システム担当者なら気になる【JavaScript】でのシステム開発とは

更新日:2017年07月19日 | 公開日:2015年03月07日

情報システムやWebサイトの開発を担当する技術者で、ユーザーが操作する部分を担当する人たちをフロントエンドエンジニアと言います。
これまでもマークアップエンジニアと呼ばれる人がいましたが、彼らは主にHTMLの作成とCSSのデザインの実装を担当し、JavaScriptの部分はプログラマが担当するケースが多かったと言えるでしょう。
フロントエンドエンジニアは、これらの領域をすべて担当できる、デザインへの理解と機能を実装するプログラミングのスキルを持った新時代のエンジニアです。

そのデザイン部分と機能を実装する部分の要となるのが、新時代のJavaScriptなのです。

JavaScriptを学べば、デザイナーも7日間でiPhoneアプリが作れる!

◆まったくの未経験で7日でApp storeリリース
出典WEBSAE

この例は、デザイナーがプログラマー領域に越境して目からうろこが落ちた、いい実例でしょう。iPhoneアプリは普通のやり方ではAppleから配布されているXCodeを開発環境としてObjective-C、Swiftといった言語で記述します。言ってみればバリバリのプログラマーマターの仕事であり、デザイナーが手を出しにくい分野でした。
ところが、JavaScriptが使えればスマートフォンアプリを構築できる定評のあるツールが増えてきて、このような状況が現実となったのです。

サーバーサイドでも活躍するJavaScript

今あげたのはデザイナー領域からプログラマー領域への接近でした。次にプログラマが活躍するサーバサード側の新しい動きを見てみましょう。

これまでサーバーサイドでシステムを構築する場合の定番言語は「PHP」「Ruby」「Perl」「Java」「ASP.NET」などでした。ここにきて、サーバサイドの開発でもJavaScriptを使う例が増えてきています。

■Node.js
グーグルが開発したV8エンジン上で実行する環境
■Rhino
JavaVM上で実行するJavaScriptの言語処理系
■Aptana
JaxerAptana社によって配布されている環境

JavaScriptというひとつの言語でサーバサイドからフロントエンドまで記述できてしまうことによる、学習コストやメンテナンスコスト軽減などのさまざまなメリットが今後どんどん注目を浴びていくでしょう。

【まとめ】最後に、JavaScriptを学ぶべき10の理由

JavaScriptはもはや昔のJavaScriptではない!が実感できたと思います。
それでは、最後に新時代のシステム担当者、デザイナーなどフロントエンド界隈にいる人すべてがJavaScriptを学ぶ理由を見てみましょう。

いいことずくめですね。
本屋さんではこの流れを受けて、ここ数年すぐれたJavaScriptの書籍がラッシュのように発売されていますし、JavaScriptセミナーも花盛り!

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