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チャットボット21選を厳選比較【2020年最新版】

チャットボット20選を厳選比較【2020年最新版】

企業やサービスとそのユーザーとのコミュニケーションをさまざまなシーンで支えているのが、チャットボットです。
チャットボットは、「チャット(会話する)」+「ボット(ロボット)」として、私たちが送ったテキストや音声などに反応し自動で応答してくれるプログラム。LINE公式アカウントやECサイト、カスタマーセンターなどさまざまなシーンで活用されています。

今回は、チャットボットを導入したいという方に向けて、おすすめのチャットボット作成サービスをご紹介。導入するメリットや注意すべきポイントもあわせて解説していきます。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのチャットボットを厳選!

目次
このページについて
アイミツ
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1.チャットボットとは

おすすめのチャットボットをご紹介する前に、チャットボットとはどういったものなのかをチェックしておきましょう。

先にも述べたように、チャットボットとは音声やテキストに反応して自動で応答してくれるプログラムのこと。いくつかある回答例からのみ答えるもの(選択肢型)もあれば、回数を重ねるごとに学習し精度が上がっていくもの(ログ型)もあるなど、一口にチャットボットと言ってもその種類はさまざまです。
チャットボットはさまざまなシーンで活用されていますが、なかでも多く導入されているのがカスタマーサポートやヘルプデスクなど。「ホームページ上のFAQ(よくある質問)に記載があるのに、お問い合わせが寄せられてしまう」「単純な質問ばかりが多く、重要なクレーム案件に注力できない」という場合には特におすすめです。

チャットボットを用意しておくことにより、単純な質問はチャットボットとのやり取りのみで解決し、より高度な質問やクレーム、要望などのみコールセンターへとお問い合わせがいく仕組みを構築することができます。複雑なやり取りは行えないのがチャットボットですが、逆に考えれば単純なコミュニケーションは任せられるということ。上手に分業することによって、業務の効率化やスタッフの負担軽減を叶えられるのです。

チャットボットを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のチャットボットの一括見積もりが可能です。チャットボット選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
チャットボット選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.チャットボットの導入効果

チャットボットの導入効果について解説します。

2-1.問い合わせ対応のやり取りを削減できる

チャットボットを導入すれば、問い合わせへの対応を減らせます。顧客の問い合わせ内容は似通っている場合も多く、何度も同じ質問に答えなければならないケースも珍しくありません。
チャットボット導入して自動化すれば、担当スタッフの負担を大幅に軽減できます。また、サポート窓口は何かとストレスの溜まりやすい業務です。チャットボットを導入すれば、担当者のストレス軽減にも繋がり、離職を減らす効果も期待できます。

2-2.顧客満足度の向上

チャットボット導入には顧客満足度を向上させる効果もあります。問い合わせフォームや電話などの問い合わせでは、個人情報の入力が必要になったり、オペレーターに繋がりにくかったりと、顧客に不満を感じさせる原因になることも。メールでの問い合わせでは、回答を得られるまでに数日かかる場合もあります。
チャットボットであれば、即座に回答を得られるレスポンスの高さから、顧客に不満を感じさることもないでしょう。

3.チャットボットを導入するメリット

チャットボットを導入する4つのメリットについて解説します。

3-1.24時間対応可能になる

365日24時間顧客からの問い合わせに対応できる点は、チャットボットのメリットと言えるでしょう。
チャットボットを導入することで、休日や深夜の問い合わせにも対応可能に。とりわけECサイトは夜間のアクセスも多いため、チャットボット導入しておけば、営業時間外の問い合わせにも対応できます。加えて、顧客との接点も増えるため、オプションの追加など売上アップも期待できるでしょう。

3-2.気軽に問い合わせができる

チャットボットは、ユーザーにとって気軽な問い合わせの手段です。
顧客の中には、電話での問い合わせは面倒だと考えている人や、電話は避けたいと考えている人もいます。チャットボットであれば、相手を意識する必要もありません。
また、電話やメールなどの問い合わせ方法では、すぐに対応してもらえない可能性がありますが、チャットボットを設置しておけば、すぐに対応できます。問い合わせのハードルを下げられるのも、チャットボットのメリットと言えるでしょう。

