システム開発での役割分担ができている厳選の3社をご紹介

更新日:2017年06月06日 | 公開日:2016年08月03日

システム開発のプロジェクトで曖昧になりがちなのが「役割分担」です。
誰がどこからどこまでを行うのかという役割とラインをあらかじめ決めておかないと、のちにトラブルの原因になることも少なくありません。

特に受注側と発注側の間では、それが顕著になる場合が多いといっても過言ではありません。
できるだけトラブルを発生させないためにも、個々の役割の認識を確実にしておくことが肝心です。

この記事ではシステム開発において、役割分担の重要性と役割分担をしっかりと行っている会社をご紹介します。

余計な負担を抱え込まないためにも重要な役割決め

自分の役割以外に想定していなかった作業が発生すると、本来の作業に支障が出てしまい、進行が遅れてしまうことにもつながります。
そうした問題を回避するためにも受注側と発注側でも役割分担を明確にしておくべきなのです。

ではここで、そうした役割についてしっかりと提案を行っている会社を3社ご紹介します。

1.株式会社ティーエスピーインターナショナル

「システムは、動いてナンボ!」という点にこだわり続ける精神で、主にシステム開発・スマホアプリ開発・ITコンサルティングなどを行っています。
開発の詳細なステップなどをホームページ上で掲載するなど、自社の役割についてもしっかりと理解している企業といえます。

2.SCSKニアショアシステムズ株式会社

大都市圏の顧客との窓口を担当するSCSK株式会社のシステム開発サービスにおけるシステム開発機能を担う企業です。
SCSKグループ内で徹底した役割分担が構築されていることもあり、そうした意味でも役割分担に関する概念がしっかりとしています。

SCSKニアショアシステムズ株式会社紹介ページはコチラ

3.ビズウェル株式会社

システム開発事業、システムエンジニアリングサービス事業、インフラ構築事業などを手掛けている企業です。
協業パートナのエンジニアを常駐させ、システム開発の上流工程である要件定義から基本設計、下流工程においては詳細設計、実装、運用まで各技術者の強みを把握することで最適な技術を提供しています。

ビズウェル株式会社紹介ページはコチラ

【まとめ】役割分担の重要性を理解している会社を見つけるには

プロジェクトの規模が大きくなると、それに携わる関係者の数も増えていきます。
そこにはそれぞれの役割分担が必要になってきます。システム開発の現場では開発側はもちろん、発注者であるお客様にも役割を担っていただき、やり取りを行うことがある意味コミュニケーションにもなるため、スムーズな開発を行うことも可能になってくるのです。

BtoBのマッチングサイト『アイミツ』には、豊富な企業データベースの中から、役割分担の重要性もしっかりと理解しているシステム開発会社などをピックアップしてご紹介させていただいています。
また、会社選択に関する疑問や質問などにも専門コンシェルジュが完全無料にてお答えしていますので、いつでもお気軽にご相談ください。

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