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無料でおすすめのオンラインストレージ5選

オンラインストレージ
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さまざまな場面で起こる容量不足のストレスから解放してくれるサービスとして、個人・法人を問わず、利用者が増えているオンラインストレージ。データやファイルの受け渡しもオンラインストレージを利用すれば、時と場所を選ばずに行えます。

多くのサービスプランが提供されていますが、無料で利用できるオンラインストレージは、個人での利用を考えている人にとって非常に人気があります。今回は、無料で利用できるおすすめのオンラインストレージをご紹介します。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのオンラインストレージを厳選!

1.オンラインストレージとは

オンラインストレージ

オンラインストレージとは、インターネットを介して利用できるクラウド上のディスクドライブ(ストレージ)で、サービスを提供する会社に登録すれば利用できます。主な機能としてファイルの自動保存、バックアップ、保存されたファイル・データの共有・編集、ローカル機器との同期などがあります。

オンラインストレージで最も役立つのが、写真や動画の保存です。スマートフォンをオンラインストレージと同期しておけば、撮影した写真や動画が自動で保管可能。さらに、大量のファイルやデータを作成した時に、これまで外付けハードディスク、USBメモリにデータを手動でコピーしバックアップを取っていましたが、手元に媒体を置くことなく、クラウド上にあるサーバーに自動でバックアップを取ることが可能です。

また、大きな特徴として、個人向け・法人向け問わず、作成したファイルやデータの共有がスムーズに行えることが挙げられます。場所や端末を選ばず、インターネット環境があれば外出先からでも必要なファイルやデータを複数人で共有できるのも魅力でしょう。企業においては、メールに添付、USBメモリ経由でのファイル・データ共有の手間がなくなることで、業務の効率化にもつながります。

オンラインストレージ導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のオンラインストレージの一括見積もりが可能です。オンラインストレージ選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
オンラインストレージ選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.ビジネスにオンラインストレージを活用するメリット

ビジネス用にオンラインストレージを利用することには、以下のメリットがあると考えられます。

ファイルの一元管理が可能になる

オンラインストレージを導入することで、さまざまなデータファイルを一元管理できます。
オンラインストレージのような集約的な管理システムを導入していない場合、さまざまなデバイスにデータを保存することになり、管理や運用に手間がかかります。オンラインストレージを導入することにより1か所にデータを集約できるようになり、少ない責任者を配置するだけで膨大なデータを管理できるようになるのです。

ファイルの共有がしやすい

オンラインストレージを導入することで、社内でのファイル共有の効率化が進みます。

一元管理できるシステムがない場合、USBメモリなどの媒体を通じてデータのやり取りをするケースが多いです。編集と保管のたびにデータを移動しなければならず、手間がかかります。オンラインストレージを導入することで1か所に集めたデータにアクセスでき、そのまま編集作業をできるため、データの移動の手間がかからない分だけ作業が効率化します。

場所を選ばずにアクセスできる

オンラインストレージを導入することで、さまざまな場所からアクセスしてデータを編集等できるようになります。
保存されているデータは、その媒体にアクセスしているデバイスからでないと作業できません。社外にネットワークを持たないデバイスに保管しているデータは、出社しないとアクセスできないのです。
オンラインストレージはアクセス権限とインターネット環境さえあれば、場所を選ばずに保管データにアクセスできるので、出張先からのアクセスやリモートワークにピッタリです。

自社でサーバーの管理・運用が不要に

オンラインストレージを導入することで、自社でデータ保存システムのためのサーバーの管理や運用が不要になります。
「ファイルサーバー」や「NAS」のように、社内にシステムを導入する場合、どうしてもシステムの保守管理が必要不可欠です。オンラインストレージはユーザー側でサーバーを管理・運用する必要がなく、プロの手によるしっかりとした保守管理に委ねることができます。

