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多言語対応のおすすめeラーニングシステム7選

多言語対応のおすすめeラーニングシステム7選【2020年最新版】

eラーニングシステムは、スマートフォンやパソコンなどの端末でインターネット通信を通じて学びを深められるサービスです。時間や場所を選ばずに受講でき、コストも削減できるといったメリットがあります。

また近年、海外展開を進める企業や海外を母語とするスタッフが増加しており、企業はグローバル化への対応を求められています。そこでこの記事ではおすすめの多言語対応可能なeラーニングシステムを紹介するとともに、選び方のポイントや人気の理由についても解説します。

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目次
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1.多言語対応のeラーニングシステムが人気な理由

ITの発達や国際関係の変化により、近年さまざまな分野でグローバル化が広まっています。日本からの海外進出はもちろん、海外から日本にやってくる外国人労働者は、2019年10月時点で約166万人と言われています。グローバル展開を行う企業では、日本人労働者だけでなく、外国人労働者に対する人材育成も考えなければいけません。

また集合研修の場合、各言語に対応した講師を探さなければいけません。この場合、手間もコストも余計にかかってしまいます。しかし多言語対応のeラーニングシステムでは、各言語は学習者ごとに切り替えられるため、このようなデメリットを解消することができます。

自社に合うeラーニングシステムをお探しの方、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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eラーニングシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.多言語対応可能なeラーニングシステム7選

多数のサービスが存在する多言語対応可能なeラーニングシステムですが、各サービスにはどのような違いがあるのでしょうか。ここからはeラーニングシステムの特徴をそれぞれ見ていきましょう。

2- 1. KnowledgeC@fe

株式会社富士通ラーニングメディア
出典:株式会社富士通ラーニングメディア https://www.knowledgewing.com/kcc/cafe/

「KnowledgeC@fe」は、富士通ラーニングメディアが開発・提供している学習管理システムです。これまでキリンビジネスシステム株式会社や株式会社ファミリーマートなど1,600社の企業で導入されています。英語や中国語をはじめ、フランス語やタイ語、ベトナム語、ドイツ語など多言語に対応しており、利用者ごとに切り替えが可能です。

そのほかにも、人材育成・研修実績のノウハウ生かした学習・研修効果を最大化するための機能を備えているのが特徴。学習ニーズに応じた教材開発や、専門の人材育成サービスとの連携機能など社員の学習意欲促進や社員管理に便利な機能を多数備えています。

eラーニングコンテンツは、新入社員をはじめ、中堅社員や管理職向けなど1,500以上を配信しているため、各社員の階層に合わせた学習コンテンツを提供できます。

設立年
1977年
会社所在地
東京都港区港南 2-13-34 NSS-Ⅱビル
電話番号
03-6710-1500

2- 2. LearnO ラーノ

Mogic株式会社
出典:Mogic株式会社 https://learno.jp/

「LearnO」は、クラウドIT教育サービスを提供するMogic株式会社が提供するeラーニングシステムです。PDFコンテンツ、動画コンテンツ、テスト問題のいずれかがあればスタートでき、最も安いプランでは月額9,800円、初期費用0円で始めることができます。

多言語対応もしており、日本語から英語に切り替えが可能です。独自の動画コンテンツやテストを登録できることも特徴で、自社の業界や体制に合わせた学習コンテンツを作成できます。レンタルコンテンツの貸し出しやコンテンツ制作会社の紹介を行っているため、教材を持っていない企業でも簡単に導入できるのも魅力です。

また、導入前の相談から導入後のフォローまで徹底したサポートを行っていることもポイント。eラーニングのコンシェルジュが、自社に適したプランの提案や教育コンテンツに関する相談に対応してくれます。

予算感
eラーニング9,800円プラン:100人まで月額9,800円(税抜)
設立年
2009年
従業員数
10-29人
会社所在地
東京都練馬区石神井町3-3-31 モノデコール石神井公園1F-4F
電話番号
03-3997-7408

2- 3. 学び~と

エスエイティーティー株式会社
出典:エスエイティーティー株式会社 https://www.manabeat.com/

「学び~と」は、駿台グループのeラーニング専門企業であるエスエイティーティー株式会社が提供するクラウド型のeラーニングシステムです。創立100年の歴史を持つ駿台グループの教育ノウハウと最新の技術を組み合わせています。

