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タイムスタンプに対応する
電子契約システム8選

タイムスタンプに対応する電子契約システム【2020年最新版】

ビジネスで欠かせないものの1つとしてあげられるのが、さまざまな場面で必要となる契約書。しかし、新たな働き方としてリモートワークが定着しつつある昨今、契約書の発行や締結に悩まされている方も多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、数多くリリースされている電子契約システム。インターネットを通じて契約をかわすことができるため、リモートワークであってもスピード感をもって進めることが可能です。

また、タイムスタンプにも対応している電子契約システムであれば、いつ契約書にサインされたのかを証明することができるので、日時の改ざんも防ぐことができるでしょう。

そこで本記事では、本記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が、タイムスタンプに対応した電子契約システムを8つ厳選してご紹介するとともに、システムを選ぶ際の注意点などを紹介していきます。

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目次
このページについて

1.電子契約システムとは

タイムスタンプに対応した電子契約システムを紹介する前に、そもそも電子契約システムとはどういったものなのかをチェックしておきましょう。

電子契約システムとは、これまでは紙でやり取りしていた契約書をデータに変換し、インターネットを通じて署名や保管などを行えるようにするシステムです。誰が何を契約したのかを電子署名で証明し、いつ契約が結ばれたのかをタイムスタンプで証明することができます。

これまでに必要となっていた紙代や印刷代、郵送代などのコストをカットできるだけでなく、業務の効率化、コンプライアンスの強化などといったメリットがあるのが特徴です。

電子契約システムの導入を検討中の方は、まずは無料の資料請求から始めてはいかがでしょうか。アイミツをご利用いただくと、特に人気の電子契約システムの一括資料請求が可能です。ぜひお気軽にお問い合わせください

2.タイムスタンプに対応する人気の電子契約システム3選

2- 1. クラウドサイン

弁護士ドットコム株式会社
出典:弁護士ドットコム株式会社 https://www.cloudsign.jp/

クラウドサイン(CLOUDSIGN)は、法律ポータルサイトなどで有名な弁護士ドットコムが提供している電子契約システムです。電子契約サービスを利用している企業のうち、約8割ほどがクラウドサインを利用しているというデータが残されていることからも分かる通り、数多くの企業に導入されているのが特徴。トヨタやリクルート、東京海上日動などの有名企業にも導入されています。
「Standard」「Standard plus」「Business」の3つの料金プランが用意されており、月額1万円から利用できる「Standard」であっても書類作成・送信のほか電子署名、タイムスタンプ、書類テンプレート作成、チーム管理などの機能を搭載。契約書の準備から取引先の押印まではたったの3ステップというシンプルさで、誰でも気軽に利用できる簡単さにも魅力があります。

会社所在地
東京都港区六本木四丁目1番4号 黒崎ビル
電話番号
03-5549-2555

2- 2. GMO電子印鑑 Agree

GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
出典:GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社 https://www.gmo-agree.com/

GMO電子印鑑Agreeは、IoTやクラウド、ホスティングなど各種ITソリューション事業を展開している会社、GMOグローバルサイン・ホールディングスが提供している電子契約システムです。電子サイン・電子署名の2パターンを利用できるシステムとして人気で、さまざまなビジネスシーンで活用可能。電子署名タイプを採用した電子契約サービスとしては国内シェアNo.1を誇り、数々の有名企業にも導入されています。
最大の特徴は、その充実した管理機能。書類を気軽に検索できるキーワード検索機能をはじめ、フォルダ管理、データのCSV出力、操作ログ管理や閲覧権限の設定などが可能です。また、SalesforceやKintone、各種CRMなどの外部システムともAPI連携ができるため、帳票の作成から契約締結、保管・管理までシームレスに行うことができます。

設立年
1993年
会社所在地
東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー10階
電話番号
03-6415-6100

2- 3. NINJA SIGN

株式会社サイトビジット
出典:株式会社サイトビジット https://ninja-sign.com/

NINJA SIGNは、さまざまなITソリューションを提供している会社、サイトビジットが提供している電子契約システムです。オールアバウトやfreee、バイトレなど多くの企業に導入されています。
サポート体制が充実しているのが特徴で、導入前のヒアリングにはじまり、操作方法のレクチャーをオンボーディングやハンズオンで行うほか、電話やチャットで気軽に利用できるヘルプデスクも用意。電子契約システムに対して不安がある場合でも、スムーズに利用できるよう万全のサポート体制が整えられているのが心強いポイントです。
タイムスタンプやSSL/TLSによる通信の暗号化、AWS、Googleドライブ、Googleドキュメントなどを活用して安定した稼働率を確保するなど、セキュリティー面も強固。無料ではじめられるため、まずは使いやすさを確かめてみたい方にもおすすめです。

