システム開発でガイドライン作成や策定支援を行う3社を紹介!

更新日:2017年06月02日 | 公開日:2016年07月30日

ガイドラインとは、国や自治体などが関係者らが取り組むことが望ましいとされる指針や、基準となる目安などを示したものとあり、EUC(エンドユーザーコンピューティング)においては、ソフトウェアの互換性やハードウェアの整合性などを考慮してガイドラインを定め、選定が行われています。

基準を作り、整備することで目指す方向が見えてくる

一般財団法人の情報サービス産業協会によると、システム開発におけるガイドラインについて下記のような記述があります。

「ソフトウェア開発の言語やツールも年々進化し、とどまることを知りません。これらの新しい技術要素に関する情報の多くは、開発ベンダーやオープンソースの開発プロジェクトが、インターネット上に詳細なマニュアル、ガイドラインなどを公開しています(一部抜粋)」

このように明確なガイドラインを策定することで目指す方向が見え、開発の際の道標にもなるのではないでしょうか。
ここで開発ガイドライン策定支援をしている企業をピックアップして紹介します。

1.TISソリューションリンク株式会社

新規システムの開発をする際に運用要件について「運用ガイドライン」を策定し、開発担当者と共有する事により運用管理システムの仕様を理解して開発を行うとともに、お客様の運用形態にあった形の運用ガイドライン策定を支援しています。

TISソリューションリンク株式会社紹介ページはコチラ

2.HASHコンサルティング株式会社

主にコンピュータシステムの企画、設計、開発、保守、販売を行っている企業です。
代表である徳丸浩氏が執筆した「体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践 」に基づく開発ガイドライン策定を提供しています。

3.株式会社アイ・エム・ジェイ

これまでのWebサイトの制作・運用で培ってきた豊富な実績と知見に基づいて、サイトの役割、ポリシーをはじめ、デザインのトーン&マナー、コーディング、承認フローなどのルールを明文化しサイトの品質維持、運用の安定・効率化のために、制作・運用などの各種ガイドラインを策定しています。

株式会社アイ・エム・ジェイ紹介ページはコチラ

【まとめ】優良業者かどうかの判断基準はガイドラインでわかる

ガイドラインはその都度システム開発業者によっても策定し、内容なども変わることがあります。
明確なガイドラインを策定している業者はやはり優良であるという判断基準にもなるのではないでしょうか。

豊富な企業データベースを持つBtoBのマッチングサイト『アイミツ』には、多くのシステム開発業者が数多く登録されています。
お客様の考える予算やニーズによってお選びいただくことが可能です。

また、業者選びに関してよくわからないといったお客様にはWeb業界に精通したコンシェルジュが完全無料にてお答えしていますので、まずは気軽にご利用いただくことをおすすめします。

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