工数見積もりの上手なソフトウェア開発を行っている3つの開発会社

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更新日:2017年09月26日 | 公開日:2016年08月21日

工数をわかりやすく端的に説明すると「作業時間」と考るといいでしょう。
これまでは主にシステム開発の現場で多く使われてきた用語であり単位ですが、最近ではこの工数の概念を取り入れる企業なども増えたため、他の分野でも「工数」という言葉が使われることが多くなってきているようです。

工数見積もり手法はひとつではない!

単位には「人日」や「人月」などがあり、1人が1日もしくはひと月に作業する量で、労働者が仕事を達成するのに、どの程度の時間が費やされたのかを知るための目安になります。

例えば10人/日かかる案件の場合、10×人件費などの開発単価+管理費+交通費といったように、開発費用を算出していきます。
なお、システム開発における工数見積りにはいくつかの手法があり、システム全体を見積もってそこから工程別に工数を細分化してゆく「トップダウン見積り法」や過去の事例などから見積もりのモデルを設定して、そのモデルに対して開発規模などを考慮した係数を加えて数学的に工数を算出する「係数モデル見積り法」、各工程で作成する設計書などの作業内容を細分化し、それぞれの要素に必要な工数を積み上げてゆく「ボトムアップ見積り法」などがあります。

今回は工数見積もり手法の上手なソフトウェア開発を行っている3つの開発会社をご紹介いたします。

1.株式会社オロ

ソフトウェア開発業(システム受託開発・パッケージソフト開発・アプリ開発・システムインテグレーション)において豊富な導入実績を持ちます。
ソフトウェア開発業の業務管理、商慣行、経営管理にフィットする多数の機能が、ソフトウェア開発業のお客様に支持されております。

株式会社オロ紹介ページはコチラ

2.株式会社アクシス

主にオープン系OSを中心にスクラッチ開発をしている企業です。
既存のインフラをベースに1~30クライアント規模のシステムをコンサルティングから運用までをサポートしています。
プログラム開発やカスタマイズ、データベース構築など、多種多様なシステムの提案や構築を手掛けています。

3.テクマトリックス株式会社

ソフトウェア開発における工数削減と品質向上を可能にする各種開発支援ツール、およびチーム開発におけるエラーの予防やプロジェクト管理、品質管理を支援するべく、より高品質なソフトウェアを開発するためのツールやソリューションを提供しています。

テクマトリックス株式会社紹介ページはコチラ

【まとめ】工数見積もりはマネジャーの力量が問われる仕事

プロジェクトマネジメント経験の少ない人が工数見積りを行うと、プロジェクトの規模が大きくても小さくても工数見積りが甘くなりがちで場合によってはリスクを伴うことにもなりますので、経験やノウハウのある信頼できる開発会社に発注することが大事です。

日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』には、優秀なプロジェクトマネジャーを有する開発会社も数多く登録されていますので、お客様のニーズに合わせてお選びいただくことが可能です。

また、開発会社選びでお悩みのお客様には専門のコンシェルジュが完全無料にてお答えしていますので、気軽に何でもご相談ください。

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