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人気の勤怠管理システムランキング【2020年版】

勤怠管理システムランキング

「勤怠管理システムを導入したいけど、数が多くてどのシステムを選べばいいか分からない……」、「失敗したくないから、多くの企業に導入されている勤怠管理システムの中から選びたい」とお悩みの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

従業員の出退勤を管理することのできる勤怠管理システム。しかし勤怠管理システムと一口に言っても、それぞれで搭載されている機能が異なるだけでなく、オンプレミス型やクラウド型、連携できる外部サービスの数などもさまざま。もちろん、初期導入費用や利用料金もバラバラです。

この記事では、アイミツの資料請求数(2020年4月~7月末)をもとに、人気の勤怠管理システムをランキング形式でご紹介します。勤怠管理システムの「選び方のポイント」や「導入するメリット」についても解説
していくので、ぜひ参考になさってください。

少しでも気になった勤怠管理システムがあれば、ぜひアイミツより資料を請求してみましょう!

目次

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勤怠管理システム 資料請求ランキングBEST6
順位 システム名
1位 キングオブタイム(KING OF TIME)
2位 ジョブカン勤怠管理
3位 マネーフォワード クラウド勤怠
4位 人事労務 freee
5位 AKASHI
6位 jinjer勤怠

※調査期間:2020年4月~7月末

勤怠管理システムを選ぶポイント5つ

勤怠管理システムをご紹介する前に、勤怠管理システムを選ぶ5つのポイントをチェックしていきましょう。

組織体制や勤務形態に対応しているか

勤怠管理システムを選ぶ際には、まず自社の組織体制や取り入れている勤務形態に対応しているのかをチェックしましょう。

フレックス制に対応しているのか、変形労働制や交代制でも問題ないか、アルバイトやパートの打刻管理も行えるのかなど、どこまでカバーしているのかを確認しておくことをおすすめします。

必要な機能が備わっているか

冒頭でも述べたように、勤怠管理システムと一口に言っても、搭載されている機能はさまざまです。例えばシフト管理機能とあわせて利用できるものもあれば、打刻ミス・残業時間超過などの際にアラートが通知されるもの、多言語対応のもの、勤怠データをもとに分析を行えるものもあるでしょう。

搭載される機能は幅広いため、どのような機能が欲しいのかをあらかじめ整理しておくことにより、システム選びをよりスムーズに進められるはずです。

他システムと連携はできるか

勤怠管理システムを選ぶときには、外部システム・サービスと連携できるのかもきちんと確認しておきましょう。

例えば、すでに利用している会計ソフトや給与計算システムなどと連携させたい場合には、それぞれの連携機能が搭載されているものを選ばなければなりません。イニシャルコストに割く予算がある場合、カスタマイズ性の高いオンプレミス型のものを選ぶのも1つの手段と言えます。

クラウド型かオンプレミス型か

勤怠管理システムにはクラウド型とオンプレミス型の2つが存在しています。

現在主流となっているクラウド型は、自社にシステム環境を構築する必要がないため、すぐに利用を開始できるだけでなく、初期費用を大幅にカットできる点がメリットです。インターネット環境さえあれば、どこでも使えるのもうれしいポイントでしょう。

一方オンプレミス型の場合、社内ネットワーク上に構築するため、初期費用と時間がかかってしまいます。しかしその分セキュリティ面は強固となり、カスタマイズ制が高いのが特徴です。

気軽に利用できるクラウド型を選ぶのか、セキュリティ対策に強いオンプレミスを選ぶのかは、事前に整理しておきましょう。

サポート範囲やトラブル時の体制は適切か

勤怠管理システムを導入するといっても、うまく活用できるのか不安という方も少なくありません。そのため、システムのサポート体制が整っているのかもきちんと確認しておきましょう。

勤怠管理システムの中には、導入時サポートをはじめメールやチャット、電話などによっていつでも相談を受け付けている場合や、まれに訪問サポートまで行なっている場合もあります。

