キングオブタイム(King of Time)の評判と実態|75個の勤怠管理システムを使ってわかった本当のおすすめ

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更新日:2018年12月14日 | 公開日:2018年12月14日

勤怠管理システム「King of Time」(キングオブタイム)は東京都港区に本社を置く株式会社ヒューマンテクノロジーズが運営しているサービスです。これまで1万2500社、実利用者数75万人の導入実績を誇り、業界シェアNo1の勤怠管理システムとして多くの注目を集めています。
数ある勤怠管理システムの中でも、これほどの実績を持つサービスはごく少数。その絶大な人気の理由は何なのか?今回はその秘密に迫るべく、キングオブタイムの評判と実態を徹底調査。その結果分かったキングオブタイムのメリット・デメリット、使用が適している人、そうでない人もズバリ公開。さらに実際に使ってみた人の感想もお伝えします。

<総評>「King of Time」(キングオブタイム)は料金体系がシンプルな勤怠管理システム

勤怠管理システムはサービスごとに特色がありますが、King of Timeの特徴を一言で表すとしたら「料金体系がシンプルなサービス」です。とにかく料金体系が明確で、どれだけ機能を使っても料金は一律。あれは別、これは別とあとから余計な費用がかかることもないので、導入コストが心配な方にはピッタリのツールなのです。

もちろん、お伝えしたい特徴はそれだけではありません。機能面の充実は業界でも超トップクラス。導入により勤怠管理はほぼ全て自動化するだけでなく、外部システムとも連携することで、バックオフィス業務は圧倒的に効率化。これまでの常識を覆すほどの便利さを手に入れることが可能でしょう。また、管理業務の減少は経営コストダウンを実現します。無駄な残業をなくし、働き方改革を進め、経営をスリム化したい方にはピッタリのサービスと言えるでしょう。

他の勤怠管理システムと比べてどうなのか

現在、多くの企業がタイムカードによる勤怠管理に限界を感じ、勤怠管理システムの導入に舵を切ろうとしています。そうした状況に比例するように、新たなシステムが続々リリースされ、勤怠管理サービス業界はまさに戦国時代に突入しています。そんな中でも「King of Time」(キングオブタイム)は際立つ存在で、多くの企業の熱い視線を浴びています。その理由は「多彩な打刻方法」「豊富な機能」「拡張性の高さ」「低価格」にあります。それぞれの各要素が充実しているのはもちろん、バランスが非常にとれており、弱点が殆ど見当たりません。勤怠管理に必要なベーシックな機能はほぼ揃っているので、導入後に不便を感じることは少ないでしょう。

1.「King of Time」(キングオブタイム)の6つのメリット

多くの企業から高い支持を得ている「King of Time」(キングオブタイム)多くの勤怠管理システムの中から選ばれるのは訳があります。その理由は何なのか、一体どんなメリットがあるのか?ここで一緒に見ていきましょう。

1-1. シンプルな料金体系

「King of Time」(キングオブタイム)は料金体系が至ってシンプルで、全ての機能を使っても月額300円/1人。人数のカウントは登録人数ではなく実際のユーザー数です。よって、一か月まるごとお休みしている人については料金がかかりません。このシステムであれば無駄なコストがかかることはないので経営者にとっては有り難いシステムです。
また、多くの勤怠管理システムは機能数に比例して料金がかさんでいくことが多いのですが、King of Timeはその心配がありません。どれだけ使っても1人300円なので、ランニングコストを正確に予測できる点も大きなメリットです。

1-2. 誰でも簡単に使える

「King of Time」(キングオブタイム)は簡単に使える点も大きな魅力です。画面構成がシンプルで分かりやすく、誰でもパッと見ただけで直感的に操作することができます。これまでタイムカードを使っていた会社は、勤怠管理システム導入の際に少なからず混乱があるものです。特にPCに慣れていない方、高齢のスタッフが多い現場では使い方に慣れてもらうまでが大変です。しかし、King of Timeならそうした心配も不要。きっと抵抗なくスムーズに導入が進むでしょう。

