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WaWaFlowの評判と実態【2020年最新版】

WaWaFlow

2020年に入って企業のペーパーレス化が一気に加速しています。テレワークの推進のため政府主導で電子決裁を進めており、これを機会にシステム導入の検討をしている方も多いでしょう。そうした社会情勢の中、最も注目を集めているのが「ワークフローシステム」です。

実はワークフローシステム自体は2000年代初頭からあり、初登場から現在に至るまで優れた製品が多数リリースされています。それだけに選択肢がありすぎて一体どれを選べば良いのか迷っている方も多いことでしょう。

そこで今回は数ある中から「WaWaFlow」をピックアップ。その評判と実態にとことん迫ります。現在進行形でワークフローシステムをお探しの方はぜひ参考になさってください。

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目次

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<総評>WaWaFlowはシリーズ製品もあわせて使いたい人気サービス

WaWaFlowは岡山県岡山市に本社を置くアイアットOECが運営するワークフローシステムです。豊富なラインナップを誇るWaWaOfficeシリーズの1製品として販売されています。

WaWaOfficeは技術力、使いやすさ、拡張性、コスト面などあらゆる面で高い評価を得ており、過去には「ASP・SaaS・ICTアウトソーシングアワード」を受賞するなどその実力は十分。申請書類電子化を進めたい方にはおすすめの製品です。

他のワークフローシステムと比べるとどうなのか

現在、多くの運営会社がワークフローシステムの開発を進めており、新製品が続々とリリースされていますが、WaWaFlowはとりわけ簡単・便利なワークフローシステムで、実際に導入した企業からも高評価を得ています

クラウド型なので利用に際してはインストール不要、インターネットに接続すればすぐに使用可能です。導入時も面倒な作業がなく、バージョンアップの度に余分な費用が発生することもありません。どこからでもアクセスはできますが、セキュリティー基準は高いので安心して利用できるのも魅力でしょう。

ワークフローシステムを導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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WaWaFlowの7つのメリット

数あるワークフローシステムの中でも俄然注目を集めているWaWaFlow。誰でも使える簡単仕様でシリーズ製品も豊富ですが、人気の秘密はそれだけではありません。

今回、アイミツの徹底調査により、WaWaFlowには他の製品にはないメリットが7つもあることが分かりました。

一体それはどのような点なのでしょうか?早速WaWaFlowのメリットについて詳しく紹介していきます。

利用料金がリーズナブル

WaWaFlowは利用料金がリーズナブルで、初期費用無料、1IDあたり月額400円で利用できます。最低利用料金や最低契約人数などの縛りもありません。少人数の会社も利用人数分だけの支払いでOKなので、必要最小限のコストで契約可能です。

すべての機能をこの料金内で利用できるため、「オプションをつけたら利用料金が跳ね上がってしまった」という事態も起こらないでしょう。低コストかつ明朗会計をご希望の方には最適のワークフローシステムといえます。

2,000名以上でも利用可能

WaWaFlowは2,000名以上の大所帯でも快適に使えるキャパシティがあります。複数拠点を持つグループ会社でも導入できるので、全国展開をしている大企業にもおすすめでしょう。会社の規模が巨大化するほど内部統制の適正化は困難になりますが、この製品を使えば大人数の申請書類も効率的に処理できるので業務効率は飛躍的にUPするはずです。

また、業務プロセスが可視化されることで不透明な部分や不正もなくなります。コンプライアンス向上に力を入れたい方にも適しているのではないでしょうか。

簡単操作で誰でも申請・承認可

WaWaFlowは簡単操作で誰でも申請・承認作業ができる点も人気。管理者も難しいプログラム知識は不要で、申請ルート・承認パターンは自在に設定可能です。申請フォームはフリーフォームで作成できるので、今までお使いの書式に近い申請フォームを作ることもできるでしょう。

操作性という点でも非常に優れており、マニュアルを見なくても直感的に作業可能。PCだけでなくモバイルからも利用できるため、働き方改革やリモートワークを進めたい会社にもおすすめです。

シリーズ製品のラインナップが豊富

先にもお伝えした通り、WaWaFlowは業務効率化をはかるグループウェアWaWaOfficeシリーズの1製品。この他にも、営業日報管理に役立つ「WaWaFrontier」、Excel管理を共有できる簡易データベース「WaWaD-Be」、社内コミュニケーション向上を促進する「International Communication」、労働時間の適正把握に使える「WaWaレコ」などといった便利なサービスを提供しています。

オフィス業務をシリーズ製品のライン使いで効率化したい方には最適でしょう。

14日間の無料お試し期間アリ

WaWaFlowは低コストで人気がありますが、正式導入の前に14日間無料お試し期間があり、期間中はすべての機能を試すことができます。2週間あれば使い心地を十分に確認できるので、安心して本格的に導入することができるでしょう。

豊富な便利機能を多数搭載

WaWaFlowは便利な機能を豊富に搭載しているワークフローシステムです。

申請・承認機能、フリーフォーム作成、承認ルート作成、検索・閲覧機能などワークフローシステムの基本機能は標準搭載。滞留防止機能、CSV出力、コメント機能、クレーム報告などといったその他の機能も満載です。

モバイル利用機能もあるので、外出先でも会社さながらに作業できる点は便利。無料お試し期間も全機能を使えるので、トライアル中にフル活用し、その使い心地を試してみましょう。

