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多言語対応のおすすめワークフローシステム9選

ワークフローシステム

テレワークへの流れが加速する2020年。時間と場所に囚われず働くには企業活動のペーパレス化が急務です。決裁文書を電子化できれば、いつでもどこでも申請・承認が可能となり業務効率化を期待できます。更に多言語対応のワークフローシステムなら、グローバル企業でも重宝するでしょう。

今回は、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、国際的な企業に向けて、多言語対応のワークフローシステムをピックアップします!

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目次
このページについて

1.ワークフローシステムとは

ワークフローシステムとは、社内の稟議申請や経費申請など各種申請をシステム化したもの。従来型の紙ベースの申請を電子化することで、自動的に承認者に申請が届き、システム上で決裁を行えます。これにより、決裁までのスピード向上や業務効率化、内部統制強化を実現します。

現在、多くのワークフローシステムがリリースされており、その大部分はマルチデバイス対応です。インターネット環境があれば、時間と場所を選ばずに申請・承認作業が可能。最近ではグローバル企業にも対応できるよう、多言語対応のシステムも多く提供されています。

ワークフローシステム導入をご検討中の方は、まず無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。アイミツをご利用いただくと、特に人気のワークフローシステムの一括見積もりが可能です。ワークフローシステム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。

ワークフローシステム選びでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください

2.多言語対応で格安のワークフローシステム3選

2- 1. SmartFlow

VeBuIn株式会社
出典:VeBuIn株式会社 https://smartflow.vebuin.com/

SmartFlowは、茨城県つくば市に本社を構えるVeBuInが運営する多言語対応のワークフローシステムです。システム画面が日本語と英語対応、入力は韓国語・中国語など、さまざまな言語に対応しています。マルチデバイス対応のため申請・承認は社外でも可能で、豊富なテンプレートで項目の追加も簡単です。LINEやSlackなどアプリとの連携もでき、権限の設定なども自在で大変便利。

料金プランは、「Free Plan」と申請フォーム無制限の「Professional」、「Business」の3種類。いずれも初期費用0円で、「Professional」の月額利用料は1ユーザー460円と良心的な料金設定です。中小~1,000名を超える大企業でも多数導入済。サポート体制も充実しているため、ワークフローシステムの導入が初めての企業にもおすすめです。

設立年
2015年
会社所在地
茨城県つくば市二の宮3-13-2 TOS二の宮2F 2-B
電話番号
029-893-3535

2- 2. ジョブカンワークフロー

株式会社Donuts
出典:株式会社Donuts https://wf.jobcan.ne.jp/

ジョブカンワークフローは、東京都渋谷区に本社を置くDonutsがリリースしているワークフローシステムです。会社独自のフォームをそのままにあらゆる申請書の作成が可能で、複雑な承認経路も簡単に設定できます。申請一覧は見やすく承認作業はワンクリックで完結。UIはスマホ対応で時間と場所に囚われずにどこでも作業でき、ツール導入で申請・承認にかかる時間を1/3まで圧縮できるでしょう。

リーズナブルな料金体系でも人気があり、月額利用料は1ユーザーあたり300円(税抜)と、業界最安クラス。起業3年未満の企業なら1年間は無料で利用可能。多言語対応で英語への切り替えに対応できるため、外国人社員もノンストレスで使えます。新たに連携可能となったクラウドサインと一緒に導入すれば、稟議から承認までをワンストップで行えます。これまでの導入者数1万社超えと実績十分のシステムです。

設立年
2007年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都渋谷区代々木2丁目2-1 小田急サザンタワー8階

2- 3. NI Collabo 360

株式会社NIコンサルティング
出典:株式会社NIコンサルティング http://www.ni-ware.com/

NI Collabo 360は、東京都港区に本社を構えるNIコンサルティングが提供している多機能グループウェアです。33のアプリケーションを標準搭載しており、ワークフロー機能も搭載。専用ソフトを超える本格的なサービスを提供しています。特徴は、使い慣れたExcel文書をそのまま使える点。Excelのフォーマットを、そのまま申請書類として読み込めます。自社専用の申請書類を作れるため、紙から電子化へスムーズに移行できるでしょう。

多言語対応で日本語、英語はデフォルトで対応。他言語は企業ごとに言語辞書登録・設定が可能でタイムゾーン対応のため、グローバル企業にはおすすめです。料金はクラウド型が1ユーザーあたり月額360円(税抜)、買取りの場合は10ユーザー58,000円(税抜)。顧客情報や案件情報などもシームレスに連携できるのも魅力です。

設立年
1991年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都港区港南2-16-1-19F
電話番号
03-5781-5525

多言語対応で格安のワークフローシステムをご紹介しました。格安のワークフローシステムは、1ユーザーあたり月額300円〜利用可能。クラウド型であれば、システム構築をベンダー側で行うため初期費用も抑えられます。

格安ワークフローシステムの場合は、英語や中国語対応が中心ですが、その他の言語についても言語辞書登録で対応しているシステムもリリースされています。少ない予算であっても導入できるシステムは多いため、ぜひ参考にしてください。

