あなたの発注コンシェルジュ

フリーダイアル

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

サポート体制が充実しているクラウド型人事評価システム5選|評判・機能などを徹底調査!

指を差すビジネスマン

更新日:2019年03月01日 | 公開日:2019年03月01日

人事評価システムを選ぶうえで、サポート体制は非常に大切なポイントの1つです。

どんな高機能を備えていても、使い続けていくうちに疑問点が生じたり、人事制度そのものの改変によってフィットしなくなってしまったり、アクセス集中による高負荷でトラブルが生じてしまったりすることは決して少なくありません。運営元で何をどこまでやってくれるのか、緊急時にどう対応してくれるのか、事前にしっかり確認しておきましょう。

今回取り上げる5つは、いずれもサポート体制に定評があるクラウド型人事評価システムです。機能や料金にはどんな特徴があり、それぞれどんな会社に向いているのか詳しく解説していきます。

1. クラウド型人事評価システムとは?

1.クラウド型人事評価システムとは?

クラウド型人事評価システムとは、運営会社が管理するwebサーバーを経由して利用する人事評価システムのことです。自社でサーバーや周辺機器を用意する必要がないので初期費用が抑えられ、システムの種類によっては申し込み当日から利用スタートできるものもあります。

また、クラウド型人事管理システムのほとんどはスマートフォン・タブレットにも対応しており、場所を選ばず社員データを閲覧したり、評価のコメントを送ったりすることが可能。現在、約70億円とされている人事評価システムのマーケット全体の約70%をクラウド型が占めており、年々シェアを拡大しています。

一方で、あえてデメリットを挙げるとすれば、サーバーとネットワークが共用になるため、他ユーザーが起こしたインシデントなどの影響を受ける可能性があることです。また、運営会社の都合によってサービス自体が終了してしまうと、当然ながらシステムの利用もストップしてしまいます。

2. サポート体制が充実しているクラウド型人事評価システム5選

2.サポート体制が充実しているクラウド型人事評価システム5選

それでは本題です。サポート体制に定評がある5種類のクラウド人事評価システムについて、機能面の特徴や料金を交えながら、それぞれどんな会社に向いているのか紹介していきます。

2-1. ゼッタイ!評価

ゼッタイ!評価 トップページ

https://jinji-cloud.jp/zettai/

株式会社あしたのチーム(東京都中央区)が提供している人事評価システムです。IT関連から建築、運輸、人材サービス関連まで、業種を問わずトータル2,000社以上のクライアントに導入されています。

温浴施設を運営しているある企業では、ゼッタイ!評価を導入し、運営元のサポートを受けながら、数値目標と行動目標の両面から社員を評価する仕組みを構築。結果として評価の公平性が高まり、社員同士がお互い協力し合いながら仕事に取り組むようになりました。

特徴

何より大きな特徴は、クライアントに寄り添う中長期的なサポート体制です。導入から12ヵ月でクライアント自身が評価制度を運用できるようになることを念頭に置き、コンサルティングから目標シート案の作成、報酬体系の設計、社員への説明会実施、面談までトータルにサポートします。月1回の定期訪問サービスも行っており、公正な人事評価の仕組みを整えつつ、その過程で生じた問題を相談することが可能です。

また、目標の自動添削機能も特徴の1つです。過去20万件に及ぶデータをもとに、社員が設定した目標が職位やスキルにマッチしているか、中長期的なキャリアパスに即しているか自動判別し、問題のある箇所を添削します。

料金

コンサルティングと運用サポートに主眼を置いた人事評価システムということもあって、固定の料金プランはありません。クライアントの課題や業務体制、利用人数などに応じて見積もりを出す形になっているようです。

こんな会社におすすめ

システムの運用ルール作成から目標設定、等級制度の設計、評価面談まで横断的な運用サポートが用意されており、ゼロベースから人事評価制度を整えられます。「人事スタッフの数が少なく、なかなか制度が整備できない」、「何から手をつければいいのかわからない」といった中小企業やベンチャー企業には有力候補の1つになるのではないでしょうか。

あわせて前述の自動添削機能を上手く活用すれば、評価プロセスの効率化も図れるはずです。

ゼッタイ!評価の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

2-2. HR-Platform

HR-Platform トップページ

https://www.fosterlink.co.jp/

フォスターリンク株式会社(東京都新宿区)が提供している人事評価システムです。

ヘルスケア関連製品で国内トップクラスのシェアを誇るタニタをはじめ、多くのクライアントに導入されています。

特徴

特徴は運営会社によるカスタマイズ代行サービスです。専任の開発チームがクライアントのもとを訪れ、目標管理や評価の仕組みに沿ってオーダーメイドの人事評価システムに仕上げます。

運用サポートにも力が入れられており、操作方法のアドバイスはもちろん、システムを社内に定着させるための説明会、管理者向けの研修、さらには手間のかかる給与計算業務までトータルに任せることが可能です。

さらに、機能的には評価データの自動集計機能を搭載しており、各指標の達成度とコンピテンシー評価の割合など、クライアント側の評価ルールにあわせてプログラムを実装することで、データの収集から総合評価の判定、給与・賞与額の算出まで自動で行います。

料金

「ゼッタイ!評価」と同様に料金プランは公開されていないものの、いくつかのレビューサイトを見ると導入時の初期費用として平均30万円~50万円、利用人数や機能に応じて月額平均5万円前後のコストがかかるようです。

あくまで機能や使い勝手との兼ね合いにはなりますが、後述する「CYDAS」などと比較すると、導入のハードルはやや高いと言えるかもしれません。

こんな会社におすすめ

前述のように、HR-Platformの特徴は人事評価制度に沿ってカスタマイズを加え、柔軟に運用できることです。自社ならではの仕組みに合う人事評価システムを探している企業や、既存の人事制度にあわせてシステムを活用していきたい企業にはおすすめです。

