あなたの発注コンシェルジュ

公開日: 更新日:

テレワークにおすすめの勤怠管理システム12選【2020年最新版】

社員のワーク・ライフ・バランスを実現するテレワークへの移行が加速する昨今、各企業では柔軟な働き方へ対応できる労務環境の整備が急がれています。
テレワークを導入できれば、育児と仕事の両立など、さまざまな事情を持つ社員も受け入れることができます。活用できるリソースが拡がるため、大きなメリットがあるといえるでしょう。
こうしたテレワークの導入には、クラウドを介して社員の勤務状況を管理できる勤怠管理システムが便利です。
この記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめの勤怠管理システムを厳選!
資料請求は無料ですので、気になるサービスがあれば検討してみましょう。

目次

勤怠管理システムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

テレワークにおいて勤怠管理システムの果たす役割とは

「テレワーク」と「リモートワーク」は、現在ほぼ同義の言葉として一般に扱われています。国が発表した「働き方改革」の文面では、「テレワーク」に統一されており、その定義は「ICT(情報通信技術)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方」と発表されています。インターネットを通じて在宅やサテライトオフィスで勤務するテレワークは、すでに多くの企業に導入されています。

一方でテレワークには解決するべき課題もあります。それは目に見えない社員の労務状況や生産性の可視化、そしてこれまで紙面ベースで行っていた各種申請のクラウド化です。遠隔で働く社員を適切に管理するためには、これらのバックオフィス体制の構築は必須といえるでしょう。

そしてそれらの課題を解決できるものが、勤怠管理システムです。社員の就労状況をリアルタイムに把握できるだけでなく、勤怠データの自動集計機能により業務コストを削減。また業務フローの管理が行える機能や、成果をデータとして分析できる機能など、業務に役立つシステムもあります。
勤怠管理システムを導入すれば、テレワークを行う社員の管理ができるだけでなく、これまで以上にバックオフィス業務にかかっていたコストの削減も期待できるのです。

勤怠管理システム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気の勤怠管理システムの一括見積もりが可能です。勤怠管理システム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
勤怠管理システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

テレワークの勤怠管理におすすめのシステム12選

ここからは、テレワークを推進する企業におすすめの勤怠管理システムをご紹介します。
資料請求は無料です。

KING OF TIME(キングオブタイム)

「KING OF TIME(キングオブタイム)」はヒューマンテクノロジーズが提供している勤怠管理システムです。

勤怠管理・出退勤を手軽に行える操作性の良さが魅力で、webブラウザや携帯端末によるモバイル打刻など、テレワークに使える豊富な打刻方法に対応しています。出退勤はリアルタイムで自動集計でき、週や月ごとの変則的な就業条件も設定可能。テレワークに独自の就業ルールを設定している企業にもうってつけです。さらにオンラインの申請承認機能や、勤務時間を計測して労働基準法や働き方改革関連法の順守を支援するアラート機能、残業時間の分析機能も備えているのは遠隔の勤務をコントロールする担当者にとって助かるポイントです。

導入に必要な初期費用は打刻機代のみで契約料はありません。利用料は1人あたり月額300円。格安コストと多様な就業ルールに対応できる機能が魅力の勤怠管理システムです。

ジョブカン勤怠管理

「ジョブカン勤怠管理」はDonutsが提供している勤怠管理システムです。
労務や経費精算などを取り扱う「ジョブカン」シリーズの勤怠管理向け製品で、これまでのシリーズ導入実績は9万社以上と実績も豊富です。

あらゆるカスタマイズが行える管理画面が最大の特徴で、表示できるオプションは多彩。ただカスタマイズできるだけでなく、使う人を選ばない操作性も大きなポイントです。従業員の勤務状況やシフトの管理、各種申請や集計機能など、自社のバックオフィス業務に最適な機能をスイッチ1つでカスタマイズできます。

労務面では勤怠管理の基本機能に加えて、テレワークで管理しづらいプロジェクトの工数管理や、超過労働への対策、複雑なシフトへの対応などが可能です。
料金は初期費用無料。利用する機能にもよりますが1ユーザーあたり月額200円(税抜)から利用できます。サポートサービスも無料なので安心です。

jinjer(ジンジャー)勤怠

「jinjer(ジンジャー)勤怠」は、ネオキャリアが提供している勤怠管理システムです。利用した企業は契約継続率99.4%と高い満足度を誇る使い勝手の良さが最大の強みです。

