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製造業におすすめのeラーニングシステム4選

製造業におすすめのeラーニングシステム4選【2020年最新版】

eラーニングシステムとは、パソコンやスマートフォン、タブレットなどの電子端末上でインターネットを通じて学習するシステムのことです。eラーニングシステムを活用すれば、時間や場所に囚われずに「いつでもどこでも何度でも」講義を受講できるため、製造業でも多くの企業で導入が進んでいます。

そこで今回は、製造業におすすめなeラーニングシステムを紹介するとともに、メリットや選び方の注意点について解説。eラーニングシステムの導入を検討している方は、参考にしてください。

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目次
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1.製造業でeラーニングシステムを導入するメリット

まずは、製造業でeラーニングシステムを導入する具体的なメリットについて詳しく見ていきましょう。

【基礎知識や注意点が身につく】

一度に多数の人に研修を行う集合研修では、人によって理解度に差が出てしまうというデメリットがあります。本来、それぞれの知識レベルに応じた研修内容を行うことが、最も理解を深めることができますが、集合研修ではそれを実現することは困難です。

その点、eラーニングシステムであれば、人に合わせた講義を選ぶことができます。そのため、基礎知識や業務における注意点など、自分が分からない部分を特に重点的に理解できるようになるでしょう。

【集合研修にかかる費用を抑えられる】

これまでの集合研修は、講師と受講者を一度に研修会場に集める必要がありました。受講者や講師の居住地が研修会場に近ければ良いですが、遠方の受講者の場合、交通費や宿泊費などの費用が発生。また、社外施設を利用する場合、その施設を借りるための費用もかかります。

eラーニングシステムであれば、このような費用が発生しないため、集合研修にかかるコストを大幅に削減して社員研修を行うことが可能です。

【研修のやりっぱなしも防げる】

対面の研修制度では、研修を行ったあとのフォロー体制を整えるのが難しいです。せっかく学んだ研修内容も、すぐに忘れてしまうといったデメリットが生じていました。

しかし、eラーニングシステムであれば、ITツールによる学習者への研修後の支援が可能。たとえば、オンライン上での上長や講師などによるフィードバックや、受講者の状況に合わせた学習提供などのシステムが上げられます。このようなサポートを通じて、受講者は研修の理解度を深めることができるでしょう。

eラーニングシステム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のeラーニングシステムの一括見積もりが可能です。eラーニングシステム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
eラーニングシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.製造業におすすめなeラーニングシステム4選

ここでは、アイミツが厳選した製造業におすすめなeラーニングシステムを4つ紹介します。「eラーニングシステムがたくさんあって、どれを選べばよいかわからない」という方はぜひ参考にしてみてください。

2- 1. Cross Learning

株式会社クロスリンク
出典:株式会社クロスリンク https://crosslink.jp.net/crosslearning/

Cross Learningは、製造業派遣に特化した事業を展開するクロスリンクが提供するeラーニングシステムです。

16年にわたって、eラーニングの教材制作ノウハウを活かした高品質の教材が特徴。製造・物流系派遣会社8社にヒアリングし、製造派遣に特化した独自の講座を作成しました。製造現場で働く派遣社員に向けた、旋盤加工や機械加工など、現場で必要な実践的な知識を提供。英語やポルトガル語といった語学学習や、職場で問題が起きた際の対処法やビジネスマナーなどのヒューマンスキル講義も充実しています。

また、製造系派遣会社へのサービスを長年提供しているため、派遣法について熟知している点もポイント。改正派遣法に熟知したスタッフからの事業計画書・報告書へのアドバイスをもらうことが可能。これにより、許可申請時の労働局とのやりとりに関する工数の50%以上を削減することも可能です。

設立年
2013年
会社所在地
神奈川県横浜市港北区新横浜2-5-15 新横浜センタービル2階

2- 2. 技術者のためのeラーニング

株式会社コガク
出典:株式会社コガク http://www.cogaku.tokyo/e-learning/

「技術者のためのeラーニング」は、コガクが提供する物流・製造業などの技術者育成に特化したeラーニングシステムです。

基礎技術講座では、機械や電気・電子、情報系など技術者にとって必要な知識を体系的に学べます。専門技術講座では、プレス・プラスチック技術や半導体・電子回路技術など各分野の専門性を深めることが可能です。技術者専門の「To-Beエンジニア試験」では、学習者のスキルを見える化。スキル特性を数値化することで、学習者自身が自分の強みと弱みを把握することができます。

全受験者の全国平均や業界別の全国平均との比較で、客観的に自らの立ち位置を把握することで、モチベーションアップが可能。購入方法は2種類あり、人数無制限の年間契約か受講人数と講座単位での購入が選択可能です。そのため、各企業の規模や体制に合わせて無駄の無いプランを選べます。

設立年
1969年
会社所在地
東京都新宿区荒木町23-15 アケボノ大鉄ビル2階
電話番号
03(5362)5161

2- 3. Tech e-L

日本アイアール株式会社
出典:日本アイアール株式会社 https://engineer-education.com/elearning/

Tech e-Lは、製造業向けエンジニアに向けた研修・教育サービス事業を展開する日本アイアールが開発・提供するeラーニングシステムです。

月額9,800円~と、圧倒的なコストパフォーマンスと無駄のないシンプルなプランが特徴。担当者は、月ごとに1講座と受講対象者を選択でき、受講者が多くの講座の中から選ぶ必要がなく、担当者が厳選した講座を受講できます。受講メンバーと講座内容は、月単位で変更できるため、自社の年間での教育計画や教育ニーズに合わせて切り替えることで無駄なコストが発生しません。