3.多言語対応で人気のワークフローシステム3選

3- 1. Agile Works

株式会社エイトレッド
出典:株式会社エイトレッド https://www.atled.jp/agileworks/

AgileWorksは、東京都渋谷区に本社を構えるエイトレッドが提供するワークフローシステムです。大手・中堅企業が抱える課題解決のための機能を搭載しており、起案・決裁だけでなく、稟議前後のコミュニケーション・ナレッジ共有までワンストップで実現します。

紙の様なインターフェースで、ドキュメントビューア1画面で入力・承認まで完了。見た目に分かりやすく入力も簡単で、ユーザビリティには徹底的に拘っています。
ユーザー毎に表示言語の切り替えが可能で、英語、中国語(簡体字・繁体字)に対応。英語はPCもモバイルも対応しているため、大変便利です。プランは、同時205ユーザーまで利用できる「Standard基本パック」と、「Enterprise基本パック」からニーズに合わせて選択できます。

設立年
2007年
会社所在地
東京都渋谷区渋谷2丁目15番地1号 渋谷クロスタワー1F
電話番号
03-3486-2812

3- 2. 楽々WorkflowII Cloud

住友電工情報システム株式会社
出典:住友電工情報システム株式会社 https://www.sei-info.co.jp/workflow-cloud/

楽々WorkflowⅡは、大阪市淀川区に本社を構える住友電工情報システムが提供するワークフローシステムです。多言語対応のサービスとして知られており、日本語・英語・中国語の3ヵ国語を表示できます。
承認フローも多言語対応で、中国語で申請して英語で承認、日本語で決裁などもOK。電子メール通知も受け取り側で言語指定できるため、グローバル企業で重宝するでしょう。また言語追加機能もあり、スペイン語やタイ語、韓国語などさまざまな言語に対応しています。

ワークフロー自体は日本の商習慣に合った柔軟な設計で、組織管理・ユーザー管理もきめ細やかに行えます。業務画面作成機能を利用すれば思い通りの入力画面を作成できるため、あらゆる企業で導入が可能です。大規模・長期運用でも安心して使える仕様は、複雑な経路や多くの部門を持つ企業にも好評を得ています。

設立年
1998年
従業員数
500-999人
会社所在地
大阪府大阪市淀川区宮原3-4-30 ニッセイ新大阪ビル5階
電話番号
06-6394-6751

3- 3. POWER EGG 汎用申請ワークフロー

ディサークル株式会社
出典:ディサークル株式会社 https://poweregg.d-circle.com/

POWER EGGは、東京都千代田区に本社を構えるディサークルが提供するグループウェアです。シリーズ製品の一環として汎用申請ワークフローをリリースしており、紙の申請でできることを全て電子で実現します。承認ルートは自動生成可能で、申請フォーマットは簡単操作で誰でも作成できます。承認漏れ防止対策としてナビビューに工夫が施されており、自分が関連する文書が申請されればプッシュ通知されるため大変便利。一定の期限が過ぎても承認がない場合は、自動的に次の承認者へ進むなど決裁が滞らないための工夫も充実。

多言語機能もあり、英語と中国語で表示が可能です。モバイル対応でインターネット環境さえあれば、世界中どこでも利用可能。クラウド版とパッケージ版が用意され、多言語オプションはそれぞれ英語・中国語(簡体字)を追加できます。

設立年
1999年
会社所在地
東京都千代田区神田神保町2-36-1 住友不動産千代田ファーストウイング2階
電話番号
03-3514-6060

多言語対応で人気のワークフローシステムをご紹介しました。多言語機能を搭載しているシステムは、ユーザーごとに言語の切り替えが可能です。申請者も承認者も自分の都合の良い言語で対応できるためノンストレス。言語の壁がなくなれば、グローバル展開している企業でも導入が進むでしょう。

なるべく早く自社に合った多言語対応のワークフローシステムを見つけたい方は、アイミツまでお気軽にお問い合わせください

4.多言語対応で海外拠点で使えるワークフローシステム3選

4- 1. Findワークフロー アイミツパートナー

株式会社 東計電算
出典:株式会社 東計電算 http://tcc-active.com/product/find-workflow/

Findワークフローは、神奈川県川崎市に本社を構える東計電算が運営するワークフローシステムです。ワークフロー機能や文書管理機能、ポータル機能を搭載しており、分かりやすい画面構成で操作負荷なく使えるのが特徴。

グローバル対応も充実しており、言語登録機能で任意の外国語を追加できます。英語・中国語対応のみなど限定的なサービスが多い中、多様な言語に対応できるツールは貴重。複数の海外拠点を持つ企業でも使いやすく、現地法人でも国内同様に文書の閲覧が可能。マルチデバイス対応で、海外出張が多い企業でも便利に利用できるでしょう。クライアントの声を基にバージョンアップを重ねており、使い勝手の良さでも定評があります。外部連携機能も秀逸で、データ連携をフレキシブルに行いたい方にもおすすめです。

