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指紋認証など生体認証対応の勤怠管理システム10選【2020最新版】

生体認証とは、人間の体の一部を利用した個人識別システムのことです。指紋・顔・静脈・虹彩・声紋の5種類が存在し、勤怠管理に活用する企業が増えています。

生体認証対応の勤怠管理システムは、不正打刻を防いだり、管理コストが削減できたり、タイムカードなどの一般的な打刻方法より優れている点が多いです。今回は、指紋や静脈をはじめとした生体認証に対応する勤怠管理システムを紹介。サービスの選び方についても解説するので、ぜひ参考にしてください。

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目次

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勤怠管理システムに使われる生体認証(バイオメトリクス認証)の種類とその特徴は?

さまざまな種類が存在する生体認証。なかでも勤怠管理システムで活用される事が多い指紋・顔・静脈認証について解説します。

指紋認証

指紋認証とは、人間の指紋を利用した生体認証のことです。一人ひとりの指紋の特徴を認証に活用しており、本人かどうかの称号を行います。

また、指紋認証と静脈認証を組み合わせた指ハイブリッド認証も存在。たとえ指紋認証の精度に不備があっても静脈認証が、静脈認証に問題があっても指紋認証がカバーしてくれるので、安定性アップに効果的です。さまざまな利用シーンで生体認証を導入したい場合におすすめします。

顔認証

顔認証とは、名前の通り人間の顔にフォーカスした生体認証になります。目・鼻・口などから個人を識別し、ユーザーに対する負担が少ない点がメリットです。

たとえば、ICカードの場合、カードを取り出して端末にかざす作業が必要になります。しかし顔認証なら、カメラの前に立つだけでOK。非接触の勤怠管理システムという点が魅力です。専用装置が不要だったり、自然な認証が期待できたりするのも特徴になります。

静脈認証

静脈認証とは、指や手のひらの静脈を利用した生体認証です。認証精度はもちろんのこと、偽造の難しさ、経年変化への耐性など、さまざまなメリットがあります。双子でも静脈パターンは異なるので、確かな生体認証を導入したい方にぴったりでしょう。

また、本人の体調や皮膚の状態に結果が左右されない点もポイント。端末に体の一部をかざすだけで打刻できるので、従業員のストレスを軽減できます。

指紋認証などの生体認証対応の勤怠管理システムを導入するメリット

生体認証対応の勤怠管理システムには、さまざまなメリットがあります。ここでは主なメリットについて紹介します。

管理コストを削減できる

生体認証対応の勤怠管理システムを導入するメリットに、管理コストの削減が挙げられます。紙のタイムカードの場合、勤怠状況データを集計する作業が発生し、カードが紛失した際に再発行する手間もあるでしょう。

その点生体認証なら、ICカードの用意や管理を気にせずにで利用できます。ランニングコストをが抑えられ、経済的にも魅力のある勤怠管理システムの導入が可能です。

不正な打刻を防ぐことができる

生体認証を勤怠管理に活用する最大のメリットは、不正打刻を99%防げる点です。タイムカードやICカードは、システム上どうしても本人以外が打刻できてしまいます。第三者が変わりにタイムカードを切っておくといった事例も考えられるでしょう。

生体認証の場合、一人ひとりの指紋や虹彩(こうさい)が必要になります。本人以外による打刻を物理的に防ぐことが可能。リスクマネジメントという観点からも生体認証は優れています。

セキュリティ対策を強化できる

セキュリティ性が高いのも、生体認証のメリットの1つタイムカードやICカードのように紛失するリスクがなく、本人以外による認証や打刻が難しいからです。

また、パスワード認証の場合、第三者に情報が漏れてしまうと悪用されてしまうリスクがあります。本人がパスワードを忘れてしまったというトラブルも考えられるでしょう。生体認証なら、一般的な勤怠管理の方法よりも安全性が高いのでおすすめします。

勤怠管理システム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気の勤怠管理システムの一括見積もりが可能です。勤怠管理システム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
勤怠管理システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

指紋認証などの生体認証に対応する勤怠管理システム10選

それでは、生体認証を活用した勤怠管理システムにはどのようなサービスがあるのか、おすすめ10選を紹介します。

キングオブタイム(KING OF TIME)

キングオブタイム(KING OF TIME)は、東京都にあるヒューマンテクノロジーズが運営する勤怠管理システムです。

最大の特徴は、充実した打刻方法のラインナップになります。ICカードやパスワード認証といった基本的なものから、指紋・指静脈・指ハイブリッドなど、生体認証にも注力。顔認証においては、世界No.1の認証精度を誇るAIを採用しています。