日頃の質問から万が一のトラブル時まで、頼れるサポートセンターのある勤怠管理システムを選びましょう。


もし「なるべく早く自社に合った勤怠管理システムを見つけたい」とお急ぎの場合は、一括見積もりも可能です。勤怠管理システム選びでお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

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勤怠管理システムランキング

ここからは、アイミツ資料請求数に基づいた勤怠管理システムのランキングをご紹介します。
それぞれのシステムの特徴や料金、どんな会社におすすめなのかを解説していくので、ぜひチェックしてみてください。

勤怠管理システム 資料請求ランキングBEST6
順位 システム名 対象規模/人数 提供形態 費用目安
1位 キングオブタイム(KING OF TIME) 制限なし クラウド型 月額300円/1人あたり(基本料金なし)
2位 ジョブカン勤怠管理 中小企業/大企業 クラウド型 月額200円(税抜)~/1人あたり(初期費用・サポート費用なし)無料プランもあり
3位 マネーフォワード クラウド勤怠 小規模~大規模/個人事業主 クラウド型 月額2,980円~(税抜・年払い)/5ユーザー分
4位 人事労務 freee 小規模~中堅規模 クラウド型 月額1,980円~(税抜・年払い)/3ユーザー分
5位 AKASHI 小規模~大規模 クラウド型 月額200円(税抜)~1人あたり(初期費用なし)
6位 jinjer勤怠 小規模~大規模 クラウド型 月額300円~/1人あたり

※調査期間は2020年4月~7月末

1位:キングオブタイム(KING OF TIME)

多くの企業に導入されている勤怠管理システムを導入したい場合や、実績数の多さだけでなく顧客満足度の高いシステムを探しているという場合におすすめなのが、「KING OF TIME」です。

「KING OF TIME」は、クラウド勤怠管理システムのなかでもシェアはトップクラスを誇り、有名企業も多数導入。多くのユーザーから多くの高評価を得ており、「ITreview Best Software in Japan 2020」でトップ10入り、勤怠管理カテゴリでは満足度・認知度ともに第1位を獲得するなど、優れた勤怠管理システムとして根強い人気を集めています。

その人気の理由の1つとしてあげられるのが、誰でも簡単に使える気軽さと、細かなニーズにまで応えてくれる豊富な機能。ユーザーからの要望にも一つひとつ応えて改善を繰り返し、より使いやすい勤怠管理システムへと進化を遂げてきました。

シフト管理や休暇管理などはもちろん、残業基準の設定や企業ごとの就業ルール設定など、勤怠管理に必要な機能を網羅。各種給与ソフトとの連携もスムーズで、業務効率化が進むでしょう。

給与ソフトのみならず、「Smart HR」や「WowTalk」、「LINE WORKS」、「akerun」など、さまざまな外部サービスと連携できるのもうれしいポイント。例えば、すでに利用している入退室管理システムと連携し、「KING OF TIME」で出退勤をデータ化、そのデータに従って連携している給与ソフトで給与管理を行う、といった使い方もできます。すべてデータが連動することによって業務がより効率化し、ミスも大幅に削減できるでしょう。

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2位:ジョブカン勤怠管理

数ある勤怠管理システムの中でも、使いやすさ重視!という方には「ジョブカンがおすすめです。

ジョブカンは全ての「働く」を支えるをモットーに、あらゆる勤怠管理を自動化します。これまでに計25,000社が導入をしており、実績は業界トップクラスです。

利用者は5名から1万名まで対応可能で、多彩な打刻機能、出勤管理、シフト管理、休暇申請管理、英語対応などあらゆる機能を搭載しており、ほぼどの業種でも導入することが可能です。ジョブカンの主な機能を詳しく見てみましょう。

