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トークン決済対応の決済代行会社7選

トークン決済対応の決済代行会社

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、トークン決済対応の決済代行会社を厳選!

・トークン決済サービスに対応する決済代行会社
・トークン決済サービスを提供する多通貨決済対応決済代行会社

の2つに分けて7社紹介します。
その他、トークン決済のメリット・デメリット、トークン決済対応の決済代行会社選びのポイントも解説。決済代行の運用にお悩みの方はぜひ参考にしてください!

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目次
このページについて

1.トークン決済サービスに対応する決済代行会社4選

トークン決済サービスを提供している会社の中から、厳選されたおすすめの決済代行会社を紹介していきましょう。

1- 1. ROBOT PAYMENT

株式会社ROBOT PAYMENT
出典:株式会社ROBOT PAYMENT https://www.robotpayment.co.jp/

ROBOT PAYMENTは、東京都渋谷区に本社を構える決済代行会社です。実店舗向けを含めたクレジットカード決済はもちろん、コンビニ、口座振替、キャリアなどのさまざまな決済に対応し、企業間の法人間決済も提供しています。
多くの信頼を積み重ねてきたクレジットカード決済サービスでは、業界最安値水準の決済手数料を実現。トークン決済をはじめ、リンク型、ゲートウェイ型、CSV型などを多数揃え、物販はもちろん、コンテンツ・セミナー・募金・定期購入など、あらゆる販売に対応できるのがポイントです。トークン決済ではポップアップ型、カスタマイズ型が用意されているため、作業工数などのニーズに応じて選択することができます。
セキュリティコード、3Dセキュアといったその他の対策も充実。最短3〜4営業日で導入できることもあり、多くの人気を集めている会社です。

こんな人におすすめ
・継続課金に強い決済代行会社を探している方
・決済手数料を抑えたトークン決済サービスを利用したい方
・ニーズにあわせてトークン決済のタイプを選びたい方

予算感
費用目安:要見積もり
設立年
2000年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都渋谷区神宮前6-19-20 第15荒井ビル4F
電話番号
03-5469-5780

1- 2. 株式会社イーコンテクスト

株式会社イーコンテクスト
出典:株式会社イーコンテクスト http://www.econtext.jp/

東京都渋谷区に本社を構えるイーコンテクストは、クレジットカード決済をはじめとした決済サービス、送金サービス「CASH POST」、ECサイト支援サービスなどの事業を展開する決済代行会社です。
都度課金の「ビックカメラ.com」、継続課金の「食べログ」などで導入実績を持つクレジットカード決済は、業種・商材を問わずに強固なセキュリティが確保されているのが特徴。本人認証機能・3Dセキュア・セキュリティコードを標準搭載しているのはもちろん、トークン決済、リンク型決済にも対応しています。
また、システム面はニーズにあわせて適時カスタマイズ可能。実際にクレジット決済サービスを導入したクライアントからは、その柔軟なサポート体制について高評価が寄せられています。ユーザーにとっての使いやすさも重視したい場合には、ぴったりのサービスといえるでしょう。

こんな人におすすめ
・決済画面を変更せずにトークン決済を導入したい方
・これまでの実績が豊富な会社のサービスを導入したい方
・都度、継続課金の実績を持つ決済代行会社に依頼したい方

予算感
費用目安:要見積もり
設立年
2013年
従業員数
10-29人
会社所在地
東京都渋谷区恵比寿南3-5-7デジタルゲートビル
電話番号
03-6367-1150