バックアップの手間が不要に

オンラインストレージの中には、パソコンなどのデバイスと同期して自動的にバックアップデータを保存してくれるサービスがあります。今まではファイルのコピー作業に手間をかけていたところを自動的にこなしてくれるため、作業の効率化に貢献します。

有料プランで保存容量を増やせる

無料プランでは制限があるオンラインストレージも、「有料プラン」を利用することで拡張性をもたせることができます。

多くのオンラインストレージサービスは有料でサービスを展開しており、プランごとに保存可能な容量が決められています。基本的に保存容量が多いほど月額料金がかかりますが、サービスによっては無制限でデータを保存できるサービスもあるため、利用したい容量を考慮してサービスやプランを選ぶことができます。

3.無料で使えるおすすめオンラインストレージ5選

それでは実際に、無料で使えるおすすめのオンラインストレージを紹介します。

3- 1. MEGA

Mega Limited
出典:Mega Limited https://mega.nz/

MEGAは、ニュージーランド発のオンラインストレージで、世界中で約1億3,000万人が利用しています。

ニュージーランド発ですが、公式サイトは日本語を選択できるので、言語に関するストレスを感じることがなく登録可能です。

特徴

最大の特徴は、50GBまでのストレージを無料で使用できることです。さらに、パソコンとオンラインストレージを同期するためのアプリMEGAsyncをインストールすると20GB、友人を招待すると10GB、モバイル用アプリをインストールすると15GBがプラスされる設定になっています。

機能面では、URLで共有リンクを取得可能で、読み取り専用、読み/書き、ファイルアクセスの3通りと、通常のオンラインストレージと変わりません。また、モバイルの写真や動画を自動でクラウド上にバックアップできる自動アップロード機能も持っています。

仕様や機能もシンプルで、誰にでも使いやすく、利用条件がないところや豊富な拡張機能があることも特徴と言えます。

プラン

MEGAでは、無料で利用できる50GBのプランを含め、5つのプランが用意されています。

こんな人におすすめ
無料で利用できるストレージ容量も大きく、ファイル共有、世代管理、同期、セキュリティと全ての機能が搭載されていますが、モバイルよりもブラウザからの操作に重点が置かれていることが、唯一の懸念点です。

そのため、パソコンでの操作をメインとする人にとっては、とても使いやすいオンラインストレージとしておすすめできるでしょう。

予算感
無料 50GB 0円
LTE 400GB 月額4.99ユーロ(約603円)
PROⅠ 2TB 月額9.99ユーロ(約1,207円)
PROⅠl 8TB 月額19.99ユーロ(約2,415円)
PROⅠll 16TB 月額29.99ユーロ(約3,623円)
設立年
2013年
会社所在地
Level 21, Huawei Centre 120 Albert St Auckland ニュージーランド

3- 2. TeraCLOUD

ジャストプレイヤー株式会社
出典:ジャストプレイヤー株式会社 https://teracloud.jp/

TeraCLOUDは、クラウドサービス全般を行うジャストプレイヤー社が提供する国産のオンラインストレージサービスです。

サーバーを国内に置き、安全性にこだわっていることから、セキュリティに関して安心できるオンラインストレージとして人気があります。

無料で10GBまでのストレージ容量が使用できます。汎用的なWebDAVプロトコルに対応し、端末や場所を気にせず、多数の連携可能なアプリからアクセスできるところが最大の特徴です。

各アプリには、接続方法が説明されているので操作に悩むこともありません。ただし、無料プランでは、90日以上ログインしていないとアップロードしたファイルデータが削除されてしまうため注意が必要です。

特徴

プラン

TeraCLOUDは、無料プランを含め4つのプランが用意されています。

こんな人におすすめ
国内企業が開発し、データも国内で保管と安心して利用できるため、大きいファイルやデータを安全かつ長期保存したい人におすすめです。

予算感
無料 10GB 0円
有料1 300GB 月額880円(税抜)または年額8,800円(税抜)
有料2 3TB 月額 1,320円(税抜)または年額1万3,200円(税抜)
有料3 10TB 月額4,400円(税抜)または年額4万4,000円(税抜)
会社所在地
静岡県静岡市葵区上石町2-4 河村上石町ビル 1F
電話番号
050-3801-5987

