きれいなコードのためにシステム担当者が知っておくべきこと

コーディング画面

更新日:2017年10月13日 | 公開日:2015年03月09日

プログラマーの生産性をテーマにした有名な著書「ピープルウェア」には、最も優秀なプログラマと最低の成績のプログラマのあいだには約10倍にあたる生産性の違いがある、というデータが出てきます。
この違いはいったいどこから出てくるのでしょうか?
まずはシステム担当者のあなた自身がコーディングの基礎を確認して、チーム全体の生産性向上を目指しましょう!

1.共通作業の大前提、コーディング規則を確認しよう

共同でひとつのドキュメントを執筆する場合にも「レギュレーション」というのがありますよね。
コードのお約束は実際に動くか動かないかに直結しますので、シンプルで実効性のある規約を尊重し守るようにしましょう!

2.命名規則はまず基本用語の意味をおさえておく

3.コメントは自分のメモじゃなく「よいコメント」を心がける

4.GIT初心者はなぜバージョン管理するのかを理解する

プログラミング作業にもはやGITは必須ツールとなっていますが、システム担当者のあなたが「なぜバージョン管理が必要か」をおさらいして新人さんにも教えてあげましょう。

「@IT」のサイト
出典@IT

【まとめ】すべては「きれいなコード」のために

さて、いまさら聞けないコーディングの初歩、とくにその前提部分をまとめました。
「きれいなコード」はプログラマの力量によるものだというのもさることながら、こうした大前提を暗黙知としてチームが共有することで生まれてくるものでもあります。

システム担当者のあなたがまずこの認識を持って、最も優秀なプログラマの生産性にチーム全体が近づくような、理想的なコードが生まれるコーディング現場を作り上げていきましょう!

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