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クラウド会計システムfreeeの評判と実態【2020年最新版】

freee

会計システムは「クラウド型」が主流になっている昨今、多くの人気を集めているクラウド型会計システム「freee」。この記事では、そんなfreeeの評判と実態を詳しくお伝えします。

freeeはどのような会計システムなのか、他の会計システムと比較したときにどんな違いがあるのか、freeeを使うべき人・会社など、詳しくお伝えしていきますので、freeeの導入を検討している方はぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>クラウド会計freeeは初心者にやさしい会計システム

freeeは「だれでも使える」と銘打つだけあり、難しく感じる仕訳入力なども、操作性のよい画面のおかげで気軽に行えます。また、銀行口座やクレジットカードとの連携を行うことで明細を自動取得し、帳簿付けまでも自動化。そのため、入力作業自体の頻度を減らすことも可能です。

さらに、入力されたデータからレポートが作成されるため、会社の業績や売り上げの状況を簡単に把握できるのもうれしいポイントでしょう。

以上のことから、freeeは経理や会計の業務に慣れていない・会計ソフトを初めて使う方向けのやさしいサービスといえます。

他の会計システムと比べるとどうなのか

freeeは、他の会計システムと比べても非常にわかりやすく作られているのがポイント。

入力画面・管理画面は操作性がよく、直感的でシンプルなデザイン。一方で会計ソフトに必要な機能は十分に揃っています。

初心者以外にも、経理業務を効率化したい方や、経営データを毎日確認・把握したいと考える方におすすめしたい会計ソフトです。

freeeの7つのメリット

初心者にやさしい会計システム「freee」は、さまざまなサービスや機能を持っています。そのなかでも特に役立つ・ありがたいと感じる「freeeのメリット」を7つピックアップしました。
「freee」の持つメリットや、どういったところがおすすめなのかを知りたいという方は、ぜひ参考にしてください。

入力作業をほぼ自動化できる

freeeでは、仕訳入力の作業をほぼ自動化することができます。銀行口座・ネットバンキング・クレジットカードなどのデータを連携・同期することで、明細を自動取得。設定した仕訳ルール・AIの推測に基づいて、自動で記帳を行います。AIの推測は、仕訳入力を行えば行うほど精度が上昇。作業時間を大幅に短縮することが可能です。
仕訳ルール設定の際は、勘定科目のわかりやすい説明が記載してあるなど、会計ソフトを初めて使う方も安心のやさしい仕様になっています。

業務全体の効率化を期待できる

freeeは単に会計業務を行うことができるだけのソフトではなく、企業の資源を適切かつ有効に活用するERP型会計ソフトです。
freeeでは、仕訳入力などの基本的な会計業務に加え、見積書や請求書の作成・債権管理・債務管理・経費精算などの作業を効率的に行うためのシステムも備わっているため、会計・経理・財務に関わるバックオフィス業務全体を効率化することができます。

豊富なレポートが自動作成される

freeeに取引データを入力しておけば、データをもとにしたレポートが自動作成されます。さまざまなレポートが作成されるため、確認したい数字をすぐに把握することが可能です。

入出金予定を含めた資金繰りレポートをはじめ、集計表・試算表・予測と実績の管理票などを参照できるほか、事業ごとのデータを確認することも可能。わかりやすいレポートが確認できることで、的確かつスピーディな経営判断・目標設定が叶うでしょう。

サポートが充実している

freeeはサポート体制も充実しています。プランによってサポート内容は異なりますが、もっとも選ばれているベーシックプランであれば、メール・チャットはもちろん、電話での質問や相談も可能。機能の使い方や便利な利用方法などを掲載した、freeeを最大限活用するためのヘルプページも用意されています。

サポートの総合満足度は94.1%とかなりの高評価。会計ソフトの利用に不安がある人も安心です。「ソフトの使い方がわからない」といって放置してしまうような事態も避けられるでしょう。

導入前に無料の電話相談が利用できる

20名以下の法人向けに、30分までの導入前無料電話相談を実施しています。freeeにはミニマムプラン・ベーシックプラン・プロフェッショナルプランの3つが用意されていますが、自社にはどのプランが最も適しているのかを相談することが可能です。
そのほか、初めて経理業務を行う人にも状況に合わせたアドバイスを実施。「同業他社はどのようにfreeeを活用しているか」といった質問も受け付けています。オンラインだけではわからない、実際に会計ソフトを利用した結果などを確認することができ、不安を解消してから導入することが可能です。

場所・利用者を問わず利用できる

freeeはクラウド型の会計システムなので、Windows・MacなどのOSや、PC・タブレット・スマートフォンなどのデバイスの種類を問わずに、インターネットに繋がっていればいつでもどこでも利用することが可能です。

アカウントを共有することで、複数人での利用も可能。税理士とのデータ共有も容易に行うことができます。

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徹底調査で分かったfreeeを使うべき人・会社

ここまで、freeeの概要やメリット、他社の会計ソフトとの比較をお伝えしてきました。ここからは、実際にfreeeを使うことをおすすめしたい人・会社を3つピックアップしてお伝えしていきます。

