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「Square(スクエア)」の評判と実態【2020年最新版】

Square

Squareは、米カリフォルニアに本社を置くキャッシュレス決済サービス会社です。各種決済サービスを提供するなかで、クラウド請求書サービスにも対応しています。

今回アイミツでは、数あるクラウド請求書サービスの中からSquareをピックアップ。他社のサービスと比較し、Squareの特徴や使用におけるメリット、またどんな方が利用すべきかなどをまとめました。クラウド請求書サービスの導入を検討している方は参考にしてください。

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目次
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<総評>Square(スクエア)は小規模運営の店舗に便利なサービス

Squareの良さは、アカウント作成だけで手軽に各種機能が使える点。クレジット決済から紐づいたweb請求書の作成が全て同じサービスで完結するため、各種書類作成の手間が大きく省けます。

導入費や月額の費用も不要で、必要なのは決済手数料のみです。入金は最短翌営業日のため、キャッシュフローを気にする方も安心。オンラインでも対面でも支払いを簡単に済ませられる設計のため、移動式の店舗を運営している方などでもweb請求書の発行が可能です。

クラウド請求書導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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Square(スクエア)の7つのメリット

それでは、Squareを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

顧客側の手間も省けて入金がスムーズに

Squareで発行した請求書は、メールで顧客に送付可能です。全ての作業はパソコンやスマホ上で済ませられるため、郵送などに必要だった手間はまとめて省略できます。

加えて、クレジット決済サービスも提供しているSquareでは、請求書を受け取った顧客が、そのままオンライン上でクレジットカード払いを済ませることも可能です。請求書と支払いが直接紐づいているため顧客からの管理も簡単で、かつ手数料や振り込みの手間がないため、よりスムーズな支払いが期待できます。

請求書決済のさまざまなニーズに対応している

Squareは、個々で発生する支払いのほか、リピート顧客への請求書の再発行や、サブスクリプションでサービスを提供している方向けの継続課金にも対応しています。

また、指定した日に請求書の自動送信ができる「予約機能」がついているため、あらかじめ請求書を作成しておくことも可能。期日前にリマインダーの設定もでき、事前に作成しておけば余裕を持って請求書の対応ができます。

シンプルで洗練されたデザイン

Squareは、シンプルで整ったデザインはそのままに、ロゴをアップロードして好きなカラーを選択した請求書を作成できます。モバイルに適したUX/UIがデザインされているため、個人の顧客にも親近感のあるデザインで請求書を作成することが可能です。

ファイルを添付したら、相手に合わせたメッセージも添えられ、その場でプレビューを確認することも可能。より顧客にカスタマイズした請求書を演出できるところも、魅力的な点の1つです。

顧客にも嬉しい見積もり機能

Squareには、顧客からの承認がワンクリックで完了する便利なサービスも提供されています。発行して、承認を得た見積書は請求書への変換も簡単。請求書を下書きとして保存しておいて、後の日付に送付することも可能です。

これにより請求書作成の手間が削減できることに加え、新規顧客の獲得にも役立ちます。写真撮影の見積もりや、web制作、デザイン制作など、個人で仕事をしている方には特に魅力的なサービスと言えるでしょう。

店舗ごとに変えられる言語設定

Squareは、英語でのweb請求書作成・発行にも対応しています。設定方法は簡単で、言語設定を「English」に変えておくだけ。複数店舗を運営している方は、店舗ごとに言語を設定できる点も便利です。

普段から海外の顧客、外国人の顧客をターゲットとしている方などはもちろんのこと、これからインバウンド向けにもプロモーションを強化していきたいと思っている方や、五輪や万博などの国際的なイベントに向けて英語対応を進めて行きたい方にもおすすめと言えます。

支払い忘れに対してリマインダーの自動送信ができる

顧客の支払い忘れに対して、1件1件確認の連絡をするのは手間で、若干の心苦しさもあるものです。その点、Squareでは、請求書の作成時に支払いのリマインダーを設定しておけます。

リマインダーは、「支払い期限の7日前」「支払い期限日」「支払い期限から1日および3日後」など、いくつもの種類を設定可能。日数やリマインダーの数もカスタマイズでき、請求書の支払いが済んでいたら、その後のリマインダーは送信されません。

一部入金のリクエストができる

在庫の少ない商品を扱っている方や、オーダーメイドの商品、飲食店の予約などを受け付けている会社に嬉しい機能が、一部入金のシステム。Squareでは、請求額の一部の支払いを顧客にリクエストする機能が備わっており、金額の大小に関わらず利用可能です。

金額(円)、あるいは割合(%)で設定でき、最大額は半額もしくは50%で設定可能。残額の支払い期限はそれとは別に設定できるため、サービスの提供者もより安心して顧客からのオーダーに応えられます。

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徹底調査で分かったSquare(スクエア)を使うべき人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、Squareは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

これから事業を始める小規模事業者の方

Squareは、もともと店舗などの小規模事業者向けに、手軽に始められるクレジットカード決済サービスとして始まりました。そのため、決済サービスとの連携が充実しており、まだクレジットカード決済代行サービスを利用されていない方は、Square請求書と同時にSquareの決済サービスも申し込むことで、複数のサービスを契約する手間が省ける点も魅力です。

また、Squareは基幹システムなどと連動した一括操作には不向きですが、シンプルなデザインにより、パソコン操作が得意でない方にも、配慮された作りになっています。決済情報から紐づけた請求書の発行も可能なため、決済と請求書のサービスをこれから整え、一元化して管理していきたい方に最適です。

