Rubyでの開発メリットとRubyに特化した会社まとめました

更新日:2017年07月18日 | 公開日:2015年02月25日

Rubyを使った開発メリットをググると多くのサイトがヒットします。
「いろんな言語のいいとこ取りで高級感がある」
「ブロック構文だから生産性が高い」
などなどを、いわゆるRuby信者の方が熱くRubyのメリットを語っています。
しかし、実際に知りたいのはRubyを発注する際のメリットではないでしょうか。
この記事は、そんな方のまとめです!

1. 株式会社コルモ

◆お客様と対話しながら開発を進めるスタイル
出典コルモ

全社員がスペシャリストだからこそ可能な開発手法はRubyの特性を最大限活かしたアジャイル開発です。「実際に動くアプリケーション」を見ながら、顧客と開発者が密な会話を行い、テスト駆動開発TDD(Test Driven Development)にて次の開発内容を決定していきます。

2. 株式会社Cuon(クオン)

◆使いやすいユーザーインターフェースへのこだわり
出典Cuon

また自社ライブラリを活用した開発スタイルはデザイン面との整合性も抜群です。Rubyによるシステムの可能性を最大限活かすユーザビリティー、SEO効果を意識した実用性の高いインタフェースをFlash 、Ajax、HTML5などを利用して構築してくれます。

3.株式会社Ruby開発

◆豊富な開発実績は研究チームとの連携から生まれる
出典Ruby開発

高い技術力は専門の研究開発チームによる、Ruby言語を利用した自社プロダクトの基礎研究、ビックデータの解析などの積み重ねから生まれます。

4.ビヨンド・パースペクティブ・ソリューションズ株式会社

◆Ruby on Railsを活かしたトータルなサービス構築が可能
出典BPS

初心者でもそれなりのウェブサービスの雛形が作れてしまうRuby on Railsですが、進化の早いRailsを使ったWebアプリケーションの保守運用には独自のノウハウと対応力が必要です。

死活監視・セキュリティアップデート・負荷モニタリングまですべて自社スタッフで対応できるBPSはこの点の不安がまったくありません。

5.株式会社ラグザイア

Rubyの機動性と安定性を活かした先進かつ安心のシステム構築は、週一回の対面、クラウドミーティングを軸とする発注者に安心の手堅いスタイルで進めます。
初回二ヶ月、アップグレード一ヶ月の納品保証も業界最長水準です。

【まとめ】Rubyの先進性と機動性を活かしてくれるところは?

さて、ここに上げた5社はいずれもRuby開発の柔軟性・機動性を活かし、環境の変化にいち早く対応できる開発・保守スタイルを実現しています。

開発の途中途中で顧客から充分に意見を聞き、それをそのまま開発に反映させることができるのは、Ruby開発ならではのフットワークの良さと言えるでしょう。
こうしたRubyによるシステム開発の特徴が最も協力に発揮される分野の一つが、変化の早い消費者向けWebシステムです。

もしあなたがWebシステムによる消費者向けシステムを考えているならば、システム構築にとどまらずFlash 、Ajax、HTML5を駆使した集客力のあるシステム開発を得意とするCuonを検討してみてはどうでしょうか。

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