社内システムエンジニアを積極採用している企業をクローズアップ

更新日:2017年06月12日 | 公開日:2016年08月21日

社内システムエンジニアは「社内SE]とも表されます。
「社内SE」の主な業務は自社で常に安定したシステム運用です。また、業務改善を実現すべくERP(Enterprise Resources Planning)を導入したり、企業のさらなる発展のため新たな営業支援システムを提案するなど、自社のビジネスを円滑に推進する重要な役割を担っています。

社内システムエンジニア優遇されがち!?

クライアント先への常駐なども多いシステムアエンジニアという職業ですが、社内システムアエンジニアに憧れて転職する人も多いといわれています。

その理由としてはクライアントから直接面倒なことを言われることもなく、社内システムの管理を行っているだけで一目置かれる存在になれるという点にあるようです。実際にはそうした気軽さもあるかも知れませんが、もちろんそれだけではない厳しい部分もあることはしっかりと理解しておかなければならないでしょう。

本記事では社内システムエンジニアを積極的に採用している企業を5社ご紹介してみたいと思います。

株式会社ベネフィット・ワン

自社の旅客・整備・運航システムの設計・開発業務で、UNIXサーバ、Windowsサーバの運用や、DB・SQLのチューニング最適化などがメインの業務となっているようです。

スカイマーク株式会社

業務基幹システム開発・機能追加・改修、新規事業向け新規システム開発、簡単な業務効率改善ツールの作成、データの修正・抽出作業、次期基幹システムのリニューアルといった業務がメインとなっているようです。また、システム開発を外部に依頼する場合には、システム担当部門としてプロジェクト管理など行うこともあるようです。

株式会社遊楽

サーバ構築(Linux)からグループウェアやオークションなど高度なシステム開発まで自社で行っているアミューズメント事業を展開している企業です。人事、勤怠管理、経理、営業関連など、基本的な社内システムの改修をはじめ、新規システムの企画、開発メインの業務となっているようです。

株式会社博展

基幹システムの運用支援からユーザー部門との基礎検討からベンダーとの調整、設計・開発・テスト・移行までの導入・運用支援、システムの改善、ハードの交換などに関する外部業者への発注や手配、システム担当者として、PC利用全般に関する使用方法やトラブルなどへの対応、従業員へのヘルプデスク業務などがメインとなっているようです。

エムスリーキャリア株式会社

人材紹介グループ、メディアグループ、事業開発グループ、戦略推進グループという4つの組織から構成される薬剤師事業部で、システム要件の定義、システムの設計・開発・テスト、システム開発におけるプロジェクトの推進、システムの運用・保守、その他社内でのヘルプデスク業務などがメインとなっているようです。

【まとめ】社内システムエンジニアには高いマネジメントスキルが必須

社内システムエンジニアは、プロジェクトを管理したりすることもあるため、システム導入の経験などに加えてリーダーシップやマネジメントスキル、さらにはプロジェクトをつつがなく進行するためのコミュニケーションなども必要となります。

なお、自社のシステム開発へのキャリアチェンジを目指すシステムエンジニアの中には現在フリーランスでエンジニアを行っている方もおり、日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』に登録されている方も多数いらっしゃいます。「社内システムエンジニアとして相談してみたい!」そう思われた方はぜひアイミツをご利用してみてはいかがでしょうか。

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