・多彩な打刻機能
出退勤時の打刻はICカード、LINE、Slack、GPS、指静脈のいずれかの方法を採用。出退勤時刻の自動管理、不正打刻防止に役立ちます。

・出勤管理
従業員の出勤状況をリアルタイムで確認することができます。長時間労働防止にも役立ちます。

・シフト管理
シフト管理方法も多彩で、LINEシフト確認機能があるので入り忘れが起こりません。また、シフト募集、作成、公開の各機能、人員不足判定などの機能もあるので、毎月のシフト作成作業が楽になります。

・休暇申請機能
休暇申請機能は、申請だけでなく自動有給付与、休暇承認設定、LINE休暇残日数確認システムもあります。休暇管理の負担もなくなるので、管理者にとっては大変便利な機能です。

・英語対応
英語ユーザー向けに全ての機能が英語対応しています。国際色豊かな企業でも即日利用可能です。

最初は30日間無料お試しもあるので、導入を検討している方は試してみてはいかがでしょうか。

3位:マネーフォワードクラウド勤怠

万が一トラブルがあった際にすぐに相談したいという場合や、システム導入時にサポートしてほしいという場合には、「マネーフォワード クラウド勤怠」がぴったりです。

「マネーフォワード クラウド勤怠」は、気軽に質問したい場合にはチャット、いくつかの相談をまとめて行いたい場合にはメール、少し文章化しづらい場合や、詳しく話をしたいという場合には電話など、さまざまな方法によるサポート体制が万全。マニュアルが用意されているので、不明点があった場合にはすぐに参照することも可能です。

また、「はじめてクラウド勤怠システムを導入するため、うまくできるか心配」という方には、導入サポート(有償)がおすすめ。専任担当者が、システムの初期設定~運用スタートまでの3ヶ月間伴走し、システムに不慣れな場合であっても丁寧にサポートします。

もちろん、勤怠管理機能やシフト管理機能、ワークフロー機能などさまざまな機能が搭載されているほか、分かりやすいデザインで導入後の運用も簡単。クラウドシステムなので、パソコンやタブレット、スマートフォンなどデバイスを選ばないのもうれしいポイントでしょう。

「マネーフォワード クラウド給与」との連携も可能なので、データを連動させて一気通貫で管理できるのも魅力です。

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4位:人事労務freee

勤怠管理に関する機能だけでなく、人事労務管理までまとめて行える勤怠管理システムを探しているという場合におすすめなのが「人事労務 freee」です。

「人事労務 freee」は、打刻や集計、勤怠修正などといった勤怠管理機能にはじまり、勤怠データを元に自動で行われる給与計算やweb明細の発行、年末調整などをまとめて行えるクラウドソフト。入退社の管理や保険に関する管理なども一元化できるため、「人事労務 freee」さえ導入しておけば、企業の「ヒト」に関する流れを可視化することが可能です。

「会計 freee」も導入している企業であれば、システムの連携も可能。給与明細が発行された際、勘定科目の割り当て、その後の仕分けまでを自動で行うことができます。社内のビジネスチャットツールにSlackを導入している企業の場合は、打刻をSlack上で行うことも、給与明細の発行通知をSlackで受信することも可能です。

通信には金融機関レベル相当である256bit SSL 通信方式が採用されており、国際認証である「TRUSTe」も取得済み。セキュリティ面が気になるという方も心配いりません。

5位:AKASHI

AKASHIはソニーグループが提供するクラウド型の勤怠管理システムです。目指したのは「説明されなくても誰にでも簡単に使えるシステム。操作は至ってシンプルで、直感的に使いこなせる点が好評です。また管理画面も見やすく、シフト管理や工数管理も簡単に行えます。

使い勝手の良さは抜群ですが、機能の充実さもほかには負けていません。多彩な打刻方法、保険手続きの自動化、ワンクリックでの勤怠管理、打刻忘れ・長時間労働のアラート機能など、こんな機能が欲しい!というサービスはほぼ網羅しています。平日は9時~18時までサポート体制も整っているので、問題が発生してもリアルタイムで解決することが可能。業務を滞りなくスムーズに進めることができるでしょう。

