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GPS機能を搭載した勤怠管理システム10選【2020年最新版】

勤怠管理システム

働き方改革関連法の影響もあり、盛り上がりを見せるHRテックの中でも特に注目を集める勤怠管理システム。新規導入や、現在の環境に合わせた乗り換えを検討中の方も多いでしょう。

勤怠管理システムのような基幹システムは経営活動への影響も大きいため、一度導入すると簡単には切り替えがしにくいもの。比較検討段階での見極めが重要です。

そこでこの記事では、アイミツが厳選したGPS搭載の勤怠管理システム10選を徹底比較!機能や料金、特徴をご紹介します。

目次

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勤怠管理システムにおけるGPSの役割とは

勤怠管理システムでGPSが利用されるのは、携帯・スマホで打刻した際の位置情報の確認のため。オフィス外での勤務は実態が把握しづらいですが、GPSを使えば時間だけでなく場所の記録を取ることもできます

外出先で打刻できるため記入漏れを防げるだけでなく、管理者側のより正確な勤怠情報の把握や、不正の防止にも効果的。営業やドライバー、訪問介護など直行直帰の多い職種や、派遣、イベント関連、リモートワークの勤怠管理に役立てられているようです。

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GPS搭載!おすすめの勤怠管理システム10選

ここからは、GPS機能を搭載したおすすめの勤怠管理システム10選の特徴・機能・料金を徹底比較いたします。

AKASHI

AKASHIはソニーのグループ会社であるソニービズネットワークスが提供するクラウド勤怠管理システムです。
基本機能として、テレワーク機能、36協定設定によるアラート通知、年休管理、労働時間の適正把握、シフト管理、工数管理、手当て類の申請管理、データ出力・保持機能などを搭載。また「SmartHR」や「MFクラウド給与」といった他社人事労務系クラウドサービスとの連携も行っています。
打刻については、パソコンやiPad、スマートフォン、Felicaカード、専用打刻機による打刻が可能。出先でも打刻でき、GPS機能によって位置情報も記録できます。
料金プランは、タイムレコーダー、スタンダード、プレミアムの3種類で、いずれも初期費用は無料、月額は1人当たりそれぞれ200円、300円、400円(税抜)です。

キングオブタイム(KING OF TIME)

キングオブタイムは、東京都港区に本社を構えるヒューマンテクノロジーズが提供している勤怠管理システムです。
使い勝手の良さと多彩な打刻方法が魅力で、2万2,000社の導入実績を誇るのがポイント。打刻についてはPC、モバイル打刻(GPS)、ICカードのほか、指紋認証や指静脈認証、顔認証などにも対応しています。
その他の基本機能として、残業基準の設定によるアラート・メール通知、スケジュール・シフト管理、休暇管理、テレワークや在宅勤務・時差出勤機能などを搭載。給与計算に関してはエクスポート・インポート機能がついており、「給与奉行」や「弥生給与」とのソフト連携も可能です。
料金は初期費用や基本料金なしで、1人月額300円(税抜)。打刻の方法によっては、別途設備費用が必要です。

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理は、東京都渋谷区に本社を構えるDonutsが提供する勤怠管理システムです。全体で7万社以上の導入実績を誇るジョブカンシリーズの中でも、ジョブカン勤怠管理は最も古く、多くの業界や企業で利用されてきました。
基本機能は、出勤管理、シフト管理、工数管理、休暇申請、超過労働のアラート機能、自動集計など。打刻は、PC、タブレット、モバイル、ICカード、指静脈認証や、LINE・Slackでも可能で、GPS機能を利用することもできます。
料金プランは500名目安までの中小企業の場合、主要機能の出勤管理/シフト管理/休暇申請管理/工数管理の4つの中から1つ利用で1人月額200円(税抜)。2つ以降は100円ずつ上がり、4つの利用で1人月額500円(税抜)。月額最低利用料は2,000円(税抜)です。