3-3.効率化とコスト削減

チャットボットを導入すれば、サポート業務を効率化できコストを削減できます。
簡単な質問はチャットボットに任せて、複雑な問い合わせには人が対応することで、問い合わせ窓口の人員を抑えることが可能に。また、同じ質問に対する回答がスタッフごとに異なると、思わぬトラブルに繋がってしまう可能性もあります。トラブルを避けるためにも、よくある問い合わせについては、チャットボットに対応させた方が、回答を統一できるのでクレームに繋がる可能性を下げられるでしょう。

3-4.システムの簡略化

チャットボットは一般向けのシステムだけではなく、業務システムを取り扱うユーザーに対しても有効です。帳簿の入力などのパソコンを使用する作業は、ITリテラシーが低いユーザーに、大きな負担をかけてしまいます。
チャットボット導入すると、日報や帳簿などの入力作業が数クリックで完了するため、ユーザーの業務負担を軽減できるでしょう。システムを簡略化できる点も、チャットボット導入の大きなメリットです。

4.チャットボットを導入するデメリット

続いては、チャットボットを導入するデメリットについて解説します。

4-1.導入に至るまで手間がかかる

チャットボット導入には、時間と手間がかかります。
選択肢型のチャットボットでは、想定される質問に対して答えをあらかじめ用意しておかなければなりません。また、シナリオやルールを設定しておき、シナリオから外れた質問があった場合には、回答できない旨を伝えるメッセージを用意しておく必要があります。ユーザーが違和感を感じないように、複雑なルール設定を行う必要があるため、契約後すぐに使用できるわけではありません。

4-2.費用対効果の相違

運用方法によっては、費用対効果が悪くなってしまうことも。
どのようなタイプのチャットボットであっても、問い合わせに対する回答の精度を向上させるためには、必要に応じて調整を行わなければなりません。場合によっては、専任の人材を配置する必要もあります。 チャットボット導入の際には、どの程度の費用が必要になるのか確認して、費用対効果がマイナスにならないよう注意しましょう。

5.人気のチャットボット21選

ここからは、多くの企業で活用されているおすすめのチャットボット制作ツール20選をチェックしていきましょう。

5- 1. AIさくらさん アイミツパートナー

株式会社ティファナ・ドットコム
出典:株式会社ティファナ・ドットコム https://tifana.ai/

「AIさくらさん」はティファナ・ドットコムが提供する人工知能接客ツールです。セブン&アイ・ホールディングスや成田国際空港、旭化成など多くの有名企業が導入しています。
webサイト上でただ質問に回答するのではなく、お客様と「会話」して悩みを解決。一方通行ではなく、双方でコミュニケーションをとることで顧客が何を知りたいのかを的確に読み解きます。電話・メール対応の代わりとして活用でき、カスタマーサポートの負担軽減に繋がるでしょう。
また、顧客とのやり取りが成立することにより、商品・サービスの販売促進にも効果的です。実店舗のデータとも連動可能で、webサイトを訪問した顧客に対し「先日ご購入いただいた○○はいかがでしたか」など、ダイレクトなメッセージを表示できます。単なるチャットボット・接客ツールではなく、有力な「人材」と言っても過言ではないでしょう。

予算感
初期費用:90万円(税抜) 月額費用:38万円(税抜)〜
設立年
2000年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都目黒区大橋2-22-7 村田ビル5F・6F・7F・8F・10F