標準機能として日本語、英語、中国語(簡体字と繁体字)を選択できる多言語に対応。学習者のマイページでは、自分の学習状況の進捗状況や管理者からのお知らせを確認できます。管理者の機能では、科目ごとの全体の進捗状況やユーザーごとの進捗状況の確認などを行うことができます。また「教材作成機能」が実装されているため、独自の教材やテスト問題も作成可能です。「初めて作る学習教材」ページもあり、教材づくりが初めての担当者でも安心して導入できるのがポイントです。

複数の料金プランを用意しており、50人まで利用できる「プラン50」は月額1万5,000円(税抜)で提供しています。比較的リーズナブルな点も、魅力のひとつだと言えるでしょう。

予算感
プラン50:月額1万5,000円(税抜)
設立年
1986年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都千代田区三崎町1-3-12 水道橋ビル8階
電話番号
03-5259-3390

2- 4. LearningWare

株式会社プロシーズ
出典:株式会社プロシーズ https://www.pro-seeds.com/

「LearningWare」は、株式会社プロシーズが開発・提供し、これまで2,400社以上の企業で導入されているeラーニングシステムです。「教育を快適に、成長を劇的に」をコンセプトに、eラーニングや集合研修などの学習・研修を一括管理できる機能備えたサービスです。

海外展開を行う企業や海外言語を母語としているスタッフ教育をサポートするため、英語や中国語(簡体中文と繁体中文)、ベトナム語、韓国語などの多言語に対応しています。
18年の運用ノウハウを活かした研修管理機能が特徴で、eラーニングの管理だけではなく、集合研修の告知や出欠管理など、研修全般の管理を一元管理や、グループごとのテスト平均点比較などの細かな分析機能を備えています。

学習者のレポートに対するフィードバックコメントのやりとりができる機能では、学習者と管理者をつなげて学びを深めることができます。

設立年
2003年
従業員数
30-99人
会社所在地
大阪府吹田市広芝町10番25号 第2池上ビル1階
電話番号
06-6190-6276

2- 5. etudes

アルー株式会社
出典:アルー株式会社 https://etudes.jp/

「etudes」は、アル―株式会社の20年の実績をもとに開発されたクラウド型eラーニングシステムです。数十万ID規模での大規模運用が可能で、大手企業を中心に導入されています。

人材育成の課題を解決するための充実した管理機能が特徴で、eラーニングだけでなく集合研修の管理もでき、両者を組み合わせた反転学習型の研修も実施可能です。もちろん多言語対応機能も搭載しています。さらに、社内の人事システムとの連携機能では、社員情報や組織情報を一括で管理することができるため、各システムとのやり取りや情報の修正・更新を一括で行うことも容易です。

また既に別の学習システムを利用している場合、経験豊富な担当者による移行のサポートを受けられるのもポイント。これまでの学習システムの受講履歴データや教材の移行も可能のため、既存のeラーニングシステムからの移行を考えている方におすすめのサービスです。

設立年
2003年
会社所在地
東京都千代田区九段北一丁目13-5 ヒューリック九段ビル​2階
電話番号
03-6268-9791

2- 6. 楽々てすと君

TIS株式会社
出典:TIS株式会社 https://www.tis.jp/service_solution/rakuraku/

「楽々てすと君」は、さまざまなITサービス事業を手掛けるTIS株式会社が開発したeラーニングシステムです。教育・テスト・アンケートが1つになっており、各企業に合わせた教育環境づくりが可能です。英語と中国語の多言語に対応しています。

シンプルなUX/UIを採用しており、IT知識に詳しくなくても使いやすいのが特徴。情報セキュリティやコンプライアンスなどすぐに使えるコンテンツも用意されているため、導入後からすぐにeラーニングを始めることができます。さらに、教材の内製化を支援するオプションサービスがあることもポイント。マニュアル作成ソフトの「iTutor」と連携しているため、作成した教材の受講管理も行うことができます。

初期費用0円、1ヵ月単位での利用や休止期間のデータ保管サービスもあるため、コストの無駄を最小限に抑えることができます。

設立年
2008年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー
電話番号
03-5337-7070

2- 7. SmartBrain

株式会社キバンインターナショナル
出典:株式会社キバンインターナショナル http://www.smartbrain.info/

「SmartBrain」は、株式会社キバンインターナショナルが開発・提供するeラーニングシステムです。英語や中国語(簡体字、繁体字)韓国語、タイ語の多言語にも対応しています。

効果的に学習内容を定着させる機能が充実しており、9種類のクイズ教材作成や学習状況の見える化機能などが備えられています。また電子データをeラーニング教材に活用できるのもポイント。マイクロソフトオフィスのワードやエクセル、PDFファイルやHTMLファイルをアップロードするだけで専用教材に変換できます。

