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ダイレクト・コンサルティング
  • アイミツ公認企業
  • 創業10年以上

ダイレクト・コンサルティング株式会社

http://www.dcc.ne.jp/

東京都台東区東上野1-8-6 妙高酒造ビル4F

カテゴリ:

ダイレクト・コンサルティングの導入事例

販売管理システム

実績穂高電子株式会社様 SFA システム

穂高電子株式会社様 SFA システム

"ノーツ"からの再構築

穂高電子株式会社
http://www.hodaka.co.jp/

"ノーツ"で運用していたシステムを、スクラッチ&ビルドにより再構築しました。今回も開発当初から、SFA機能の詳細を全て定義することは難しいため、短期間にプロトタイプ(アジャイル)によるプログラムを繰り返しながら作り上げました。
大手のSFAソリューションでは、カスタマイズ費用が高く、アジャイルによる開発を得意としている弊社にて、再構築した方が費用が安く、かゆいところに手がとどくとの評価をいただきました。

■機能概要
日々の活動を無理なく入力。
一度入力した情報は、他の機能と連携し、2度打ちなし。

Magic xpa リッチクライアントによるSFA
インターネット環境から、いつでも・どこからでもアクセスでき、スマートフォン、タブレット(iPhone,iPad,Android)による操作も可能。

あたかも、クライアント・サーバーによるシステムと間違えるほどのユーザーインターフェース(操作画面)です。


・スケジュール管理(Google連携)
・商談管理・顧客管理
・引き合い⇒受注⇒見積⇒請求管理
・営業日報
・活動分析
・売掛金消込・買掛金消込管理
・会計システム連携
・ホストコンピュータ連携
・その他

今後は、穂高電子様と協力して外部に販売していきます。

運送業 基幹システムのMigration(移行)

実績株式会社岩瀬運輸機工様 

株式会社岩瀬運輸機工様 

AccessからMagic xpa インターネット クラウドへ

背景
15年前の1999年から基幹システムをAccess97からAccess 2007のバージョンまで、社員が独学で業務の傍ら開発を行っていた。しかし、昨今のネットワーク等のインフラの多様化により、社員が業務の傍ら開発するのには限界があり、適切な管理体制の基、基幹システムを再構築する必要性に迫られていた。

対策
Access2007の全プログラムをMagic xpaで開発した RIA(Rich Internet Application)に3ヶ月で移行した。また、各拠点のサーバーをクラウド上で一元管理する構成にした。クライアントの台数は、東京本社の40台、京都支店の20台、合計60台で稼働。

結果
プログラムやデータベースの拠点ごとの二重管理も無くなり、ハードウェアの運用コストが大幅に削減した。また、拠点ごとの管理帳票を作成する事務作業も大幅に削減した。

[Accessで開発された基幹システム移行背景]
株式会社岩瀬運輸機工は、「超精密重量機器の輸送・搬入・据付」を手がける企業です。ビッグスケールの半導体・液晶装置、パイロット用の航空機操縦士訓練装置(フライトシミュレーター)、人工衛星とその支援機材の輸送、さらには工場プラントそのものの移設や輸送なども請け負っています。また、単に運ぶだけではなく、コンテナへの積み込みから搬入先での組立て・据付まで一貫して行う物流を総合的にマネジメントしています。

同社は今から15年前の1999年に、基幹システムの構築を検討していました。しかし、システムエンジニアを採用しようと思っても、なかなか採用は出来ませんでした。また、メーカーに開発を依頼すると数千万円と高く、思うように導入が進みませんでした。

そこで、社員がAccessを勉強し業務の傍ら開発を始めました。1999年に開発を着手し、Access97のバージョンからAccess 2007までバージョンアップを繰り返しながらシステムを構築・運用してきました。しかし、昨今のネットワーク等のインフラの多様化により、社員が業務の傍ら開発するのには限界があり、適切な管理体制のもと、基幹システムを再構築する必要性に迫られていました。

[Magic xpa採用のポイント]
そこで従来より取引のあったリコーソリューションズ東京株式会社に相談したところマジックソフトウェア・ジャパンによるMagic xpa移行サービスの提案があり、比較検討の結果、採用が決まりました。採用のポイントについて、株式会社岩瀬運輸機工の代表取締役副社長の武藤浩之様に伺いました。

「運送業界に特化したパッケージソフトの提案もいただいていたが、弊社は物を運ぶだけではなく、機械をセットアップするのが主体のビジネススタイルです。パッケージソフトでは、どうしてもカスタマイズが発生し、導入コストが高くなってしまいます。更には、現在の操作処理画面も大幅に変更になるため、運用の問題も発生します。再構築に際しては、現状のAccessで開発した処理画面の操作方法をなるべく変えないで移行出来ることが一番のポイントでした。