5- 2. hachidori

hachidori株式会社
出典:hachidori株式会社 https://hachidori.io/

チャットボット内製ツールの「hachidori」は、勤怠管理アプリ「CAST」のほか、スポットワーク探しサービス「CAST JOB」を提供する会社・hachidoriが提供しています。リクルートや住友生命、ソフトバンクなど数々の企業に導入されており、hachidoriを用いて作られてきたチャットボットの数は7,000以上を誇ります。
大きな特徴としてあげられるのは、プログラミングせずともチャットボットを作成できるということ。シナリオにはブラウザで動作するGUIを採用しているため、プログラミングの必要はありません。プログラミング不要でありながらも、ユーザーとの会話のなかで取得した情報の保存機能や、よく聞かれる質問・聞かれない質問などを把握できるビヘイビア計測機能など、さまざまな機能が充実しているのが人気の理由でしょう。

関連記事:hachidoriの評判と実態【2020年最新版】

会社所在地
東京都千代田区神田錦町3-17 廣瀬ビル7階

5- 3. sAI Chat

株式会社サイシード
出典:株式会社サイシード https://saichat.jp/saichat/

「sAI Chat」は、「sAI Serach」や「sAI Builder」などを提供している会社・サイシードのチャットボット作成ツールです。コールセンターや社内のヘルプデスクを対象とした自動・半自動のチャットサービスで、「AI検索エンジン汎用パッケージ」と「オリジナルチャットボット個別制作」の2つの料金プランを用意。特にカスタマイズ性はいらないという場合にはパッケージで問題ありませんが、LINEのAPIを活用したい場合や、CRMとも連携したいなどいった場合には、後者の個別制作プランがおすすめでしょう。
まるでプログラムではないような自然な会話を叶えており、会話を重ねれば重ねるほど回答精度はアップ。問い合わせ率や回答の正誤率、有人対応への切り替え率などといった主要なKPIをレポート化してくれるため、FAQや質問文・回答文の改善もすぐに行えます。

設立年
2015年
会社所在地
東京都新宿区西新宿6丁目18−1 住友不動産新宿セントラルパークタワー19F

5- 4. AI.BiS

株式会社ジーニー
出典:株式会社ジーニー https://aibis.info/

「AI.BiS」は、国産チャットボットツールのなかでも人気を誇る「Chamo」を提供している会社・ジーニーが、BtoB企業をメインユーザーとして開発したAIチャットボットです。
webサイト上での接客支援やお問い合わせ対応を行うBtoC向けのChamoに対し、AI.BiSは営業活動の自動化や、新規案件の受注による売り上げ拡大をサポート。サイトに訪れたユーザーの企業情報を取得し、大型案件となる可能性がある顧客を自動で判別することによって、通常では見逃してしまう見込み客を漏れなく発掘することができます。加えて、ユーザーがサイト内でとる行動や、サイトに訪れる直前までの行動も分析し、受注の確度まで判断することも可能です。
CRMとの連携やターゲット顧客設定、流入経路の可視化など、BtoB企業にとって非常に便利な機能が満載のチャットボットといえるでしょう。

設立年
2010年
従業員数
100-499人
会社所在地
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー6F
電話番号
03-5909-8174

5- 5. BEDORE

株式会社BEDORE
出典:株式会社BEDORE https://www.bedore.jp/

BEDOREが提供するチャットボットツール「BEDORE」は、高精度のユーザー理解を誇る対話エンジンです。日本語ならではの自然言語処理技術とディープラーニングを掛け合わせたアルゴリズムのもと、のべ5,000万人ほどの会話ログを分析することによって、高度な対話性能を叶えています。
分析されている会話ログはさらに業界ごとにセグメントされ、業界用語に対する認識力もアップ。それぞれの業界ならではの問い合わせにも柔軟に対応できるでしょう。
チャットツールのみならず、webや外部API、スマートスピーカーなどといったさまざまなチャネルと接続できるほか、CRMとの連携も可能。幅広いチャネルへの対応力や精度の高さが人気を呼び、資生堂やソニー、バンダイナムコエンターテインメントなど、多くの有名企業にも導入されています。「テキストのみならず、音声でも自動応答したい」という場合には、音声対話エンジンを利用することも可能です。