1-3. 豊富な機能

「King of Time」(キングオブタイム)は機能も実に豊富です。多様な労働環境に対応できるよう複数の打刻機能を用意。打刻方法にはICカード、PC、モバイル、生体認証、GPSなどがあり、いつ、どこにいても打刻できるシステムを完備しています。そのほか、残業・休暇管理機能、スケジュール機能、給与システムとの連携、長時間労働アラートなど充実した機能を取り揃えており、これだけ全て使っても料金は一律1人300円。コストパフォーマンスは業界最高峰と言っても過言ではないでしょう。

1-4. 充実した運営管理体制

「King of Time」(キングオブタイム)は運営体制も非常に充実しています。カスタマーサポートについては、東京と大阪に拠点を置き、専門のスタッフがマルチオペレーションでサポートに当たります。勤怠管理システムは導入時、導入後も何かとサポートを必要とするシーンがあります。運営会社の中にはサポートを有料にしているところもありますが、「King of Time」はサポートを月に何度利用しても無料。またバックアップについては北海道と東京の2拠点で万全の体制を整えており、安定的にサービスを利用することが可能です。

1-5. 外部サービスとの連携

「King of Time」(キングオブタイム)は自社シリーズ以外にも、様々な外部サービスとの連携をはかることも可能です。クラウド型勤怠管理システムは拡張性の低さが課題と言われていますが、King of Timeは有力なサービスとAPI連携を積極的に進めています。
例えばLINEWORKSのチャット機能からの打刻、SmartHRの労務管理データとの連携、MFクラウド給与との連携などが可能です。この点は他の勤怠管理システムにはないメリットであり、既に連携可能なシステムを導入している企業には特におすすめです。

1-6. 万全のセキュリティ

「King of Time」(キングオブタイム)はセキュリティについても万全で、以下の4つの方法で不正アクセスを徹底して防止します。

・ファイアウォールによるサービスの絞込み
・SQLインジェクション対策
・クロスサイトスクリプティング対策
・ブルートフォースアタック対策


複合的に上記4つの対策を行うことで、勤怠データを外部から徹底的に守ります。クラウド型勤怠管理システムはオンプレミス型に比べ、セキュリティ面では劣ると言うのが定説ですが、キングオブタイムに限って言えば勝るとも劣らないレベルです。

2. 「King of Time」(キングオブタイム)の2つのデメリット

どの勤怠管理システムもメリットがあれば、デメリットもあるものです。それは「King of Time」(キングオブタイム)も例外ではありません。導入を決める際は良い点、悪い点の両方の特徴を抑えることが肝心です。King of Timeのデメリットは次の2つ。内容をチェックしておきましょう。

2-1. USB機器を使用するときはOS制限アリ

「King of Time」(キングオブタイム)は様々な打刻機能があり、打刻の際に認証が必要なものと必要でないものに分かれます。認証が必要ないものはブラウザベースで打刻ができるので、OSの指定はありませんが、静脈認証やICカード認証などはOS制限があります。キングオブタイムの場合、打刻でUSB機器の使用を伴う場合Windowsは、IE or マイクロソフトエッジでなければなりません。こうした制限があると困る場合は、別のツールにすることをおすすめします。

2-2. 無料プランがない

「King of Time」(キングオブタイム)は初期費用無料&30日間の無料お試し可能ですが、本格導入後は無料プランがありません。そのため、完全無料で利用をしたい場合はキングオブタイムでなく、別のツールを選んだ方が良いでしょう。ただ、有料と言っても月額1人300円で全機能使えるので、本格導入後も低価格で利用することは可能です。無料プランを提供しているところでも、利用機能数を増やしたとたん料金がかさむ場合はあるので、導入時には将来的なことまで想定して最もお得なシステムを選ぶことをおすすめします。

3.徹底調査でわかった「King of Time」(キングオブタイム)を使うべき人・会社

ここまで「King of Time」(キングオブタイム)のメリット、デメリットを見てきましたが、このツールを使うべきはどんな人・会社なのでしょうか?理想的な利用者像の特徴をお伝えします。