3- 3. Google Drive

Google LLC
出典:Google LLC https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/products/drive/

Google Drive(グーグルドライブ)は、Googleが提供するオンラインストレージサービスで、Googleアカウントがあれば、誰でもすぐに利用できます。

無料で15GBまで使用でき、GoogleドキュメントやスプレッドシートなどのGoogleアプリとも連携可能で、全世界で数百万人が利用している人気のサービスです。

特徴

最大の特徴は、Googleのあらゆる機能やサービスと連携し、Gmail、Googleフォトと共通のGoogleアカウントがあれば、誰でもすぐにスタートできることです。また、アカウントはGmailアドレスで管理でき、仕事用、個人用と切り替えも簡単に行えるところも魅力と言えるでしょう。

15GBまで無料で利用できる個人向けアカウントでも、使用できる機能は豊富で、Googleドキュメントやスプレッドシート、写真、動画、テキストファイル、他のアプリで作成したイラストなどのデザインデータ、音楽ファイルとあらゆるファイルデータを保存、共有することが可能です。

また、写真・動画編集、料理レシピ集、ゲームなど100を超えるドライブ対応アプリを、Chromeウェブストアのドライブコレクションからインストールでき、趣味の幅を広げることも可能です。

プラン

GoogleDriveには、個人向けとして使える無料プランを含み、6つのプランが用意されています。

こんな人におすすめ
Googleアカウント一つで、ファイル・データの保存、ファイル共有、Googleオフィスでのファイル作成など、さまざまな機能を持ちセキュリティもしっかりしているため、個人にも法人にもおすすめできます。

特に、Googleオフィスを使用している人や、不特定多数でファイルを共有し編集したい人に加え、手厚いサポートを受けたい人にピッタリでしょう。

Google Driveについてさらに詳しく知りたい方はこちら
Google Driveの容量を無料で増やす裏ワザ4選!|その他オススメの無料オンラインストレージもご紹介

予算感
無料 15GB 0円
有料1 100GB 月額250円
有料2 200GB 月額380円
有料3 2TB 月額1,300円
有料4 10TB 月額1万3,000円
有料5 20TB 月額2万6,000円
有料6 30TB 月額3万9,000円
設立年
1998年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
電話番号
03-6384-9000

3- 4. 4shared

4shared
出典:4shared https://www.4shared.com/

4sharedは、BVI(イギリス領バージン諸島)に本拠地を置く、海外発のオンラインストレージサービスです。

音楽、動画、写真など、あらゆるファイルのアップロード・共有を得意とするサービスで、ブラジル、インドネシア、タイなどで利用率が高くなっています。

特徴

特徴は、簡単にアップロードできる手軽さと転送速度の速さにあります。

また、トップページから簡単にファイルをアップロードできますが、自動的に公開されてしまうため、プライベートなファイルや機密書類などをアップロードするときは要注意です。公開されたくない場合は、共有リンクファイルの設定をすべてオフにする必要があります。

プラン

無料プランと有料プランの2つを選択でき、有料の場合は契約期間によって料金が異なり、長期的に使うことでお得に利用できるサービスとなっています。

こんな人におすすめ
ファイルのアップロードも簡単で、4shared内の検索機能によってあらゆるファイルの閲覧が可能です。自作の音楽や動画などファイルの大きいものを中心に保管、公開したい人にはおすすめのオンラインストレージです。

予算感
無料 15GB 0円
有料(1ヵ月) 100GB 月額9,95ドル
有料(3ヵ月) 100GB 月額7.98ドル
有料(6ヵ月) 100GB 月額7.16ドル
有料(1年) 100GB 月額6.5ドル
設立年
2005年
会社所在地
Graigmuir Chambers, Road Town, Tortola, British Virgin Islands