万全のセキュリティ体制

WaWaFlowはセキュリティ体制の充実ぶりでも高い評価を得ています。

サーバーの運用は専用のデータセンターで24時間365日体制で有人監視。SSLの暗号化を標準装備しているので、パスワード入力がなければアクセスはできません。複数回間違えた場合にはログインをロックされるので、不審者による侵入も防げるでしょう。外出先からのアクセスも安全を担保されているので、安心して作業したい方にもおすすめです。

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徹底調査で分かったWaWaFlowを使うべき人・会社

続いて、WaWaFlowを使うべき人・会社をチェックしていきましょう。

稟議書の決裁状況が分かりにくい方

WaWaFlowは決裁状況が見えにくい人・会社におすすめのワークフローシステムです。

決裁フローは会社ごとに異なりますが、最終の決裁者のところに申請・稟議書類が回るまでに、何人もの管理者を経る場合は手続きがどの段階まで進んでいるのか分かりにくいもの。その点、WaWaFlowを導入すれば承認がどこまで進んでいるのか可視化されるので、進捗状況をすぐに把握できます。決裁がとれたら申請者に対して即座にアラートされるので、業務を滞りなく進められるでしょう。

承認決裁者の出張が多い会社

WaWaFlowは承認決裁者が不在がちの会社にも適しています。

クラウド型ワークフローシステムの利点と言えば、スマホでも難なく利用できること。WaWaFlowも例外ではなく、スマホで申請作業から承認作業までを行えます。決裁者はどこでも承認作業ができ、否認、差戻、コメント付記など可能。テキストベース表示なので、スムーズにアクセスできるのもうれしいポイントでしょう。

標準機能としてお知らせ機能も搭載しているので、すぐに状況を確認できる点も便利です。督促メール送信や滞留アラーム表記など滞留防止機能も充実しており、承認すべき書類があればすぐに端末に通知されます。

決裁文書入力の二度手間を省きたい方

WaWaFlowを活用すれば文書決裁後の入力の手間も省けます。申請書は決裁されればそのデータがCSVに出力できるので、別のシステムにそのまま取り込めるのです。この機能により、データを再度入力する必要はありません。出力形式も複数パターンを任意に選択可能で、必要に応じて自由に設定できるので汎用性は高いでしょう。

CSV出力機能はさまざまなシーンで活用できますが、例えば経費に関する書類を会計ソフトにデータをインポートするときなどには重宝します。無駄な作業を省いて徹底的に業務効率化を図りたい方には最適のサービスです。

WaWaFlowの料金プラン

WaWaFlowの料金プランを紹介します。

初期費用…無料
月額費用…1ユーザー400円
無料体験期間…14日間

※設定方法説明…最初の1回は無料


数あるワークフローシステムの中でもとりわけ料金体系がシンプルです。オプションプラン等もなく、全機能を使っても料金は一律。明朗会計をご希望の方にとってはうってつけでしょう。

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WaWaFlowの導入実績・効果

ここからは、実際にWaWaFlowを導入した企業の事例をご紹介します。

株式会社A

WaWaFlowの導入事例ページ(株式会社アイアットOEC https://www.wawaoffice.jp/use/relo/ 参照)によると、社員1,000名をこえるA社は、大所帯を支える基幹システムすべてをアイアットOEC社の製品で統一。低コストで使える製品を探していたところWaWaシリーズに出会いました。

低コストで機能も豊富、1,000人以上の企業での利用実績があったことが導入の決め手。中国地方大手・天満屋のグループ会社による提供製品という安定感も魅力を感じたとのことです。

シリーズ製品は具体的にグループウエア、ワークフロー、SFA、Web社内報、汎用簡易データベースの5種類を活用。全社員が朝一番にポータル画面を立ち上げて社内報を確認し、ワークフローにも簡単にアクセスできているといいます。

ワークフローの導入によりグループ会社と持株会社をまたいだ申請・承認がスムーズになり、非常に助かっているようです。

株式会社B

WaWaFlowの導入事例ページ(株式会社アイアットOEC https://www.wawaoffice.jp/use/denshoku/ 参照)によると、業務効率化のためにWaWaOfficeを全社的に導入したB社。基本のグループウェアだけでなくワークフローも利用するほか、SFAの日報情報も大いに活用しています。

ワークフローシステムについてはいつでもどこでも作業ができるので、稟議書や経費精算がとても楽になったとのこと。休日・夜間に自宅でも確認がとれるので、業務効率は飛躍的に上がったようです。

SFAの日報情報の活用により、営業マンの行動や顧客情報の把握が容易になり、重要情報を救い上げ意思決定につなげやすくなったのもうれしいポイント。関連製品をワークフローとともに使うことで相乗効果が上がり、業務効率化だけでなく業績UPにも役立っています。

まずはWaWaFlowの見積もりを

これまで、WaWaFlowを導入するメリットや料金、実際の導入事例などをご紹介してきました。少しでも気になった方は、「アイミツ」で見積もりをとってみましょう。

2週間の無料トライアルもあるので、見積もりをとったのちに利用してみるのもいいかもしれません。

まとめ

ワークフローシステムは一見どれも似たり寄ったりに見えるかもしれませんが、製品ごとにそれぞれ特長があります。各企業ごとに抱えている課題は違うので、自社のニーズをよく見極めた上で製品を選べば、業務効率を飛躍的に高められるでしょう。

内容をよく比較検討した上で最適のワークフローシステムを見つけるためにも、見積もりをとってみてください。

アイミツ

著者

imitsu編集部

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