1- 3. ヤマトフィナンシャル

ヤマトフィナンシャル株式会社
出典:ヤマトフィナンシャル株式会社 https://www.yamatofinancial.jp

ヤマトフィナンシャルは、東京都中央区にあるヤマトグループの決済・集金代行会社です。オンライン・オフライン決済や後払い決済、企業間決済などのサービスを提供しています。
クレジットカード決済サービスは、固定費ゼロ・決済手数料5%の低リスクプラン、月額1万円・決済手数料3.9%のプランの2つの料金プランから選択可能。ポップアップ型・カスタマイズ型が選べるトークン決済のほか、3Dセキュア・セキュリティコード・不正利用検知などにより強固なセキュリティを確保します。不正検知に連動し、出荷差し止めを実行できる独自のセキュリティモデルが何よりもの特徴です。
入金タイプは3つあり、最短であれば5日払いも可能。入金サイクルを早めることができれば、資金繰りの改善にもつながることでしょう。加盟店数は65万社を超えていることからも、信頼度の高さがうかがえる会社です。

こんな人におすすめ
・入金サイクルを早めたい方
・成長にあわせた料金プランを用意する決済代行会社に依頼したい方
・独自のセキュリティモデルを活用したい方

予算感
費用目安:後払い決済手数料 5.0%〜2.9%
設立年
1986年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都中央区銀座2-12-18 ヤマト銀座ビル10階
電話番号
03-6671-8080

1- 4. SBペイメントサービス株式会社

SBペイメントサービス株式会社
出典:SBペイメントサービス株式会社 http://www.sbpayment.jp/

SBペイメントサービスは、東京都港区に本社を構える決済代行会社です。クレジットカード、キャリア、電子マネー、銀聯ネット、Alipayなど幅広い決済サービスを用意するほか、不正検知・保証サービスなどの無償提供、売上拡大をサポートするマーケティング支援プランもあわせて展開しています。
クレジットカード決済では、カード番号の非保持化をさまざまに後押し。ニーズにあわせてカスタマイズできるトークン決済はもちろん、リンク型、メールリンク型にも対応しています。継続課金の際に便利なクレジットカード情報お預かりサービスや、専用タブレットを活用した永久トークン非保持化サービス、自動音声応答を利用したIVR決済サービスも利用可能です。3Dセキュア・セキュリティコード・不正検知などのセキュリティオプションも充実しています。

こんな人におすすめ
・実績豊富な決済代行会社に依頼したい方
・トークンを含めた豊富なカード情報非保持化を選択したい方
・充実のセキュリティオプションを用意する決済代行会社に依頼したい方

予算感
費用目安:要見積もり
設立年
2004年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都港区東新橋1丁目9番2号 汐留住友ビル25階
電話番号
03-6889-2131

トークン決済に対応しているおすすめの決済代行会社をご紹介しました。

トークン決済サービスの場合、販売店の決済画面そのままで処理を続行できるため、離脱につながりにくいという大きなメリットがあります。ユーザーを混乱させたくない、使いやすさを重視したいといったニーズにも応えた決済サービスといえるでしょう。

2.トークン決済サービスを提供する多通貨決済対応決済代行会社3選

トークン決済のメリットの1つに挙げられるのが、外貨決済に対応できるということ。そこで、トークン決済サービスを提供する、多通貨決済対応の決済代行会社を厳選して紹介していきます。

2- 1. GMOペイメントゲートウェイ株式会社

GMOペイメントゲートウェイ株式会社
出典:GMOペイメントゲートウェイ株式会社 https://www.gmo-pg.com

東京都渋谷区に本社を構えるGMOペイメントゲートウェイは、BtoB向け決済を中心にサービスを提供する、法人向け決済代行会社です。各種決済方法から選ぶことのできる「PGマルチペイメントサービス」のほか、マーケティング支援サービス、BtoB向け決済サービスなども提供しています。
クレジットカード決済では、都度決済・会員ID決済・継続課金に対応した3つのプランを用意。トークン決済やIVR決済、リンク型・メールリンク型、会員IDなどの豊富なソリューションを展開し、幅広いニーズに応えています。VISA・MasterCardによる多通貨クレジットカード決済にも対応しており、3Dセキュアとともに主要21通貨での決済を実現。多くの国々をカバーした事業戦略を展開できるでしょう。
不正防止・3Dセキュア・セキュリティコード・チャージバック保証保険などのオプションも充実しているため、より強固なセキュリティを確保したい場合にはうってつけです。