関連記事:BEDOREの評判と実態【2020年最新版】

会社所在地
東京都文京区本郷2-35-10 本郷瀬川ビル4F

5- 6. Chat Book

株式会社チャットブック
出典:株式会社チャットブック https://chatbook.ai/jp/

チャットブックが提供するツール「Chat Book」は、FacebookやInstagram広告などいったSNS広告からの流入対応を自動化し、CVR(コンバージョン率)の向上や営業活動の効率化を叶えるチャットボットツールです。たとえばFacebook広告の場合には、広告がクリックされた後にチャットボットがメッセンジャーで接客。最終的なコンバージョンへと自然に導くことができます。
メールなどの既存のマーケティング手法と比べて7倍のコンバージョン率、メッセージの既読率は78%、顧客獲得単価は50~70%も削減できるというデータが算出されており、サッポロビールやウォンテッドリーなど、BtoBやBtoCを問わず多くの企業が導入。プログラミングに関する知識がなくても気軽に作成できるのもうれしいポイントでしょう。また、広告のみならずサイト設置型のチャットボットも設置可能です。

関連記事:ChatBookの評判と実態【2020年最新版】

会社所在地
東京都港区六本木4-2-45 高會堂ビル2階

5- 7. COTOHA Chat & FAQ

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
出典:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 https://www.ntt.com/business/services/application/ai/cotoha-cf.html

「COTOHA Chat & FAQ」は、NTTコミュニケーションズが提供するチャットボット作成サービスです。ユーザーが入力したテキストの単語だけを理解するのではなく、きちんと質問の意図を把握し、適切なFAQを提示。導入や運用に関するサポートメニューが豊富に揃っているため、事前学習をする必要はありません。
また、「どの質問を解決できて、どの質問を解決できなかったのか」をAIが自動でカテゴライズし、コンテンツのブラッシュアップにつながる分析に活用可能。FAQをより充実させ、コールセンターなどにおけるオペレーターの業務をより高度な案件に任せることができるでしょう。
「チャットボットのシナリオにできるFAQの用意ができていない」という場合には、さまざまなジャンルのテンプレートから選ぶことも可能です。

設立年
1999年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都千代田区大手町2-3-1 大手町プレイスウエストタワー
電話番号
050-5266-1303

5- 8. KARAKURI

カラクリ株式会社
出典:カラクリ株式会社 https://karakuri.ai/

カラクリが提供する、カスタマーサポート特化型のAIチャットボットツール「KARAKURI」は、正答率95%を誇るのが強み。従来のチャットボットにありがちな「設計フェーズがうまく進まない」「運用がスムーズではない」「正答率が低く思っていた成果が出ない」などといった悩みを、導入前から導入後まで徹底的にサポートすることによって解決。業務設計時には実際のカスタマーサポートの現場における知見を盛り込むほか、常にAIのフィードバック・アップデートを繰り返し、きちんと育成されたAIチャットボットを提供しています。
メルカリやWOWOW、SBI証券など多くの企業に導入されており、「電話でのお問い合わせ件数が半数近く減少した」「コールセンターの応答率が3割も改善された」など、高い正答率ならではの成功事例を豊富に残しています。

関連記事:KARAKURIの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2016年
会社所在地
東京都中央区築地2丁目7−3 CAMEL 築地2 5F

5- 9. QA ENGINE

株式会社Studio Ousia
出典:株式会社Studio Ousia https://www.qaengine.ai/

Studio Ousiaが提供する「QA ENGINE」は、人工知能の国際クイズコンペティションで連続優勝を誇る、高精度な質問応答サービスです。非常にシンプルな操作方法でFAQのデータをアップロードし、機械学習ボタンを押すのみ。ディープラーニング技術を活かし、データが少ない場合であっても高精度を保ちます。エンジニアにチューニングを行ってもらう必要もないため、専門的な知識がなくとも心配いりません。
APIとして提供されていることから、活用するアプリケーションを自由に選ぶことができるのもうれしいポイント。もちろん、QA ENGINEが提供しているwebベースのチャットウィジェットを利用することも可能です。非常に高性能であるにも関わらず、初期費用は無料、月額料金はエンジン1個目が30万円(税抜)、2個目以降は20万円(税抜)というコストパフォーマンスに優れている点も魅力でしょう。

