あなたの発注コンシェルジュ

公開日: 更新日:

動画を活用できるeラーニングシステム10選

 

さまざまな企業がテレワークを取り入れている昨今、オフィスに行かず働けることが1つの当たり前として定着しつつあります。新たな働き方の形が生まれた今、同じく従業員への教育の方法も変わりつつあるのでしょう。特に、eラーニングシステムの普及によって、動画を活用し効率的に社員研修を進める企業が増えています。

そこで今回は、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が、おすすめのeラーニングシステムを厳選!ぜひ参考にしてください。

目次
このページについて

eラーニングシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

1.eラーニングにおける動画の役割とは

「会社でマニュアルを配られたが、テキストの説明だけだとわかりづらい」、「集団研修を受講したが、繰り返し学習できないのが残念……」など、社員研修における悩みを抱えている方は少なくありません。しかし、そのような悩みも、動画を活用できるeラーニングシステムを導入すれば解決できます。

例えば、マニュアルだけでは細かい部分がなかなか伝わりません。製造業などで特別な機械を用いる場合は、具体的な動作を見てみないと流れを把握できないでしょう。
そこでeラーニングシステムを導入しておけば、細かな部分まで動画で確認できるため、文字だけのマニュアルよりも理解度が大幅に増すのです。1つひとつの動作まで伝えることができるのは、動画を活用できるeラーニングシステムならでは。

また、繰り返し学習できるのも、動画を活用できるeラーニングシステムのメリットです。集団研修の場合、同じ内容を繰り返し行うことはありません。そのため、「あの営業ロールプレイングをもう少しやってみたかった」、「わからない点を、もう一度聞きたい」などの希望は叶わないでしょう。eラーニングシステムであれば、動画を繰り返し視聴できるため、反復して学習を進めていくことも可能です。

eラーニングシステム導入を検討中の方は、まず無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のeラーニングシステムの一括見積もりが可能です。
eラーニングシステム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。

eラーニングシステム選びでお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

2.動画を活用できるおすすめのeラーニングシステム10選

ここからは、動画を活用して学習できる、おすすめのeラーニングシステムをご紹介します。

2- 1. LearnO ラーノ

Mogic株式会社
出典:Mogic株式会社 https://learno.jp/

「LearnO(ラーノ)」は、Mogicが提供しているeラーニングシステムです。さまざまな業界で導入されており、年間の利用者数は20万人以上。ライザップやセブン銀行、日本経済新聞社などの有名企業をはじめ、医療業界でも数多く利用されています。

人気の秘密は、なんといってもコストパフォーマンスの良さでしょう。ユーザー数100人までであれば月額9,800円(税抜)〜利用できるほか、1ヶ月間の無料トライアル期間も設けられているため、使いやすさを確かめられるのも嬉しいポイント。また、最低1ヶ月から導入できるため「4月から5月までの間だけ研修として活用したい」などのニーズにも応えることが可能です。動画による受講やPDFコンテンツの配布、アンケートなどの機能も充実しています。

予算感
ユーザー数100人まで:月額9,800円(税抜)〜
設立年
2009年
従業員数
10-29人
会社所在地
東京都練馬区石神井町3-3-31 モノデコール石神井公園1F-4F
電話番号
03-3997-7408

2- 2. E-learning ASP

株式会社大宮商会
出典:株式会社大宮商会 http://e-learning.omiya-s.com/

「E-learningASP」は、大宮商会が提供しているeラーニングシステムです。eラーニングシステムではめずらしい従量課金制のプランを用意しており、月々の料金は使用した分のみで費用のムダが出ません。受講者数やコンテンツ数の上限がないため、自由にアカウントや教材を追加できるのも魅力でしょう。

動画や音声、PDFファイルなどに幅広く対応しており、動画・音声の場合は形式の縛りもなし。アップロードするだけで、教材としてすぐに活用できます。受講者は、パソコンだけでなくタブレットやスマートフォンでも学習できるため、場所を選ばずサクサクと進められるのも嬉しいポイント。受講催促メールの配信や不正を防ぐ視聴チェック機能、再生時間管理なども利用できるため、eラーニングを管理する側にとっても、非常に便利なシステムでしょう。

