あなたの発注コンシェルジュ

公開日: 更新日:

Styleflowの評判と実態【2020年最新版】

Styleflow

テレワークが推進されている現在「在宅勤務をしたいのは山々だけど、ハンコが要るから会社に行かなきゃ…」とお悩みの方は多いと思います。

紙文書の存在はオフィス勤務者のテレワークを阻む最大の壁であり、現状を改革すべく、現在は政府主導で決裁フローのオンライン化が推奨されています

そうした社会情勢の中で今注目を集めているのが「ワークフローシステム」です。現在多くの製品がリリースされていますが、今回は「Styleflow」をピックアップ。その実態と評判にとことん迫ります。

10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービスアイミツが、おすすめのワークフローシステムを厳選!

目次

ワークフローの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

<総評>Styleflowは国内大手企業からも選ばれるサービス

Styleflowは東京都渋谷区に本社を構えるTDCソフトが提供しているワークフローシステムです。従業員1万5,000名を超える国内大手の東京ガスからも選ばれているサービスで、数ある製品の中でも高い注目を集めています。

また、三菱マヒンドラ農機、SHINKOロジスティクスなどもStyleflowを導入済。そのほか、TDCの手掛けるサービスを導入している企業には、アサヒグループホールディングスやキューブシステム、センチュリオンホテルズインターナショナルなど多数の有名企業が連なり、その実績からも期待の高さが伺えます。

法人向けには個別相談会形式で「Styleflow」ワークフローの導入セミナーも開催。サポートの厚さも魅力です。

他のワークフローシステムと比べるとどうなのか

数あるワークフローシステムの中でもStyleflowは、大企業から中小企業まであらゆる規模感の会社で使われているのが特徴です。有名企業での導入事例が目立ちますが、実は従業員数名の会社でも使い勝手が良い製品で、操作性が高く、見た目にも分かりやすいので、ユーザーを選ばないのが強みです。料金も利用ユーザーに応じた価格設定となっているので、すべての会社にとって無駄がありません。最低利用人数などの縛りもないので、小規模事業者でも使いやすい製品と言えるでしょう。

ワークフローシステムを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のワークフローシステムの見積もりが可能です。ワークフローシステム選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
ワークフローシステム選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

Styleflowの7つのメリット

ここからはStyleflowの魅力について深堀していきます!この製品が多くの企業から注目をされており、実際にワークフローシステムのランキングでも必ず上位にランクインしています。

今回、アイミツの徹底調査により、この製品には他にはない7つのメリットがあることが判明しました。

人気の秘密は一体どのようなところにあるのでしょうか?ここではそのメリットを一つづつ詳しく解説していきます。

コストパフォーマンスに優れた価格設定

Styleflowはコストパフォーマンスに優れた製品として人気を集めています。詳しい料金設定はのちほど紹介しますが、基本的な料金体系は初期費用0円、利用料は1ユーザーあたり月額300円です。どれだけ沢山の人が使ってもこの料金は変わらないので、従業員数の少ない小規模会社から従業員1万名を超える大企業まで無駄なく使えるでしょう。また導入や運用に関するフォローサービスも用意しており、必要に応じてオプションでつけることも可能です。

モバイルワークに適したシンプルデザイン

Styleflowはシンプルでスタイリッシュなデザイン。見た目もすっきりしていて分かりやすさでは定評があります。特に一目で分かるアイコンは好評!また、よく使う申請書類はお気に入り登録することで、画面の中から申請書類を毎回探す手間を省くことができます。対応中のタスクについては作成中・申請中・承認待ちの3つに分類されるので、現在進行中の作業について申告漏れ、承認漏れなどがあればアラート通知がいくので初歩的なミスは防げるでしょう。モバイルワークに特に適した仕様となっているので、出張の多い方にもおすすめです。

さまざまな企業で使える柔軟性

Styleflowはさまざまな企業で活用できるよう、あらゆる申請書に対応できる仕様になっています。申請書の画面は管理者が自由にレイアウト設定可能で、入力項目もフリーテキスト入力、カレンダー、チェックボックス、添付ファイルなど必要に応じてさまざまな設定ができます。また必須項目などの設定もできるので、記入漏れなどケアレスミスを未然に防ぐには最適。申請書の種類が多い会社・部署にとっては大きな武器となるでしょう。

