あなたの発注コンシェルジュ

公開日: 更新日:

IVR機能搭載のCTIシステム9選

CTIシステムを厳選比較

コールセンターにとって必要不可欠なシステム、それがCTIシステムです。

CTIシステムを導入すると、顧客の氏名や電話番号、購入履歴が確認できるほか、会話の自動録音や着信の均等な割り振りなど業務効率化に役立つさまざまな機能を活用することができます。

なかでも便利な機能としてあげられる「IVR(自動応答機能)」では、着信に対して自動応答が可能。24時間体制での対応はもちろん、オペレーターが対応できる受電数を超えた状態(あふれ呼)への対策にもなるでしょう。

そこでこの記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が厳選したIVR機能搭載のCTIシステムをまとめて紹介していきます。

CTIシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

目次
このページについて

1.CTIシステムとは

「CTI」とはComputer Telephony Integrationの略称で、コンピューターと電話を連携する技術やシステムを指すものです。主な機能として、ポップアップ機能(顧客情報表示)や電話制御機能、着信履歴機能、通話録音機能などが搭載されています。

IVR(自動音声応答)機能はオプションとして提供しているCTIシステムが多い傾向にありますが、なかには標準で搭載されている場合もあるようです。また、稼働状況をリアルタイムでモニタリングできる機能をもつCTIシステムもあり、コールセンターの業務管理や品質向上などに役立てられています。

2.IVR機能搭載でリーズナブルなCTIシステム3選

2- 1. InfiniTalk

ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社
出典:ジェイエムエス・ユナイテッド株式会社 http://www.infinitalk.co.jp/

「InfiniTalk」は、ジェイエムエス・ユナイテッドが提供しているCTIシステムです。クラウド版とオンプレミス版から選ぶことができ、クラウド版の場合は2回線・5席から利用可能。月額3万5,800円(税抜)からと比較的リーズナブルな料金体系を叶えています。
リーズナブルでありながらも機能が充実しており、カスタマーサポートや受注受付、コールセンター運営などさまざまなシーンに対応しているのも特徴。PBXや通話録音、フリーシーティングといった機能が標準搭載されているほか、IVRやオートコール、テキスト変換にくわえて感情分析やエンティティ分析が行えるテキストマイニング機能もオプションで利用が可能です。
また、CRMやSFAといった外部システムとの連携にも対応しているので、業務効率化に大きく役立つでしょう。

設立年
1994年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都千代田区飯田橋1-6-7 九段NIビル3階
電話番号
03-6386-0321

2- 2. TIS CTI Cloud

TIS株式会社
出典:TIS株式会社 https://www.tis.jp/branding/cti/

「TIS CTI Cloud」は、TISインテックグループの1社であるTISが提供しているCTIシステムです。一般企業や大学などさまざまな業界で導入されています。
特徴としてあげられるのは、自由度の高さと優れたコストパフォーマンス、豊富な機能、万全なセキュリティ体制の4つ。なかでもコストパフォーマンスの高さは大きな魅力で、シートライセンスは1IDにつき月額6,000円とリーズナブルでありながらも、公衆網を利用したクリアな音質を叶えています。IVR機能をはじめ、全通話の自動録音機能、オペレーターへの自動振り分け機能などの機能を標準で実装しているのもうれしいポイントでしょう。
また、実際に導入した企業からは「導入によって運用コストが下がった」、「業務効率化とホスピタリティの向上のどちらも叶った」といった声が寄せられています。

設立年
2008年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都新宿区西新宿8丁目17番1号 住友不動産新宿グランドタワー
電話番号
03-5337-7070