jinjer 勤怠

jingerは、ネオキャリアが提供しているHRプラットフォームです。なかでもjinger勤怠は勤怠管理に特化したサービスで、勤怠の集計や各種申請〜承認、有休や残業時間の管理まで、リアルタイムで一括に管理することができます。
機能は、自動集計、シフト管理、勤怠の予実管理、有休管理、アラート機能など。打刻はPC、タブレット、スマートフォン、ICカードに対応し、GPSによる打刻位置の確認や範囲制限・カメラ起動による管理も可能です
料金は、jinger勤怠単独で月額300円。別サービスで給与計算、経費精算、人事管理、労務管理、コンディション管理、ワークフローをカバーしており、それぞれ月額300円または500円です。人事業務をシームレスにつなぐシステムをご希望の方は、あわせて導入するといいでしょう。

CLOUZA(クラウザ)

アマノビジネスソリューションズが提供するCLOUZAは、シンプルさが魅力の勤怠管理システムです。搭載されている機能は、自動集計、シフト管理、位置情報確認、有給管理、アラート機能、CSV・PDF出力など。また「弥生給与」、「MFクラウド給与」など主要各社の給与計算ソフトとのデータ連携も可能です。
打刻は、タイムレコーダー感覚で使えるPC・タブレットによる全員打刻型、PC・タブレット・スマートフォンが利用できる位置情報取得可能な個人打刻型、スマートフォン・タブレットによる個人アプリ型、ICカード利用の共有iPadアプリ型を用意。幅広いニーズに応えています。
料金は、初期費用・基本料金無料で1人月額200円(税抜)。有給管理と申請承認ワークフローはオプションで、片方で+100円(税抜)、両方なら+150円(税抜)。尚、利用人数上限は500名です。

SPEASIC

SPEASIC(スピーシック)は東京都目黒区に本社を構えるエスピーイー提供のクラウドシステムです。エスピーイーは1985年設立のソフトウェア・システム開発の老舗で、現在は勤怠管理、交通費精算、GPS位置情報、請求書自動発行のクラウドサービスを展開しています。
勤怠管理システムの打刻はICカード、スマートフォン、タブレット、PCに対応。GPSを利用することも可能です。残業時間アラートをはじめ休暇管理や各種申請機能、シフト管理、給与ソフトに合わせたCSV出力など、搭載されている機能もさまざま。多様な働き方・就業ルールに合わせてフレキシブルに残業時間計算ができるほか、カスタマイズ開発にも対応しています。
初期設定を任せることも可能なので、導入フローから任せたいという場合には安心でしょう。

ワンタッチ勤怠GPS

ワンタッチ勤怠GPSは、インフィニット情報システムが提供している勤怠管理システムです。非常に気軽に打刻できる点が魅力で、必要なのはスマートフォンのワンタッチ操作のみ。タイムカードが自動生成され計算も自動にされるほか、出勤状況がリアルタイムで閲覧可能。遅刻や早退も一目で把握することができます。GPS機能を活用すれば、打刻時の位置情報も確認可能です。また、シフト作成・管理、PDF・CSVの出力機能が搭載されているのも魅力でしょう。
料金は、初期費用が9万5,000円。月額費用は50名まで3万5,000円、100名まで6万円、300名まで9万5,000円、500名まで12万円、1,000名まで24万円。1,000名以上は要相談です。利用者数が少ないほど割高になりますが、専用端末不要で設備投資がかからないのはうれしいポイントではないでしょうか。

MOT

MOTは、東京都新宿区に本社を構えるバルテック提供のネットワークサービス。MOTシリーズの中で勤怠管理に対応しているのが「MOT Cloud出勤管理」で、スマホアプリをメインにPC・スマホのブラウザにも対応して勤怠管理を行うことができます。指定時間通知や社内Wi-fi圏内での自動打刻設定もできるほか、出勤打刻時の位置情報も自動で記録されるのが心強いでしょう。
他にも、細かく設定可能な勤務パターン設定、フレックス・時差出勤設定、シフト・休日設定、超過勤務アラート、出勤簿機能、CSV出力、海外タイムゾーン設定などの機能を搭載。スマホアプリをインストールすれば、社内・自宅・サテライトオフィスなど場所を問わず内線通話が可能となるのもうれしいポイントではないでしょうか。

