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多言語に対応できるグループウェア9選

グループウェア

組織内・チーム間におけるコミュニケーションを円滑にし、スムーズな情報・ナレッジの共有を実現できるグループウェアは、組織全体の生産性・業務効率を高めるのに最適なソリューションです。しかしグローバル展開が当たり前となった現代では、外国人スタッフのグループウェアの活用促進も考えなければなりません。

そんなときに導入を検討したいのが、メニューを多言語に切替えられる多言語対応グループウェア。外国人スタッフが自国語で操作・機能を習得できる多言語対応グループウェアなら、海外拠点を含むグローバルでの情報共有も実現できるでしょう。そこで本記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、多言語に対応するおすすめのグループウェアを厳選して紹介していきます。

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目次
このページについて

1.グループウェアとは

グループウェアとは、組織内・チーム間のコミュニケーションを円滑にして、情報・ナレッジを共有するための各種ツールを統合した業務システム・ソリューションです。チャット・メール・スケジュール・ファイル共有・掲示板・ワークフローなどが搭載されているのが一般的で、管理画面であるポータルからアクセスできるのが特徴。現在の主流といえるクラウド型のほか、サーバ設置型のパッケージ版、オンプレミス型などのグループウェアが存在します。

グローバル化の加速する近年では、多言語に対応するグループウェアも少なくありません。単純にメニューを多言語化するだけでなく、タイムゾーンを指定できるサービスもあり、海外拠点間でのスケジュール調整にも役立つでしょう。

2.無料・格安で使える多言語対応グループウェア3選

はじめに、無料や格安価格で利用できる多言語対応グループウェアを紹介します。

2- 1. R-GROUP

Rグループ株式会社
出典:Rグループ株式会社 https://jp.r-group.com/

R-GROUPは、東京都品川区に本社を構えるベンチャー企業、Rグループが開発・提供する、利用者数無制限・完全永年無料で使える多言語対応のクラウド型グループウェアです。ブラウザを活用するPC阪のほか、無料のiOS/Androidアプリによるモバイル版も活用でき、ワークスタイルに応じた使い分けも可能。無料ながらタイムライン・スケジュール・掲示板・メール・チャット・名刺管理・ファイル共有などの豊富な機能を搭載し、国内2,000社以上に導入されています。
世界のスタンダードを目指し、東京・シリコンバレーで開発された経緯を持つため、標準で主要11カ国語への切替えが可能なのが特徴。ユーザーごとに言語を切替えることで、世界中の企業間コミュニケーションを実現できるでしょう。

設立年
2013年
会社所在地
東京都品川区平塚2-6-13 スバルビル7F
電話番号
03-5751-7680

2- 2. NI Collabo 360

株式会社NIコンサルティング
出典:株式会社NIコンサルティング http://www.ni-ware.com/

NI Collabo 360は、東京都港区に本社を構え、パッケージ開発事業も手がけるコンサルティング会社、NIコンサルティングが開発・提供するグループウェアです。タイムライン・スケジュール・ワークフロー・ファイル共有・掲示板などのほか、プロジェクト管理や交通費・経費精算・タイムカード機能も搭載。多機能グループウェアでありながら、クラウド型なら1ユーザー月額税別360円で利用できるリーズナブルさが特徴で、サーバ設置型のパッケージ版も選べます。
グローバルに対応した多言語グループウェアでもあり、日本語・英語のほかに言語辞書登録による設定が可能なのもポイント。タイムゾーン設定も可能なため、メンバーが所在する国・地域にあわせたスケジュール調整・連絡にも対応できます。グループ企業・取引先とリンクしセキュアに連携することも可能です。

設立年
1991年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都港区港南2-16-1-19F
電話番号
03-5781-5525

2- 3. TeamOn(チームオン)

株式会社フレクションコンサルティング
出典:株式会社フレクションコンサルティング https://teamoncloud.com/ja/

TeamOn(チームオン)は、福岡県福岡市に本社を構えるwebサイト・webシステム開発会社、フレクションコンサルティングが開発・提供するクラウド型グループウェアです。スケジュール・タスク管理・チャット・ファイル共有・掲示板など、中小企業のビジネスを加速させる豊富な機能を搭載しながら、リーズナブルに利用できるのが特徴。10人で使える10アカウントプランなら、月額税別1,800円で10GBストレージも付属。100人以上にも対応できます。
ブラウザで利用できるPC阪はもちろん、ほぼ同機能を持つiOS/Android対応のモバイルアプリも用意。多言語対応なので、ユーザーごとの個人設定画面で、12カ国語に切替えできます。ユーザーの所在地国の設定切替えや、タイムゾーンの設定切替えにも対応可能です。

設立年
2001年
会社所在地
福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-17 オフィスニューガイア博多駅前3F

ここまでで、多言語対応ながらリーズナブルに利用できる、おすすめのグループウェアを紹介してきました。いずれのサービスも無料・格安で利用可能なのにも関わらず、多数の言語に対応できるのが特徴です。