3- 5. MediaFire

MediaFire
出典:MediaFire https://www.mediafire.com/

アメリカ・テキサスのオンラインストレージコラボレーション企業のMedia Fireは、世界で8億人以上が利用しています。

無料プランでは15GBまでのストレージを利用でき、友達紹介ボーナスなどで最大50GBまで増量することが可能です。

特徴

操作のしやすさは特徴で、ドロップ&ドラッグでクラウド上にファイルやデータを格納でき、誰にでも使いやすいオンラインストレージです。

無料プランでも、ブラウザ、モバイルなど端末を選ばずに、一度に複数のファイルやデータのアップロード可能なところが最大の特徴です。また、共有ダウンロードに、ワンタイムリンク機能があることも嬉しいポイントと言えるでしょう。

プラン

Media Fireは、無料プランのBASICを含め、3つのプランを用意しています。

こんな人におすすめ
無料プランでは、共有リンク、アップロード画面などで広告が表示されますが、見やすく操作しやすいデザイン性の高い画面表示で、誰にでもおすすめできます。

ただし、公式サイトなど、すべて英語表示であることやフォルダ名などで日本語表記が文字化けすることがあるため、英語にストレスを感じない人におすすめのオンラインストレージと言えます。

予算感
BASIC 10GB 0円
PRO 1TB 月額3.75ドル
BUSINESS 100TB 月額40ドル
設立年
2006年
従業員数
30-99人
会社所在地
6606 FM 1488 Suite 148-322 Magnolia、TX、77354

4.【目的別】おすすめのオンラインストレージ

オンラインストレージ

オンラインストレージには、容量は少ないけれど無料で利用できるサービス、無制限で使用できる大容量のプランなどがあります。

今回は、無料で利用できるオンラインストレージに限って紹介してきますが、まずはどんなオンラインストレージがあなたに合っているのか、目的別に説明していきます。

1.コストをかけずに大容量を使いたいスタートアップやベンチャー企業

画像や動画、デザインなど、大量のファイルやデータを保存する場合には、容量が大きいオンラインストレージが必要となります。

例えば、一眼レフカメラで撮影した場合、800万画素の画像で3.6MBのファイルサイズです。1枚で3.6MBですから、多くの写真を保存したい場合は、なるべく大容量のストレージが必要となります。コストをかけずにオンラインストレージを利用したい場合は、ニュージーランド発のオンラインストレージMEGA(メガ)をおすすめします。

2.スマホでたくさん写真を撮る人

気軽に撮影できる上、デジカメと変わらない画素数を持つスマホは、携帯電話をいう域を超えて、カメラとしても定着しています。

綺麗な風景を見たり、子どもの可愛い瞬間に出会えたら、ついついシャッターを切りたくなるもの。しかしスマホには、保存できる制限があるため、毎日写真を撮り続けていると、あっという間にメモリ不足に陥ってしまいます。

そんなスマホカメラのヘビーユーザーにおすすめしたいのは、同期が簡単にでき、あらゆるモバイルに対応している上、友達紹介ボーナスでストレージ容量が最大50GBまで使用できるMedia Fire(メディアファイヤー)がおすすめです。

3.ビジネス・個人どちらも使いたい人

無料で提供されているアプリが充実し、またアプリで作成したファイルは、ストレージ容量に関係なく保存可能なGoogle Drive(グーグルドライブ)。Googleアカウントを取得することで、すぐに利用でき、アカウントの切り替えも簡単に行え、ビジネスにおいても個人利用でもおすすめです。

共有、編集が可能なGoogleのオフィスアプリが無料で使用できることから、オフィス系アプリを持っていない人にはメリットの大きいオンラインストレージと言えます。また、スマホとの同期も簡単に行えるため、個人でも気楽に使用できます。

