クラウドへの移行で失敗事例を作らないために選びたいシステム開発会社3選

スマホと筆記用具、デバイス

更新日:2017年09月28日 | 公開日:2016年07月10日

クラウドを活用したシステム開発の問題点

クラウドコンピューティングがもたらすメリットとして下記のようなものがあります。

 ・サーバなどの機器を直接的に設置する必要がないので、導入費用のコスト削減が可能
 ・メンテナンス費用がかからないため、運用コストも大幅削減できる可能性が高い
 ・システム開発期間の短縮が可能
 ・データセンターの高機能なサーバを低コストで利用することが可能

なお、メリットが存在する反面、いくつかのデメリットも存在しています。

 ・アプリケーションのカスタマイズに制限がかかる場合がある
 ・顧客情報など企業にとっての重要な情報が社内ではなく外部のデータセンターあるため、
  セキュリティの問題やクラッカーによる攻撃のリスクがある
 ・ネットワークに依存するため、ネットワークに障害が発生した際には大きなリスクとなる
 ・サービス提供を受けている企業が「倒産する」「業務停止になる」などのアクシデントに
  見舞われた場合、大きなリスクとなる

こうしたメリット・デメリットを十分に理解した上で信頼できる業者を選ぶことになるのですが、技術力や実績などが少ない業者に発注してしまうと時にはクラウドの移行に失敗する場合もあります。

ここではお客様のニーズにあったクラウド導入、 システム開発を確実に行ってくれる業者をご紹介します。

1.株式会社EVERRISE

インターネットによるアプリケーション提供サービス、情報提供サービス、情報システムの構築及び運営・管理の受託、ITに関する調査・研究・教育及びコンサルティング、さらにはオフショア開発による技術提供などを行っている会社です。
汎用的な集計基盤を構築し、Amazon EC2のインスタンスを自動制御してクラウド上での集計を実現するなど技術力に優れています。

株式会社EVERRISE紹介ページはコチラ

2.株式会社スカイアーチネットワークス

各種クラウドサービスにおけるサーバーシステムの運用・監視サービスを活用した、ソリューションを提供している会社です。
ISO/IEC 20000、ISO/IEC 27001、プライバシーマークなどを取得しているとともに数多くの有名企業との取引もあるので、安心かつ信頼できる一社といえます。

株式会社スカイアーチネットワークス紹介ページはコチラ

3.株式会社クーネスト

京都市中京区にあるWEBソリューションを行う会社です。
近年、要望の多くなっているオンプレミス(物理サーバ)からクラウドへの移行など、導入前の念入りなコンサルティングにより、クライアントに最適なクラウド環境の提案と導入支援・運用をサポートしています。

株式会社クーネスト紹介ページはコチラ

【まとめ】クラウドに過度な期待は禁物!

クラウドを使うと基盤の構築がなくなるため、システム開発がとても楽になり、開発側にとっては大きな利点があります。
また、企業はクラウドに移行することで間違いなくコスト削減を行うことが可能になります。
しかし、うまく移行を行わないと後々さまざまなトラブルが発生する場合も多くあるのです。

例えば、前述のデメリットの中にある「サービス提供を受けている企業が「倒産する」「業務停止になる」などのアクシデントに見舞われた」というのも失敗事例のひとつといえます。
そうした失敗事例を作らないためにも信頼できる業者選びを心がけるようにしましょう。

7万社以上の企業データベースを持つ日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』には、クラウドの移行に特化した信頼できる業者が数多く登録されていますので、お客様の考える予算やニーズによってお選びいただくことが可能です。
ご紹介は完全無料ですので、せひ一度ご利用ください。

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