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パッケージ型でおすすめの勤怠管理システム11選

勤怠管理システムを厳選比較

働き方改革が進むにつれ注目を集めているのが、出勤時間、退社時間、欠勤、休暇取得などの従業員の出勤状況を確認するITツール「勤怠管理システム」です。

勤怠管理システムを導入すれば、勤怠に関する細かな作業を削減できるとともに、仕事の効率化にもつながります。そこで今回は、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、パフォーマンスが特に優れたパッケージ型の勤怠管理システムを紹介します。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、勤怠管理システムを厳選!

目次
このページについて

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1.パッケージ型とクラウド型の違い

勤怠管理システムには、大きく分けて2つのタイプがあります。1つは「クラウド型」と呼ばれる勤怠管理システムで、クラウド上にあるシステムを、インターネットを介して利用するタイプ。システムがすべてオンライン上にあり、パソコンに大きなデータ容量を落とし込むことなく利用できます。料金は、月額使用料を支払う形が一般的です。

もう1つは「パッケージ型」と呼ばれる勤怠管理システムで、ソフトをパソコンやサーバーにインストールして利用します。自社ネットワークやサーバーを介して機能するため、インターネットを利用せずに利用できるのが最大の特徴。料金は、従量課金制のものが多く、一度支払いをすれば長期で利用できるのが魅力です。

勤怠管理システムにはさまざまなタイプがあり、自社に適したシステムを選択するのは簡単ではありません。どのタイプがよいのかお悩みでしたら、ぜひアイミツまでお気軽にお問い合わせください

勤怠管理システム導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気の勤怠管理システムの一括見積もりが可能です。勤怠管理システム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
勤怠管理システム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

2.パッケージ型の勤怠管理システム11選

それでは、数ある勤怠管理システムの中でも、特におすすめするパッケージ型の勤怠管理システムを紹介します。

2- 1. BIZWORK+

株式会社ウェブサーブ
出典:株式会社ウェブサーブ http://biz-work.jp/

BIZWORK+は、ITを活用して仕事の効率化を図る「ウェブサーブ」によって提供されているパッケージ型の勤怠管理システムです。

出勤時間や退勤時間はもちろんのこと、有給休暇や残業の申請など、勤怠に関するすべてのサポートが含まれているのが特徴。同製品1つで、勤怠に関するやりとりをすべて解決できます。「IT導入補助金2020特別枠」に認定されており、導入費用の4分3が補助されるため、格安での導入が可能です。

パソコンや携帯電話、タブレットなど、多様なデバイスと連携させ、どこからでも即時に利用できるため、出張が多い会社での導入が特におすすめ。インターネット接続がない職場であっても、独自のネットワークを利用することで問題なく利用できます。安くて使い勝手のよい勤怠管理システムを探している方におすすめです。

設立年
1996年
従業員数
10-29人
会社所在地
名古屋市南区西又兵ヱ町3-48
電話番号
052-619-6090

2- 2. RocoTime(ロコタイム)

株式会社ロココ
出典:株式会社ロココ https://www.hrsol.jp/TimesLP/

Timesは、働き方改革に特化したITサービスを提供する「ロココ」が提供する勤怠管理システムです。

パッケージ型の勤怠管理システムである「Roco Time」は、約500ものパラメータが独自に設定可能で、導入企業にとって最適のシステムをカスタマイズ。社員の勤怠管理をこのように変えたいんだ、という具体的なイメージのある方には、特におすすめのパッケージ型勤怠管理システムです。

システムは実用的でありながらも、運用は簡易にできるよう、利用者目線でのシンプルな操作性が提供されているのがうれしいところ。勤怠状況だけでなく、プロジェクトや作業の工数を管理する機能も標準で組み込まれているため、仕事全般に活用できます。支払いは月額制となっているので、一度システムを試してみたいという方にもおすすめです。

設立年
1994年
従業員数
100-499人
会社所在地
大阪府大阪市中央区西心斎橋2-1-5 日本生命御堂筋八幡町ビル3F
電話番号
06-6214-3655

2- 3. Log@Time

株式会社NSP
出典:株式会社NSP https://www.nsp-products.jp/work/about.html

Log@Timeは、「NSP」が提供する勤怠管理システムです。

勤怠管理業務の削減に必要なのは、「自社に合わせた」最適な勤怠管理システムという視点のもとで、パッケージ型の勤怠管理システムを提供。システムの導入から導入後の保守まで、一貫してサポートしてくれる会社です。クライアントの悩みやニーズをしっかりとヒアリングし、最適なサービスをカスタマイズしてくれるため、勤怠管理システムに対する知識がない方でも気軽に相談できます。