動作速度やセキュリティも期待でき、マネーフォワードやSmartHRといった他社サービスと連携。勤怠状況の確認といった基本的な用途から、在宅勤務やテレワークの導入に役立つでしょう。初期費用無し・1人月額300円で導入できるので、コスト削減にもぴったり。30日間無料体験が用意されているので、信頼できる勤怠管理システムをお探しの方はチェックしてみてください。

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理は、東京都に本社を構えるDonutsが運営する勤怠管理システムです。

ICカードによる打刻はもちろん、生体認証の指静脈打刻を提供。LINEやSlackを利用した勤怠管理システムも存在するので、さまざまなクライアントのニーズを満たせるでしょう。

また、豊富な導入実績も特徴の1つ。従業員が50名以下の小規模な企業から、300人以上の企業まで幅広い取引経験があります。料金プランは全部で4種類用意されており、1人あたりのコストは月額200〜500円(税抜)。初期費用やサポート費用も必要ありません。情報セキュリティマネジメントシステム規格の「ISO 27001」を取得しているので、安心して勤怠管理システムを利用できるでしょう。

レコル

レコルは、東京都にある中央システムが運営する勤怠管理システムです。

タブレットを活用したボタン打刻をはじめ、ICカード打刻、指ハイブリッド認証を提供。最大の特徴は、なんといってもシンプルで使い点です。機能やデザインにこだわっており、マニュアル不要で難しい操作を必要としません。従業員への教育コストを削減することができるでしょう。

また、最短即日で勤怠管理システムを導入できるという魅力があります。電話やメールによるサポート体制も充実しており、はじめて生体認証を検討中の方にぴったりです。無料導入相談会では、マンツーマンで運用方法などを提案してくれます。初期費用0円・1人あたり月額100円(税抜)でサービスを利用でき、コストを抑えたい場合にもおすすめです。

Touch On Time(タッチオンタイム)

Touch On Time(タッチオンタイム)は、東京都にあるデジジャパンが運営する勤怠管理すステムです。

ICカード認証やWEBブラウザによる認証をはじめ、指静脈認証、指ハイブリッド認証といったサービスを提供。最大の特徴は信頼性の高さ。ユーザー数は165万人以上にのぼり、クラウド勤怠管理システム市場でNo.1のシェアを誇ります。

初期費用も必要なく、1人あたり月額(税別)で利用できる点もポイント。コストを抑えながら勤怠管理システムを導入できます。サポート料金も無料なので、はじめて生体認証を活用する方にぴったりでしょう。流通小売業や医療・介護業まで、幅広い業種と取引経験がある点も魅力になります。コストパフォーマンスに優れたクラド型の勤怠管理システムです。

静脈認証タイムレコーダー

静脈認証タイムレコーダーは、千葉県にあるプラシムシックスが手がける勤怠管理用の端末です。

名前の通り、静脈を利用した生体認証になります。また、ICカードによる認証にも対応しており、さまざまなクライアントのニーズを満たせるでしょう。本端末とタブレットがあれば打刻できるので、小規模なオフィスや工場など、幅広いシーンで役立ちます。

最大の特徴は、オンプレミス版とクラウド版の2種類のサービスが用意されている点です。特に自社内でサーバーを運用するオンプレミス版は、カスタマイズ性に優れています。他の関連システムと連携させたい場合にぴったりでしょう。クラウド版なら1人あたり月額280円で利用でき、導入もスピーディー。複数の拠点で生体認証を活用したい方におすすめします。

勤怠管理システム イッツタイム

It's Time(イッツタイム)は、大阪府にある松島屋イッツが手がける勤怠管理システムです。

タイムカードのようにアナログな方法ではなく、クラウドを利用した仕組みになっています。NEC製の指ハイブリッドリーダーを採用している点もポイント。本人認証の精度が高いので、指が乾燥していたり、血流が不安定だったりする場合に安心です。

ほかにも、従業員の勤務データをリアルタイムで管理できるといった魅力があります。料金プランは30ユーザーで月額3,000円(税抜)なので、1人あたり月額100円(税抜)のランニングコストです。さらに、電話サポートやソフトウェア訪問操作指導などオプションが充実。初心者に優しく、使いやすい勤怠管理システムです。