こんな人におすすめ
・トークン決済でカード情報非保持化を実現したい方
・豊富なセキュリティオプションを用意する決済代行会社に依頼したい方
・セキュリティの確保された越境ECサイトを構築したい方

予算感
費用目安:要見積もり
設立年
1995年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス(総合受付15階)
電話番号
03-3464-2740

2- 2. ソニーペイメントサービス

ソニーペイメントサービス株式会社
出典:ソニーペイメントサービス株式会社 http://www.sonypaymentservices.jp/

ソニーペイメントサービスは、東京都港区に本社を構える決済代行会社です。速さと安定感が売りの決済サービス「e-SCOTT」は、大手カード会社16社とのダイレクトネットワーク接続を活用。ポップアップ型・カスタマイズ型から選択可能のトークン決済のほか、リンク型・メールリンク型決済など、カード情報非保持化ソリューションを揃えています。
多通貨クレジットカード決済も可能で、世界140カ国の通貨に対応。外貨決済サービスAVS機能とあわせ、世界各国での現地通貨決済をセキュアに実現できるのがポイントです。
数多くの導入実績を誇る一方、クレジットカードの不正利用率はなんと0.002%。とにかく安全なサービスを利用したいという場合にぴったりの会社でしょう。

こんな人におすすめ
・高速なトークン決済を実現する決済代行会社に依頼したい方
・トークン決済を強化するセキュリティオプションを導入したい方
・140通貨対応を活用して幅広く海外展開したい方

予算感
費用目安:要見積もり
設立年
2006年
会社所在地
東京都港区高輪1-3-13 NBF高輪ビル6階
電話番号
03-6408-8210

2- 3. 株式会社ペイジェント アイミツパートナー

株式会社ペイジェント
出典:株式会社ペイジェント http://www.paygent.co.jp/

東京都渋谷区に本社を構えるペイジェントは、株式会社エヌ・ティ・ティ・データと三菱UFJニコス株式会社の出資で設立された、総合決済サービスを提供する決済代行会社です。
クレジットカード決済サービスでは、トークン決済やリンク決済、カード情報お預かりサービスなどを通し、カード情報非保持化を実現。多通貨クレジットカード決済にも対応しているので、23通貨での決済を一括管理可能です。EC-CUBEをはじめとする多言語EC構築パッケージとも連携することができます。
また、トークン決済ではモジュール組込みタイプを採用しているのもポイント。購入から支払いにいたるまでクライアントのサイトドメインで完結するので、ユーザーの混乱を招きません。
セキュリティコード・3Dセキュアを含め、チャージバック保証などのオプションが充実しているのもポイントでしょう。

こんな人におすすめ
・経営基盤の安定した決済代行会社に依頼したい方
・モジュール組込み型のトークン決済を導入したい方
・多通貨クレジットカード決済を導入したい方

予算感
費用目安:要見積もり
設立年
2006年
会社所在地
東京都渋谷区円山町19-1 渋谷プライムプラザ
電話番号
03-4366-7270

3.トークン決済とは

トークン決済は、暗号化技術を用いたクレジットカードの決済方式です。

ECサイトでクレジット決済する際に、JavaScriptを用いてクレジット情報をトークンと呼ばれる全く別の文字列に変換して通信を行う技術を指します。ECサイトを経由せずに決済代行会社と直接通信を行うため、EC事業者に、クレジットカードの情報を渡さずに決済処理を行える点が特徴です。

トークン方式を採用すると、旧来型の決済方式であるAPI方式とリンク方式の欠点をカバーできます。また、経済産業省がクレジットカード取引の国際基準のセキュリティ環境を整備するために、改正割賦販売法でセキュリティ対策を義務化する方針を示したため、注目されるようになりました。