6位:jinjer(ジンジャー)勤怠管理システム

新たに勤怠管理システムを導入するなら、世界最高水準の機能数を求めたい!という方には「jinjer勤怠」が一押しです。

特徴は誰でも簡単に利用できるよう、勤怠管理がマルチデバイスに対応している点。PC、スマホ、タブレットだけでなく、チャットツール、Apple Watch、Google home、GPSでも打刻ができるサービスはなかなか珍しいのではないでしょうか。勤怠管理はリアルタイムでできるので、管理者の負担もこれまでに比べ相当軽減できるでしょう。

クラウド型なのでシステムのアップデートは全て自動。改正の頻度が高い労働基準法にもその都度対応しています。労務管理、人事情報、シフト管理なども一元管理できるプラットフォームなので、管理側が抱えていた業務の問題点が大幅にクリアされるでしょう。管理はスマホでもできるので、いつでも、どこでも、従業員の勤怠管理を行うことが可能です。

36協定アラートや社員モチベーションの可視化といった機能も特徴の一つです。労働時間が協定の上限を超え、異常値がでた場合は自動でアラート警告されるので、長時間労働をいち早く発見、対処することができます。また、勤怠管理と同時に社員モチベーション情報を可視化することで、健康を害していないか、忙しすぎてやる気が落ちていないか、など表面上見えない問題点を洗い出すことができます。

ここで紹介したのは数ある機能のほんの一部。従来型では到底考えられない数のシステムを搭載しており、機能数にかけてはまさに世界最高水準。できるだけ多機能のシステムを求めている方には最適のサービスでしょう。

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勤怠管理システムを導入するメリット3つ

最後に、改めて勤怠管理システムを導入するメリットをご紹介していきましょう。

業務を効率化できコスト削減につながる

勤怠管理システムを導入する最大のメリットとしてあげられるのが、業務効率化に貢献するという点です。

勤怠データの集計や計算作業が大幅に楽になるだけでなく、スマートフォンやICカードなどを活用し気軽に打刻できることから、従業員側にとっても非常に便利でしょう。

給与計算システムなどの外部システムと連携させることによって、さらに効率化が進むのではないでしょうか。効率的に進めることで、さまざまなコストの削減にもつながります。

人的ミスの軽減につながる

勤怠管理システムを導入するメリットとして2つ目にあげられるのが、人的ミスの軽減につながるということ。

勤怠管理システムを導入すれば集計・計算作業はシステム上で自動で行われますが、導入していない場合には1つひとつを計算していかなければなりません。従業員が少ないならまだしも、人数が多い場合にはミスが発生する可能性も高くなるでしょう。

勤怠管理におけるミスは給与と直結するため、お金のトラブルになってしまうことも。そのような事態を防ぐためにも、勤怠管理システムを導入するべきでしょう。

労働環境の改善につながる

また、労働環境の改善に繋がるという点も勤怠管理システムを導入するメリットです。勤怠状況をデータ化し可視化できることによって、長時間労働者を発見しやすくなるだけでなく、残業時間が多すぎる、あるいは遅刻等が多い場合などにアラートを出すこともできます。有給がどれほど取得されているかなども管理しやすくなるでしょう。

現状課題の把握に役立つため、起こりうるトラブルを未然に防ぐ1つの手段としておすすめと言えます。

【まとめ】ランキングを参考に自社にあった勤怠管理システムを見つけよう!

今回は、人気の勤怠管理システムのランキングと共に、勤怠管理システムを選ぶときのポイント、導入するメリットなどをご紹介してきました。

少しでも気になった勤怠管理システムがあれば、ぜひアイミツより資料を請求してみてください。まとめて資料を請求し、じっくり検討してから自社に最適な1つを選びましょう。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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