3-1. 追加費用を避けたい

勤怠管理システムを導入した後に、追加費用がかかるのは困る……という方には「King of Time」(キングオブタイム)が丁度良いです。勤怠管理システムを導入するときは、タイムカード代わりに打刻だけできればいいかな?と考えていた場合でも、便利な機能を目の当たりにすると、その他機能の必要性を実感することが多く、どんどん機能を追加したくなるものです。多くのツールでは利用機能数が増えるごとに追加料金が発生しますが、キングオブタイムはその心配がありません。

3-2. 不正打刻を根絶させたい

「King of Time」(キングオブタイム)は打刻機能が充実しており、その会社にとって最もふさわしい打刻方法を選ぶことができます。正確な打刻をすることはコンプライアンス向上および管理業務の軽減の両面で重要です。キングオブタイムの打刻方法はPC、スマホ、タブレットなどマルチデバイスであることに加え、ICカード認証、GPS、静脈認証など時間以外に本人特定・外出先特定もできる機能を搭載。こうした仕組みにより不正打刻を根絶させ、徹底的に防止します。

3-3. 外部サービスとの連携をしたい

「King of Time」(キングオブタイム)は外部サービスとの連携をしたい方にもおすすめです。クラウド型勤怠管理システムは拡張性の高いものが少なく、給与システム以外のサービスとの連携が難しいのが課題でした。しかし、キングオブタイムは勤怠管理と親和性の高い外部有力サービスとの連携を可能としており、キングオブタイムシリースだけでなく、給与計算システム「Myクラウド給与」、入体質管理システム「Okerun」、労務管理システム「SmartHR」を始めとしたAPIシステム連携製品との同時利用が可能です。多くの勤怠管理システムでは連携可能なのはシリーズ製品のみ。しかしキングオブタイムは利用者の利便性を一番に考え、オープンなシステム構築をしており、今後も無限の広がりが期待できるでしょう。

3-4. 打刻漏れをなくしたい方

「King of Time」(キングオブタイム)は打刻漏れをなくしたい方にも最適のシステムです。打刻漏れはどの企業にとっても勤怠管理上の大きな課題ですが、King of Timeには打刻漏れを防止する機能があり、打刻忘れがあると本人にメール通知がいくよう予め設定しておくことができます。必要に応じて管理者にも連絡がいくようにすることも可能です。従業員と管理者に打刻忘れの通知がいけば、その都度修正できるので、集計の際の混乱を防ぐことができるでしょう。これによりエラー勤務は相当削減できるので、管理者の負担も減らすことが可能になるのではないでしょうか。

4.徹底調査でわかった「King of Time」(キングオブタイム)を使うべきでない人・会社

「King of Time」(キングオブタイム)は便利な機能が沢山あり、多くの人に役立つシステムですが、全ての人にとって最適なシステムであるとは限りません。人によっては他のシステムを選択する方が良い場合もあります。ここではキングオブタイムを使うべきでない人について解説します。

4-1. モチベーション管理機能が欲しい

「King of Time」(キングオブタイム)には長時間労働抑制や休暇を取りやすくするシステムが搭載されており、働き方改革を進めるための工夫が随所にされています。従来の勤怠管理に比べればこれだけでも十分な機能ですが、もう一歩進んで社員のモチベーション管理などメンタル面のチェックも行いたい場合は、別の勤怠管理システムを選んだ方が良いでしょう。

4-2. 無料プランを探している

「King of Time」(キングオブタイム)は無料プランがないので、完全無料を希望している方は他の勤怠管理システムを利用することをおすすめします。ただし、無料プランは利用機能数に制限がついていることが多いので、自社の勤怠管理に必要な何なのかをクリアにした上で選びましょう。無料サービスはオプション機能をつけると途端に高くなるものもあり、その場合はキングオブタイムにしたほうが安かった。ということにもなりかねません。料金比較をするときは機能面も含めて検討するようにして下さい。

5. 料金

「King of Time」(キングオブタイム)の料金はユーザー1人あたり300円。社員数ではなく、使った人数分だけしか費用がかからないのは経営上も大変お得です。また初期費用は不要なので、負担するのは導入後のランニングコストのみです。必要であれば事前にネット上の「お見積りシミュレーション」でコストの確認をとることも可能です。全機能30日間無料トライアルもあるので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