KOERU 勤怠管理

KOERUは、愛知県にあるネクロスが運営している勤怠管理システムです。

静脈を利用した生体認証になります。本人特定エラーが0.01%以下、手をかざすだけで打刻できるので、正確な勤怠管理を実現したい方にぴったりでしょう。また、勤怠データをクラウド上で管理しており、拠点が複数ある企業におすすめします。

最大の特徴は拡張性の高さ。給与システムや会計システムと連携することができ、業務に活用できる機能が充実しています。もちろんCSVファイル作成も簡単です。月額利用料はユーザー数や拠点の数によって変動し、サーバー代と勤怠管理システム台を合わせて1万円〜になります。別途サポートやオプションを追加できるので、生体認証になれていない方でも安心です。

UBIXS 勤怠管理システム

UBIXSは、東京都にあるOSEC(オーセック)が運営する勤怠管理システムです。

ICカードを利用した打刻をはじめ、静脈による生体認証にも対応。クライアントのニーズに応じて、最適な勤怠管理システムを導入できるでしょう。有給休暇の管理や変形労働制度を見直したい方におすすめします。

また、月額費用0円で利用できるので、ランニングコストが発生しません。基本的な保守料金も0円に設定されており、費用を抑えることが可能です。シンプルかつ配線工事不要という点も魅力。インストールや設定、運用に関してサポート体制が整備されており、生体認証の勤怠管理システムに不安を感じている方にぴったりでしょう。もちろん、従業員の勤務実績をCSVでしっかり出力できます。

静脈認証式勤怠管理システム コレクトタイムナビ

コレクトタイムナビは、東京都に本社を構えるユニテックシステムが展開する勤怠管理システムです。

静脈を利用した生体認証を採用しており、手のひらを端末にかざすだけで打刻できます。タブレット併用型、オールインワン型など、利用シーンに合わせて3種類の端末タイプを用意。優秀なクラウドサービスを選定する「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード」において、「ASPIC会長賞」を受賞した経験もあります。

最大の特徴は豊富な実績です。人材関連サービスなどを2,400社以上に導入してきたので、さまざまなクライアントのニーズを満たすことができます。全国に3つの営業所を設置している点もポイント。対面でのサービスをモットーに、充実したサポート体制が整備されています。

勤怠管理システム 勤革時(きんかくじ)

勤革時(きんかくじ)は、東京都に本社を構える日本電気が運営する勤怠管理システムです。

ICカードはもちろん、指紋や静脈といった生体認証による打刻に対応。顔認証も可能なので、クライアントのニーズを満たすことができます。1人あたり月額300円(税抜)で利用でき、費用を抑えたい方にぴったりでしょう。

最大の特徴は抜群の信頼性。大手企業の日本電気が手がけていることをはじめ、利用企業数が1万6,000社、ユーザー数にいたっては130万人以上にのぼります。日本通運や横浜マリノスなど、有名企業や組織との取引経験も保有。クラウド型の勤怠管理システムなので、VPN環境の構築も不要です。安心して生体認証を導入したい場合におすすめします。

生体認証に対応する勤怠管理システムの選び方のポイント

生体認証に対応する勤怠管理システムを選ぶ際は、まずどのような認証方法を利用するかを決めておきましょう。なぜなら、指紋認証なのか、顔認証なのかで利用シーンが異なるからです。

また、トータルの費用を計算することも重要になります。端末代やサポート代、月額費用といったランニングコストなど、勤怠管理システムに必要なお金はさまざまです。合計でいくら必要なのか、1人あたりの費用はいくらなのかをヒアリングしておくことをおすすめします。

【まとめ】生体認証対応の勤怠管理システムが気になる方はまず資料請求を!

今回は、指紋認証など生体認証対応の勤怠管理システムを紹介しました。

生体認証による勤怠管理システムを導入すれば、さまざまなメリットがあります。これまでのICカードやパスワード認証になかった魅力を体感できるでしょう。

しかし、利用シーンにマッチしたサービスを選ばなければ使いこなせない可能性もあります。今回紹介した勤怠管理システムは、基本的に初心者の方でも使いやすいシステムばかりです。ランニングコストを抑えながら利用できるものあるので、興味のある方は見積もりを依頼してみてはいかがでしょうか。資料請求してみるのもおすすめです。

少しでも気になる勤怠管理システムがあれば、お気軽にアイミツまでご相談ください。資料請求も含めて、あなたの要望に合う勤怠管理システムの紹介を無料で行います。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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