2- 3. OSORA

株式会社Scene Live
出典:株式会社Scene Live https://scene-live.com/osora-inbound/

「OSORA」は、大阪府大阪市に本社を構えるScene Live(シーンライブ)が提供しているCTIシステムです。顧客満足度やサポート体制への満足度、導入のしやすさでトップクラスの評価を受けており、多くの企業に導入されています。
既存の顧客管理システム(CRM)との連携機能やIVR機能、ACD機能のほか、通話の自動録音や発信数・応答率・通話時間などの分析機能を実装。機能が充実していながらも、初期導入費用は20万円から、システム費用は月額3,000円からとリーズナブルに利用することができます。アカウントの登録制限はなく、10本文のIVRシナリオも料金に含まれているため、コストパフォーマンスに優れているといえるのではないでしょうか。
また、独自のカスタマイズや運用サポートにも対応しているので、はじめてCTIシステムを利用する場合でも安心といえます。

設立年
2011年
会社所在地
大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 備後町山口玄ビル4F
電話番号
06-7177-0220

ここまで、リーズナブルに導入できるIVR機能搭載のCTIシステムを紹介してきました。

新たにコールセンターを立ち上げる際には、オペレーターの人数を揃えなければなりません。そのため、シートライセンス費用などが高額なCTIシステムを利用すると、毎月の運用経費が予想以上に膨らんでしまいます。

ランニングコストをできる限り抑えるためにも、リーズナブルかつ機能性も備えたCTIシステムを選びましょう。しかし、なかには「費用が安い分音質が安定していない」、「セキュリティ面が整っていない」というもCTIシステムもあるかもしれないので、その点は注意が必要です。

3.IVR機能搭載で人気のCTIシステム3選

3- 1. BIZTEL コールセンター

株式会社リンク
出典:株式会社リンク https://biztel.jp/cs/

「BIZTEL コールセンター」は、リンクとブライシスが共同事業として提供しているCTIシステムです。これまでにメルカリやスマレジ、フジッコ、フィブロ製薬など業界を問わずさまざまな企業に導入された実績があり、その数は1,500社以上。「問い合わせ窓口をスピーディに開設したい」、「テレワーク体制を構築したい」といった幅広いニーズに応えています。
多くの支持を獲得している理由は、トーラルバランスのよさ。最短5営業日で利用できるというスピーディーな対応にくわえて、1席あたり1万5,000円からというコストパフォーマンスのよさ、外部システムとの連携、安定したインフラ、充実したサポート体制などが総合的に評価されています。もちろんIVR機能も利用できるので、24時間体制のコールセンター構築にもぴったりでしょう。

設立年
1987年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都港区赤坂7-3-37 カナダ大使館ビル1階
電話番号
03-5785-2255

3- 2. CT-e1/SaaS

株式会社コムデザイン
出典:株式会社コムデザイン https://comdesign.co.jp/

「CT-e1/SaaS」は、コムデザインが提供しているCTIシステムです。毎日新聞やKADOKAWA、ベルシステム24、イケア・ジャパンなど数々の大手企業にも導入されており、1,000テナント・1万9,000席以上で利用されています。
大きな特徴としてあげられるのは、豊富な機能が搭載されていること。IVR機能をはじめ、待ち呼(コールキューイング)や優先着信機能、ACD(着信呼自動分配)などの機能が標準で備わっているため、オプションとして追加料金を支払う必要はありません。くわえて、クラウド型のCTIシステムでありながらも高いカスタマイズ性をもち、さらにカスタマイズ料金は基本0円というのも大きな魅力です。
標準機能が充実しているCTIシステムをお探しの方や、カスタマイズ性の高いクラウドCTIシステムをお探しの方に非常におすすめといえます。

設立年
2000年
会社所在地
東京都千代田区平河町2-7-5 砂防会館本館3階
電話番号
050-5808-5500

3- 3. MediaCalls

メディアリンク株式会社
出典:メディアリンク株式会社 https://mediaseries.medialink-ml.co.jp/mediacalls/

「MediaCalls」は、メディアリンクが提供しているCTIシステムです。顧客満足度と使いやすさ、信頼度の面で高い評価を獲得しており、システムの継続利用率は100%。業種・業界や規模を問わず、さまざまな企業に導入されています。
人気の秘密は、幅広い機能を標準で搭載していること。CTI機能をはじめ、通話履歴/録音、ウィスパリング(ささやき)機能、IVR機能、モニタリング、レポート機能などが利用できるため、業務効率化に役立てられます。
フルクラウド型とハーフクラウド型、オンプレミス型の3種から導入形態が選択できるのもうれしいポイント。クラウド型のCTIシステムを導入すべきか、自社サーバーにシステムを構築すべきか迷っているという場合にもおすすめといえるでしょう。