関連記事:QA ENGINEの評判と実態【2020年最新版】

会社所在地
東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル4階 FINOLAB内

5- 10. サポートチャットボット

株式会社ユーザーローカル
出典:株式会社ユーザーローカル https://chatbot.userlocal.jp/

「サポートチャットボット」は、東証一部上場企業であるユーザーローカルが提供しているチャットボット作成ツールです。JTBやキヤノン、LIXIL、オリックス自動車など数々の有名企業にも導入されています。
最大の特徴は、コストパフォーマンスの高さ。クラウドサービスであることによって大幅なコストダウンを叶えており、他社製品では月々数十万~百万以上はかかってしまう機能を備えていながら、月々数万円から導入可能。なるべく費用を抑えてチャットボットを導入したいという場合にはぴったりです。
専任の担当者に構築をすべて任せることができるため、「専門的な知識がなく、うまくチャットボットを構築できるか不安」という方にとっても非常に心強いでしょう。
LINEやFacebookメッセンジャー、Microsoft Team、Slackなど、さまざまな外部サービスとの連携も可能です。

関連記事:サポートチャットボットの評判と実態【2020年最新版】

会社所在地
東京都港区芝5-20-6 芝520ビル5F

5- 11. AI Messenger

株式会社AI Shift
出典:株式会社AI Shift https://www.ai-messenger.jp/

「AI Messenger」は、カスタマーサポートに特化したAIチャットボットで、AI Shiftが提供しています。
充実したワンストップサービスが魅力で、初期設計から実際の運用までをまとめて依頼可能。クライアントがすることは確認やタグの埋め込みのみで、どんなチャットボットが最適なのかといった提案から、設計、導入後の分析や効果測定、改善を総合的にサポートしてくれます。
有人対応へのエスカレーションも可能なハイブリッド型なので、より高度なお問い合わせの場合もスムーズに対応可能。テキストでのやり取りのみならず、画像や動画を用いて回答することもできるため、ユーザーにとってより分かりやすいチャットボットを構築できるでしょう。

関連記事:AI Messengerの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2019年
会社所在地
東京都渋谷区渋谷2-24-12渋谷スクランブルスクエア22階

5- 12. Bebot

株式会社ビースポーク
出典:株式会社ビースポーク https://www.be-spoke.io/jp/overview/

ビースポークが提供するAIチャットボットツール「Bebot」は、観光業界に特化しているのが特徴。ホテル向けや空港・駅向け、自治体・DMO・省庁向け、さらには災害時対応向けなど、それぞれの分野に特化したAIチャットボットを提供しており、成田空港やJR、ロイヤルパークホテルなどさまざまな施設で導入されています。
さまざまな質問に対応できる点が特徴で、観光案内やルート案内、飲食店の予約なども柔軟にサポート。「人手不足でお客様の対応に時間がかかってしまう」という場合には非常に心強いでしょう。もちろん多言語対応なので、「外国人観光客への接客に戸惑っている」という施設にもうってつけです。きちんと要望をヒアリングした後、それぞれの施設に最適なチャットボットを設計してくれるため、本業が忙しくシナリオ設計などができない場合でも問題ありません。