無駄なシステムを排除し、自社に最適な機能のみを提供してくれるため、社員から利用しやすいと高い評価を得ている勤怠管理システム。不規則な勤務形態の社員が多い会社の場合、勤怠に関する書類作成だけで多くの時間を費やしてしまうこともありますが、同製品を導入後に、業務効率の改善を果たせた会社が多数。業務改善に興味のある方におすすめです。

設立年
1978年
従業員数
100-499人
会社所在地
神奈川県横浜市中区桜木町一丁目1番地8 日石横浜ビル28階
電話番号
045-650-1311

2- 4. GOZIC

株式会社イーゾテック
出典:株式会社イーゾテック http://eezo.co.jp/

GOZICは、「イーゾテック」が開発した全く新しい形の勤怠管理デバイスです。

1台のコンピュータに、タイムレコーダと勤怠管理システムが内蔵されており、社員の勤怠状況を管理。特徴的なのは、Suica・ICOCAなどのICカードや、FeliCa/NFC対応スマートフォンをタイムカードとして利用できる点。事前に登録しておけば、ICカードや携帯電話を同製品にかざすだけで勤怠管理をしてくれますので、いちいち紙の勤怠カードや専用のカードを利用する必要がありません。

また、簡単なメモの登録もでき、勤怠に関する情報を登録すれば、他の社員に状況を容易に連絡することが可能。パッケージ型の買い切りプランも準備されており、2万9,800円(税表記なし)という低価格で導入できるのもうれしいところ。低コストで社員の勤怠管理を開始したい方におすすめです。

会社所在地
大阪市大正区泉尾6丁目1-10 MSK大正ビル3-A

2- 5. Tomas

蓼科情報株式会社
出典:蓼科情報株式会社 http://tomaskintai.com/

Tomasオンプレミスは、 「蓼科情報」が提供するパッケージ型の勤怠管理システムです。

社内ネットワークを利用した高機能な勤怠管理システムで、現在70社以上の企業にて利用されています。各企業に合わせた形でシステムを設計し、社内ネットワークに組み込むため、必要な情報のみを手軽に管理可能。また、残業時間超過警告メール配信機能もあるため、働き方改革に大きく貢献してくれることでしょう。

これまで、多くの時間を費やしていた勤怠管理に関する時間が大きく改善されたという企業事例も、多く報告されています。特に24時間勤務の職場や、正規社員・パートタイム・アルバイトなどのさまざまな雇用条件のスタッフが在籍する会社にて、大きな力を発揮。複雑な勤怠管理をシンプル化し、業務効率の改善を図りたい方におすすめです。

会社所在地
東京都北区赤羽西1丁目7番1号 パルロード3 9階
電話番号
03-5963-7281

2- 6. リシテア

株式会社日立ソリューションズ
出典:株式会社日立ソリューションズ http://lysithea.jp/

リテシアは、「日立ソリューションズ」が提供する勤怠管理システムです。

特徴は、業種・規模を選ばず、多様な雇用形態・勤務形態に対応できる柔軟性。ダイバーシティや多様な働き方をサポートします。特に、昨今注目を集めている在宅勤務や、サテライトオフィスでの勤務などに対応しており、パソコンはもちろん、携帯電話やタブレットにも対応しているのがうれしいところです。

4,000以上のパラメータを標準実装しており、導入会社に合わせた最適なシステムが構築が可能。また、システムの大幅な変更をしたい際も、設定用ワークシートを用いて一括変更ができるため、設定作業の時間を大幅に減らすこともできます。さまざまな働き方を抱える企業に特におすすめのパッケージ型勤怠管理システムです。

設立年
1970年
従業員数
1000人以上
会社所在地
東京都品川区東品川四丁目12番7号
電話番号
03-5780-2111

2- 7. TimePro-XG就業

株式会社タイムプラザ大阪
出典:株式会社タイムプラザ大阪 https://timeplaza.shop-pro.jp/

TimePro-XG就業は、「人と時間」「人と環境」の分野で、新しい価値を生み出すことに尽力している「アマノ」が運営する勤怠管理システムです。

タイムレコーダによって勤怠データを収集し、社員の月別勤怠状況を見やすく操作しやすい一覧で確認・管理できます。社員の労働時間の変化を一目で確認できるため、長時間労働を事前に回避できるのもうれしいところ。時間単位での有給休暇取得や残数管理も簡単にできるため、勤怠に関する手間を大きく減らせます。