設立年
1970年
従業員数
500-999人
会社所在地
神奈川県川崎市中原区市ノ坪150
電話番号
044-430-1311

4- 2. 承認Time

SBIビジネス・ソリューションズ株式会社
出典:SBIビジネス・ソリューションズ株式会社 https://shonintime.sbi-bs.co.jp/

承認Timeは、東京都港区に本社を構えるSBIビジネス・ソリューションズのクラウド型ワークフローシステムです。稟議・捺印申請~承認までを全てブラウザで完結できるため、社内のあらゆる文書を電子承認フローに乗せられます。

多言語対応もしており、オプション機能としてWovn Technologies社提供の多言語化ツール「Wovn.io」との連携が可能。最大30ヵ国語の言語に対応しています。言語の切り替えはボタン1つで完了するため、多国籍のスタッフを抱える企業におすすめ。また、シリーズ製品の経費バンクⅡは外貨レートにも対応しているため、連携させれば海外出張時の精算にも重宝します。クラウド型で国内外を問わずいつでも・どこでも承認可能。グローバル規模での情報共有や、意思決定スピードを上げたい企業には最適のシステムです。

設立年
1989年
会社所在地
東京都港区六本木一丁目6番1号 泉ガーデンタワー
電話番号
03-6229-0809

4- 3. 皆伝!ワークフロー

スミセイ情報システム株式会社
出典:スミセイ情報システム株式会社 https://www.slcs.co.jp/products/kaiden_workflow/

皆伝!ワークフローは、大阪市淀川区に本社を構えるスミセイ情報システムのワークフローシステムです。シリーズ製品に経費精算や旅費精算、勤務管理などを揃えており、会計・人事領域のフロント業務をワンストップでサポートします。

多言語・多通貨・マルチテナントに対応しているほか、マルチデバイス対応で海外出張などの際に特に重宝します。また、クラウド型とオンプレミス型を用意しており、ニーズに応じて選べる点も好評。外部連携にも強く、JTBが提供する出張手配サービス「J'sNAVI Jr.」とも連携が可能。出張の申請から各種手配、経費精算までをワンストップで対応します。海外出張のあとの精算業務の煩わしさを解消したい方にも、またとないサービスでしょう。

設立年
1971年
従業員数
1000人以上
会社所在地
大阪府大阪市淀川区宮原4-1-14 住友生命新大阪北ビル
電話番号
06-6396-3939

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5.ワークフローシステムの選び方のポイント

自社のニーズを見極める

ワークフローシステムを選ぶ際は、事前に自社のニーズを見極めるのが重要です。ワークフローシステムの搭載機能はさまざまであり、立派な機能も使わなければ宝の持ち腐れです。また安さに惹かれて導入しても、必要な機能が揃ってなければコストのムダでしょう。

特に外国語の対応言語はシステムによって異なります。多言語対応がマストの場合は、必要な言語に対応しているか・オプションが必要か?よく確認することをおすすめします。

実績のあるシステムを選ぶ

現在、数多くのワークフローシステムがリリースされており、選択肢が多すぎて混乱するかもしれません。もしも決め手に欠ける場合は、実績重視で選ぶのも1つの手です。

実績が豊富なシステムは既に多くの企業で使われているため、ユーザーの声をもとに改良が重ねられています。また、利用者が多いためサポートやセキュリティ面など、各種サービスも充実しているもの。トラブルの対処方法などノウハウが豊富であるため安心でしょう。

6.【まとめ】ワークフローシステム選びで迷ったら

多言語対応ワークフローシステムのご紹介は以上です。ご紹介したシステムは、いずれも多言語対応を含む豊富な機能で定評のあるものばかり。ワークフローシステムを導入する際には、ぜひ参考にしてください。

とはいえ、対応している言語や特徴は、ワークフローシステムによって大きく異なります。自社の課題を解決する最適なサービスはどれなのか?迷ってしまう場合もあるでしょう。

そんなときは「アイミツ」にお問い合わせください。それぞれのサービスの特徴を比較検討していくなかで、選定のポイントが見えてくるかもしれません。

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著者

imitsu編集部

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ワークフローシステムを使うことで、従来の紙媒体の文書で受け渡しをして、申請、承認、決裁を行っていた人的作業を効率的に行うことができます。様々なシ ステムの中から自社に合うものを探す際には、まず、どのような機能があるかをチェックします。申請、承認、決裁の機能は基本的に備わっていますが、メール 通知、督促、差し戻し、ログ集計などの機能がシステムによって異なります。また、業務基幹システムや会計システムなどの他のシステムとの連携やCSVデー タやPDFファイルなどの出力が可能であるかも確認しておきましょう。気密性の高い文書のやり取りを行うため、セキュリティ面の確認は必須になります。改 ざんが起こりにくく、情報漏えい対策が施されているかをチェックしましょう。料金を確認する際には、製品価格、ライセンス料金以外に保守費用や設置作業料 などが別途請求であるかの確認も必要です。

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