どのサービスもモバイルアプリが用意され、新着情報をプッシュ通知で受け取れるのもポイントですが、多言語対応ながら比較的中規模までの企業に向いているのも事実。アイミツ」も活用しながら、自社規模にマッチするグループウェアを選定しましょう。

3.多言語に対応する人気のグループウェア3選

続いて、多言語対応可能な人気のグループウェアを紹介します。

3- 1. desknet's NEO

株式会社ネオジャパン
出典:株式会社ネオジャパン https://www.desknets.com/

desknet’s NEOは、神奈川県横浜市に本社を構え、パッケージ・クラウド・SI事業を展開するソフトウェア開発会社、ネオジャパンが開発・提供するグループウェアです。27の標準アプリケーションのほか、web会議、交通費・経費精算などの多彩なオプションを追加できる多機能グループウェアとして、430万以上のユーザーに利用される豊富な実績を持つのが特徴。1ユーザー月額税別400円で利用できるクラウド版のほか、サーバ設置型のパッケージ版も用意されています。
ユーザー・機能ごとの細かなアクセス権設定が可能なほか、多言語・タイムゾーンにも対応。各ユーザーごとに日本語・英語の切替えができ、外国人スタッフの在籍する国内企業はもちろん、海外拠点を含めた活用も問題ありません。タイムゾーン連動のカレンダーから、国を跨いだweb会議も開催できます。

設立年
1992年
従業員数
100-499人
会社所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2-1 横浜ランドマークタワー10階
電話番号
045-640-5900

3- 2. Garoon

サイボウズ株式会社
出典:サイボウズ株式会社 https://garoon.cybozu.co.jp/

Garoonは、東京都中央区に本社を構えるIT企業、サイボウズが開発・提供するグループウェアです。中堅・大規模企業の情報を集約し、チーム力を最大限高めるエンタープライズグループウェアであるのが特徴。5,400社以上が導入する豊富な実績を持ち、他社サービスからの移行・カスタマイズにも柔軟に対応できます。1ユーザー月額税別845円で利用できるクラウド版のほか、ニーズにあわせて選べるサーバ設置型のパッケージ版も選択可能です。
ポータル・スケジュール・ワークフロー・メッセージ・ファイル管理・掲示板など機能が充実しているのはもちろん、日本語・英語・中国語に対応する多言語グループウェアであるのも特徴。スケジューラーに連動するタイムゾーン設定も可能なため、各拠点の現在時間とメンバーの空き時間を即座に確認可能です。

設立年
1997年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階
電話番号
03-4306-0808

3- 3. J-MOTTOグループウェア

リスモン・ビジネス・ポータル株式会社
出典:リスモン・ビジネス・ポータル株式会社 https://www.j-motto.co.jp/00000000/service/groupware/

J-MOTTOは、東京都中央区に本社を構え、経営支援サービス事業を展開するインターネット企業、リスモン・ビジネス・ポータル社が提供する会員制ビジネスサポートサービスです。クラウド型グループウェアを月額税別3,000円で20ユーザーまで使えるスタンダードプランを提供しているほか、用意される多彩なオプションも追加可能。desknet’s NEOをベースにしながらも、ストレージ容量を減らすなどで1ユーザーあたり150円で利用できるのが特徴で、多くの導入実績を誇ります。
また、J-MOTTOを日本語・英語に対応する多言語グループウェアとして利用することも可能。ユーザー端末ごとの言語切替え、カレンダーと連動したタイムゾーン設定も可能なため、海外拠点とのスムーズなコミュニケーションも実現できるでしょう。

設立年
2000年
会社所在地
東京都中央区日本橋2-16-5 RMGビル
電話番号
0120-70-4515

ここまでで、多言語に対応する人気の高いグループウェアを紹介してきました。

ポータルからアクセスできる豊富な業務ツールを搭載しているのも各サービスの特徴ですが、グループウェアに求められる機能は、企業ごとに異なるのも事実。特に海外拠点間での利用が考えられる多言語グループウェアであれば、セキュリティ面がなにより重視されるケースもあるでしょう。自社がグループウェアに求める要件を明確にしておくと安心かもしれません。

4.独自の特徴を持つ多言語対応グループウェア3選

続いて、独自の特徴を持つ多言語に対応可能なグループウェアを紹介します。

4- 1. WEB-CASKET アイミツパートナー

株式会社 東計電算
出典:株式会社 東計電算 http://www.web-casket.com/index.html

WEB-CASKETは、神奈川県川崎市に本社を構え、人材アウトソーシング事業も手がけるシステム開発会社、東計電算が開発・提供するクラウド型多言語対応グループウェアです。メール・スケジュール・掲示板・日報・ドキュメント・ワークフロー・施設管理・ToDoなどの多彩な機能を搭載。海外拠点間の情報共有・連携に威力を発揮するマルチリンガル機能も利用できます。外部システム連携で業務ポータルとしても活用可能です。
日本語・英語・中国語・韓国語に対応し、ユーザーが個別設定できるのはもちろん、ウィンドウの切替えなしにすべての言語が同時表示される仕様なのがポイント。翻訳機能も搭載されており、メール・掲示板・日報などの文面を選択し、プルダウンから言語を選ぶだけで自動で翻訳してくれます。