勤怠の申請はさまざまなデバイスに対応しており、テレワークの従業員はアプリから直接打刻可能。ブラウザへのログインも必要なく、打刻可能な位置の制限やIPアドレスの制限、顔写真機能などが利用できるため不正打刻も防ぐことができます。

管理者は従業員別の月次勤怠を一覧で確認でき、打刻漏れなどの不足もすぐに把握できます。残業申請などがあればリアルタイム通知が行われ、その場で承認作業も可能です。勤怠データ集計などの基本機能に加えて、多彩なアラート機能や予実管理、AIによる残業時間の予測などにも対応しています。

料金は1人あたり月額300円から利用可能。関連製品との連携も合わせた従量課金制の料金体系を採用しています。

AKASHI

ソニービズネットワークスが提供している「AKASHI」は、複雑な勤務形態にも対応できる柔軟性が魅力の勤怠管理システムです。

多彩な打刻方法や、勤怠状況の把握が容易なこと、web上で休暇の承認も行える高い利便性が大きな特徴です。特にテレワークを行う従業員が流動的な企業には、「テレワーク機能」がおすすめ。管理者は在宅で業務にあたっているテレワーク中の従業員が確認できるほか、リアルタイムの勤務状況も把握することが可能です。また残業超過や有休消化のアラート通知もあり、勤怠に関する意識の向上が期待できるでしょう。週1でアップデートを行なっている開発体制も見逃せません。

料金は3つのプランを用意しており、標準的な勤怠管理機能が利用できるスタンダードは1人あたり月額300円(税抜)。テレワーク管理を行えるプレミアムプランが1人あたり月額400円(税抜)で利用できます。

人事労務freee(フリー)

「人事労務freee(フリー)」はfreeeが提供している勤怠管理システムです。勤怠管理から給与計算、労務管理までを一元管理できる網羅性が最大の特徴です。対応デバイスは幅広く、優れたUIを持つ打刻機能、従業員の勤務状況が一覧で把握できる管理機能など基本機能が充実しています。また給与や年末調整など、各種申請・承認作業にも一括で対応できます。日常業務だけでなく月次・年次業務も大幅に効率化できるでしょう。

料金システムは基本料金に加えて、利用人数に応じた月額料金が加算される従量課金制が採用されています。4つのプランが用意されており、打刻機能が使える中で最も安いベーシックプランは年額4万7,760円(税抜)から利用できます。
連携できる外部システムが豊富なことや、充実のサポートサービスも見逃せません。幅広いニーズに対応できる勤怠管理システムといえます。

マネーフォワードクラウド勤怠

「マネーフォワードクラウド勤怠」はマネーフォワードが提供している勤怠管理システムです。
日次勤怠やシフト管理、アラートの確認などを直感的に管理できるUIを備えており、管理者のストレスを軽減します。また豊富な機能性も魅力で、場所を選ばない打刻機能、シフト制やフレックスタイム制などの変則的な就業条件にも柔軟に対応しています。

法改正にもすぐに対応する自動アップデートや、充実したサポートも利用可能。給与計算など関連サービスとの連携も可能な点も見逃せません。テレワークも含めた、幅広いニーズに応えられる勤怠管理システムといえるでしょう。

利用料金には、会計や給与計算といった関連サービスも含まれています。法人利用の場合、利用者数が31名未満であれば年額3万5,760円(税抜)から利用可能。31名以上は非公開となっているため、別途資料請求が必要です。

f-chair+(エフチェアプラス)

「F-Chair+(エフチェアプラス)」はテレワークマネジメントが提供している勤怠管理システムです。テレワークを行う社員の「働いている時間」と「具体的な業務内容」を把握できることが最大の特徴です。社員は専用の打刻ツールをデスクトップに表示しておき、ワンクリックで出退勤の申告が可能。着席・退席の切り替えは簡単で、勤務時間が細切れとなった場合でも合計時間を算出できます。育児にあたりながら業務を行う社員などには大変助かる機能です。またランダムの画面キャプチャ機能や同僚の勤務状況表示、残業時間の強調表示なども利用できるので、各社員は緊張感を持って作業にあたれるでしょう。