4.トークン決済のメリット

トークン決済のメリットは、情報漏洩と離脱率上昇のリスクを軽減できる点です。

API決済では、暗号化が行われないため、ECサイトからカード情報が流出する恐れがあります。一方、トークン決済方式では暗号化を行うため、万が一情報が流出してもカードの情報を特定できません。また、リンク決済の場合、決済を行う際に決済代行会社のページに移動する必要があり、利用者によっては違和感を感じて、離脱してしまう恐れがあります。

トークン決済では、ECサイトのページ内で処理を完結できるので、離脱率が高くなる心配もありません。従来型の決済方式と比較して、セキュリティが強化されている点が最大のメリットです。

5.トークン決済のデメリット

トークン決済のデメリットは、費用が掛かってしまう点です。

導入する際に必要となる費用には、システムの導入に必要な初期費用、システムを利用するために必要な月額費、決済処理ごとに掛かる手数料などがあります。

ECサイト事業者はカード情報を保持する場合、国際セキュリティ基準であるPCIDSSに準拠しなければなりません。PCIDSSが取得のハードルは高く、セキュリティに関する約400の項目をクリアする必要があります。規模にもよりますが初期費用だけで1,000万円以上必要です。

改正割賦販売法によって、非保持化かPCIDSS準拠が必須になりますが、PCIDSSと比較するとトークン決済の費用面でのデメリットは小さいと言えるでしょう。

6.トークン決済の代行会社選びで失敗しないためのポイント

トークン決済の代行会社選びで失敗しないためのポイントについて解説します。

6-1.費用を確認する


トークン決済を導入する前に費用を確認しておきましょう。

トーク決済を導入する際には、初期費用や月額費用、手数料などの費用が必要です。 すでに決済代行会社と契約している場合、既存のクレジットカード決済サービスにトークン決済機能をつけられる場合もあります。

まずは、現在契約中の決済代行会社で、トークン決済を導入した場合の費用を確認した方が良いでしょう。新規でトークン決済を導入する場合は、トータルの費用を比較する必要があります。

6-2.サポート体制をチェックする


決済代行会社のサポート体制をチェックしましょう。

サポートの内容は代行会社によって異なります。初期設定や導入に関するサポート以外にも、万が一トラブルが発生した際にどこまで対応してもらえるのかも代行会社を比較するポイントです。

会社によっては売上の管理なども代行している場合があります。トークン決済の導入に関して不安がある場合は、サポート体制が整った会社と契約すると良いでしょう。

6-3.クレジットカード情報以外のセキュリティー対策も必要


トークン決済方式は、API方式やリンク方式と比較して、情報漏洩のリスクが低い利点があります。

しかし、トークン方式で暗号化されるのはクレジットカード情報のため、他の個人情報などについては、別途セキュリティー対策が必要です。決済代行会社を選ぶ際には、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)やプライバシーマークを取得しているかどうかもチェックしましょう。

【まとめ】決済代行会社選びで迷ったらアイミツ


年々増加するクレジットカードの不正利用は、カード会社だけの問題ではありません。カスタマーにとっては、直接の購入先であるEC事業者の信用問題にかかわる問題でもあり、不祥事が売上におよぼす影響は無視できるものではないでしょう。単純に割賦販売法を遵守するというだけでなく、eコマース業界を通じて解決していかなければならない課題でもあるのです。

そのための第一歩といえるのが、トークン決済サービスをはじめとしたカード情報の非保持化です。しかし、本文でも解説したように、あらゆる決済代行会社がカード情報非保持化ソリューションを提供するなか、どの決済代行会社のどのソリューションを選択すればいいのか、迷ってしまうことも少なくないでしょう。

業者選定でお悩みの場合には、ぜひアイミツご相談ください。要望を丁寧にヒアリングしたうえで、ぴったりの会社をご紹介いたします。

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著者

imitsu編集部

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