働き方改革を促進

Styleflowは働き方改革を促進したい企業にもおすすめです。パソコンはもちろんスマホからでも、いつでも申請・承認作業ができるので、ICT活用による上申書電子決裁化を進めるには最適のツールと言えます。また従来定型化が難しいと思われていた複雑な書類も電子化できるので大変便利!初期費用は無料、月額費用も安いクラウド型なのに加え、操作も簡単なので導入に際しての負担は少ないのではないでしょうか。外出先・在宅でも会社さながらに業務を進められるので、生産性向上、テレワークの切り札として大いに活用できるでしょう。

複雑な申請も簡単設定

Styleflowは複雑な申請業務が必要な会社にもおすすめです。書類ごとに異なる承認ルートの設定が可能で、段階ごとに変わる承認条件も直感的に設定できます。部門に関わらないメンバーをルートに加える設定もできるで、書類ごとに目的に沿った承認者を指定できる点も便利です。内容変更が生じた際の操作も簡単ですので、管理者の負担は大幅に減らせるでしょう。ワークフローシステムが初めての方でも難なく設定できるのも嬉しいポイントです。

組織が変わっても長く使える

Styleflowは組織改編・人事異動にも強みを発揮します。現行の組織を登録するのと同時に、翌年度の組織の登録もできるので、組織改編があっても翌日からスムーズな運用ができるのもメリットのひとつ。また組織改編がワークフローに影響を与えないかチェックする機能もついているので、組織改編で起こりがちな混乱の芽を摘むことができます。組織改編をする前に十分時間をとって対処できるので、異動があってもスムーズに業務遂行できるでしょう。

アラート通知機能で滞留解消

Styleflowにはアラート通知機能があり、承認漏れや却下後の再申請を忘れている場合は都度知らせてもらえます。アラート通知はさまざまな設定が可能で、通知までの経過日数などの報告や通知文面なども作成可能。滞留状況も一目で分かるので、抜け漏れ防止を促進します。

そのほか、アラート通知とは別に申請者への承認や却下された際の通知も行えます。通知方法はメールに加えSlackやChatworkも活用可。社内のコミュニケーションスタイルに合わせた運用ができる点も強みです。

ワークフローの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

徹底調査で分かったStyleflowを使うべき人・会社

Styleflowにはさまざまな魅力がありますが、この製品を使うべきはどのような人・会社なのでしょうか?以下で4つに分けて解説していきます。

スモールスタートから始めたい方

Styleflowは初期費用0円、1ユーザーあたりの月額利用料金が決まっており、最小利用人数などの縛りもありません。少人数のユーザーでも利用者分しか費用がかからないので、スモールスタートから始めたい方には最適のワークフローシステムと言えます。「まず一部署だけで導入してみる」といった、限定的な利用から開始したい方に大変おすすめです。

従来紙文書で申請業務を行っていた会社が、ワークフローシステムに移行するときは少なからず混乱が生じます。運用方法が全く変わるため、全社で一斉導入をするとさまざまな課題が出てくるでしょう。問題があちらこちらで噴出すれば、対応しきれなくなる危険性も。そうした事態を防ぐにはシステムを部分的に導入をして、状況を見ながら段階的に広げていくという方法は有効かもしれません。

働き方改革を促進したい方

Styleflowは働き方改革の促進を目指す企業にも適しています。この製品はモバイルでも申請・承認業務が可能です。また見やすい画面や、必要なアイコンをお気に入り登録できるため、いつでも・どこでも会社同様に作業できます。専用のアプリを使うことなくブラウザで利用できるので、ICT機器に慣れていない方でも抵抗なくお使いいただけるでしょう。

モバイルには通知機能もあり、申請・承認についてワークフローのあらゆる段階でお知らせがいくので、その都度利用者に気づきを促し、スムーズな業務遂行をサポートします。通知はメールだけでなくChatworkやSlackにも送られるので、自社で現在使っている連絡ツールをそのまま利用できる点も便利です。働き方改革を促進しつつ、業務効率化を図れるので一石二鳥ともいえるでしょう。

全社的に業務電子化を実現したい方

Styleflowは部署間だけでなくチームなどの部署内も含めて、全社的に業務電子化を導入したい方にもおすすめの製品です。

業務の電子化が進んでいる会社であっても、部署間のやり取りはほぼ電子化されていて、部署内の運用は依然紙で行っているというケースも多いもの。そのため非効率な部分は多く、部署内の細かいやりとりについても電子化を進めることで意思決定のスピードUPを図れます。

