あなたの発注コンシェルジュ

公開日: 更新日:

教育機関におすすめのeラーニングシステム6選

教育機関におすすめのeラーニングシステム6選【2020年最新版】

さまざまなシーンで導入が進んできたインターネット関連技術。いまや学問の分野でも活用できるeラーニングシステムが増えています。

しかし、eラーニングシステムに馴染みがない場合、一体どのような仕組みなのか、メリットは何なのか気になることでしょう。

そこで今回は、おすすめのeラーニングシステムを紹介するとともに、選び方のポイントを解説。資料の一括請求も可能なので、ぜひ最後まで読んで見てください。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのeラーニングシステムを厳選!

目次
このページについて

eラーニングシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

1.eラーニングシステムとは

eラーニングシステムとは、学習環境にICT(情報通信技術)などを活用したサービスのことです。eラーニングシステムを導入すれば、オンライン上で課題を提出できたり、テストを行ったりすることができます。

学びを深めるツールとして教育機関での導入が進んでおり、社内研修に活用する可能です。まさに、最先端の学習支援ツールと言えるでしょう。

また、スマートフォンやタブレットといった、パソコン以外のデバイスに対応している点もポイント。従来の「学習=机(デスク)の上で行う作業」という概念を覆し、電車やバスなど、さまざまな場所・環境で利用できます。

eラーニングシステム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のeラーニングシステムの一括見積もりが可能です。eラーニングシステム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
eラーニングシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.教育機関におすすめのマルチデバイスに対応したeラーニングシステム3選

それでは、教育機関におすすめのeラーニングシステムを紹介していきます。まずは、マルチデバイスに対応したeラーニングシステムを紹介します。

2- 1. Glexa

チエル株式会社
出典:チエル株式会社 https://www.chieru.co.jp/

Glexa(グレクサ)は、東京都にあるチエルが運営するeラーニングシステムです。シンプルなインターフェースが特徴で、手軽に問題の作成が可能。クラス・学生管理、成績・進捗管理、会話・面接学習など、基本機能が充実しているのもポイントです。

最大の魅力は、マルチデバイスに対応している点。パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも課題にチャレンジできます。幅広いシーンでeラーニングを活用することが可能です。

また、北海道大学や日本大学など、さまざまな大学で導入されています。他にも高等学校や高等専門学校で実績があり、教育機関にぴったりなeラーニングシステムでしょう。相互評価やチャット機能などで、学生のコミュニケーション能力向上も期待できます。

設立年
1997年
会社所在地
東京都品川区東品川2-2-24 天王洲セントラルタワー3F
電話番号
03-6712-9721

2- 2. LearningWare

株式会社プロシーズ
出典:株式会社プロシーズ https://www.pro-seeds.com/

Learning Wareは、大阪府に本社を構えるプロシーズが提供しているeラーニングシステムです。学習管理や研修管理、ライブ配信などさまざまな機能が搭載されています。ファミリーマート、楽天といった有名企業をはじめ2,400社以上で導入されており、ユーザー数は100万人以上。大学や高等学校などの教育機関でも活用されています。

マルチデバイスに対応している点もポイント。大半の機能をスマートフォンやタブレットで利用できます。パソコン操作に慣れていない方も安心でき、電車やバスでの移動時間を有効活用することが可能です。

eラーニングの運用支援を行っているのも魅力。システムの利用方法をレクチャーする初期研修、学習管理システムのデータをもとにしたコンサルティングなどサポートが充実しています。

設立年
2003年
従業員数
30-99人
会社所在地
大阪府吹田市広芝町10番25号 第2池上ビル1階
電話番号
06-6190-6276

2- 3. SLAP

株式会社クシム
出典:株式会社クシム https://www.kushim.co.jp/service/slap

SLAPは、東京都にあるクシムが運営するeラーニングシステムです。学習・テスト関連の独自コンテンツを作成したり、受講データをCSVファイルに出力したり、さまざまな機能が搭載されています。通常は法人向けにサービスを提供していますが、新型コロナウイルスの影響により、現在は教育機関も利用可能です。

「いつでもどこでも学べるよろこび」がコンセプトで、マルチデバイスにしっかりと対応。パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでeラーニングを活用できます。通学中の電車・バス移動の時間が無駄になりません。

ほかにも、クラウド版とオンプレミス版の2種類を用意しているといった魅力があります。オンプレミス版なら受講者のデータを主体的に管理でき、セキュリティを一層強化したい方にぴったりでしょう。

設立年
1997年
会社所在地
東京都港区南青山6丁目7番2号 VORT南青山Ⅰ 3階
電話番号
03-6427-7380

ここまで、教育機関におすすめのマルチデバイスに対応したeラーニングシステムを紹介しました。

マルチデバイス対応のeラーニングシステムなら、スマートフォンやタブレットを学習に活用可能です。パソコンがなくても課題にチャレンジしたり、講座を受講したりすることができます。電車・バスでの移動中など、通学時間が長い学生に効果的でしょう。

もし、「なるべく早くeラーニングシステムを見つけたい」とお急ぎの場合には、一括で資料請求も可能なのでぜひご利用ください。

3.教育機関におすすめで人気のeラーニングシステム3選

ここから、数あるeラーニングシステムの中でも特に教育機関に人気のシステムを紹介します。

3- 1. knowledgeDeliver

株式会社デジタル・ナレッジ
出典:株式会社デジタル・ナレッジ https://www.digital-knowledge.co.jp/

knowledgeDeliver(ナレッジ・デリバー)とは、東京都に本社を構えるデジタル・ナレッジが提供しているeラーニングシステムです。教材作成、アンケートや質問機能、分析機能など、学習環境の構築に必要な要素が揃っています。