4.セキュリティを重視したい人

重要なデータをしっかり守りながら保存したいのであれば、セキュリティに重点を置いているオンラインストレージを選ぶべきです。
オンラインストレージの弱点として、セキュリティはサービスを提供している企業に依存している点が挙げられます。セキュリティが企業依存となるため、こちらから改善することはできませんので注意しましょう。

後述する「TeraCLOUD」のように国内サーバーで安全性を確保しているサービスであれば、安心して大切なデータを預けることができるでしょう。

5.使いやすさにこだわりたい人

普段使うオンラインストレージが使いにくいサービスだと、日々の業務におけるストレスが溜まってしまいます。ビジネス利用するサービスは多数の社員が関わるわけですから、使用頻度が高いのであればなおのこと使いやすさにはこだわりたいところ。

そんな方にはストレスなく利用できる「4shared」がおすすめ。アップロードの手軽さと転送速度の速さが強みです。

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5.オンラインストレージを選ぶ際のポイント

オンラインストレージ

オンラインストレージは、現在ビジネスを行う上で必須とも言えます。

しかし、多くのオンラインストレージサービスが乱立しているため、どれを選べばいいか悩む方も多いでしょう。そこで次に、オンラインストレージを選ぶ際のポイントを説明します。

1.データ容量

オンラインストレージを利用する際に最も気になるのは、データの容量です。そこで、スマホカメラで撮影した写真の保存枚数を目安として紹介します。

近年のスマホカメラは、高解像で性能もデジカメと同等かそれ以上と言われています。多くのスマホカメラの画素数は、800万画素から1,200万画素。800万画素では、写真1枚のファイルサイズが3.6MB程度、1,200万画素では4.5MB程度です。

無料で利用できるオンラインストレージの使用可能な容量は15GBが平均です。ストレージ容量15GBでは、800万画素で約4,000枚、1,200万画素で約3,200枚の写真が保存できることになります。さらに高解像度の一眼レフカメラで撮影したRAWデータの写真は、1枚が2,000万画素あるため、容量15GBでは600枚程度しか保存できません。

写真や動画などを数多く保存したい場合は、無料で提供されているオンラインストレージでは容量が不足する可能性もありますが、低価格な有料プランを用意しているオンラインストレージもあるので、まずは無料のサービスで試用し、どんなオンラインストレージが自分に合っているか探してみることをおすすめします。

2.セキュリティ対策

2018年の市場動向調査で、オンラインストレージ利用のチェックポイントとして最も重要とされたのがセキュリティです。

無料で利用できるオンラインストレージは、有料プランに比べると機能性は落ちますが、基本的な機能は搭載しているため多くの方が利用しています。しかし、個人情報の流出や情報漏えいなど、目に見えないクラウド上に保存するデータの安全性に、疑問を持つ場面も多々あります。

オンラインストレージの無料プランを利用する時は、規約をよく読み、どの程度のセキュリティが保持されているのか確認することが重要です。どんなオンラインストレージでも、月額単価が高いほど、セキュリティのレベルは上がります。より高度なセキュリティ対策を望む場合には、有料プランを利用することをおすすめします。

3.対応している機器

オンラインストレージを利用する最大のメリットは、保存機能以外に共有、同期機能が使えることです。パソコン、スマホ、タブレットとどんな機器からもアクセスでき、閲覧のみならず編集できるのがオンラインストレージの魅力です。

また、どの機器からでも使いやすい操作性も求められます。無料のオンラインストレージには、デバイスが限られる場合があるため注意が必要です。

4.コスト

オンラインストレージをコストで大別すると「無料」と「有料」があります。有料のオンラインストレージは保存容量に応じて月額料金が課金される仕組みとなっており、大容量のストレージを確保したい場合は月額料金もそれなりの金額になります。