設立年
2009年
会社所在地
東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
電話番号
03-3455-2700

ここまで、IVR機能が搭載されている人気のCTIシステムを紹介してきました。

多くの導入実績を誇るCTIシステムは、

・機能が充実している
・サポート体制が万全
・誰でも使いやすい


といった特徴を持っています。
そのどれもが、CTIシステムに限らずシステムを導入する上では非常に重要な要素です。長きにわたって使い続けられるシステムを探すなら、外せないのではないでしょうか。

また、導入実績数だけでなく導入後の継続率を確認するのも大切なポイント。継続率が高いということは、使いやすさやコストパフォーマンス、サポート体制などが総合的に優れている証といえるでしょう。

4.IVR機能搭載で独自の強みをもつCTIシステム3選

4- 1. コールセンターシステムSakura

株式会社アースリンク
出典:株式会社アースリンク https://www.earthlink.co.jp/

「Sakuraコールセンターシステム」は、アースリンクが提供しているクラウド型のCTIシステムです。インバウンド・アウトバウンドの双方に対応しており、機能が充実しているのが最大の特徴。IVRをはじめ、通話の録音やウィスパリング、モニタリング、クリック発信のほか、テレアポリストの一元管理も行うことができます。
くわえて、分析面に長けているのもポイント。ダッシュボードでは架電状況や傾向がひと目で把握でき、表示させる項目もカスタマイズが可能です。最小1人から、最短1週間で利用がはじめられるので「まずはスモールスタートしたい」「なるべく早くコールセンターを構築したい」といったニーズにも応えられるでしょう。
なお、実際に導入した企業は「インサイドセールスの勝率が7割になった」「受注件数が1年で2件だったのが、1ヶ月で2件になった」など、確かな成果をあげています。

設立年
1997年
会社所在地
東京都多摩市永山1-5 べルプ永山5階
電話番号
042-355-8025

4- 2. Genesys Cloud

ジェネシス・ジャパン株式会社
出典:ジェネシス・ジャパン株式会社 https://www.genesys.com/

「Genesys Cloud」は、ジェネシス・ジャパンが提供しているコールセンター・ソフトウェアです。レオパレス21やライザップグループ、サードウェーブなど、業界を問わずさまざまな企業で導入されています。
通常の電話やコールバックのみならず、電子メールやチャット、LINE連携をはじめとしたソーシャルメディア機能、FAX、SMSなどを複数チャネルの管理に対応しており、IVR機能も搭載。電話の場合はIVR、チャットやLINEの場合はAIで対応ができるので、業務効率化を叶えるのにぴったりのツールでしょう。月単位で座席数の変更も可能なので、繁忙期・閑散期にあわせた運用が可能です。
さまざまなチャネルを一元管理したいという企業や、柔軟に利用できるCTIシステムを探しているという企業にもおすすめといえます。

設立年
1997年
会社所在地
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階
電話番号
03-5989-1300

4- 3. COLLABOS PHONE

株式会社コラボス
出典:株式会社コラボス https://www.collabos.com/

「COLLABOS PHONE」は、コラボスが提供しているCTIシステムです。パソコンとインターネット環境、社内LAN環境があればはじめることができ、短期間でシステムの導入が可能。顧客情報をポップアップ表示できるCTI機能をはじめ、稼働状況を見える化できるCall Management System機能、IVR機能などが搭載されています。
そのほかにもウィスパリングやコーチング、通話のモニタリングといったオペレーターへのサポート機能も豊富に用意されているため、オペレーターの質を上げたいという場合や、クレーム対応などをスムーズに行いたいという場合にはぴったりでしょう。
実際に導入した企業からは、「問い合わせの80%~90%をIVR自動応答で対応し、オペレーターの負担を軽減できた」、「年間経費を半減できた」など、多くの喜びの声が寄せられています。