料金は人数によって変動します。基本となる「スタンダードプラン」は、1~10名の利用で月額1万円。より詳細な勤務状況の把握が行える「プレミアムプラン」は、1~10名の利用で月額1万5,000円です。

IEYASU

「IEYASU」はIEYASUが提供している完全無料の勤怠管理システムです。
これまでに導入した企業数は1万3,000社以上と実績が豊富で、シンプルな機能性が最大の魅力です。携帯アプリを使ったICカード打刻、ブラウザやLINE、slackによる打刻などさまざまな打刻方法に対応しており、使う人を選びません。勤怠レポートや各種申請の承認機能など全ての機能が完全無料。web給与明細の発行や源泉徴収票にも無料で対応しているのには驚きです。

労働基準法の改正やフレックスタイム制度など、さまざまなイレギュラーにも対応できる柔軟性があります。
有料プランでは有給休暇の自動付与機能や残業時間の管理が行える勤怠アラート機能、プロジェクト毎のレポート表示機能など、本格的な社内バックオフィスをトータルサポートできる機能が利用できます。さまざまなニーズに対応できる中小向けの勤怠管理システムといえるでしょう。

レコル(RecoRu)

中央システムが提供している「RecoRu(レコル)」は、シンプルな機能と導入のしやすさが魅力の勤怠管理システムです。導入にあたって初期設定が不要なので、最短で契約即日から運用できます。操作は直感的に行えるため、スタッフ教育なども必要ありません。勤怠管理においては社員やアルバイトなど、それぞれの契約に基づいて就労時間を設定可能。従業員の登録や勤務条件の設定も柔軟に行えます。

打刻忘れや入力間違いの防止機能、残業時間のアラート表示など、テレワークに慣れない従業員にも役立つサポート機能が豊富。そのほか有給休暇や残業申請の承認、単月や年間の時間管理、従業員ごとの勤怠分析機能なども管理者には助かる機能です。初期費用が無料で利用料は月額100円(税抜)/1人。電話やメールのサポートも無料です。充実した基本機能に比べてコスパの良さが目立つ勤怠管理システムといえます。

MITERAS(ミテラス)勤怠

パーソルプロセス&テクノロジーが提供している「MITERAS(ミテラス)勤怠」は、従業員のパフォーマンスを向上させる機能が豊富な勤怠管理システムです。

管理者は従業員の就業状況をひと目で把握できるので、適切なパフォーマンスを維持できるよう管理できます。また残業などが増えてきた従業員も自身のパフォーマンスを判断できるよう、プロジェクト単位で業務内訳を設定することが可能。タスクの申告時間と実際の時間を比較できるため、モチベーションアップにもつながるのです。また従業員のコンディション・モチベーションを打刻時に入力する機能もユニーク。個人だけでなく組織全体のモチベーション推移も可視化できるため、定期的に課題改善を図れるでしょう。柔軟なシフト作成や、独自のアルゴリズムによるシフトの自動作成も可能。料金は問い合わせが必要ですので、気になる方は資料請求をしてください。

シュキーン

インフィニットループが提供している「シュキーン」は、勤怠管理に必要な機能を揃えたコスパの良い勤怠管理システムです。

「タイムマネジメント型」の勤怠管理システムとして、グラフィカルなデザインの統計画面を備えていることが最大の強み。管理者は勤務状況を瞬時に把握し分析できます。継続してテレワークを実施している企業は、運用の改善に役立てることができるでしょう。
導入も手軽で、パソコンやスマートフォン、ICカードからの打刻に対応。複雑なシフトにも対応できるシフト管理機能や、シンプルな操作性の休暇管理機能も魅力です。集計した勤怠データはcsvとexcelで出力可能。給与計算に役立てることができます。

料金は1人あたり月額200円(税抜)で、最低利用人数は10名からと設定されています。必要最低限の機能を安く利用したい企業にはうってつけの勤怠管理システムです。

タッチオンタイム

「タッチオンタイム」は、デジジャパンが提供している勤怠管理システムです。多彩な機能やサポートサービスを、追加費用なしで使えるコスパの良さが最大の魅力。さまざまな打刻方法に対応しており、テレワークで勤務する従業員は携帯やwebブラウザから、オフィスに出勤する従業員はICカードや生体認証などで処理が可能。従業員の働く環境を選びません。リアルタイムに勤怠状況を確認できるだけでなく、勤怠の自動集計や残業基準の設定によって労務管理の負担を軽減。アラート機能を利用することで、大幅な勤務時間超過や打刻漏れを未然に防ぐこともできます。