もちろん、Magic xpa以外も検討しました。ただ、現状のAccessで開発した処理画面を変えないで移行出来ること、移行期間が短期間で出来ること、コスト的に予算内で収まることを総合的に考慮した結果、Magic xpaのRIAを採用することとなりました。」(株式会社岩瀬運輸機工 武藤氏)

[サーバーの一元管理で業務の効率化を実現]
「2014年4月に、Access2007の全プログラムをMagic xpa RIAに移行が完了し、運用が開始されました。エンドユーザーの運用も、システムの処理の画面の操作が殆ど同じだったので、別段問題にはならず、3ヶ月という短期間でスムーズに移行できたと思っています。」(株式会社岩瀬運輸機工 大谷氏)

「また、今回の基幹システムの再構築に伴い、東京本社と京都支店に分散していたサーバーをクラウド上で一元管理する構成にしました。尚、クライアントの接続台数は、東京で40台、京都で20台の合計60台です。今までは東京と京都でプログラムもデータベースも別々に2重で管理していました。そのため、プログラムのバージョン管理には多くの労力がかかりました。更に、月次で拠点ごとに報告される管理帳票も、全社としての管理帳票として取りまとめるのに多くの労力がかかっていました。
今回のサーバーの一元管理でこれらの問題も解決され、業務が大幅に効率化されました。」(株式会社岩瀬運輸機工 武藤氏)

[Magic xpa RIAへ3ヶ月で移行]
AccessからMagic xpa RIAへの移行は、3ヶ月という短期間で完了しました。移行作業を担当したダイレクト・コンサルティング株式会社の岡田氏に、AccessからMagic xpa RIAに移行する際のポイントを伺いました。

「移行後のイメージを理解していただくために、先ずはプロトタイプとして1~2本のプログラムの移行を行います。この作業時にAccessの解析とお客様と一緒に標準化を検討し、開発ルールを決定します。再度、お客様にプロトタイプによるデモを行い、相違点や新たな課題がないか検討します。課題がなければ、解析結果や標準化を開発メンバーにレクチャーし一斉に開発に着手します。ここで特にポイントとなるのは、Accessの解析です。対象システムのボリュームによっては、必要以上に時間を費やす場合がありますが、この解析結果などの完成度によりプログラム開発への影響度が左右されますので、Accessの解析が大変重要なポイントとなります。」(ダイレクト・コンサルティング株式会社 岡田氏)

[今後は配車の見える化を実現]
「今後の予定は、仕事上の予定、配車の予定表を作り、配車の見える化を図ることです。これが実現されると、東京と京都の拠点間で配車の予定が組めるようになり ます。東京本社に関西地区の話があると、今までは電話で京都支店に確認していましたが、これがシステム画面で確認出来るようになります。更に例えば、京都 支店のトラックが広島で仕事をしている時に、東京本社のトラックが福岡の仕事を終えて帰り際広島に寄り荷物を運んでくるというような、配車予定が容易に組 めるようになります。そう遠くない将来に実現して行く予定でいます。」(株式会社岩瀬運輸機工 武藤氏)

顧客管理システム

実績エフピーステージ株式会社様 保険契約者管理

エフピーステージ株式会社様 保険契約者管理

保険契約者の一元管理

[保険営業支援ツールのRIAアプリケーション(PC・モバイル)をMagic xpaで開発]

この度エフピーステージ株式会社(代表取締役 五島 聡氏)が提供する、保険営業のためのクラウド型 顧客コミュニケーションツール「カスタマー・ビジョン・サポート (CVS)」のシステム開発にMagic xpaが採用され、PC版RIA(リッチクライアント)アプリケーションが2012年12月に、モバイル版RIAアプリケーションが2013年3月に完成し、サービスの提供が始まっています。

特に携帯性の良さ、シンプルでわかりやすい画面を特長としたモバイル版RIAアプリケーションは、「使いやすい」との評価を得ています。
開発を手がけたMagicパートナー、ダイレクト・コンサルティング株式会社 マネージャー 那倉氏にお話しを伺いました。

[アイディアやイメージを形にするアジャイル開発]
「今回開発させていただいた『カスタマー・ビジョン・サポート(CVS)』は、エフピーステージ㈱ 五島氏からのご依頼で、昨今ネット保険や巨大な総合乗合代理店の登場で競争が激化している保険業界で、保険営業担当者の武器となりえる『使える営業ツール』を目指したものです。

五島氏は大手保険会社で全国でも指折りのトップセールスマンだった方で、独立後はそれまでのキャリアとノウハウを活かし、保険営業担当者を対象としたコンサルティングや研修を行っていらっしゃいます。