会社所在地
東京都渋谷区渋谷2丁目21−1

5- 13. Chamo

株式会社ジーニー
出典:株式会社ジーニー https://chamo-chat.com/

「Chamo」は、国内最大級のアドプラットフォームである「GenieeSSP」をはじめ、さまざまなソリューションを提供している会社、ジーニーのチャットボットツールです。
導入実績は累計4,500社以上、国産チャットツールの中で高いシェアを誇る点が特徴。楽天やアウディ、ビックカメラなど業界を問わず幅広く利用されています。
チャット履歴の管理やエクスポート、簡単CRM機能なども搭載。各部署へのエスカレーションもスムーズです。料金プランは、「スタンダード」「プレミアム」「アイビスプラン」の3つを用意。もっともリーズナブルな「スタンダード」プランでは、1IDにつき月額6,980円(税抜)で導入することが可能です。15日間の無料トライアルも利用できるので、まずは試してみるのもいいかもしれません。

関連記事:Chamoの評判と実態【2020年最新版】

会社所在地
東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー6階

5- 14. CS Cloud

スタークス株式会社
出典:スタークス株式会社 https://www.cs-cloud.jp/

スタークスが提供する「CS Cloud」は、LINEテクノロジーパートナーにも認定されているLINE公式アカウント共有管理ツールです。チャットボットによる自動応答と有人対応を同時に使えるハイブリッド型で、「LINE公式アカウントがうまく運用できていない」「オペレーターが業務過多でお客様を待たせてしまっている」などといった悩みを解決可能。1対1のトークを複数で管理できるほか、ユーザーをセグメントしてそれぞれに一斉配信を行えるなど、効果的にアプローチすることもできます。
Shopifyやkintone、EC-CUBE、サブスクストアなどといったさまざまな外部サービスとの連携も可能なので、LINEであっても注文情報や顧客情報と連動できるのもポイント。流入経路の分析や、ステータスの分析なども充実しています。

関連記事:CS cloudの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2012年
従業員数
1-4人
会社所在地
東京都品川区西五反田1-21-8 ヒューリック五反田山手通ビル5F
電話番号
03-5719-5377

5- 15. hitobo

アディッシュ株式会社
出典:アディッシュ株式会社 https://hitobo.io/

「hitobo」は、アディッシュが提供している気軽にチャットボットを作成できるツールです。チャットボット作成時にありがちな「シナリオ設計がうまくいかない」といった悩みを解決しており、FAQを入力する、あるいはCSVでアップロードするだけでチャットボットを作成可能。表記ゆれにも柔軟に対応し、たとえば「費用について」のみ登録しておけば、「価格」や「料金」、「値段」なども自動で認識することができます。
早ければ3日間程度で運用をはじめることができるので、なるべく早く導入したいという場合にもおすすめ。自動でルールが組み立てられていくため、手作業によるヒューマンエラー、ルールの矛盾が起こる心配もないでしょう。30日間であれば無料トライアルを利用できるため、どのくらい気軽に構築できるのか、まずは試してみてもいいかもしれません。

関連記事:hitoboの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2014年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都品川区西五反田1-21-8 ヒューリック五反田山手通ビル8階
電話番号
03-5759-0334

5- 16. Rebot

株式会社Resola
出典:株式会社Resola https://dev.resola.ai/

「Rebot」は、ディープラーニングや自然言語処理技術などを中心に、webシステムやモバイルアプリ、自社サービスの開発などを行っている会社・Resolaが提供しているチャットボット作成ツールです。A.I.による自動応答サービスで、100社以上の企業に導入されています。
LINE、Facebook メッセンジャー、webチャットフォームなどとの連携機能が標準搭載されているほか、その他のアプリケーションも柔軟に連携可能。CRMやコンタクトセンターなどにも対応しています。
単純な質疑応答だけでなく、自然な流れでユーザーの質問に答えられるのも強みの1つ。コンバージョンに繋がりそうな大事な場面や、クレームなどの慎重な対応が必要となる場面には、有人対応にエスカレーションすることも可能です。