打刻用の端末を利用しない場合は初期費用が無料。1人あたり月額300円で利用できます。これらの料金にはサポートも含まれているので、サポートを利用するたびに余分なコストがかかる心配もありません。

テレワークに勤怠管理システムを導入するメリット2つ

ここからは、テレワークに勤怠管理システムの導入をおすすめする理由について、詳しく解説していきます。

勤務時間など就業状況を把握できる

主なテレワークの問題点として、従業員がオフィスと異なる場所で働くため、管理者は社員の労働状況を監督できない点が挙げられます。
しかし勤怠管理システムを導入すれば、各企業の勤務体系や就業規則に沿った設定ができるだけでなく、従業員の出勤・退勤時刻を正確に把握することができます。
テレワークを推進する企業は、導入する勤怠管理システムに始業・就業時刻の確認機能や、隠れ残業の防止になる機能を備えているか、予め確認しておくと良いでしょう。

有給休暇など各種申請も管理できる

テレワークを実施する企業では、各従業員が異なる勤務時間に就業しているケースも珍しくありません。そうした従業員の労務管理は、システムを使わずに処理することは難しいのではないでしょうか。その点、勤怠管理システムを導入すれば、各企業の勤務体系や就業規則を予め設定しておくことで、異なる働き方をする従業員の労務管理を一括処理できます。
柔軟なシフトへの対応や有給休暇の申請なども簡単に処理できるので、バックオフィス業務の効率化も実現できるのです。

勤怠管理システムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

テレワークにおすすめの勤怠管理システムを選ぶポイント3つ

ここでテレワークの管理に役立つ、勤怠管理システム選びのポイントをご紹介します。これからシステム導入を検討している方は是非参考にしてください。

自社に必要な機能を明確にしておく

勤怠管理システムに限らずですが、自社に新しいシステムを導入することで「どのような課題を解決したいのか」を、明確に洗い出しておくことが大切です。さらにいえば「労務管理のどの業務で大きな負担がかかっているか」など、できるだけ細かく課題を分類しておくと良いでしょう。
本当に必要な機能を備えた勤怠管理システムを選ぶためには、自社における労務管理体制の現状をきちんと把握することが第一歩になるのです。

導入後にかかる費用も含めてコストを計算する

勤怠システムを導入する際、ランニングコストだけでなく初期費用も含めた全体のコストを算出するようにしましょう。
多くの勤怠管理システムは、1人あたり月額100〜300円に設定されており、システムごとの差異はあまりないようにも見えます。
しかし実際はシステムごとに、初期費用や保守料金の有無、有料サポート、ほかシステムとの連携は有料オプションの扱いとなるなど、多様な料金体系があるのです。勤怠管理システムを導入する際は、全ての合計金額を踏まえて検討することが大切といえるでしょう。

サポート内容や体制を確認しておく

勤怠管理システムは機能の多さや料金の安さが重要視されてしまいがちですが、システム自体の使いやすさも大変重要な要素です。多くの従業員がテレワークを行う企業では、従業員の勤怠状況を毎日確認する管理画面や申請に対する承認機能などの使い勝手は、積み重なって全体の時間効率に大きく影響しますので注意が必要です。
また導入後のサポート内容についても、予め確認しておくことをおすすめします。電話・メール・チャットなど用途に合わせてさまざまな問い合わせ手段がある方が、いざというときも安心です。

まとめ

今回はテレワークを導入する企業におすすめの勤怠管理システムをご紹介しました。
テレワークは従業員の自主性に依存する勤務形態。管理者は勤怠管理システムを使って時間内に業務を終わらせることを手助けし、隠れた残業を無くせるよう、上手にコントロールすることが大切です。
テレワークの導入に向けて勤怠管理をしっかりと行いたい方は、勤怠管理システムの詳しい資料を集めてはいかがでしょうか。

アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アイミツに貴社を掲載しませんか

勤怠管理システムの見積もりが最短翌日までにそろう