設立年
2013年
会社所在地
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル2階
電話番号
03-6459-3797

ここまで、タイムスタンプに対応している電子契約システムのなかでも人気を集めているものを紹介してきました。

シンプルで使いやすい、サポート体制が充実している、セキュリティ面が万全など、それぞれに特徴があります。重視したいポイントを整理し、よりニーズにあてはまるものを導入するといいでしょう。

また、これまでの導入実績が豊富だと、はじめて経費精算システムを導入するという場合でも安心して導入できるのではないでしょうか。

気になる電子契約システムを絞りきれない……という場合には、ぜひアイミツお問い合わせください

3.タイムスタンプに対応し、独自の強みを持つ電子契約システム5選

3- 1. WAN-Sign

株式会社ワンビシアーカイブズ
出典:株式会社ワンビシアーカイブズ https://www.wanbishi.co.jp/econtract/

WAN-Signは、情報資産管理を軸に、書類関連サービスやデータマネジメントサービスなどを展開しているワンビシアーカイブズが提供する電子契約システムです。日本通運など数々の企業に導入されており、「ASPIC IoT・AI・クラウドアワード 2019」準グランプリをはじめとする豊富な受賞歴を誇ります。
WAN-Signならではの強みとしてあげられるのは、万全のセキュリティ体制です。これまで50年以上にわたって築いてきた情報資産管理に関するノウハウを活かし、GMOグローバルサインやAdobe Approved Trust List(AATL)、セイコーソリューションズ社のタイムスタンプに対応。安全な電子契約をさまざまな方法で叶えています。セキュリティ専任チームが設置されているため、情報管理面を安心して任せられるのもうれしいポイントでしょう。

設立年
1966年
従業員数
500-999人
会社所在地
東京都港区虎ノ門4-1-28 虎ノ門タワーズ オフィス
電話番号
03-5425-5100

3- 2. リーテックスデジタル契約

リーテックス株式会社
出典:リーテックス株式会社 https://le-techs.com/

リーテックスデジタル契約®は、BtoBに特化したマルチテクノロジー企業、リーテックスが提供している電子契約システムです。エントリー・スタンダード・プレミアム・エンタープライズの4つの料金プランが提供されており、エントリープランであれば月額無料で利用できます。どのプランであってもイニシャルコストがかからないのも魅力と言えるでしょう。スタンダードプランも月額たったの1万円(税抜)で利用可能です。
また、業界トップクラスの法的安全性も強みとしてあげられます。Tranzax電子債権への利用者登録を行うなど、金融機関と同レベルの本人確認や、ワンタイムパスワード、タイムスタンプ、記録事項証明書の発行など、証拠力を確保する体制は万全。契約関連のトラブルや、裁判となった場合も、多くのセキュリティーフローを踏んでいるため安心でしょう。

設立年
2019年
会社所在地
東京都千代田区麹町四丁目5番地20号 KSビルディング8階
電話番号
03-6867-1692

3- 3. ホームズクラウド

株式会社Holmes
出典:株式会社Holmes https://www.holmescloud.com/

ホームズクラウドは、東京都千代田区に本社を置くやHolmesが提供している電子契約管理システムです。三菱地所や高島屋、西武鉄道、パーソルキャリアなど多くの企業に導入されており「契約確認に割くリソースを半減できた」、「契約管理にかかるコストを500万円以上カットできた」など、多くの成功事例が残されています。タイムスタンプ、通信の暗号化、操作ログ管理など、セキュリティ面が万全なのもポイントです。
また、契約関連フローをまとめてカバーしている点も特徴。契約書の作成をはじめ、ワークフローの構築や契約締結、関連書類の管理、業務の進捗管理などを総合的に行えるため、大幅に業務を効率化することができます。
さらに、ナレッジマネジメント機能を活用すれば、気になる法務周りの相談や質問をシェアすることができ、組織の資産として蓄積していくことも可能です。

