システム開発のフェーズ(工程)を徹底しているおすすめのシステム開発会社3選

更新日:2017年05月31日 | 公開日:2016年07月11日

システムの開発は、大きく分けるといくつもの工程、すなわちフェーズがあります。
このフェーズを経てリリースされたシステムは、運用・保守という形でメンテナンスされて長期間の使用に耐えうるものとなりますが、この各フェーズの部分で問題があると開発自体がストップしてしまうこともあるので、非常に重要なプロセスであるといえます。

システムはいくつものフェーズ(工程)を経て成長していく

プロジェクトによって差はありますがシステム開発にはおおよそ8つのフェーズがあります。
このフェーズを経てシステムは成長を遂げます。

 ・フェーズ1 要件定義
 ・フェーズ2 基本設計
 ・フェーズ3 詳細設計
 ・フェーズ4 製造
 ・フェーズ5 個別テスト
 ・フェーズ6 結合テスト
 ・フェーズ7 総合テスト
 ・フェーズ8 運用テスト

こうしたフェーズを経てシステム開発は行われていますが、優れたシステムを開発するには技術面においてエンジニアの能力も大きく関係してくると言えそうです。
そうした点を踏まえ、フェーズに関して高い知識と構成力を自負しているシステム開発会社を厳選しご紹介します。

1.株式会社ティファナ・ドットコム

クライアントが抱えている問題や予算に合わせて適切なプランを策定しており、クライアントの運用環境に合わせたシステムを開発しています。
予算に合わせてフルスクラッチによるお客様専用のシステム開発から、オープンソース、パッケージを利用して短期間・低予算でシステム開発することも可能な頼れる一社といえます。

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2.Otsumu株式会社

WEBメディア(オウンドメディア)立上げコンサルティング、KPI改善コンサルティング、自社スマートフォンアプリ開発・運営、自社メディア運営、WEBシステム開発、WEBサイト制作、スマートフォン(iPhone、Android)アプリ開発と多岐にわたって対応が可能で顧客の事業を成長させるための売上や利益などの「数字」を伸ばすことをミッションとしています。

Otsumu株式会社紹介ページはコチラ

3.株式会社テクノプラン

アプリケーションの設計・開発が主な業務ですが、パッケージソフトウエア販売・サポートなども行っています。
「システム開発の仕事の流れは、住宅建築とよく似ていると言われます。
みなさまがイメージしやすい住宅建築の仕事の流れと対比して、システムの開発について説明します」と自社サイト内で明記しているように、企業ごとの情報システム戦略にもとづいた、丁寧な開発が期待できる会社です。

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【まとめ】フェーズは失敗を見極め成功へと向かうためのプロセス!

フェーズを分ける目的は、計画通りの期間・品質でプロジェクトを進めていくためにあります。
この「フェーズ」という名称や工程内容は各システム開発会社ごとに定義していることも多いため、各社で若干異なる部分もありますが、基本的な流れは変わりません。
システム開発実績の多い会社であればこうしたフェーズを大事にした開発を行っているのです。

日本最大級の発注業者比較サイト『アイミツ』には、そうした実績の豊富なシステム開発会社も数多く登録されており、お客様の予算やニーズによって最良のシステム開発会社をご紹介しています。

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