その点、この製品は申請経路の設定も柔軟で、さまざまなタイプの申請書類に対応できるので、多くの業務について網羅できるでしょう。

ワークフローシステム導入に不安のある方

ワークフローシステム導入が初めてで、新システムへの移行に不安がある方にもStyleflowは適しています。

この製品はSaaS型のワークフローシステムですので、インターネットと電話回線だけあれば導入可能です。大がかりなシステム構築は不要、難しい初期設定もありません。基本的な操作はマニュアルを見なくても直感的にできるので、これまで紙文書で決裁をしていた企業でも、スムーズな導入を実現しています。

操作性の高さと使いやすさで社員も自然と慣れて浸透していくので、システム移行時の混乱を避けたい方には特におすすめです。もちろん、各種機能の設定・操作方法について担当者へ質問することもできます。

Styleflowの料金プラン

Styleflowの料金プランについてもう一度おさらいしておきましょう。

・初期費用 0円
・月額費用 300円(1ユーザーあたり)


契約期間は3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月のいずれかを選択します。3ヶ月未満のプランはありません。

オプションプラン

・導入サポートプラン…10万円(16時間)初期設定や導入に関するサポートを実施
・運用サポートプラン…月額10万円~
・ストレージ追加プラン…月額1,000円/10 GB

ユーザー権限ごとの料金に変更はありません。全ユーザー一律料金ですので、リーズナブルで分かりやすい料金体系をご希望の方には大変おすすめです。契約ユーザー数以内であれば、何名でも利用可。利用人数は契約途中でも変更可能です。※すべて税抜き

ワークフローの見積もりが
最短翌日までにそろう

一括見積もりをする(無料)

Styleflowの導入実績・効果

Styleflowは料金もリーズナブルでとても使いやすいワークフローシステムであることは分かります。しかしその効果を知るには、実際に使ってみた人の口コミを見るのが一番です。

この製品は既に多くの企業に導入されており、大企業の導入実績も豊富!ここでは実際の体験談として1社をピックアップ。製品導入後にはどのような効果があったのか……その口コミを一緒に見ていきましょう。

A株式会社

Styleflowの導入事例ページ(TDCソフト株式会社 https://www.tdc.co.jp/project/4283/ 参照)によると、A株式会社は、東京都に本社を構えインフラ事業を展開している会社です。

かねてよりICTを活用した働き方改革を推進しており、上申書決裁電子化のためにStyleflowの導入を決定しました。

システム導入に際してはSaaSの手軽さに注目。導入は短期間でしかも簡単だったのが製品選びの決め手となりました。システム化が難しいと思われていた非提携書類を電子化することにも成功し、文書作成に取られていた時間を有効活用できるようにもなったと言います。ROI(投資利益率)の最大化という点で期待できる製品です。

Styleflow導入後は在宅やモバイルでの作業が可能となり、申請・承認・決裁業務の「どこでもワーク」を実現。多様な働き方の大きな武器となり、働き方改革のテーマであった社員がワクワク働くという課題の改善にも大きく寄与しました。生産性向上にも一役買っており、今では働き方改革の切り札としてなくてはならないツールと言えます。

まずはStyleflowの見積もりを

Styleflowを導入した企業では、電子決裁により働き方改革の推進に成功した様子が伝わります。導入が簡単で低コスト、操作性も高いと三拍子そろえば、いやがおうでも使ってみたくなるでしょう。

この製品は無料トライアルがあり、クライアントに合わせた環境を提供してもらえるので、一度試してみるのもおすすめ。自社にマッチするワークフローシステムかどうかを判断するためには、各システムの比較が必要です。見積もりをとってみることからはじめてみましょう。

まとめ

いかがでしたか。今回はワークフローシステム「Styleflow」について紹介をしました。

決済業務のペーパレス化はテレワーク推進には不可欠であり、コスト削減にも役立ちます。「Styleflow」のようなワークフローシステムは、今後の業務効率改善にはなくてはならないツールと言えるでしょう。

ワークフローシステムは製品ごとに特長があるので、自社に最適の製品を選ぶには実際に見て、触って製品を試してみることが大切です。

また、ワークフローシステムは一度導入すると暫くは使い続けることになるので、最初の製品選びは重要なポイント!実際に導入をする際には、ぜひ見積もりをとってみてください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

運営に関するお問い合わせ、取材依頼などはお問い合わせページからお願い致します。

アイミツに貴社を掲載しませんか

ワークフローの見積もりが最短翌日までにそろう