最大の特徴は、なんといっても信頼できる実績です。有名企業の他に慶應義塾大学で活用されており、1500を超える導入実績を誇ります。官公庁や医療機関など、業界を問わず人気がある点も魅力です。

また、カスタマイズ性が高いという特徴があり、クライアントのニーズに応じたeラーニングシステムの構築ができます。年4回バージョンアップしてくれるので、トレンドに合わせたサービスを利用可能。「ASP・SaaS安全・信頼性情報開示認定」を受けており、個人情報の保護やセキュリティ対策もばっちりです。

設立年
1995年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ秋葉原
電話番号
03-5846-2131

3- 2. Classi

Classi株式会社
出典:Classi株式会社 https://classi.jp/

Classiは、東京都にある教育プラットフォームを開発・運営している企業です。社名と同じClassiと呼ばれるeラーニングシステムを提供。ベネッセのテスト結果や学習時間など、さまざまデータをまとめることが可能です。

専門学校や高等など、全国2,500以上の教育機関で導入されているのも見逃せません。また、クラスごとはもちろん、個別の生徒ごとに利用できるツールを用意。アンケートやコメント機能も搭載されており、双方感のコミュニケーションを期待できるでしょう。

さらに、教員なら誰でも生徒の個人情報にアクセスできるわけではなく、操作できる範囲を制限できます。セキュリティ対策もばっちりなので、安心してeラーニングシステムを活用することが可能です。

設立年
2014年
会社所在地
東京都新宿区西新宿2丁目1-1 新宿三井ビルディング 14階

3- 3. moca

株式会社タイムインターメディア
出典:株式会社タイムインターメディア https://www.timedia.co.jp/

moca(モカ)は、東京都にあるタイムインターメディアが運営するe-ラーニングシステムです。世界で最も利用されている学習管理システムをベースにしており、課題やテストの提出が可能で、自由な学習環境のサポートを期待できます。クラウド型とオンプレ型の2種類が存在し、幅広い教育機関にぴったりです。

また、掲示板やチャット機能などが搭載されているのもポイント。受講者のコミュニケーション力アップに効果的でしょう。

もちろん、教育機関の要望に応じたUI(ユーザーインターフェース)に設定できます。ライセンス費が不要なのでコスト軽減が期待でき、運用サポートなどのオプションもしっかりと用意。はじめての方も安心して活用できる、多機能かつ高品質なeラーニングシステムです。

設立年
1998年
会社所在地
東京都新宿区四谷坂町12-22 VORT四谷坂町
電話番号
03-5362-9009

eラーニングシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

4.eラーニングシステムの選び方のポイント

それでは、eラーニングシステムの選び方のポイントをお伝えします。教育機関ならではの選び方を確認しておきましょう。

【導入実績の豊富なサービスを選ぶ】

人気の高いeラーニングシステムなら、学習環境の構築で失敗するリスクを削減できます。その理由は、経験豊富な可能性が高く、幅広い教育機関のニーズを満たしてくれるからです。具体的には、導入実績が豊富なサービスを選びましょう。

また、「より一層信頼できるeラーニングシステムを知りたい」「eラーニングシステム選びで絶対に失敗したくない」という方は、一括で資料請求も可能なのでぜひご利用ください。

【対応しているデバイスの種類をチェックする】

対応しているデバイスの種類も、eラーニングシステム選びで重要なポイントです。スマートフォンやタブレットで利用できるサービスなら、パソコンを持っていない場合でも対処できます。

通学中やスキマ時間に課題を提出することもでき、生徒のさまざまなニーズを満たせるでしょう。初めてeラーニングシステムを導入する教育機関ほど、マルチデバイス対応のサービスをおすすめします。

5.【まとめ】eラーニングシステム選びで迷ったら

今回は、教育機関におすすめのeラーニングシステムを紹介しました。また、eラーニングシステム選びで失敗しないための方法も解説したので参考にしてください。

eラーニングシステムは、今までの学習環境にはなかった体験・機能を提供してくれます。スマホやタブレットなど、屋外でのシステム活用にも対応しており、学習効率アップが期待できるでしょう。

しかし、初めてeラーニングシステムを導入する場合、どれが教育機関にマッチしているのかわからない方も多いと思います。「eラーニングシステム選びで絶対に失敗したくない」という方は、一括で資料請求も可能なのでぜひご利用ください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アイミツに貴社を掲載しませんか

教育機関向けのeラーニングシステム業者のページを見た人はこんなランキングも見ています

教育機関向けでeラーニングシステム業者をお探しの方向け | ワンポイントアドバイス

eラーニングシステムとは、インターネットを活用した学習形態のことで、教室のような場所に固定されないのが最大の特徴となっています。部門ごとに異なった教材を使うケースもありますし、全従業員の情報共有としても有効です。導入時には、どのようなタイミングで、誰を対象として、何を目的とするのかなどを明確にしておきましょう。その内容により、システム構築から運用まですべての範囲を委託するのか、既存サービスを活用して知識の取得だけを行うのか、選択肢が分かれます。導入形態としては、インストールするパッケージ型のものと、ASP型(クラウド型)のように既存のシステムを利用するタイプがあります。初期費用や月額コストなども異なってきますので、自社の環境に合わせたサービスを選ぶようにしましょう。

eラーニングシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

eラーニングシステムの見積もりが最短翌日までにそろう