必要な機能が広くそろったパッケージ型の製品にも関わらず、企業の特徴に合わせたカスタマイズと適切なサポートも提供。社内のインフラ事情に合わせてシステム構築できるため、追加の備品を購入する必要がありません。どのような企業にも幅広く利用可能な勤怠管理システムを探している方におすすめです。

設立年
1967年
会社所在地
大阪府大阪市東淀川区瑞光4-1-3
電話番号
0120-041-969

2- 8. 就業ソリューション

日通システム株式会社
出典:日通システム株式会社 https://www.nittsusystem.co.jp/products/employment/description/

就業ソリューションは、労働環境をデジタルの力で改善することに尽力している「日通システム」によって運営されている勤怠管理システムです。

多様化する雇用・勤務・賃金形態に幅広くスピーディに対応することを目指した勤怠管理システムで、勤怠管理や人事、総務に関する仕事の手間を大幅に改善できる製品として注目を集めています。さまざまな働き方に対応した幅広いシステムが初期設定として構築されていることに加え、企業に合わせたカスタマイズも自由自在です。

正社員やパートタイム、アルバイト、夜間労働など、多様な働き方が混ざり合った会社や医療関連業務において、特に力を発揮。パッケージ型を利用すれば、既存のネットワークを利用してシステム構築できるので、追加の設備を買いそろえる必要もありません。対応力の高い勤怠管理システムを探している方におすすめです。

設立年
1981年
会社所在地
愛知県名古屋市中区栄3-18-1 ナディアパークビジネスセンタービル9F
電話番号
052-249-9200

2- 9. クロノス

マックシステム株式会社
出典:マックシステム株式会社 http://tomas.macsystem-product.net/medium_scale/

クロノスPERFORMANCEは、システム・ソリューションを手がける「マックシステム」によって提供されている勤怠管理システムです。

従業員の出退勤データを、タイムレコーダから収集し、各人の勤務時間数、日数、残業時間を個々に計算・集計し、給与計算ソフトにデータを送信。職種や階級ごとに給料の計算が一瞬でできることから、50~2,000人規模の病院や店舗で利用されており、現在の利用社数は9,000社を超えています。

同社が提供している他システムと連動させることで、遠隔地からの打刻や管理も可能になるなど、自社に応じたカスタマイズに強いのもうれしいところ。職場にパソコンが1台しかない場合や、ネットワークが利用できない場合など、インフラ設備が脆弱な場合であっても応用可能な適応力が自慢です。

設立年
1998年
従業員数
10-29人
会社所在地
東京都豊島区南大塚3-32-1 大塚S&Sビル1F
電話番号
03-5954-8885

2- 10. 勤労の獅子

エス・エー・エス株式会社
出典:エス・エー・エス株式会社 http://sas-com.com/service/kinrou.html

勤労の獅子は、社内の勤怠管理が容易になる勤怠管理システムで、「エス・エー・エス」によって運営されています。

一番の強みは、導入前から導入後までの一貫したサポート体制です。専属担当者が常にサポートをしてくれるため、会社に最適のシステムを導入できますし、一部の仕組みを変更したいときにもすぐに対応。また、給料管理システムとの連動もでき、勤怠管理だけでなく、総務に関する幅広い業務を軽減できます。

1万を超える勤務シフトにも対応しており、外出先でのスマホ打刻にも対応。常に機能がアップロードされるため、時代に即した最新機能を利用可能です。他の勤務管理システムでは使いこなせなかった企業や、自社に適した勤怠管理システムを見つけ出せなかった方に強くおすすめしたい製品です。

設立年
1995年
会社所在地
東京都港区三田三丁目4番10号4F(リーラヒジリザカビル)
電話番号
03-5427-3663

2- 11. e3school勤怠管理システム

株式会社システムリサーチ
出典:株式会社システムリサーチ https://e3school-kintai.com/

e3schoolは、ICTによる働き改革を促進する「システムリサーチ」が運営する勤怠管理システムです。

名前からもわかるように、学校現場に特化した勤怠管理システムで、勤務実態の見える化により先生の働き方を強力サポート。打刻機器のボタンをタッチするだけで出退勤時間の管理ができるため、少ない労力で確実な勤怠管理が可能です。教員の時間管理はもちろん、管理職の業務軽減に大きく貢献しています。