料金は、1ユーザー月額200円(税抜)で、大人数の場合はお得になるプランがあります。20名までは無料で利用できるお試しプランも用意されているため、導入を検討している方は自社に適しているか実際に使ってみて判断してみてはいかがでしょうか。

予算感
1ユーザーあたり月額200円(税抜)
設立年
1998年
会社所在地
東京都千代田区外神田6-7-3 セイコービル2F
電話番号
03-4405-8486

3.多言語対応可能なeラーニングシステムを選ぶポイント

最後に多言語対応可能なeラーニングシステムを選ぶ際のポイントを紹介します。自社に最適なサービスの選び方がわからないという方はこちらを参考に選んでみてください。

【最低でもどの言語に対応してほしいか整理しておく】

多言語対応のeラーニングシステムは、サービスによってそれぞれ対応している言語が異なります。多言語に対応している多くのeラーニングシステムは、英語や中国語には、対応しています。
しかしタイ語やベトナム語、ドイツ語など、中東やヨーロッパの言語は多言語対応のサービスであっても、必ずしも対応しているとは限りません。そのため、自社で必要としている言語を事前に洗い出し、その言語に対応しているサービスを探す必要があります。

英語や中国語など、広く使われている言語であれば問題ありませんが、そうでない言語に対応しなければならない場合、できるだけ多くの言語に対応しているサービスを選ぶべきでしょう。

【使いやすいかチェックしておく】

せっかくeラーニングシステムを導入しても、使いづらければ使用する人が少なく、社内で普及しないということになりかねません。そのため開発や管理者だけでなく、学習者が使用するページも使いやすいか確認する必要があります。管理者は、部下の学習者の学習履歴や理解度を把握しやすいか、学習者はマイページや講座を見やすいかを確認しましょう。

eラーニングシステムは、スマートフォンやタブレットでも使用するため、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットの使用感についても確認しておくと安心です。無料トライアル期間を設けているeラーニングシステムも多くあるため、事前に使いやすいかどうか、実際に使ってみて確認することが重要です。

【教材作成が簡単にできるか確認する】

独自の教材が簡単に作成できるかどうかも確認しておきましょう。業界や企業によって、社員に求めるスキルや知識は異なります。既存の学習システムで、自社の求めるスキルがカバーできない場合、オリジナルの教材を作成する必要も出てくるでしょう。そういった際に、教材作成が簡単なeラーニングシステムであれば、時間と手間を減らすことができます。

ひとくちに教材作成が簡単なeラーニングシステムと言っても、登録方法はサービスによってさまざまです。専用ツールが不要でブラウザ上ですべて完結するものから、CSVデータで一括登録できるものまであります。そのため、教材作成はどのようにしてできるのか、事前に確認し自社の体制に適したサービスを選びましょう。

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4.【まとめ】気になるeラーニングシステムの見積もりを取ろう!

この記事では、おすすめの多言語対応可能なeラーニングシステムを7つ紹介するとともに、多言語対応のeラーニングシステムが人気の理由とサービスを選ぶ際の注意点も解説しました。

簡単に教材作成ができるサービスもあれば、外部人事システムとの連携で、社員管理や組織管理のサポートができるサービスなど、各サービスさまざまな強みを持っています。
今回紹介したeラーニングシステムは、無料トライアルが用意されていることが多いため、実際の使用感を確認することができます。使いやすさやどの言語の対応内容など、事前に確認することをおすすめします。

気になるサービスがある場合は、まずは資料をいくつか取り寄せて、比較検討してみてはいかがでしょうか。アイミツなら一括での見積もり作成依頼も可能です。お気軽にご相談ください

アイミツ

著者

imitsu編集部

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eラーニングシステムとは、インターネットを活用した学習形態のことで、教室のような場所に固定されないのが最大の特徴となっています。部門ごとに異なった教材を使うケースもありますし、全従業員の情報共有としても有効です。導入時には、どのようなタイミングで、誰を対象として、何を目的とするのかなどを明確にしておきましょう。その内容により、システム構築から運用まですべての範囲を委託するのか、既存サービスを活用して知識の取得だけを行うのか、選択肢が分かれます。導入形態としては、インストールするパッケージ型のものと、ASP型(クラウド型)のように既存のシステムを利用するタイプがあります。初期費用や月額コストなども異なってきますので、自社の環境に合わせたサービスを選ぶようにしましょう。

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