設立年
1981年
従業員数
10-29人
会社所在地
埼玉県さいたま市見沼区東門前352
電話番号
048-685-2125

2- 3. AirCourse(エアコース)

KIYOラーニング株式会社
出典:KIYOラーニング株式会社 https://aircourse.com/

「AirCourse(エアコース)」は、KIYOラーニングが提供しているeラーニングサービスです。社員教育に特化したクラウドサービスとして人気を集めており、初期導入費用0円で始められる気軽さも魅力。フリー版は受講できるコースは限られるものの、月額費用も無料で利用できます。

最大の特徴は「コンテンツ・プラス」プランであれば、動画研修を受け放題であること。新人から中堅、管理職向けまで幅広く揃っているだけでなく、営業や人事労務、情報システムなど分野もさまざま。自社でコンテンツを作成しなくても動画教材が揃っているため、なかなか動画作成の時間を取れない企業でも心配ないでしょう。社員同士でナレッジを共有できるSNS機能も搭載されているため、ナレッジマネジメントシステムとしても活用できそうです。

設立年
2010年
会社所在地
東京都千代田区紀尾井町4-13 マードレ松田ビル3F
電話番号
03-6434-5886

2- 4. 光Webスクール

エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
出典:エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社 https://www.smartstream.ne.jp/school/

「光Webスクール」は、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクトが提供しているeラーニングサービスです。実際に行われたセミナーやインタビューなどを映像として制作し、インターネット上で配信が可能。

特徴は、映像編集をプロに任せられること。トリミングやテロップ挿入、映像・音声カット編集、BGMの挿入などをまとめてプロに依頼できるため、コンテンツ制作に手間がかかる心配はありません。セミナーの動画を撮影してアップするだけでなく、細かなポイントまでこだわって教材を作成したい場合に非常に便利なサービスでしょう。マルチデバイス対応のため、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットで学習できるのもポイント。オンデマンド配信だけでなく、ライブ配信が行えるのも魅力でしょう。

設立年
2000年
会社所在地
大阪府大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪タワーC13階
電話番号
06-6147-5091

2- 5. ek-Bridge

パナソニックソリューションテクノロジー株式会社
出典:パナソニックソリューションテクノロジー株式会社 https://www.panasonic.com/jp/company/pstc.html

「ek-Bridge」は、パナソニック ソリューションテクノロジーが提供している法人向けのクラウド型eラーニングシステムです。eラーニング機能やテスト機能、アンケート機能などが搭載されており、マルチデバイス対応でいつでもどこでも学習を進めることができます。

通常のeラーニング機能は、SCORM1.2規格をはじめHTMLコンテンツを掲載できますが、動画ストリームオプションを利用すれば動画の配信も可能。動画をアップロードすれば、マルチデバイス対応用ファイルが自動生成されるため、気軽に動画コンテンツを用意できます。また、オプションで英語・中国語(簡体字)表示にも切り替えられるため、グローバル展開している企業や、従業員に外国人が多い場合にも最適でしょう。

設立年
1988年
会社所在地
東京都港区東新橋2-12-7 住友東新橋ビル2号館

2- 6. TANREN

TANREN株式会社
出典:TANREN株式会社 https://tanren.jp/

「TANREN」は、TANREN社が提供しているナレッジシェアアプリケーションです。eラーニングシステムのように、マニュアルや研修動画などをアップロードして配信できます。主に接客業で利用されているのが特徴。

他サービスと差をつけている最大の特徴は、アップロードした動画に評価をつけられること。
従来のeラーニングシステムは研修やセミナーの様子などを公開するものが主流ですが、TANRENは動画を通じて従業員を育成できます。アップロードされた従業員の動画を、声のトーン・話すスピード・抑揚・切り返しなどの各項目で評価できるため、動画を活用した接客研修を行えるのです。お客様への対応力を底上げしたい企業や、アプリで気軽に接客指導を行いたい場合にもピッタリでしょう。

