プロジェクトの規模にかかわらず積極受注するシステム開発業者3選

更新日:2017年06月06日 | 公開日:2016年08月21日

システム開発を行う上で重要なのは、そのプロジェクトがどのくらいの規模になるのかということです。
大規模なシステムの開発プロジェクトとなると、場合によっては数年がかりで行うことも少なくありません。

また、その規模に合わせてプロジェクトに携わるメンバーの人数も加減することとなるため、受注側・発注側ともに、まず規模の大きさを把握する必要があります。

大規模なシステム開発の受注はしない業者もある

システム開発を手掛けている業者の中には大規模となるシステム開発などは依頼されても断るところもあります。
その理由としては期間が長くなると継続した人員の確保ができなかったりすることが大きな要因となっているようです。

ここではプロジェクトの規模に関わらず積極的に受注を行っている優秀な業者を3社紹介したいと思います。

1.クボタシステム開発株式会社

従業員数は566名(平成28年4月現在)で、設計・製造・販売等の基幹システムをはじめ、IT関連システムも手掛ける企業です。
業務コンサルからシステム設計・開発・IT基盤構築・運用まで一気通貫のIT総合力をもって幅広いサービスを展開しています。

クボタシステム開発株式会社紹介ページはコチラ

2.株式会社ソフテム

従業員数は118名で、主に従制御系システム開発、ビジネスアプリケーション開発、各種Webシステム開発からネットワーク構築、システム運用、システムインテグレーション、IT人材アウトソーシングと、お客様のご要望にお応えできる幅広い事業体制を展開しています。

3.東都システム開発株式会社

従業員数127名を誇り、一貫して多業種にわたる基幹系及び情報系システムの受託開発をメインとし、当社独自のパッケージソフトなども開発しています。
会計・建設・販売・生産・流通・金融業界等の幅広い分野で専門業務に精通し、経験豊富なエキスパートSEを数多く擁したソフトウェアハウスとして、お客様から高い評価を得ています。

東都システム開発株式会社紹介ページはコチラ

【まとめ】規模の大きい業者なら規模の大きな案件にも対応している

当然の事ですが、例えば数十人程度のシステム開発会社が、最低でも2~3年はかかるであろう大規模なシステム案件を依頼されたら人員不足を理由に断ることの方が多くなると思います。
しかし規模の大きな業者であれば、たとえ大規模な案件であっても条件が合えば引き受ける可能性は高くなります。
「そうか、うちの案件も大規模なので規模の大きな業者に依頼しよう!」
そう思われた方はBtoBのマッチングサイト『アイミツ』をぜひご利用ください。

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