今回のシステムは、そうした五島氏のアイディアを形にした、保険営業の成功を支援するツールになっています。

開発は、PC版RIAアプリケーションから着手しました。開発期間は、2012年10月~12月の3ヶ月程です。五島氏のアイディアや全体イメージをヒヤリングし、プロトタイプ開発、動作の確認、検証、フィードバックを受けて修正、というプロセスを繰り返し行っていきました。

同様に、モバイル版RIAアプリケーションは2013年1月後半~3月の約2ヶ月で開発を行いました。

当初五島氏は、システムに精通していないことから自分のアイディアがどのようにシステム化されるのか、不安に思われている部分があったようでした。そのため随時プロトタイプを確認していだだき、認識のずれが生じないように、コミュニケーションをとっていきました。

そして逐次ご要望を取り入れながら、『柔軟な開発』を進めていくことで、信頼関係を築いていきました。」(那倉氏)

Magicの特性を活かしたアジャイル開発が、ユーザーのアイディアやイメージを上手に反映したシステム開発に貢献したようです。こうしたMagic の開発手法はアジャイル開発にも適しており、私たちは他にもアジャイルで進めているプロジェクトが多々あります。

[保険営業活動の様々なシカケをサポートする3つの機能]
CVSシステムは、顧客情報を一元管理して顧客への長期貢献を可能とする「ビジョンカルテ機能(顧客管理)」、定期的なコミュニケーション手段としての「メール配信機能」、欲しい顧客情報をすぐに検索・抽出できる「全文検索機能(SDF)」の3つの機能を備えています。

「ビジョンカルテ機能」とは、顧客管理機能です。顧客のパーソナル情報はもちろん、「住宅を購入したい、老後の生活資金が不安だ」など、ファイナンスや健康に関する悩みやビジョンを解決課題として登録管理することができます。顧客情報を広く管理することにより、お客様に有益な情報を提供して利益を得ていただく、顧客貢献のサポートを実現します。

PC版RIAアプリケーションで情報入力を行い、顧客訪問前の情報確認、また、外出先でも、タブレット端末で同じ情報を参照することが可能で、蓄積した顧客データを営業活動に有効活用することができます。

顧客との定期的なコミュニケーションの手段として使えるのが、「メール配信機能」です。一括配信はもちろん、顧客管理と連動しているため、条件を設定して特定の顧客のみに情報を送ることも可能です。

「全文検索機能(Smart Doc Finder)」とは、スマートフォン・タブレット端末対応の超高速全文検索・活用システムです。文章内の全てのテキストをフルインデックス化して、確実な検索ができるうえに、全てのページをサムネール化し、高速で検索、目で内容を確認して、目的のページだけを素早くダウンロード表示することができます。デバイスやOSに依存することなく、いつでもどこにいても3G回線などの低速回線でも、必要な情報を検索・閲覧できる機能です。

商品パンフレットはもちろん、お客様の契約内容や設計書、相続や税金に関する資料など、外出先でもタブレット端末で必要なときにすばやく閲覧することが可能で、社外活動が中心となる営業担当者にとって、大変便利な機能になっています。

[モバイル版RIAアプリケーションの開発ポイント]
「モバイル版RIAアプリケーション開発のポイントとなったのは、表示項目の選定とデザインです。モバイルアプリケーションの開発には、だれもが直感的に、快適に利用できるユーザビリティを考慮した画面設計が必須です。

そのために、表示情報の精査には時間をかけました。どこをそぎ取っていくのか、本当に必要な情報はどれか。ユーザーが求めるままに要件を増やしすぎると、動作が遅くて使いものにならない、ということになりかねません。

デザイン面では、指で押しやすい「大きなボタン」と「タップエリア」の確保がポイントになりました。

読むだけの項目であれば比較的小さな文字でも問題はないのですが、タッチエリアはある程度の大きさが必要です。プロトタイプを作ってユーザーに試していただき、改善していくことでユーザビリティの向上に努めました。

初めはとにかくシンプルにつくること、そしてエンドユーザーが使い慣れてきたら徐々に機能追加をしていくこと、これもポイントでしょうか。」(那倉氏)

そうして開発されたモバイル版RIAアプリケーションは主に、外出先で顧客情報の参照や顧客への商品説明に活用されています。

またタブレット端末ならではの地図情報と連携した「付近検索機能」が追加されており、現在の所在地から指定距離内の顧客を簡単に検索・表示することが可能です。効率的な営業ルートの作成や急にできた隙間時間を有効利用した営業活動をサポートします。

「この開発には、マジックソフトウェア・ジャパンが提供している iOSとAndroidに対応したアプリケーションテンプレートを 活用しました。 地図連携のサンプルプログラムが用意されていたので 非常に短期間で実装することができました。

今後このシステムを活用することで、保険営業担当者の業績アップにつなげていただけることを願っております。」(那倉氏)

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