不定期でweb請求書を利用したい方

Squareの導入費、月額費用は0円です。その上、店舗情報や事業概要などを登録するセットアップも無料で、その後の固定費や契約も不要。そのため、毎年イベントの時期だけweb請求書を使いたい方や、普段は請求書を特に必要としていないけれど、突発的に請求書を発行する必要が出てきてしまうような方には余分な経費がかからずお得です。

かかる費用は、カードで支払われた請求書ごとの手数料(3.25%)のみ。こちらは、キャッシュレス・消費者還元事業期間中の料金とされており、2020年6月末以降はカードの種別や自動継続課金かどうかで手数料は変動します。詳しい料金は後ほど料金の解説部分で解説しますので、ぜひご参照ください。

海外との取引が多い方

Squareでは、英語での請求書発行が可能です。複数の事業や店舗を運営されている方の中には、日本向けと海外向けとのサービスを分けている方もいらっしゃるでしょう。そんな時、事前にSquareで複数の店舗を登録しておけば、店舗やサービスごとに言語設定を変えられます。請求書を発行するごとに言語を変更する必要もないため、ストレスなく英語対応の請求書を発行できるでしょう。

また、海外との取引で欠かせないのが、海外対応の決済サービスでもあります。Squareは、Visa、Mastercard、American Express、Dicover、Diners Club、JCBなど多くのカード種別に対応。導入すれば、海外顧客からの機会損失を防げるでしょう。

Square(スクエア)の料金プラン

Squareは、導入費も、月額固定費も不要です。アカウントを登録し、簡単な審査を済ませておけば、クレジットカード決済と共にweb請求書サービスも利用できるようになります。

かかるのは、請求書の決済時にかかる手数料だけ。クレジットカード、あるいはデビットカードにて支払いが完了した時点での適用とされます。なお、請求書の発行自体には費用がかかりません。

キャッシュレス・消費者還元事業期間中においては、Visa、Mastercard、American Express、 Discover、Diners Club、JCBの手数料の6社において3.25%の手数料が適用。期間の終了する2020年6月末以降の手数料は、JCBは3.95%、Visa、Mastercard、American Express、 Discover、Diners Clubでの自動継続課金は3.75%とされています。

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Square(スクエア)の導入実績・効果

ここからは、実際にSquareを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

Squareの導入事例ページ(Square株式会社 https://squareup.com/jp/case-studies/hibarisha 参照)によると、A社は、片付けのお悩みを解決する空間デザインサービス会社です。ライフスタイルデザイナーが1人で事業を運営しており、訪問コンサルティング業のほか、セミナーも定期的に開催しています。

そんなA社の悩みは、セミナー開催時の当日キャンセルでした。セミナー会場には人数の限りがあり、人数が上限に達すれば潜在顧客を逃してしまいます。一方で、セミナーの開催における予約者の最低人数は3名とされており、3名以下であれば通常は延期。そのような状況のなかで当日キャンセルが増えてしまうと、少なかった場合も多かった場合にも、今後の運営に支障が出てしまいます。

そこでA社ではSquare請求書を導入。以前までの当日現金払いという方法をなくし、事前のカード決済を受け付けるようにしました。すると当日キャンセルも減り、なおかつ申込時におけるハードルも下がったのではないかと感じているそうです。

Squareは、決済機能においてもインターフェイスがシンプルで使いやすい操作性が人気。加えて、振り込みは最短翌日・振り込み時の手数料も無料という点が、キャッシュフローが気になる小規模事業者には嬉しい仕様の1つです。

B社

Squareの導入事例ページ(Square株式会社 https://squareup.com/jp/case-studies/sky-restaurant-musashi 参照)によると、B社の運営するレストランは、展望台から眺める絶景と、季節の野菜を日本の器を楽しめるフレンチレストランです。予約の時期に合わせ、旬の食材を人数に合わせて用意してくれる粋なサービスで、多くの方から人気を集めていますが、以前は無断キャンセルやノーショウ率の高さに悩まされていたそうです。

そこでSquare請求書を導入し、事前支払い機能を活用。予約をした顧客に前もってweb請求書を送付し、料金を事前に支払ってもらうことで、ノーショウによる損害や、キャンセル料の回収が可能になりました。

元はと言えば、キャンセルのリスク回避のために導入したweb請求書サービスでしたが、国内外の顧客が多いB社の店舗では、旅先での支払いが不要というのも、事前支払い機能のメリットとして喜ばれたそうです。家族の集まりなど、大人数の食事の際には金額も大きくなるため、事前に支払っていた方が安心という声もありました。

支払いのステータスは、管理画面から一眼で確認が可能。飲食店にはつきもののノーショウやキャンセルのリスク回避ができ、なおかつ管理のしやすさに定評があります。

まずはSquare(スクエア)の見積もりを

ここまで、Squareの特徴やメリットを紹介しました。今回は、Squareを知らない方のために、ごく基本の機能を紹介しましたが、このほかにも多くの便利な機能が備わっています。

アイミツでは、あなたが事業にぴったりのクラウド請求書サービスを選べるよう、各社のサービス資料を提供することが可能です。Squareに関して、より細かい詳細が知りたい方はぜひお気軽に見積もりをとってみてください。

まとめ

アカウントを作成するだけで、初期費用や月額の維持費なしにweb請求書が発行できるSquare。クレジット決済と結びついた本サービスは、これからスモールビジネスを始めようとしている方、キャッシュフローに悩まされている方、そして海外との取引が多い方などにも最適です。

Squareには、今回紹介した機能以外にもさまざまな便利機能が備わっていますので、少しでも気になった方は、ぜひ見積もりをとってみてください。

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著者

imitsu編集部

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