無料のオンラインストレージで使える機能は限定的ですが、コストを抑えつつオンラインストレージを利用したい場合におすすめです。

5.機能

オンラインストレージの基本的な機能は「クラウド上でのデータの保存と共有」ですが、中にはそれ以外の機能を持つサービスもあります。例えばアクセス制限をかけたり、可能な操作を制限したりするなど、セキュリティ性を向上させる機能をもったオンラインストレージもあります。
また、プランによって使える機能が異なるサービスもあり、必要だと思う機能を持ったオンラインストレージを選べば利便性も高まるでしょう。

6.無料オンラインストレージの注意点

オンラインストレージの中には無料プランや基本無料サービスもありますが、無料には無料なりのデメリットもあることは理解しておく必要があります。

いつサービス・無料プランが終了するかわからない

オンラインストレージサービスに限った話ではありませんが、無料で提供されているサービスは「いつサービス
が終了するかわからない」という怖さがあります。

データを預かっている以上、「明日からサービス休止」というケースは稀ですが、無料ゆえに収益性は限定的。いつサービスを終了することになってもおかしくありません。こまめに提供会社のHP等を確認し、サービスが終了する動きがないことを確認しておく必要があります。

セキュリティやサポートに不安が残る

無料で利用できるサービスは、どうしても「セキュリティ・サポートの体制に不安がある」というジレンマがあります。
オンラインストレージサービスに限りませんが、有料プランで高額なプランほど強固なセキュリティや手厚いサポートが用意されているものです。無料で利用できる以上、セキュリティもサポートも最低限のものしか提供されないことを、予め理解しておく必要があるでしょう。

保存できるデータ容量が有料プランより少ない

無料で利用できるオンラインストレージは、「有料プランと比較して保存容量が少ない」という特徴があります。

無料で利用できるサービス・プランの中には、無料だと数十GBしか保存できない一方、有料プランになるとTBクラスの保存容量が用意されていることも多いです。文書ファイルなどであれば保存容量は使いませんが、画像データや動画データ、音声データが多い会社の場合は無料プランの保存容量では足りない可能性があります。

保存期間が制限される場合がある

無料で利用できるオンラインストレージの中には「データの保存可能期間が決まっている」というサービスもあります。

例えば「保存できるのは90日間だけ」となれば、ビジネス利用にはあまり適していないかもしれません。ただし、保存期間の制限があるサービスは保存容量に関しては寛容なケースも多く、「短期間でいいから大容量を低コストで使いたい!」という場合にはメリットがあります。

7.まとめ:無料でもオンラインストレージは活用できる!

今回ご紹介したように、無料のオンラインストレージでも使い方によってはビジネス向けに活用できる可能性は十分にあることがわかります。コストをかけずに業務を効率化できるチャンスがあるので、データの一元管理システムを導入していない会社には特におすすめです。

また、ファイルサーバーなどの社内システムを利用中の会社も、利便性を考慮するとオンラインストレージに切り替えた方がメリットが大きい可能性があります。コストが気になるのであれば、無料のオンラインストレージを利用して利便性を確かめて、徐々にオンラインストレージをメインに活用するという流れもおすすめです。

本格的にオンラインストレージを運用したい方へ

オンラインストレージは、無料で利用できるものだけが全てではありません。
アイミツでは、{link: https://imitsu.jp/matome/online-storage/2930251386219776title:さまざまなオンラインストレージを紹介しています。}

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アイミツ

著者

imitsu編集部

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オンラインストレージ(ファイル共有)とはファイルデータをオンライン上で保存できるサービスです。このサービスを企業内で使えば、社内で効率的にデータを共有することができます。その一例としては、自社の営業担当者が外出した際、スマートフォンやタブレット端末を使ってデータを閲覧したり、大量のデータを受け取ることが可能になります。また、パソコンのフォルダと操作が同じであれば、ストレスなくデータを扱うことができます。選ぶ際には、ディスク容量の大きさも大切なポイントですが、セキュリティ対策がどの程度なされているかも確認しておきましょう。不正利用があった場合には、アクセスを緊急停止する機能があれば、より安全です。利用する際には、自社のデータが外部に漏れ出すことがないよう万全の体制を取る必要があります。

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