M-GPS

M-GPSは、愛知県名古屋市にあるマップスが提供する勤怠管理システムです。セールスプロモーションを軸に事業を展開してきた中で、サンプリングなどのフィールドマーケティングを行う際に誕生したのがM-GPS。そのため、営業や派遣、訪問介護、警備、店舗間の行き来の多い飲食・アパレルチェーンなどに適したサービスとなっているのが特徴です。
打刻はスマートフォンや携帯電話から可能で、打刻時の位置情報は自動で記録。また遅刻などの連絡が入った際に複数の管理者で共有できる掲示板機能や勤怠情報の検索機能が搭載されており、管理者が使いやすいのもうれしいポイントでしょう。
料金は初期導入費用が5,000円(税抜)、月額利用料は利用者制限なしで1万円(税抜)。さまざまオプションも充実しています。

CAERU AIビル管理

CAERU AIビル管理は、広島県安芸郡にあるITZマーケティングが提供する、ビル管理会社向けの勤怠管理システムです。
打刻はAndoroid、iPhoneアプリを利用し、GPSを活用して勤務先からの許容範囲内でのみ打刻ができる仕組み。ほかに勤務時間の予実管理や有休管理、AIエラーチェック、シフト管理機能も搭載されています。勤怠集計に関しては、各社に合わせた集計ファイルが作成できるようにプログラミングを行ってくれるため、CSV出力後の作業もスムーズに行えるでしょう。
料金は、勤怠管理システム利用料が月額1アカウント150円。業務代行のオプションがある点も魅力で、打刻管理+勤怠管理が月額1人300円〜、勤怠管理+給与計算代行が月額1人300円〜、打刻管理+勤怠管理+給与計算代行が月額1人500円〜と設定されています(金額は全て税抜)。

GPS機能を利用するメリット

最後ぬ、今一度GPS機能を利用するメリットを整理しておきましょう。

勤務実態を正確に把握できる

GPS機能を搭載した勤怠管理システムを利用する最大のメリットは、勤務実態を正確に把握できる点。
働き方改革関連法で、使用者には2019年4月から「客観的方法による労働時間把握」が義務化されました。そこで課題となるのが、直行直帰などオフィス外での勤務実態の把握です。GPS機能を搭載していれば打刻時の位置情報を取得でき、利用サービスによっては設定距離内でないと打刻できないよう設定できるのも心強いでしょう。

スマホを活用できる

GPS機能を利用する2つ目のメリットは、スマートフォンを活用できる点。従来のタイムレコーダーなどの場合はオフィスでしか入力ができませんが、スマホで出退勤を付けられることで訪問先やリモートワークでもリアルタイムの出勤状況を入力・確認ができます。
最近ではリモートワークを導入する企業も増えており、単に勤怠記録として残すだけでなく、現在の稼働状況を確認する意味でもリアルタイムな打刻が役に立つのではないでしょうか。

不正や虚偽申告を防止できる

3つ目のメリットは不正や虚偽申告の防止です。GPS打刻であれば、個人のスマホ・携帯の利用を前提とすることから、「誰がいつどこで」打刻したかが把握できます。なりすまし打刻や、外出時の行き先や時間の虚偽を防ぐことができるのです。
勤怠管理で重要なのは、透明性を高めること。過大申告だけでなく過少申告の防止も含めて、勤怠管理の透明性を高めていくことは、企業のためだけでなく従業員のためでもあるでしょう。

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まとめ

ここまでGPS搭載の勤怠管理システム10選の比較を中心に、勤怠管理におけるGPS機能の役割やメリットをご紹介してきました。

少しでも気になったシステムがあれば、ぜひアイミツから資料を請求してみましょう。

もっと他の勤怠管理システムについても知りたいという場合には、こちらの記事もあわせてご覧ください。

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著者

imitsu編集部

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