設立年
2014年
会社所在地
東京都千代田区九段南1丁目5番6号 りそな九段ビル5階 KSフロア

2- 7. SmartBrain

株式会社キバンインターナショナル
出典:株式会社キバンインターナショナル http://www.smartbrain.info/

「SmartBrain」は、キバンインターナショナルが提供しているeラーニングシステムです。「eラーニングを全ての人に」を目指して開発されており、マルチデバイスで利用できるだけでなく、日本語・英語・中国語・韓国語・タイ語の5言語に対応。幅広いユーザーを想定して作られている点が特徴でしょう。

eラーニングの講座用動画をスタジオで撮影できるのもポイント。クロマキーやバーチャルセットにも対応した本格的なスタジオで撮影できるため、より高品質な動画コンテンツを配信したい企業に好評です。自社で動画を配信するだけでなく、制作した動画の販売機能も実装できます。ユーザー20名までであれば、すべての機能を無料で使用できるため、研修費用を抑えたい企業にもおすすめです。

設立年
1998年
会社所在地
東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話番号
03-4405-8486

2- 8. knowledgeDeliver

株式会社デジタル・ナレッジ
出典:株式会社デジタル・ナレッジ https://www.digital-knowledge.co.jp/

「KnowledgeDeliver(ナレッジ・デリバー)」は、eラーニング専門に24年以上にわたって事業を展開してきた会社、デジタル・ナレッジが提供しているeラーニングシステムです。動画やテストなど各種教材の作成から学習やレポートの提出、その後の運用管理までまとめて行えます。

動画教材の作成におすすめなのが、オプションで利用できる「Video+」。再生や停止、早送りやシーケンスバー表示などの一般的な機能はもちろん、より内容を印象付けることのできるテロップや、講義の進行具合を把握できるタイムラインパネル、内容の理解度や視聴確認にも活用できるクイズなどを搭載。より教育効果の高い動画教材を作成できます。外部に動画制作を委託するのが難しい場合にもおすすめです。

設立年
1995年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
電話番号
03-5846-2131

2- 9. LearningWare

株式会社プロシーズ
出典:株式会社プロシーズ https://www.pro-seeds.com/

「LearningWare」は、プロシーズが提供しているeラーニングシステムです。これまで2,400社以上で導入されており、100万以上のユーザーが利用。大手企業や官公庁はじめ、さまざまな業界の導入実績を誇ります。

大きな特徴は、ユーザー参加型の研修も行えること。動画教材だけでなくライブ配信も行えるため、画面共有や受講者同士のチャットによるコミュニケーションも可能。マルチデバイス対応のため、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットからも参加できます。もちろん、セミナーなどを録画したものをそのまま動画教材として活用することも可能です。さらに顔認証機能も搭載されているため、日頃の研修のみならず、本人確認が必要な試験などでも活用できるでしょう。

設立年
2003年
従業員数
30-99人
会社所在地
大阪府吹田市広芝町10番25号 第2池上ビル1階
電話番号
06-6190-6276

2- 10. NetLearning

株式会社ネットラーニング
出典:株式会社ネットラーニング https://www.netlearning.co.jp/index.html

Net Learningは、eラーニング関連を主軸に幅広く事業を展開しているネットラーニング社が提供するサービスです。eラーニングの教材を作成できるオーサリングツール「ContentsPRO」や、学習プラットフォーム「Multiverse」の開発・提供をはじめ、eラーニング教材の提供や、企業に合わせたオリジナル教材の作成などを行なっています。

動画教材の作成は、専用スタジオで映像を撮影。クロマキースタジオで背景を合成できるだけでなく、電子黒板も完備されています。テレプロンプターも用意されているため、カメラから目線をそらさずにセリフや講義内容を伝えられるのも嬉しいポイント。ナレーションを挿入したい場合は、ナレーターの手配から任せることも可能です。本格的に動画教材を制作したい企業にもおすすめのサービスです。

設立年
1998年
会社所在地
東京都新宿区西新宿7-2-4 新宿喜楓ビル3F
電話番号
03-5338-7411

3.eラーニングで動画を用いるメリット

ここからは、eラーニングで動画を活用するメリットをご紹介します。

【単調な講義でも飽きさせない】

eラーニングに用いる動画の内容はさまざまですが、より本格的に制作したい場合、受講者を飽きさせない教材を作ることが大切です。テロップにこだわる・クイズを取り入れる・シミュレーションを挟むなど、工夫次第でより効果的な教材になるでしょう。

