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公開日:2020年06月08日 更新日:2020年06月23日

「rakumoワークフロー」の評判と実態【2020年最新版】

rakumoワークフロー

テレワークの導入が急速に進められている2020年。働き方改革により時間と場所に囚われずに働く機運は高まっていましたが、社会情勢の変化により今後は在宅勤務が日常的なスタイルとして定着していくことでしょう。

そこで注目をされているのがワークフローシステムです。これまで申請・承認は紙文書が主流でしたが、テレワークの導入には電子決裁が不可欠。そうしたニーズに呼応するようにさまざまな製品がリリースされています。

そこで今回は数あるワークフローシステムの中からrakumoワークフローをピックアップ。導入するメリットや、どんな会社におすすめなのかご紹介していきます。

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目次
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<総評>rakumoワークフローは使いやすさで選ばれるサービス

rakumoワークフローは、G Suite™拡張製品である「rakumo for G Suite」のアプリケーションの1つ。電子稟議のために開発された製品です。

rakumoワークフローはその使いやすさで人気を集めており、これまでの導入実績は多数。rakumoシリーズは上場企業でも数多く利用されており、これまでにクラウドワークス、Softbank、損保ジャパン日本興和、TV東京ホールディングスなど有名企業を中心に、延べ1,800社、75万ライセンス以上の導入実績を誇ります。

他のワークフローシステムと比べるとどうなのか

rakumoワークフローの最大の特徴はG Suite™との連携にあります。現在、市場では多くのワークフローシステムがリリースされていますが、G Suite™との連携という点ではこの製品に勝るものはありません。

既にG Suiteを業務で活用している方なら環境構築も簡単、スマホ&Gmailとの連携で承認・申請もスピーディーです。GoogleDriveも使えるので書類添付も楽々。人事異動のメンテナンスも最小限で済むのでとにかく効率的でしょう。

ワークフローシステムを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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rakumoワークフローの6つのメリット

ここからは、rakumoワークフローを導入する6つのメリットをご紹介していきます。

社外でも遅滞なく業務遂行できる

rakumoワークフローはクラウドシステムなので、ネット環境さえあれば、いつでもどこでもアクセス可能です。

スマホからも作業でき、Gmailとも連携できるため、社外でも遅滞なく申請・承認業務を行えるでしょう。出張や外回りの営業が多い会社、さらにはテレワーク推進を掲げる企業にもおすすめです。

決裁フローの工夫でコミュニケーションを推進

rakumoワークフローは、決裁フローを工夫することでコミュニケーションを活性化させています。申請後のお知らせはGmailでしており、必要に応じてスマホに通知。承認漏れ等もなく稟議はスムーズに進むでしょう。

またワークフローシステムといえば一方通行が主流でしたが、この製品には自由入力できるコメント機能があるので、申請・承認に際して必要な説明も加えられます。決裁までに複数名が関わる場合は意見の申し送りもできるので、承認に至るまでの背景も確認できるでしょう。

スマホに最適化されたデザイン

rakumoワークフローは、スマホに最適化されたデザインで、小さい画面でも快適なUIを実現しています。

デザインは機種に依存しないので、お手持ちのスマホをそのまま使用可能。承認を受けたときは大きな承認スタンプが表示されるので分かりやすく、申請・承認作業ボタンも大きく見やすいので操作ミスもありません。

過去の申請書はスワイプ操作で閲覧できるほか、優先書類も分かりやすく表示されるなど、随所に工夫が施されています。

rakumoケイヒと連携すればさらに便利に

rakumoワークフローはrakumo for G Suiteのシリーズ製品と併用で業務効率を飛躍的に高められます。中でもおすすめなのはrakumoケイヒとの連携で、一緒に使うことで経費精算からワークフロー申請までがシームレスになるでしょう。

rakumoケイヒからワークフロー申請を行うことも可能で、承認者は申請者に差戻やコメント記入を行い、経理担当者にはrakumoケイヒからの申請だけを送れるので非常に便利です。

リーズナブルな利用料金

rakumoワークフローは料金面でもメリットの大きい製品です。料金体系は1アカウントにつき月額300円(年額3,600円)。数十名から数万名まで対応可能です。

無料お試しプランもあり、G Suiteをご検討中の方は1週間オンラインデモ、Suiteをご利用中の方には2週間のトライアルを用意。利用は申し込み後1週間、データ移行がなければ約2営業日で利用を開始することもできます。

シリーズ製品との併用で業務を効率化

rakumoはG Suite™ではカバーしきれないサービスを提供しているクラウド型拡張ツールで、相互補完により利便性はUPします。

rakumo for G Suiteにはワークフローのほかケイヒ、キンタイ、カレンダー、ボード(掲示板)、コンタクト(共有アドレス帳)があり、シリーズ製品の統一により一層の業務効率化を図れるでしょう。

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徹底調査で分かったrakumoワークフローを使うべき人・会社

rakumoワークフローには沢山のメリットがあることが分かりましたが、この製品を特に使うべきなのはどのような人・会社なのでしょうか?