設立年
2001年
会社所在地
東京都墨田区押上1-1-2 東京スカイツリーイーストタワー17F
電話番号
03-5623-3391

CTIシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

5.CTIシステムの選び方のポイント

使いやすさ

CTIシステムを選ぶ際のポイントとしてまずあげられるのが、「使いやすいのかどうか」ということです。CTIシステムを導入する場合は、「オペレーターの負担を軽減したい」「業務効率化を叶えたい」という背景がある場合が多いでしょう。しかし、導入したシステムが使いづらい場合は、「導入前よりも負担が増えてしまう」「業務効率化が遠のく」という失敗に陥ってしまうかもしれません。

そのようなミスを防ぐためにも、事前に無料トライアルや無料デモを利用し、操作性や管理画面のわかりやすさなどを確認しておきましょう。

セキュリティ面

CTIシステムを選ぶ際には、セキュリティ対策を確認しておくことも非常に重要です。顧客情報や会話の内容などが漏えいしてしまった場合、その被害は計り知れません。信頼を揺るがす問題に発展することもあるため、セキュリティ対策が万全であるかどうかはもっとも重要といっても過言ではないのです。

「プライバシーマークを取得しているのか」や「データの暗号化やログ監査には対応しているのかなど」をしっかしと確認した上で、安心して利用できるCTIシステムを選ぶようにしましょう。

6.【まとめ】CTIシステム選びで迷ったら

この記事では、IVR機能が搭載されているCTIシステムを紹介するとともに、利用するメリットや選定時の注意点を解説してきました。

CTIシステムはスモールスタートできるものや導入までがスピーディなもの、シートライセンス料がリーズナブルなものなど、それぞれの特徴はさまざまです。CTIシステムを選ぶ際には、どのようなポイントを優先事項とするのかを整理すると進行がスムーズでしょう。

もし「他のCTIシステムについても知りたい」いう場合は、ぜひ「アイミツ」から資料を請求してみてください。複数の資料の一括提供も可能なので、ぜひご活用ください。

CTIシステム探しで、こんなお悩みありませんか?

電話が鳴り止まない

1社ずつ調べていくには
時間がかかりすぎる

見積もりを取っても不安

相場がわからないから
不安…

情報だけを信じるのは不安

どの企業が優れているのか
判断できない…

アイミツなら
  • point. 1 今人気のサービスをまとめて比較できる!
  • point. 2 10万件の利用実績から業界・相場情報をご提供!
  • point. 3 業界内で実績豊富なサービスのみ掲載!
アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

IVR CTIでCTIシステムサービスをお探しの方向け | ワンポイントアドバイス

CTIシステムとはComputerTelephonyIntegrationSystemのことで、一般的には電話がかかってきた際に電話の着信音と同時にその顧客の情報をパソコンに表示させるシステムを指します。近年では技術進歩に伴い、FAXと連動しているものなどもあります。潜在見込客の開拓など、よりきめ細やかな顧客対応を行う必要があるコールセンターやヘルプデスクなどで欠かせないものとなっています。CTIシステムを選ぶ際はまず自社に必要な機能を備えた製品をピックアップし、その後、他のシステムとの連携は容易か、サポート体制は万全かなどの視点から最適なものを選択するようにしましょう。また、導入方法や機能によって価格が大きく異なります。安いからというだけで選択するのではなく、それぞれの特徴を良く比較検討した上で、費用対効果の良い製品を選びましょう。

CTIシステムの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

CTIシステムの見積もりが最短翌日までにそろう