システム開発の指針となる計画書を重視している3社をチョイス

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更新日:2017年09月27日 | 公開日:2016年08月02日

システム開発での計画書は、実際に開発を行う際に作業をスムーズに進行するための重要な指針となる「覚書」ともいえます。
開発方針やスケジュールを具体的にまとめ作成し、プロジェクトチームを結成後にメンバー全員で共有します。
近年ではHTML形式で作成されることも多く、表紙や目次を作成し、各項目に目次からリンクを貼るといったスタイルのものを使用する場合もあるようです。

この記事では、計画書の役割と計画書を重視している会社をご紹介します。

プロジェクト計画書の目的はプロジェクトの目的を達成すること

プロジェクト計画書の目的にはプロジェクトの目的を達成することにあります。
そのために項目立てをして開発側と発注者側とであらかじめ確認をし、合意するようにします。

 1. プロジェクトの目的
 2. プロジェクトの範囲
 3. プロジェクトチームのメンバーと各自の役割
 4. 全体のスケジュール

こうした計画書をしっかりと作成している制作会社にスポットを当て、下記にご紹介します。

1.株式会社ロジック

最新技術によるソフトウェア開発や、クライアントサーバーシステム、イントラネットシステム構築に関連した技術支援を行うとともに、これまでのノウハウと技術を活かしたコンサルティングと豊富な開発経験により、お客様の問題解決に最適なシステムを提供しています。

2.株式会社ケーシーエス

システム設計から運用支援までを行うソフトウェア開発からサーバホスティングサービス、ソフトウェア開発者・コンピュータ室の運用者派遣サービスなども手掛ける企業です。
長年の経験と実績に裏打ちされた専門性の高い業種・業務ノウハウと、ソフトウエア開発技術により、お客様の最適なソリューションパートナーとて力強くサポートしています。

株式会社ケーシーエス紹介ページはコチラ

3.株式会社エヌ・テー・シー

開発計画立案. システム 開発を行うための人・物・金・時間に関する計画を立て、プロジェクト計画書を作成しています。ビジネスを成功させるために最も必要な「お客様との信頼関係、グッドコミュニケーション」というビジネスを成功させ、お互いの企業繁栄に資することはもちろん、地域社会ひいては広く人類社会に貢献するべくさまざまなサービスを提供しています。

株式会社エヌ・テー・シー紹介ページはコチラ

【まとめ】案件をスムーズに進めるためにも、計画書は必須

計画書は大事だと頭ではわかっていながら作成しないプロジェクトマネージャーなどは意外に多いようです。
その理由としては「忙しくて作成している余裕がない」、「スタート時点での決定事項が少なくて書けない」、「計画通りには進まないため、必要性を感じない」といったものがあるようです。
しかし何事においても計画することは非常に大事な要因であり、計画書を軽視する制作会社には発注を控えた方が無難といえます。

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