イマ話題の福利厚生!出張・来院マッサージサービスをご紹介!

マッサージサービスを利用している

更新日:2017年09月08日 | 公開日:2017年02月20日

いつも頑張っている従業員の為に福利厚生をもっと充実させたい。
そんな方におすすめしたいのが、福利厚生制度を利用したマッサージサービスの導入です。
実は近年、福利厚生の一つにマッサージサービスを導入する企業が増えているのはご存知でしょうか?

例えば、総合映像プロダクションの株式会社デジタルフロンティアでは、福利厚生でマッサージサービスを導入しておりその利用率はなんと7割、リピート率が9割と非常に人気の高い制度となっています。

今回はそんなマッサージサービスを導入した際に得られる効果や好評の理由、そして利用者の声、そして企業向けにサービスの提供をしている業者情報をご紹介します。
これからマッサージサービスをご紹介していく中で、魅力に感じるものがあればマッサージを受けられる制度の導入を検討してみてはいかがでしょうか?

参考:利用率7割強の極楽な福利厚生の実態|企業文化/社風|【瓦版】

1. 福利厚生によるマッサージサービスの導入について

肩が凝っている男性

そもそも福利厚生とは、簡単に言うと「社員のモチベーションを高めるために、企業が従業員に支払う賃金以外のサービス」です。
この賃金以外のサービスについてさらに細かく説明すると、会社側に法律で義務付けられている「法定福利」と、住宅手当といった現金給付をともなう制度や、会社と契約している施設の割引券などの支給が報酬である「法定外福利」とがあります。

今回取り上げる「マッサージサービス」は後者である「法定外福利」にあたります。

⇒ オススメ記事:福利厚生とは?歴史をたどって理解しよう!

1-1. 福利厚生でマッサージサービスを導入することにより得られるメリット

マッサージルーム

それでは早速、マッサージサービスを導入する事によって得られる2つのメリットを紹介します。

1つ目は、作業効率の向上が見込めます。
リフレッシュ効果から従業員が心身ともに健康的な状態になることで、より仕事に打ち込めるようになり作業効率が上がるでしょう。

2つ目は、セルフケア意識の向上です。
「現代社会において業務多忙で身も心も癒す時間がない」「疲れの効果的な回復方法が分からない」「疲労を我慢して仕事をしている」など、働く人々は多くの問題を抱えていますが、会社の福利厚生制度としてマッサージが導入されると、金銭的な負担や時間のロスを抑えた形で利用する事が可能になり、制度を利用することをきっかけに従業員のなかで健康維持への意識が高まります。

1-2. 福利厚生制度としてマッサージサービスを導入した企業の声

ではここで、実際にマッサージサービスを導入している企業の従業員によるマッサージの効果や感想を紹介します。

株式会社エイチーム

株式会社タービンインタラクティブ

エレクトロニック・アーツ株式会社

BIGI GROUP

株式会社ダイアモンドヘッズ

実際に導入している企業の従業員によると、個人ではケアしきれない健康問題の改善ができることから集中力がアップしたり、施術師から個人に合ったセルフケアのアドバイスがもらえることから従業員の満足度が高いことが伺えます。

2. マッサージサービスの気になる形態や予算は?

マッサージを受ける人

さて、いざマッサージサービスの導入を検討しようとしても、どのような形態でマッサージを受けられるのか、費用はいくら必要なのか気になると思います。

まずマッサージサービスの形態は大きく分けて2つあります。

(1) 訪問マッサージ

1つ目は、会社の会議室等に施術師を招く訪問マッサージです。
訪問マッサージの場合、必要なものはスペースのみであり、時間で契約するケースと日数で契約するケースを導入企業に合わせて選択できます。

予算目安は初期費用がなし~約50,000円と大きく差があります。
これは簡易ベットの購入費やタオル、アロマといった備品の費用に充てられています。
つまり備品を企業が購入するケースと、備品は全てレンタルのケースがあるので大きく差が出ています。

次に利用料金ですが、訪問回数や施術時間が長い場合に割引があるなど業者により様々ありますが、平均すると1時間で約10,000円になります。

(2) 来院マッサージ

2つ目は福利厚生代行者を使用することによる来院マッサージです。
こちらの場合は、契約している店舗や施設へ行って福利厚生会員証を提示するか、代行業者より支給されるクーポン券を使用することで通常の施術料金より安く施術が受けられるものです。

例えば「株式会社ベネフィット・ワン」の運営する「ベネフィットステーション」では、「てもみんグループ」の施術を通常料金の約2割引きの価格で利用できるサービスもあります。

* 記載している料金等の情報は2917年2月現在のものです。

2-1. 競争激化! 8社の訪問マッサージ企業紹介

瓶が乗った器とタオル

それでは、具体的に訪問マッサージサービスを提供している8つの企業を見てみましょう。

株式会社イーヤス

東京、名古屋、大阪をメインで訪問しており、その数なんと140社以上あります。
「イーヤス」では定期的な出張施術サービス以外にも、ストレッチやエクササイズ講習が実施可能なサービスとしてあげられています。
料金は、入会金が50,000円で5時間の施術時間で48,000円になります。

参考:オフィスデリの料金体系|株式会社イーヤス

ユニラックス株式会社

関東首都圏、大阪、名古屋、福岡といった主要都市を中心に、京都、長野、宮城、福島等でも展開中です。
「ユニラックス」ではボディケア、整体、ストレッチといった社内向けリラクゼーションの他に、クライアントに対してショールームでの休憩に利用したり社内運動会でも利用できるように、利用ケースに合わせてカスタマイズすることが可能です。
料金は、初期登録費用が30,000円で5時間45,000円になっています。