初めてクラウド型会計システムを使う人

まず、freeeを使うべき人は、「初めてクラウド型会計システムを使う人」です。
freeeは、初めてクラウド型会計システムを使う人でも使いやすい操作性・入力作業自体を減らすための自動仕訳入力機能など、初心者向けにさまざまな工夫がなされています。

「今まで経理業務を担当したことがない」「エクセルや手書き帳簿で経理業務を行っており、クラウド会計システムを利用したことがない」といった方でも、簡単に利用できる作りになっているのです。

初めてクラウド型会計システムを利用する方は「使いこなせるかわからない」といった不安を抱くこともあるでしょう。そんな人に向けて作られたクラウド型会計システムが、freeeだといえます。

経理をはじめとした業務全体の効率化を図りたい人

freeeは、先ほどもお伝えしたように、単に会計業務を行うことができるだけのシステムではありません。仕訳入力などの基本的な会計業務に加えて、見積書や請求書の作成・債権管理・債務管理のほか、経費精算・決算報告書作成などの機能も兼ね備えているため、経理・財務に関わるバックオフィス業務全体を効率化したい方にはうってつけといえるでしょう。

起業または創業したばかりの人

さらに、起業・創業したばかりの人にもfreeeはおすすめのソフトです。書き方がわかりづらい事業計画書も、わかりやすい手順で作成することができます。また、融資書類の手入力もかんたんなステップに沿って入力を行うだけで、自動で作成されます。

作成した計画書をもとに、融資実績が豊富な専門家の面談を無料で受けられるほか、希望者には融資手続きの申請サポート(成功報酬制)も提供。起業・創業してすぐにぶつかる可能性がある資金調達関連の悩みに関しても、手厚くサポートを受けることができます。

周囲に専門家などの知識を持つ人がいない場合や、相談する相手がいない方、万全の体制で融資申請を行いたいという方には利用をおすすめします。

freeeの料金プラン

freeeの料金プランは、ミニマムプラン・ベーシックプラン・プロフェッショナルプランの3つに分かれています。
ミニマムプランはシンプルなコースで、決算書類の作成・記帳の効率化を図りたいという方におすすめのコースです。ユーザー上限は3名までとなっています。
4名以上の利用を予定している・電話サポートを利用したいという方は、もっとも選ばれているベーシックプランの利用がおすすめです。
さらに、より高度な財務・経費管理や、ERP機能を利用したいという方には、プロフェッショナルプランを用意。部門設定や申請経路の細かなカスタマイズができるほか、利用ユーザーは10名まで無料。予実管理機能も利用することができます。

金額はミニマムプランが1,980円・ベーシックプランが3,980円・プロフェッショナルプランが3万9,800円です。(すべて月額・税抜き価格)

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freeeの導入実績・効果

ここまでfreeeのメリットや、freeeを使うべき人・会社をお伝えしてきました。
ここからは、実際にfreeeを導入した方々のお話をご紹介します。freeeを導入したことでどのような効果やメリットを得ることができたのか、導入した際に「よかった」と感じた点はどのようなものなのかを詳しくお伝えしていきましょう。

株式会社A

freeeの導入事例ページ(freee株式会社 https://www.freee.co.jp/cases/sudeley/ 参照)によると、とあるA社は、会社の設立時からfreeeの各種サービスを活用しているとのこと。freeeのサービスの1つである「会社設立freee」を利用してステップ形式で会社を設立しました。
また、「会計システムfreee」や「人事労務freee」などもあわせて活用し、日ごろの会計業務や入社書類の作成、税理士探しなどまで行ったとのこと。さまざまな業務でfreeeを活用したことによって、本業に集中できたと喜びの声を寄せています。

株式会社B

freeeの導入事例ページ(freee株式会社 https://www.freee.co.jp/cases/in-the-com/ 参照)によると、とあるB社は、法人化をきっかけにfreeeの無料版を体験。使いやすさに驚き、そのまま導入することを決めました。
経理に関する知識もなく、請求書の作成などにも戸惑っていましたが、freeeのチャットサポート機能を活用し、徐々に経理の知識を付けていったとのこと。何度相談しても丁寧に対応してもらえたため、気兼ねなく活用できたようです。

まずはfreeeの動画視聴・無料試用・電話相談を

freeeの特徴や基本的な使い方に関しては、動画での無料webセミナーを視聴することが可能です。そのほか、支払管理・経費精算についての解説動画や、会計データを経営に活用する方法をまとめた動画など、freeeを活用するうえで役立つ動画が公式ホームページ上で紹介されています。

また、導入前に「どのプランを選んだらよいかわからない」「事業規模や事業内容を鑑みてどのプランがおすすめか」といった無料電話相談も受け付けているため、利用するとよいでしょう。

まとめ

freeeは「会計や簿記、経営などの知識がない」「会計ソフトを利用したことがない」といった方でも導入しやすく、初心者にやさしい会計ソフトだということがお分かりいただけたでしょうか。

また、起業・創業したばかりの方にも役立つ機能やサービスが多く用意されているほか、これから事業規模を大きくしたい・従業員を増やしたいと考えている方に役立つ機能も豊富に用意されているため、起業直後~草創期の会社にぴったりのクラウド型会計システムだといえるでしょう。

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著者

imitsu編集部

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