関連記事:Rebotの評判と実態【2020年最新版】

会社所在地
東京都渋谷区南平台町15−13 帝都渋谷ビル8F
電話番号
03-6452-8986

5- 17. sinclo

メディアリンク株式会社
出典:メディアリンク株式会社 https://sinclo.medialink-ml.co.jp/

メディアリンクが提供する「sinclo」は、次世代型チャットボットとして特許取得済みのチャットボット作成ツールです。顧客満足度や顧客対応満足度、使いやすさなどでトップクラスを誇り、日立やライザップなど数多くの企業に導入されています。
大きな特徴としてあげられるのは、カスタマーサポートだけでなくwebマーケティングにも強いということ。サイトに訪問するユーザー一人ひとりの行動を可視化し、ユーザーが所属する企業や団体まで特定。通常では掘り出すことのできない見込み客に対してもアプローチすることができます。毎月先着5名までは「シナリオ作成サービス」も提供しているため、プロのチャットボット導入コンサルタントに任せたいという方にはおすすめでしょう。14日間の無料トライアルも利用できるので、まずは実際の使用感や効果を実感してみるといいかもしれません。

関連記事:sincloの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2009年
会社所在地
東京都港区芝5-31-17 PMO田町5F
電話番号
03-3455-2700

5- 18. SYNALIO

株式会社ギブリー
出典:株式会社ギブリー https://synal.io/

「SYNALIO」は、ITとリアルの2つの軸でさまざまなソリューションを提供している会社・Giveryのチャットボット作成サービスです。エイチ・アイ・エスやブシロード、みずほ証券など数多くの企業に導入されており、その数は年間で600社以上。法政大学などの教育機関においても利用されています。
ドラッグアンドドロップで気軽にチャットボットを作成できるため、プログラミングの知識は不要。サイト訪問者の行動履歴をすべてデータ化し分析するほか、チャットボットとの会話データも分析できるなど、より成果につなげるための機能が満載です。
ユーザーをそれぞれの属性ごとにグループ分けすることも可能で、配信内容やタイミングなど変えてそれぞれにマッチしたアプローチを行うことができます。データの取得、分析、そしてそこからより確かなコンバージョンを求める企業におすすめのチャットボットツールといえるでしょう。

関連記事:SYNALIOの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2009年
会社所在地
東京都渋谷区南平台町15-13 帝都渋谷ビル8F
電話番号
03-5489-7188

5- 19. WazzUp!

株式会社 ファナティック
出典:株式会社 ファナティック https://wazzup.me/

ファナティックが提供する「WazzUp!」は、LINEにおけるONE to ONE 配信をリーズナブルに行うことのできるチャットボット作成サービス。セグメントに分けられたユーザーにマッチする情報の配信や、ネットショップで購入を途中でやめてしまった人へのリマインド、再入荷のお知らせなど使い方はさまざまです。アパレル企業に多く導入されてきた実績を持ちますが、飲食店や旅行代理店、不動産など幅広い業界にあわせた活用方法を提案可能です。
利用料金は月額1万円からと非常にリーズナブルで、「会員落ちリマインド」や「カート落ちリマインド」などから好きな配信内容をカスタマイズ。すべて自動で配信してもらえるので、文章や写真などをその都度考える必要はありません。チャットボットのなかでも、LINE運用に特化したサービスをお探しの方におすすめといえるでしょう。

関連記事:WazzUp!の評判と実態【2020年最新版】

会社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-5-12 LAPIS原宿・ 401
電話番号
03-6721-0497

5- 20. スグレス

株式会社ALBERT
出典:株式会社ALBERT https://www.albert2005.co.jp/sugures/

「スグレス」は、AIアルゴリズムの構築やシステム開発、データサイエンティストの育成支援などを手がけている会社・ALBERTが提供しているチャットボット作成ツールです。精度の高さが魅力で、スグレス独自の自然言語処理エンジンが搭載されており、ユーザーからの質問に対する自動応答、ならびに自動学習機能を通してより回答精度を上げていきます。
Excelベースの「FAQリスト」と「ユーザー辞書」を作成するだけでOKなので、チャットボットの導入は複雑そうと思っている方も心配いりません。LINEやMicrosoft Teams、Slackなどといったサービスのほか、動画配信プラットフォームとも連携可能。テキストのみならずビジュアルで説明することができるため、ユーザーにとってより分かりやすい回答を提供することができるでしょう。