設立年
1970年
従業員数
500-999人
会社所在地
神奈川県川崎市中原区市ノ坪150
電話番号
044-430-1311

4- 2. OfficeView100

株式会社Knowlbo (ナルボ)
出典:株式会社Knowlbo (ナルボ) https://www.knowlbo.co.jp/

OfficeViewは、東京都渋谷区に本社を構え、業務ソフトウェアの開発・販売事業も展開するシステム開発会社、Knowlbo(ナルボ)が開発・提供する多言語対応グループウェアです。ポータル機能を持つ「トップページ」従業員データベース「メンバ情報ページ」を基本に、スケジュール・施設予約・タスク・メール・ドキュメントなどの業務パーツを、必要なものだけ組み合わせて構成できるのが最大の特徴。クラウド型のほかに、オンプレミス型も選択できます。
日本語・英語をサポートしており、管理者が操作言語を設定することにより、ユーザーごとに切替え可能。マスターデータも英語に対応しているため、英語切替え時に「経理部」を「Finance」に表示させるなどといった対応もできます。施設予約・スケジュールと連動させた来訪管理受付システムも構築可能です。

設立年
1985年
会社所在地
東京都渋谷区広尾1-10-4 越山LKビル2F
電話番号
03-5793-5666

4- 3. INSUITE

株式会社ドリーム・アーツ
出典:株式会社ドリーム・アーツ http://www.insuite.jp/

INSUITE(インスイート)は、東京都渋谷区のシステム開発会社、ドリーム・アーツが開発・提供するEIP型グループウェアです。業務の変革を促すコミュニケーションプラットフォーム・グループウェアとして、5,000名以上の大企業から圧倒的な支持を得ているのが最大の特徴。クラウドサーバ設置型として、インフラ構築・運用・導入からセキュリティ面にいたるまでを徹底サポートしています。
タスク・スケジュール・文書管理・ワークフローなどのグループウェア機能はもちろん、webページ化されたコンテンツ集・動画チャンネルなど、全社的な情報共有を促す仕組みが満載。日本語・英語・中国語への多言語対応、タイムゾーン設定で、グローバル環境での活用を促進できます。APIの種類・連携実績も多数保有しており、基幹システムを含む外部連携も容易です。

設立年
1996年
会社所在地
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー29F
電話番号
03-5475-2501

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5.グループウェアの選び方のポイント

最後に、グループウェアを選ぶ際のポイントをチェックしていきましょう。

必要な機能が搭載されているか

自社が抱える課題をどのように解決したいのか、グループウェアの導入によってどのように解決できるのかを念頭に、課題解決に過不足のない機能を搭載したグループウェアを選定することが重要です。

たとえば、海外拠点とのコミュニケーション・情報共有を促進したいなら、多言語対応のグループウェア選定が必須。しかし拠点がアジア圏に集中しているのであれば英語対応だけでは充分ではない可能性もあります。対面でのコミュニケーションを重視したいなら、web会議をスムーズに開催できる仕組みも必要でしょう。

使いやすい操作性を持っているか

グループウェアの導入で課題になりがちなのが、ユーザーである従業員のグループウェア活用・定着をどのように促進していくか。特にグローバル展開する企業では、ユーザーのITリテラシーに差が生じやすいため、できる限り使いやすく、多言語対応で覚えやすい操作性を備えたグループウェアの導入を検討するべきです。

多くのグループウェアが、操作性を重視したわかりやすいGUIを目指して設計されてはいますが、自社の運用にフィットするかどうかは使ってみなければわかりません。無料トライアルやデモなどを活用し、実際の使い勝手を身を以て体験してみるのがおすすめでしょう。

6.【まとめ】グループウェア選びで迷ったら

国内の市場規模拡大が望めない現代では、海外法人の設立を含むグローバル展開は必須であり、優秀な海外人材の登用も欠かせません。こうした状況で課題になるコミュニケーションを解決するには、多言語対応のグループウェア導入がおすすめです。

とはいえ、コミュニケーション・情報共有に関する課題は、組織によって異なるもの。多言語への対応状況の異なるさまざまなグループウェアが多数存在するなか、自社に最適なサービスはどれなのか、選定に迷ってしまう場合もあるでしょう。お悩みの場合は、ぜひアイミツお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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まずは、グループウェアを導入することに対して、社員の理解を得ることから始めます。業務上、どのような課題があり、解決することでどの程度のコスト削減や時間短縮につながるか、自社の環境を振り返り棚卸ししてみましょう。こうして抽出されたニーズと、最も合致したグループウェア・イントラネットを選ぶようにします。提供されている各種機能を吟味し、ストレスなく利用できる使いやすいサービスを見極めましょう。契約形態は主に2通りあり、クラウド型か、パッケージ型(オンプレミス型)かを選択します。グループウェアを選ぶ際には、5年先、10年先の将来像を想定することも大切です。使い慣れたサービスを変更する際には、コストだけではなく従業員が慣れていない中でストレスをかけてしまうこともありますので、注意が必要です。

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