6. 「King of Time」(キングオブタイム)の導入実績・効果

ここからは「King of Time」(キングオブタイム)を導入した企業は、実際に使ってみてどんな効果があり、何が変わったのでしょうか?導入後の生の声をお届けします。

6-1. 大京アステージ

大京アステージ(DAIKYO)はマンション管理員請負・清掃請負業務を行う会社です。勤怠管理システム導入前は、従業員5千名の勤怠管理を如何に効率的に行うかが全社的な課題となっていました。というのも、多くの人が社外で管理・清掃業務に従事するため、各管理員が出退勤の報告を毎日班長に行わなければならず、勤怠管理は従業員、管理者双方にとって負担が大きかったのです。

また、報告漏れの発見や出勤簿の内容確認など毎月の業務量の多さも課題で、管理者の時間外労働が常態化。さらに出勤簿の印刷代、郵送代、保管コストなど費用面の負担も大きく、これらの問題を速やかに解決することが急務でした。

そんな中「King of Time」(キングオブタイム)の導入を決定。その後は勤怠管理を事業所で一元化したことにより、リアルタイムで勤怠を把握。班長の負担も大幅に軽減しました。また、日々勤怠データを確認できるので、月末に集計作業に追われることがなくなり業務平均化を達成できたことも大きな収穫です。さらに、これまでの出勤簿の郵送代・保管代などの事務経費も削減できました。無駄な作業がなくなったことで、業務は圧倒的に効率化し、より勤怠管理も正確に行えるようになりました。

勤怠管理にモバイルシステムを導入し業務効率化を達成できたことを大きく評価され、2011年にはMCPCアワード奨励賞を受賞。以来、その勤怠管理は社会的にも大きな注目を集めています。

6-2. ホテルオークラエンタープライズ

ホテルオークラエンタープライズは20を超えるホテルオークラレストランの経営とオークラブランドの食品を販売している会社です。「King of Time」(キングオブタイム)を導入したきっかけは経済状況悪化の影響です。経営環境が厳しさを増す中、適正人員配置、残業代削減に力を入れる必要に迫られ、勤怠管理を合理化することで、コストダウンを目指すことを決定。

「King of Time」(キングオブタイム)導入以前は勤怠管理を紙ベースで行っており、管理作業は全て手作業。千名を超える従業員の給与計算をたった3名で行っていたため、集計作業だけでも膨大で大きな負担でした。しかし、「King of Time」キングオブタイム導入後は各種集計から給与支払まで全て自動化。管理者は異常値を確認するだけなので、余った時間を他の業務に充てられるようになりました。初期段階では懇切丁寧なサポートがあったことで、スムーズな導入を果たすことができました。

システム導入後は、勤怠管理が楽になったことに加え、売上に対する人件費及び諸費用を日にち単位で把握できるようになったので、合理的な予算編成が可能になりました。また、シフトコントロールも容易になりコスト削減にも成功。今では管理業務になくてはならない存在です。

7. まずは「King of Time」(キングオブタイム)の無料体験を

「King of Time」(キングオブタイム)を導入した企業の多くは「導入後は勤怠管理が以前とは比べものにならないほど楽になった」と実感しているようです。バックオフィス業務を合理化したい会社にとっては、導入する価値の高いシステムと言えそうです。キングオブタイムは最初の30日間は全機能無料体験可能なので、興味のある方は一度試してみてはいかがでしょうか。

8. まとめ

「King of Time」(キングオブタイム)の評判・実態は以上です。この特集でこのツールには多くのメリットがあることがお分かり頂けたと思います。キングオブタイムの豊富な機能の数々、多様な打刻方法、シンプルな料金体系は大きな魅力です。実際に導入している企業も「管理業務から解放された」「他の業務に時間を使えるようになった」「コスト削減ができた」「打刻漏れがなくなった」といった声が多数で、これまでの勤怠管理の課題を一挙解決できた様子が伺えます。もし、現在勤怠管理に悩んでいるとしたら、一度キングオブタイムを試してみてはいかがでしょうか。最初の30日間は無料体験あり、気軽にトライしてみましょう。

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