業務効率化やコスト削減も!?「クラウドサービス」を使用した最新システム構築をご紹介!

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更新日:2016年03月11日 | 公開日:2015年07月01日

クラウドサービスの概要やメリット

ブラウザ

AWSなどの一般にも解放されているクラウドサービスはパブリッククラウドと呼ばれ、専用のハードウェアを用意する必要がないので初期費用が抑えられたり、比較的容易にサービスの設定を変更できたりなどといったメリットがあります。
新規立ち上げのシステムが利用され続けるかわからない、利用されたとしても規模の拡大・縮小をいつ迫られるかわからないといった市場環境にマッチしたことから、今ではさまざまな場面で利用されています。

従来の問題点と現在

キーボード

このような面を踏まえて、ハードウェア自体はシステムを運用する企業自身が所持し限られた利用者が活用できるプライベートクラウドや、パブリッククラウドとプライベートクラウドを組み合わせたハイブリットクラウドが注目されてきています。
プライベートクラウドは自社でシステム運用をするため、イニシャルコストがかかるもののランニングコストを抑えることができ、システムを長く運用するほどパブリッククラウドよりも有利であると言われています。
また、稼動状況の見極めが難しい機能はプライベートクラウド、ある程度見極めができている機能や重要情報を扱う機能はパブリッククラウドといったように使い分けてハイブリットクラウドとすることで、コストを抑えながらセキュリティを確保することもできます。

クラウド構築の主流になるか!?「OpenStack」とは

道路

AWSと連携するための機能も用意されていることからハイブリットクラウドの構築も容易です。
そのため、システム稼動直後はパブリッククラウドを利用することでイニシャルコストを抑え、ある程度サービスの規模を見積もれる時期が来たら徐々にハイブリットクラウドやプライベートクラウドに移行していく、という利用方法が一般的だと言えます。
OpenStackプロジェクトが開始されたのは2010年であり、まだ完全とは言えない状態です。
実際、AWSと同じことを実現しようとしてOpenStackを利用していたところ、まだまだ操作が難しかったという声もあるようです。
しかしオープンソースであるためそのコミュニティも活発であり、スマートフォンOSのシェアをiOSから徐々に奪っていったAndroidのようにクラウドサービスのシェアを急速に伸ばしていく可能性もあります。

ウェアラブルデバイスやIoTに関連した製品が登場してサービスが多角的になるにつれ、これまで以上にシステム運用コストやセキュリティを担保できることが重要になってきます。
アプリやシステムを開発する際には、イニシャルコストだけでなく運用後のことも考えてシステムの運用基盤を提案してくれる企業かどうか考慮した方がいいかもしれません。

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