ソフトウェア開発でドキュメント作成が得意な3社

更新日:2017年06月06日 | 公開日:2016年08月21日

ドキュメントというと文書や書類のことを指すのが一般的ですが、ソフトウエア開発の世界では仕様書や開発の過程を記録した文書、使用方法の説明書などの総称として知られています。
このドキュメントをドしっかり作成しておかないと、開発段階で稼働負荷がかかってしまうことにもなるので十分な注意が必要です。

多くのエンジニアが「苦手」とされるドキュメント

ソフトウェア開発やシステム開発などに携わる多くのエンジニアはドキュメントの作成が苦手という話をよく聞きます。
開発時に資料的な文章となるドキュメントとしては以下のような種類があります。

 ・設計書
 ・計画書
 ・提案書
 ・ユーザーマニュアル
 ・報告書

こうした多くの文書を作成する必要に迫られるのですが、実際にドキュメント作成時にはかなりの労力が必要といえます。
そうした作業も難なくこなしてくれる頼もしい3社をここでは紹介したいと思います。

1.ソフトウエアエンジニアリング株式会社

従業員5,000名を超える三岩グループとして1971年創業のドキュメント制作の老舗ともいえる企業です。
ソフトウェア開発は行っていませんが、製品マニュアル制作実績を軸として、コーディング、既存コンテンツの各種デバイス化といったサービスを展開しています。

2.株式会社クリアコード

フリーソフトウェア開発者が中心となって設立した企業で、ソフトウェア開発技術はもちろん障害解析テクニックなど経験豊富なエンジニアが集まってサービスを展開しています。
ユーザーの視点でAPIを見直すためにもドキュメントを書くという重要性をアピールするなど、開発に対する前向きな姿勢が感じられます。

3.アイアンドエルソフトウェア株式会社

「目的・計画・確認・反省・改善の無い所に進歩は絶対にあり得ない。
私たちは必ず目的を明確にし、計画を立ててから、企業活動に関わる全ての事柄を開始する」という企業理念にもあるように、高品質なソフトウェアとそれに関わるサービスを通じて、お客様に最上級の満足(=I&L QUALITY)を提供しています。

【まとめ】大事なのは誰が読んでも理解できるドキュメント作り

ソフトウェア開発を行う業界によっては専門用語の知識が必要な場合もあります。
また、ITに関する知識も求められることもあるでしょう。
その中で一番大事なのは、誰が読んでも理解できるドキュメントを作ることではないでしょうか。

豊富な企業データベースを持つBtoBのマッチングサイト『アイミツ』には、ドキュメントの作成にも手を抜かないソフトウェア開発業者が多数く登録されています。
お客様の考える予算やニーズによってお選びいただくことができます。

また、ご利用について関してよくわからないといったお客様には専門のコンシェルジュが完全無料にてお答えしていますので、まずは気軽にご利用いただくことをおすすめします。

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