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「スマートカンパニー」の評判と実態|15個の人事評価システムを試したアイミツが徹底比較!

「スマートカンパニー」トップページ

更新日:2019年02月14日 | 公開日:2019年02月14日

最近、多くの企業が人事業務の効率化を目指して「人事評価システム」を導入しています。

自社でもそろそろ導入をしたいな…とお考えの方も多いと思いますが、目下、そうしたニーズに応えるかの様に多くのツールがリリースされており、正直どれを選べば良いのか分からない…と言う方もいるでしょう。

そこで今回は、数ある人事評価システムの中から特に評判の高い「スマートカンパニー」をピックアップ。

15個の人事評価システムを試したアイミツがその特徴を徹底分析し、スマートカンパニーのメリット、デメリット、使うべき人、そうでない人、効果的な使い方などをお伝えします。

スマートカンパニーの公式HPはこちら

<総評>スマートカンパニーは戦略人事をサポートする高機能人事システム

<総評>スマートカンパニーは戦略人事をサポートする高機能人事システム

スマートカンパニーの特徴を一言で表すと「企業の戦略人事をサポートする高機能人事システム」と言えます。

企業の経営資源は「カネ」「モノ」「ヒト」「情報」の4つであり、このうち最も大事なものは言うまもなく「ヒト」です。スマートカンパニーはその「人」を最大限に活用すべく、基本的な人事情報から、目標管理、人事評価、スキル・キャリア管理など人事に必要な情報を一元管理。それらのデータをもとに、タレントマネジメントを行うことが可能です。

現在、タレントマネジメントは戦略実行の鍵を握る最重要課題と位置づけられており、持続的な競争優位性を保つのに不可欠の要素であるとされています。タレントマネジメントを行うには、スキル、能力、キャリア、業績、目標などがリアルタイムで管理されている必要があり、スマートカンパニーはそのデータ管理、分析をするためのツールとして役立てられるのです。

そもそも人事評価システムとは?

そもそも人事評価システムとは?

人事評価システムとは社員の人事評価を効率的かつ適正に行うためのツールです。誰がどの様な能力を持ち、どのような活躍をして、会社にどれほどの貢献をしているか、それぞれの事柄を客観的かつ正確に評価できるか否かは従業員のモチベーションやパフォーマンスに大きく関わります。

そこで人事評価システムを導入すれば、データを客観的に分析して適性な評価を与えることが可能。評価者の主観が入ることもありません。

公平な人事評価は、会社の制度そのものへの信頼を高めます。頑張れば頑張った分だけ評価を受けられれば自然と従業員のやる気も高まります。その意欲は会社成長の原動力となるため、人事評価システムの導入は企業発展のカギを握る重要なツールなのです。

他の人事評価システムと比べてどうなのか

他の人事評価システムと比較して、スマートカンパニーの魅力的な部分は機能の豊富さです。目標管理、人事評価などベーシックな機能は全て搭載。その上でタレント分析を行う機能も充実しており、データを戦略まで役立てる仕組みが整っています。

また、導入形態をオンプレミス型とクラウド型の2種類から選べる点も特徴で、企業規模、資金力、技術力、セキュリティのニーズに応じて選択可能です。

1.スマートカンパニーの3つのメリット

1.スマートカンパニーの3つのメリット

それでは、スマートカンパニーを実際に導入するメリットをお伝えしていきます。

1-1.必要な機能だけをセレクト可能!

スマートカンパニーは、経営に役立つ豊富なマネジメント機能を搭載しています。

具体的に搭載している機能は次の通りです。

スマートカンパニーの主な機能
  • 人事情報管理
  • 目標管理
  • 人事評価
  • 多面評価(360度評価)
  • キャリア・スキル管理
  • 研修管理
  • アセスメント管理(適性診断)
  • タレント分析

興味深いのはそれぞれの機能がモジュール単位で実装されており、必要に応じてモジュールごとにセレクト、購入できる点です。

多くの人材評価システムは機能がトータルパックになっているので、既にシステム化されているものがあれば重複してしまいますが、スマートカンパニーならその心配もありません。

1-2.様々な人事情報を一元管理!