もしも自社で制作する余裕がない場合は、eラーニング教材の制作までカバーしている会社に相談してみましょう。なかには、システムは提供していないものの、教材作成のみ請け負っている会社もあるようです。

【視覚的に学ぶことができる】

eラーニングに動画を取り入れることによって、視覚から得る情報が増え、テキストベースで説明するより具体的に理解しやすくなるでしょう。

また、外国人の従業員も多い企業にとっては、マニュアルもすべて多言語化しなければならないのがネックです。そこで動画マニュアルを用いれば、翻訳の手間を大幅に省けるでしょう。さらに多言語に対応しており、表示言語を切り替えられるシステムを選ぶといいかもしれません。

eラーニングシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

4.動画対応のeラーニングシステムを選ぶポイント

動画を活用できるeラーニングシステムを選ぶ際、どのような点に注意すべきでしょうか。

【動画制作は依頼するのか、自社でするのか】

eラーニングで動画を活用するといっても、その動画をどう用意するのかが重要なポイントです。自社で行なったセミナーを動画で配信するのか、eラーニングシステムの業者に動画制作もあわせて依頼するのかなど、方法は1つではありません。

市販のeラーニング用動画を購入し、活用して研修を進めるのもおすすめ。どうしても自社に合うものがない、自社独自のルールに沿った教材を作りたい場合は、自社制作あるいはeラーニング教材制作サービスを利用しましょう。

【評価・分析手法が搭載されているか】

eラーニングシステムを導入しただけで、従業員を教育できていると思わないようにすることも重要です。eラーニングシステムでの学習は、基本的に受講者の能動性がカギ。意欲のある人はスピーディに学習を進めていきますが、やる気がない場合には放置してしまうかもしれません。

学習状況を均一にするためにも、管理者側できちんと状況を把握できるシステムを選び、1人ひとりの学習時間や動画の再生状況、テスト結果などを分析することをおすすめします。

【内容の修正や更新などが簡単か】

eラーニングシステムを導入してみたものの、管理方法やコンテンツの修正方法が面倒で、結局うまく活用できていないケース場合も少なくありません。しかし、せっかく費用をかけてシステムを導入するからには、長く有効活用したいものです。

そのためには教材の修正や追加、更新などを気軽に行えるeラーニングシステムを選ぶことが大切です。誰でも簡単に操作できるシステムであれば、教材も充実していくでしょう。

5.まとめ

今回は、動画活用におすすめのeラーニングシステムをご紹介しました。eラーニングシステムによって、それぞれサービス内容はまったく異なるため、どのシステムが自社に合っているのか、冷静に判断してから導入を検討しましょう。

少しでも気になるシステムがあれば、資料請求をしてみるといいでしょう。「アイミツ」では一括見積もりも可能です。ぜひ気軽にお問い合わせください

eラーニングシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アイミツに貴社を掲載しませんか

動画対応ののeラーニングシステム業者のページを見た人はこんなランキングも見ています

動画対応のでeラーニングシステム業者をお探しの方向け | ワンポイントアドバイス

eラーニングシステムとは、インターネットを活用した学習形態のことで、教室のような場所に固定されないのが最大の特徴となっています。部門ごとに異なった教材を使うケースもありますし、全従業員の情報共有としても有効です。導入時には、どのようなタイミングで、誰を対象として、何を目的とするのかなどを明確にしておきましょう。その内容により、システム構築から運用まですべての範囲を委託するのか、既存サービスを活用して知識の取得だけを行うのか、選択肢が分かれます。導入形態としては、インストールするパッケージ型のものと、ASP型(クラウド型)のように既存のシステムを利用するタイプがあります。初期費用や月額コストなども異なってきますので、自社の環境に合わせたサービスを選ぶようにしましょう。

eラーニングシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

eラーニングシステムの見積もりが最短翌日までにそろう