設立年
2017年
会社所在地
東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル6階 Inspired Lab内
電話番号
050-1746-9492

3- 4. BtoBプラットフォーム 契約書

株式会社インフォマート
出典:株式会社インフォマート https://www.infomart.co.jp/contract/

BtoBプラットフォーム契約書は、BtoBプラットフォーム商談やBtoBプラットフォーム受発注など、各種BtoBプラットフォームシリーズを提供しているインフォマートの電子契約システムです。非常にシンプルで使いやすいのが特徴で、契約書のアップロード、締結依頼、締結をたったの3ステップで完了させることができます。タイムスタンプに対応しているため、契約情報が改ざんされていないことも証明可能です。分かりやすく安全性の高い電子契約システムをお探しの場合にはぴったりと言えるでしょう。
サイバーエージェントやコープ、エイブルなど、数多くの有名企業に導入されてきた実績があるのも信頼できるポイントです。セキュリティ面が気になる方には、さらにセキュリティを強化できるオプションが用意されている点も安心できるのではないでしょうか。

設立年
1998年
会社所在地
東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング13階
電話番号
03-5776-1147

3- 5. paperlogic

ペーパーロジック株式会社
出典:ペーパーロジック株式会社 https://paperlogic.co.jp/

paperlogicは、税理士や公認会計士、弁護士などのプロフェッショナルが集結してITソリューションを提供している、ペーパーロジックのクラウドサービスです。電子稟議、電子契約、電子書庫の3つの分野をカバーしており、改ざんやなりすましを防止できるタイムスタンプも標準搭載されています。取引先がpaperlogicを利用していなくても、ゲスト機能を用いて電子契約を結ぶことが可能です。
そして、契約書や請求書などを一括で作成できるため、さらに業務効率化が進むのもうれしいポイント。契約フローをリアルタイムでチェックすることが可能なため、契約がストップしているところでアラートメールを送信し、スムーズな契約締結を実現できます。
料金面でも、月の契約数が25件までの場合は2万円とリーズナブルなのも魅力と言えるでしょう。

設立年
2011年
会社所在地
東京都品川区東五反田一丁目6番3号 いちご東五反田ビル3階
電話番号
03-5791-1910
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4.電子契約システムの選び方のポイント

セキュリティ面

電子契約システムを選定する際、もっとも重要といえるのがセキュリティ面です。契約書のデータが外部に漏れてしまう、顧客情報が流出してしまうという事態になった場合、取引先からの信頼を再び得ることは非常に困難なもの。信頼を崩さぬためにも、システム選びは慎重に行うべきでしょう。

国内の安全・安心なデータセンターで管理されているのか、通信やデータは暗号化されているのか、プライバシーマークは取得しているのかなどを忘れずに確認しておくべきです。

使いやすさ

電子契約システムを選ぶときには、使いやすいかどうかもきちんと確認しておきましょう。初めて使う人にとっても使いやすいシステムでないと、取引先の人にとっては少し違和感を覚えてしまうかもしれません。分かりづらいシステムの場合、これまで通り書類でのやり取りを依頼されてしまうこともあるでしょう。

自社と取引先の双方にとって使いやすいシステムを選んでおけば、お互いの業務効率化に役立つもの。システムの導入に不安がある場合には、サポート体制が整っているサービスを選ぶのも1つの手段です。

5.【まとめ】電子契約システム選びで迷ったら

今回は、タイムスタンプに対応している電子契約システムを紹介してきました。

電子契約を結ぶ際、電子契約書の証拠性がどれだけ担保されているのかが非常に重要です。署名した人の本人性はもちろん、データが改ざんされていないのかどうかをタイムスタンプで担保しなければ、予期せぬトラブルに繋がってしまうこともあるでしょう。

せっかく電子契約に舵を切ったとしても、証拠性が担保できないとなると本末転倒。いくら業務効率化やコストダウンが進んでも意味がありません。契約書としての証拠性をきちんと担保しながら、業務効率化やコストダウンを叶えるためにも、今回紹介してきたような電子契約システムを活用していきましょう。

とはいえ、電子契約システムはさまざまな企業からリリースされています。「選び方が分からない」とお悩みの方も少なくないでしょう。お困りの場合はアイミツの無料相談もおすすめです。ぜひお気軽にお問い合わせください

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著者

imitsu編集部

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