持ち帰り仕事の多い先生や出張が多い先生の仕事管理ができるように、ネットを活用した遠隔操作も可能なのがうれしいところ。打刻機器も学校の実態に合わせて6種類の中から選べるため、追加の機器を購入する必要もありません。無料でのお試し体験も受け付けています。

会社所在地
兵庫県豊岡市日高町浅倉27番地
電話番号
0796-42-4435

3.パッケージ型の勤怠管理システムが適している企業・人

ここまで紹介したパッケージ型が適しているのはどういった企業でしょうか。パッケージ型の勤務管理システムが適している企業・人の特徴についてお伝えします。

【多くの従業員を抱えている企業】

パッケージ型の勤務管理システムは、多くの従業員を有している企業におすすめです。クラウド型では、スタッフ1人ごとに月額費用を支払う必要があるため、総コストが非常に大きくなります。

その点パッケージ型であれば、初期費用を支払えば、その後の追加費用は基本的には発生しませんし、人数制限もありません。初回には導入費用とシステム代が必要ですが、長期的に見れば総コストを抑えられます。

【セキュリティ面を強化したい企業】

パッケージ型は、インターネットを介さず、自社サーバー内でのみ利用することも可能なので、インターネットを介して情報が漏れることがありません。そのためパッケージ型は、インターネットを介したクラウド型と比べ、セキュリティ面で安全と言えます。

社員の勤怠情報を確実に保護したいと考えるのであれば、クラウド型ではなく、パッケージ型を利用するのがよいでしょう。

【機能をカスタマイズしたい方】

クラウド型は、最新のシステムが常にアップデートされますが、実際には使わない機能が多く含まれているのが現状です。

その一方で、パッケージ型の勤怠管理システムは、初回導入時に、自社に適した形にカスタマイズしてもらえるため、自社に必要な機能のみを取り入れられます。多様な機能は必要ないけれども、自社に適した機能が利用したいと考える企業にはパッケージ型がおすすめです。

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4.パッケージ型の勤怠管理システムを導入する際の注意点

自社にあった形でカスタマイズしてくれるのが特徴のパッケージ型ですが、パッケージ型の勤怠管理システムを導入する際には、気をつける点もあります。次の情報を知らずに選んでしまった場合、自社に適したシステムが導入できなかったり、必要なタイミングで利用できなかったりなどの問題が生じることがありますので、しっかりと確認した上で製品や会社を選ぶようにしてください。

【優秀なシステムエンジニアが在籍しているか】

勤怠管理システムを選択する際には、製品の質を選ぶだけではなく、在籍するエンジニアの質も考慮するとよいでしょう。

勤怠管理システムは、製品としての完成度も大切ですが、それ以上に、実態に応じた適切なカスタマイズが重要です。そのため、勤怠管理システムを選定する際は、優秀なエンジニアが在籍する会社を選択することをおすすめします。

【十分な導入期間を設けているか】

パッケージ型の勤怠管理システムの運用を開始するには、1~3ヵ月程度の期間が必要です。

導入に関する期間は、自社に適したカスタマイズをするために必要な期間なので、企業に迅速な作業を依頼するのではなく、時間に余裕を持って会社選定を開始するのがよいでしょう。

5.まとめ

今回は、アイミツがおすすめするパッケージ型の勤怠管理システムを紹介しました。

パッケージ型は、コストが一定、カスタマイズ可能、自社サーバーに内蔵など、多くの利点を持っています。使いやすさにこだわった勤怠管理システムを探している方は、ぜひパッケージ型の勤怠管理システムを試してみるとよいでしょう。

アイミツでは、経験豊富なコンシェルジュが、あなたのニーズを丁寧にヒアリングして、最適な勤怠管理システムを紹介することが可能です。相談や紹介は無料で行っているので、ぜひお気軽にお問い合わせください

アイミツ

著者

imitsu編集部

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勤怠管理システムとは、タイムカードやICカードによって出退勤時刻を記録し、勤務状況を管理するシステムで、クラウド型、パッケージ型の2通りの導入形態に分かれます。それぞれの導入方法のメリット、デメリットを理解した上で、必要な機能は備わっているか、使い勝手は良いか、サポートは充実しているかなどの視点から自社に適したシステムを選択するようにしましょう。また、アクセスが集中しやすい勤怠管理システムでは、それに耐えうるシステム性能があるかどうかも重要な判断基準になります。

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