参考:福利厚生マッサージのユラックス株式会社 | 訪問型法人向けボディケア

鍼灸マッサージ接骨院 じらふ

「じらふ」では、出張型と来院型があります。
出張型の場合、1時間7,000円で3時間から利用可能となります。
また、社内情報のセキュリティ問題などが気になる場合は、企業向け院内治療がおすすめです。
回数券制となっており1枚あたり1,500円になります。

参考:メニュー表 東京メトロ根津駅より徒歩1分の【マッサージ giraffe-じらふ-】

株式会社VOYAGE

「Voyage」では健康管理指導に力を入れており、リラクゼーション利用から1日以内に、担当セラピストから当日の状態を含めた健康指導が作成されるサービスがあります。
料金は、月1回利用で施術時間5時間の場合、3カ月で112,500円になります。

参考:法人出張|セラピストのスクールと福利厚生の法人向けリラクゼーション|新宿Voyage

日本オフィスマッサージ協会

「日本マッサージ協会」は全国に各地に出張しており、関東圏、近畿地方、中部地方、中国地方、四国地方、九州地方、東北地方の他に、なんとニューヨーク支店まであります。
料金は、月1回の場合5時間で25,000円になります。料金の中に、施術費、交通費、セラピスト管理費、顧客様管理費、リネン費、クリーニング費などすべて含まれています。

参考:サービスメニュー マッサージ師 整体師 派遣 日本オフィスリラクゼーション協会

Lasorne

「Lasorne」では「短時間で社員のパフォーマンスアップ」をモットーに1人あたり30分で施術を受けることができます。
また、女性ビジネスパーソンのサポートをするために、全て女性スタッフが対応しています。
もちろん男性がサービスを受けられない訳ではありません。
女性ならではのきめ細やかな対応が魅力です。
料金は、5時間60,000円からとなっています。
毎月一定数の利用がある場合は、10%の割引が適用されます。

参考:メニュー・料金 | 会社の福利厚生代行・アウトソーシングならマッサージ・メンタルヘルスのLasorne

らっく

「らっく」は関西圏を中心に出張していますが、首都圏やその他のエリアにも対応しています。
疲れている部位のみを短時間で集中的に施術する方針をとっており、施術時間15分の場合1~2部位の施術を行います。
料金は、初期費用が30,000円で5時間60,000円となっており、訪問回数が増えると割引もあります。

参考:メニュー – 福利厚生でマッサージ・整体なら「らっく」 会社、企業向け出張訪問

カラダ会議室

「カラダ会議室」は主に関東圏で対応しています。
オフィスへマッサージ師を派遣しケアする定期出張マッサージサービスの他に、ストレッチ講習やセルフケアの指導が行われるサービスもあります。
料金は、3ヵ月契約の場合、入会金50,000円。施術時間5時間で60,000円になります。

参考:サービス | カラダ会議室 | 企業向け出張マッサージ

心身はれ(ここからはれ)

東海地方からのご紹介は、静岡に拠点を構える「心身はれ(ここからはれ)」です。
『心身ともに晴れさせる』という信念を持っており、個別カウンセリングをしっかり行い一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
料金は、初期費用10,000円で施術料金は1時間ごとに加算されていく形態となっており施術時間が5時間の場合35,000円になります。

参考:システム・料金 | 心身はれ(ここからはれ)

2-2. 福利厚生代行業者を利用した来院マッサージ

「訪問マッサージを利用したいけど会社機密の管理が厳しいので導入が難しい」「空いている部屋がないので施術スペースがない」このような場合、福利厚生代行業者の利用をおすすめします。

福利厚生代行業者は、外部の店舗サービスと個別に提携する手間や、自社で設備を運営・管理するといった手間をすべて外注化できる便利なサービスを提供しています。
今回は、リフレッシュ効果があるリラクゼーションサービスの利用に力を入れている企業を紹介します。

株式会社ベネフィット・ワン

「ベネフィット・ワン」が運営するサービス「ベネフィットステーション」では、人気の日帰り温泉やスパの格安での利用、リラクサロンやエステ、ネイルサロンやアイビューティーといったビューティケアを受けられる施設が多く用意されています。

JTBベネフィット

「JTBベネフィット」が運営する会員制福利厚生サービス「えらべる倶楽部」は、ビューティーケアの他に、旅行プランにセットでマッサージサービスが受けられるといったサービスが用意されています。

リロクラブ

「リロクラブ」では、心と身体の健康支援施策に取り組んでおり、全国約3,200ヵ所のスポーツクラブが会員価格で利用でき、メンタルヘルス分野では「面接カウンセリング」「ココロ元気チェック!」「専門医療機関のご紹介」といったコンテンツが用意されています。

3. 【まとめ】作業効率向上を図るならマッサージ導入の検討を

パソコンとスマホとコーヒー

今回は、福利厚生でマッサージサービスを導入した際に得られるメリットや、サービス提供企業をご紹介いたしました。
会社の制度としてマッサージサービスを導入することには当然費用がかかりますが、従業員をリフレッシュすることで、健康面の向上が見込め、仕事に打ち込めるようになり、作業効率のアップが図れます。

また、マッサージサービスを導入する事により、従業員は会社から大切に思われていることが実感でき、離職率を低下させることも期待できます。

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