G Suite™との連携を重視する方

rakumoワークフローはG Suite™との連携に重きを置く方には特におすすめです。G Suite™ をさらに使いやすくするクラウド型拡張ツールなので、両方同時に使うことで社内の業務効率を上げ、コミュニケーションを促進します。

G Suite™ は便利なグループウェアですが、オフィス業務の全てをカバーできる訳ではありません。特に稟議についてはG Suite™ で補完できないため、連携のとれるramukoワークフローは最適でしょう。既に社内でG Suite™をお使いの場合には一押しのワークフローシステムです。

リモートワークを推進したい方

rakumoワークフローはリモートワーク推進を目指す場合にも適しています。クラウドシステムであることからスマホからもアクセスできるので、時間も場所も問わずいつでもどこでも作業が可能です。出張先や移動中でも申請・承認業務ができるので、リモートワークでも何ら不都合はありません。承認待ちがあればGmailで都度通知がくるので、滞留で業務を滞らせる心配もないでしょう。

GoogleDriveとも連携できるので、社外でも資料の参照や添付書類の提出などが可能です。煩わしい申請・承認を効率化を実現し、リモートワーク推進の切り札とするには最適のシステムといえます。

使いやすいワークフローシステムをお探しの方

rakumoワークフローはもともと使いやすさを重視して開発されたワークフローシステムです。それだけに「使いやすさ」には徹底的にこだわった仕様となっています。

例えば電子決裁の多くはスマホに対応していますが、この製品はGmailとの連携ができるので、既にGoogleアプリケーションをお使いであれば大掛かりなシステム変更を経ずに電子決裁を導入できます。UIも分かりやすく承認の流れも一目瞭然で、決裁までのプロセスは明瞭なのがうれしいポイントでしょう。

実際に多数の企業で導入され、操作性と利便性では市場で高い評価を受けています。使いやすさを追求する方には最適のシステムです。

rakumoワークフローの料金プラン

rakumoには3つの料金パターンがあります。各料金プランの詳細を紹介します。ワークフローだけでなくシリーズ製品を任意に選べるよう柔軟な料金体系になっています。

・rakumoワークフロー
1アカウント…300 円

・rakumo Basic パック
1アカウント…390 円(通常600円が35%OFF)
G Suite™ 版 rakumo4製品利用可(ワークフロー・カレンダー・ボード・コンタクト)

・rakumo Suite パック
1アカウント…780 円(通常1200円が35%OFF)
G Suite™ 版 rakumo全6製品利用可(ワークフロー・ケイヒ・キンタイ・カレンダー・ボード・コンタクト)

なお、いずれも契約は12か月単位です。別途無料お試しプランもあります。

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rakumoワークフローの導入実績・効果

ここからは、rakumoワークフローの実際の導入例をみていきましょう。

コンサルティング業界 A社

rakumoワークフローの導入事例ページ(rakumo株式会社 https://rakumo.com/casestudy/shikigaku/ 参照)によると、A社は、設立時の2015年にメール&カレンダー機能としてG Suiteを導入。ルールに則った企業運営を行うため、責任と権限を明確にしたうえで効率的に運用できるワークフローシステムも必要と考えた結果、2ヶ月後にはrakumoワークフローを導入しました。

rakumoワークフローには必要な機能が十分に揃っており、課金がユーザーごとであるのも導入の決め手に。会社が成長しても権限者を細かく指定できるので、あらゆる規模感で使いやすいツールと感じているようです。

予実管理用には「DIGGL」、営業支援用には「Salesforce」を導入しているA社ですが、DIGGLについてはrakumoワークフローの数字を入力。各システムの連携は良好とのことです。

清掃業界 B社

rakumoワークフローの導入事例ページ(rakumo株式会社 https://rakumo.com/casestudy/kodama/ 参照)によると、社員のスケジュールの見える化が必須となったことをきっかけに、「Google Apps」を導入。その後、ごみ収集作業のため社員が朝から不在がちで、紙文書の申請・承認作業が非効率であったことから、rakumoワークフローを導入しました。

海外出張が必要なときにはタブレットを持っていき、現地でそのまま決済。帰社したときに稟議書の山になっていないため、負担がかなり減ったとのことです。決裁までの時間を大幅短縮できたのも、うれしいポイントといいます。

また、承認時には申請者に対して次の指示に関するコメントを残せられるため、申請者とのコミュニケーションも取りやすくなったようです。

まずはrakumoワークフローの見積もりを

今現在G Suite™をお使いの方、もしくはこれから利用予定の方でワークフローシステムを導入をご検討の場合は、rakumoワークフローは必ず選択肢に入れたいところです。

もしももう少し詳しく機能や導入事例について知りたいという場合には、ぜひ「アイミツ」から見積もりをとってみてください。

まとめ

今回は、rakumoワークフローを導入するメリットや、導入すべき会社、実際の導入例などをご紹介してきました。

rakumoワークフローを使えばスマホやGmailとも連携できるので、出張先でもタイムリーに承認作業ができます。Google Driveとの連携によって、書類提出もその場で対応。決裁までの時間を大幅に短縮できるでしょう。

少しでも気になったという方は、見積もりや無料トライアルをぜひ活用してみてください。

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著者

imitsu編集部

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