その一方で初期費用・月額費用は決して安くないので、極端に予算が限られる中小企業やベンチャーにはあまり向いていないかもしれません。

HR-Platformの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

2-3. HITO-Linkパフォーマンス

HITO-Linkパフォーマンス トップページ

https://www.hito-link.jp/performance/

パーソルプロセス&テクノロジー株式会社(東京都江東区)が提供している人事評価システムです。

2018年3月のサービス開始からわずか4ヵ月で利用社数100社を突破し、現在も順調にクライアントの数を伸ばしています。

特徴

メールでの相談・問い合わせに24時間体制で対応するほか、チャットサポートも用意されており、緊急時も心配いりません。

一方で機能的には近年注目を集めているOKR(Objectives and Key Results)に対応しており、組織全体の目的・指標と個人のそれを紐づけ進捗管理していくことが可能。各指標の達成度はグラフによってパーセンテージ表示され、そのまま実績として上司に提出できます。

料金

2種類の料金プラン(「OKR・1on1プラン」、「人事評価プラン」)が用意されています。

OKR・1on1プランは社員1人あたり月額500円の料金でOKRの設定・進捗管理、フィードバック機能を利用できます。一方、人事評価プランは社員1人あたり月額700円でOKR・1on1プランの機能+評価シートの作成・評価ワークフローといった機能を使うことが可能です。

こんな会社におすすめ

人事評価システムを導入するのが初めての会社、できるだけコストを抑えつつOKRに取り組んでいきたい会社に向いていると思います。

HITO-Linkパフォーマンスの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

2-4. CYDAS

CYDAS(サイダス) トップページ

http://www.cydas.com/

株式会社サイダス(沖縄兼那覇市)が提供しているクラウド型の人材プラットフォームです。

「従業員全員による強固な組織づくり」をコンセプトに開発され、2011年のリリース以来、400社以上のクライアントに導入されています。ANAやマツダ、GMOクリック証券といった有力企業の利用実績も少なくありません。

特徴

人材情報のデータベース化をはじめとする導入サポートを行っているほか、ヘルプデスクには人事に精通した専任スタッフが常駐。メール・電話での相談・問い合わせにスピーディーに対応します。

一方機能の面では、人材情報を見える化する「Profile Manager」、目標管理・人事考課を行う「MBO Cloud」、効率的な人材育成のための「Logbook」など6種類のアプリを用意。自社の課題や組織体制にあわせてピンポイントに使い分けることが可能です。

料金

固定の料金プランは用意されておらず、運営元の担当者と導入目的や組織体制をすり合わせたうえで、利用人数などによって見積もりが提示される形になっています。

ただ、前述の通りそれぞれ独立した6種類のアプリが用意されているので、必要なものだけを導入することで費用を最小限に抑えることは可能。使い方次第では高いコストパフォーマンスを実感できるはずです。

こんな会社におすすめ

アフターサポートに加えてコスト面も重視する会社、ランニングコストを抑えつつ、中長期的に人事の仕組みづくりに取り組んでいきたい会社に向いているのではないでしょうか。

CYDAS(サイダス)の情報を更に詳しく知りたい方はこちら

2-5. Geppo

Geppo トップページ

https://www.geppo.jp/

日本ヒューマンキャピタルテクノロジー(東京都中央区)が提供しています。

人事評価システムというよりは、社員のコンディション管理に特化したアプリとして開発されており、簡単な質問を送るだけで1人ひとりの仕事に対する悩みやモチベーションを把握することが可能です。2017年にはHRポータルサイト「日本の人事部」によるHRアワードの優秀賞を受賞しました。

特徴

アプリ上に仕事満足度・人間関係・健康に関する3つの簡単な質問が用意されていて、それらに対する回答をもとに、社員1人ひとりのコンディションをダッシュボード上にサマリー化して表示、異変が見られる場合は上長に対応を促すアラートを送信します。1人ひとりの健康状態や仕事に対する意識をいち早く把握することで、休職や離職を未然に防ぐことが可能です。

あわせてサポートにも非常に力が入れられており、質問の回答リマインド、データの読み込み、アラートの設定、問題があった場合のエスカレーションまで運営会社側でまとめて引き受けます。

料金

利用人数によって料金が決まる仕組みになっており、従業員20名までなら月額2万円、50名までなら月額3万9,800円で利用できます。ただ、機能的には社員のコンディション把握に特化しているため、その点で割高感を感じる人もいるかもしれません。

こんな会社におすすめ

人事の仕組みそのものを整備・改善するというよりは、社員のヘルスケア・メンタルケアを通じてエンゲージメント(結びつき)を高めたい会社、離職や休職を未然に防ぎたい会社向きのツールです。

Geppoの情報を更に詳しく知りたい方はこちら

3. まとめ

3.まとめ

今回は、サポート体制に定評がある5種類の人事評価システムについて紹介しました。

活用方法はさまざまですが、運営元のサポートを受けつつ中長期的に人事の仕組みを整えていきたい会社は「ゼッタイ!評価」、自社の制度にあわせて柔軟にシステムを運用したいなら「HR-Platform」がおすすめ。

一方でランニングコストを抑えたい場合は「HITO-Linkパフォーマンス」と「CYDAS」、社員のケアに取り組みたい場合は「Geppo」が有力候補になるのではないでしょうか。

人事評価システムを導入する際は、今回紹介したい内容をぜひお役立ていただければと思います。

“採用管理システム”のことなら
コンシェルジュに無料で相談!

お急ぎの方はこちら

0120-917-819

営業時間 平日 10:00~19:00

Kadono

優良会社の見積もりが
最短翌日までにそろう