スマートカンパニーは、プラットフォーム上で人事情報を一元管理するので、人事関連の作業効率が飛躍的に向上します。

目標管理、人事評価、キャリア・スキル管理、研修受講管理の情報は相互関連があり、効率的に人材マネジメントを行うためには情報の統合は不可欠です。

一元化されたデータは現場、人事、経営ごとにアクセス権限を設定。それぞれの立場で必要に応じて情報を利用できます。

1-3.選べる導入形態!オンプレミス型、クラウド型の両タイプを提供

スマートカンパニーは、オンプレミス型とクラウド型の両方のタイプを用意。ニーズに応じて導入形態を選べるので、多くの企業で導入できる可能性が広がります。

一般的にオンプレミス型はシステム構築を自社で行う必要があるので、導入費用が高額ですが、セキュリティの安全性が高く、ランニングコストはおさえることが可能です。

一方、クラウド型はシステムは運営会社が提供してくれるので、自社で構築する必要がありません。その点で導入の敷居が低く、自社にシステムの専門家がいなくても導入することが可能です。

2.スマートカンパニーの2つのデメリット

2.スマートカンパニーの2つのデメリット

それでは反対に、スマートカンパニーのデメリットを確認していきましょう。

2-1.料金設定が分かりにくい

スマートカンパニーを従業員500名の規模の会社で目標管理および人事評価モジュールを利用した場合、1年間の利用料は216万円からという設定になっています。この他に別途初期費用として約180万円が必要です。

他の人事評価システムを見ると、ユーザー1人あたり○円という料金体系のところもあります。それに比べ、そもそも高いのか安いのか、コスパが良いのかそうでないのか、パッと見では分かりにくいので、実際に導入する際は内容と料金をよく比較検討する必要があるでしょう。

2-2.料金が判明するのは見積後

スマートカンパニーは、ホームページ上に費用の情報が掲載されていないので、実際の料金が判明するのは見積後となります。必要なシステムを導入する際、最初に料金が分かれば、気軽に比較検討できます。

しかし、申し込み後でないと料金が分からない場合は、きっと高額なのでは?と思ってしまい、問い合わせにも二の足を踏んでしまいます。料金が分からないと、そうした心理的なハードルも高くなるので、その点もネックです。

3.徹底調査でわかったスマートカンパニーを使うべき人・会社

3.徹底調査でわかったスマートカンパニーを使うべき人・会社

ここまでお伝えしてきたメリット・デメリットを踏まえ、スマートカンパニーが向いているのはどのような人・会社なのでしょうか?

3-1.タレントマネジメントを実現したい人

スマートカンパニーは、人材こそが企業間競争の優位に立つための原動力であると考え、タレントマネジメントシステムを完備しています。

人事評価の結果、スキル情報、キャリア情報、アセスメント結果などのデータを一元管理、年齢、年収、モチベーション、パフォーマンスなど様々な要素も含めてタレント分析ができる仕組みになっています。

タレントマネジメントは、企業における戦略実行のカギを握る最重要課題であり、人材という特別な経営資源を有効活用したいと考える方にとって、強力なサポートアイテムとなるでしょう。

3-2.外国語ユーザーの管理者にがいる

スマートカンパニーは、日本語・英語、他3ヵ国語をシステム表示言語としてセットアップすることが可能。英語についてはデフォルトで自動翻訳されるので、管理部門に英語ユーザーの従業員が在籍している場合はおすすめです。

英語以外の言語については、セットアップ時に翻訳協力が求められることもありますが、希望通りにカスタマイズできれば、多国籍の従業員を抱える企業でも不自由なくお使いいただけます。人事管理システムで多言語対応しているものは数少ないので、外国人を採用している企業、これから海外進出を考えているの企業には最適のツールでしょう。

3-3.セキュリティに力を入れたい会社

スマートカンパニーは、オンプレミス型での導入もできるので、セキュリティに力を入れたい会社におすすめです。

オンプレミス型であれば情報をネット上で管理する必要はないので、ハッキングされる心配もありません。仮にクラウド型を選んだ場合でも、データセンターではウイルス対策に万全を期しています。SSL通信を利用し、PCについてもアクセス制限をするので、一般的に言われるようなクラウド型の脆弱性は見当りません。

4.徹底調査でわかったスマートカンパニーを使うべきでない人・会社

4.徹底調査でわかったスマートカンパニーを使うべきでない人・会社

次は、反対にスマートカンパニー選ぶべきではない人や会社をお伝えします。

4-1.従業員数が少ない会社

スマートカンパニーは、利用者500名までは同一料金になっています。そのため従業員が数百名単位でいる会社であれば有効活用できますが、社員が数名~数十名の中小企業の場合は割高です。

利用者数を限定してしてはいませんが、基本的に数百名~数千名規模の会社を対象としているツールです。したがって、従業員数が少ない場合は、利用人数ごとに料金が加算されるタイプのツールの導入をおすすめします。

4-2.資金に余裕のない会社

スマートカンパニーは、豊富な機能が搭載されているものの、モジュール単位で購入する仕組みなので、フル装備するとなれば高額の費用がかかります。導入費用は最低でも400万円からとなっており、気軽に導入できるものではありません。

実際に従業員3,000名の会社で、目標管理、人事評価、キャリア、スキルの4つのモジュールを利用する場合、トータルで約2,200万円必要です。本格的に導入して運用するには資金力が必要なので、経営資金に限りのある企業は別のツールをおすすめします。