また、テストや進捗管理機能はオプション設定のため、月ごとにオプションを切り替えてコストを削減できるのもポイント。中国語やベトナム語、タイ語など中東言語にもグローバル対応しているため、外国人受講者にも学びを提供できる点も魅力です。

予算感
受講者100名まで:月額9,800円~
設立年
1974年
会社所在地
東京都新宿区四谷三栄町9-6
電話番号
03-3357-3467

2- 4. ワク研修サービス

ワクコンサルティング株式会社
出典:ワクコンサルティング株式会社 https://waku-con.com/

製造業向け研修サービス「ワク研修サービス」は、コンサルティング事業や研修事業を展開するワクコンサルティングが開発・提供しています。

20代の若手社員や30代の中堅社員に向けた製造業に関する知識を、体系的にカバーした講座を提供。講座内容は、製造業のQ(品質管理)、C(原価管理)、D(生産管理、工程管理をベースとした納期管理)の全業務をカバー。現場での業務に加えてIT化やIoTに対応した製造業の情報システムも提供しており、学習者が自分に必要なスキルの講座を選んで学習することができます。

各コースのほとんどの講座で日本語と英語にグローバル対応しているのもポイント。講座のテキストのダウンロードや、講座終了後の理解度チェックテストなど、学習者の知識の定着を計る工夫が多数施されています。

会社所在地
神奈川県藤沢市湘南台6-33-16 神山ビル
電話番号
0466-45-7451

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3.製造業でeラーニングを導入する際の注意点3つ

最後に、製造業でeラーニングを導入する際の注意点を3つ紹介します。

【製造業向けコンテンツが充実しているかチェックする】

ひとくちにeラーニングシステムと言っても、さまざまな業種に特化したシステムがあります。そのため、基本的なビジネスマナーや基礎知識はもちろん、専門分野の知識が学べるコンテンツを提供しているかチェックしましょう。

製造業の場合、旋盤加工や機械加工など、各専門分野によって必要とされる知識は異なります。そのため、各分野の専門性がしっかりと網羅されているeラーニングシステムか、事前にコンテンツ内容を確認しておきましょう。

また、現場リーダーや職長教育の知識など、製造現場のリーダーに求められる知識を学べるかも重要なチェックポイント。リーダーや職長として何が求められているかを改めて座学で学ぶことで、キャリア人材の育成にもつなげることができます。

【多言語対応しているかチェックする】

外国人労働者が多い製造派遣業界では、多言語対応しているかは大きなポイントとなります。特に、英語だけでなく中国語やタイ語、ベトナム語など中東の言語に対応しているか確認すべきです。現在外国人労働者がいない場合でも、多くの企業でグローバル展開が進められている状況では、いずれグローバル対応は必要になってくるでしょう。

なお、多言語対応しているといっても、一部の講座のみであったり字幕のみの対応で音声は日本語だったり、各サービスによって多言語への対応は異なります。そのため、自社がどの程度の多言語対応を求めるのか、そして導入を検討しているeラーニングシステムがそれに適しているかどうか、あらかじめ確認しておくようにしましょう。

【料金プランが分かりやすいかチェックする】

eラーニングシステムは、さまざまな料金プランのサービスがあります。各サービスの料金プランによって対象人数や課金方法なども異なるため、事前に料金プランをしっかりと確認しておくべきです。

eラーニングシステムのなかには、従量課金のプランのサービスもあります。従量課金の場合、受講人数や受講講座数によって料金が変わるため、毎月のコストに変動があるのです。人数や受講した講座数での従量課金の場合、月ごとの支払金額が異なるため、毎月のコストが定まりません。料金プランがわかりやすい定額のものであれば、毎月のコストは一定で無駄ななくeラーニングシステムを活かすことができます。

4.【まとめ】気になるeラーニングシステムは資料を請求しよう

今回は、製造業でeラーニングシステムを導入するメリットと注意点、そしておすすめのeラーニングシステムを厳選して紹介しました。

製造業でeラーニングシステムを導入すれば、費用を抑えてビジネスの基礎知識から専門知識を効率的に身につけられます。

しかし、どのeラーニングシステムでも良いというわけではなく、料金プランや製造業に特化したコンテンツが揃っているか、多言語対応しているかを事前に確認することが必要です。

今回紹介したeラーニングシステムは、無料トライアルや体験版が用意されています。自社の体制や受講人数などによって最適なサービスも異なりますので、資料請求をしたり、実際に無料トライアルを試してみてから導入を検討してみてはいかがでしょうか。

弊社アイミツでは、無料でeラーニングシステム導入の相談や資料請求の受付を行っています。経験豊富なコンシェルジュが、要望をうかがった上で最適なeラーニングシステムを紹介するので、お気軽にお問い合わせください

アイミツ

著者

imitsu編集部

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eラーニングシステムとは、インターネットを活用した学習形態のことで、教室のような場所に固定されないのが最大の特徴となっています。部門ごとに異なった教材を使うケースもありますし、全従業員の情報共有としても有効です。導入時には、どのようなタイミングで、誰を対象として、何を目的とするのかなどを明確にしておきましょう。その内容により、システム構築から運用まですべての範囲を委託するのか、既存サービスを活用して知識の取得だけを行うのか、選択肢が分かれます。導入形態としては、インストールするパッケージ型のものと、ASP型(クラウド型)のように既存のシステムを利用するタイプがあります。初期費用や月額コストなども異なってきますので、自社の環境に合わせたサービスを選ぶようにしましょう。

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