関連記事:スグレスの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2005年
従業員数
30-99人
会社所在地
東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー15F
電話番号
03-5937-1610

5- 21. チャットディーラー

株式会社ラクス
出典:株式会社ラクス https://www.chatdealer.jp/

ラクスが提供する「チャットディーラー」は、カスタマーサポートにも社内ヘルプデスクにもさまざまに活用できるチャットボット作成ツールです。@cosmeやマクロミルなどさまざまな企業に導入されており、業務効率化を叶えています。
無人対応・有人対応どちらにも対応したハイブリッド型で、シナリオ型チャットボット・一問一答型チャットボットから選択可能。フローチャート形式で視覚的にシナリオを作成できるので、見直しや修正も気軽に行うことができます。訪問者別・チャット別のデータのCSV出力や、サイト訪問者の情報管理、スタッフ別レポートなど、分析面も機能も充実。各種基幹システムやサービスなどとの連携も可能なので、LINEやCRMなどと連携させたいという場合も問題ないでしょう。まずは無料トライアルからはじめてみるといいかもしれません。

関連記事:チャットディーラーの評判と実態【2020年最新版】

設立年
2000年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目27-11 アグリスクエア新宿2階
電話番号
03-6675-3623
アイミツ
チャットボットサービスの見積もりが
最短翌日までにそろう
一括見積もりをする(無料)

6.チャットボット選びで失敗しないためのポイント

最後に、チャットボット作成ツールを選定する際の注意点をご紹介していきます。

チャットボットの利用目的を明確にする


チャットボット作成ツールを選定する前に、なぜチャットボットを整理したいのかきちんと整理しておきましょう。「コールセンタースタッフの負担を軽減させたい」「サイト内の行動や会話内容を分析し、見込み客にアプローチしたい」など、それぞれの会社によってさまざま理由があるはずです。
重要なのが、チャットボットに求める効果によって、導入するべきチャットボットは変わるということ。例えばコールセンターの負担軽減であればカスタマーサポート向きのチャットボットであり、見込み客にアプローチしたいのであればwebマーケティングに強いチャットボットを導入するべきでしょう。

費用に見合う効果が得られるか確認する


「チャットボットを導入してみても、期待していたような効果は見られなかった」と失敗に終わってしまう会社も少なくありません。そのようなミスを未然に防ぐためにも、各社が提供している無料トライアルサービスを有効活用しましょう。
基本的には2週間程度、なかには1ヶ月ほど試せるという会社もあります。その期間内でどのような成果を出せるのかチェックした上で、正式な導入を検討するといいかもしれません。

導入するチャットボットのサポート体制を確認する


チャットボット作成ツールと言っても、サポート体制にはばらつきがあります。設計やシナリオ作成からまとめて任せることができ、導入後もカスタマーデスクが随時サポートしてくれる会社もあれば、導入後のサポートはイマイチという会社もあるようです。
チャットボットは常にアップデートが必要なものであり、慣れない間はさまざまな疑問が生じるかもしれません。いざという時にすぐ相談できるよう、導入時のみならず導入後のサポート体制も万全なサービスを選ぶべきでしょう。

7.まとめ

今回は、おすすめのチャットボット作成ツール20選とともに、チャットボットを導入するメリット、選定する際の注意点などをご紹介してきました。

「チャットボットは音声やテキストに反応して自動で応答してくれるプログラム」と言われてしまうと、「なんだか難しそう」と思ってしまう方も多いかもしれません。しかし、今回ご紹介してきた「hachidori」、ご紹介していませんが「Repl-AI」など、プログラミングせずとも気軽にチャットボットを作成できるサービスは数多く提供されています。
もしも気になったチャットボット作成ツールがあれば、「アイミツ」でまとめて見積もりをしてみてください。

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著者

imitsu編集部

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