できない、申請の抜け漏れが多いといった悩みを持っている方には特におすすめです。導入が簡単な点も魅力で、清算は交通系ICカードをタッチするだけ。経路、金額が自動的にクラウドに入力されるので、逐一計算する必要がなくなります。作業工数は圧倒的に減少するので、業務効率化を図りたい方はぜひ導入を検討してみて下さい。

まとめ

まとめ

勤怠管理システムの紹介は以上です。数ある勤怠管理システムも、それぞれに特徴があることがお分かりいただけたのではないでしょうか。色んなサービスがありすぎて迷っていた方も、システム導入の目的をはっきりさせることで、ずいぶん選びやすくなると思います。本当に必要な機能が何か見極めて、ぜひベストの勤怠管理システムを導入して下さい!

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