5.スマートカンパニーの代表的な機能

5.スマートカンパニーの代表的な機能

ここまでの説明で、自社がスマートカンパニーを導入すべきかどうか大きく理解できたと思います。次に代表的な機能を確認し、本当に自社の課題を解決できるかどうか考えていきましょう。

5-1.タレント分析モジュール

スマートカンパニーには、他の人事評価システムにはない「タレント分析モジュール」を搭載しています。タレント分析モジュールを使えば、労務構成、配置・育成状況、生産性、リテンション(既存客との関係維持)、各人の属性といった複雑な要件を多角的に分析、組織としてどの様な人的資源を有しているのか、全体を俯瞰してみることが可能です。

目標管理や人事管理の情報は個別の情報を管理しますが、タレント分析ではマクロの視点で人材を見える化できるので、企業の人事戦略に役立てることが可能です。

5-2.目標管理/人事評価モジュール

スマートカンパニーの目標管理・人事評価モジュールは、形だけでなくマネジメントに活用できる仕組みを提供しています。

目標管理モジュールでは本人の目標設定から達成度評価、評価集計、結果のフィードバックまでの一連の流れをシステム化。組織目標、アクションプラン、異動、兼務など様々な要素を組み合わせることも可能です。

人事評価モジュールでは業績、能力、行動など人事評価に必要な複数の要素を組み合わせて昇進、昇給などの評価をシステム化しています。

データは本人、上司でリアルタイムに共有されるので、目標、進捗、達成度評価を一目で確認できます。エクセルでの管理から比べると格段に効率化するでしょう。

5-3.キャリア管理/スキル管理モジュール

スマートカンパニーは、キャリア管理、スキル管理モジュールも提供しています。

キャリア管理は、仕事の中身を記載した具体的な職務経歴書を作成。いつどんな仕事をして、どのようなパフォーマンスを発揮したのか、会社にとって本当に必要な情報を記載してキャリアを見える化します。

スキル管理モジュールは、各従業員の保有スキルを見える化する機能です。これによりスキルと仕事のミスマッチを減らすことが可能。また、この機能を活用することで、従業員の能力開発についても目標管理同様に管理できます。

6.スマートカンパニーの効果的な使い方

6.スマートカンパニーの効果的な使い方

それでは、実際に導入した場合の効果的な使い方をお伝えします。

6-1.社内の有能な人材を埋もれさせない

スマートカンパニーは、単なる業務効率化だけでなく、経営への貢献を果たせるツールです。

目標管理することで生産性を向上させ、キャリア/スキル管理モジュールにより、社員の能力をデータベース化、有能な人材が埋もれたままになることを未然に防ぎます。各人が持っている能力を最大限に活かし、高いパフォーマンスを発揮させられるでしょう。

6-2.目標管理/人事管理データを経営戦略に活用する

スマートカンパニーにはタレント分析モジュールがあるので、目標管理/人事管理から得たデータをマネジメントに活用できます。

目標管理や人事管理については、現状アナログ管理している会社が多く、データの集計はできても、蓄積された情報を経営戦略に活用まではいきません。しかし、こうした情報は人材情報の中でも核心の情報であり、有効活用しない手はありません。集積した人事データを眠らせることなく、経営戦略に活用したい方にはピッタリのツールでしょう。

6-3.従業員の適性診断やリスク分析に使う

スマートカンパニーには、アセスメントモジュールがあるので、とかく主観に左右されがちな人事情報を客観的に分析、従業員の適性診断を正確に行うことが可能です。

また、人事におけるリスク分析も行えるでしょう。社員を適材適所で配置したい、従業員の能力と仕事内容のミスマッチをなくし、業績向上につなげたい企業には最適のツールです。

7.まずはスマートカンパニーの無料体験を

7.まずはスマートカンパニーの無料体験を

スマートカンパニーの紹介は以上です。人事評価システムの中でも、とりわけ高スペックと評判の高いツールであり、人事戦略の武器として有効活用できます。また、必要な機能だけを選んで導入できるので、無駄なく効率的に運用することが可能です。

しかし、いくら素晴らしいツールでも、実際に使ってみないとその良さは分かりません。スマートカンパニーは2週間の無料体験を用意しているので、まずは問い合わせをして使い勝手を試してみましょう。

スマートカンパニーの公式HPはこちら

8.まとめ

8.まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はスマートカンパニーについて詳しく紹介しました。

スマートカンパニーは、目標管理や人事評価といった基本機能だけでなく、タレントマネジメントまで実現する高性能人事システムです。企業の人事情報を最大限に活用したい場合には最適のツールでしょう。

興味を持たれた方は無料体験を利用して、ぜひ一度使ってみることをおすすめします。

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