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「Concur(コンカー)」の評判と実態【2020年最新版】

Concur

Concur(コンカー)は、日本でもトップシェアの出張・経費管理クラウドを運営するコンカーの経費精算システムです。請求書管理機能も備えるConcurは全世界でも6,600万人以上の利用実績を誇り、継続率はなんと99%。業界問わず各方面から高い評価を得ています。

今回アイミツでは、多くのクラウド請求書サービスの中からConcurをピックアップ。徹底調査を元に、Concurの特徴や使用時のメリットなどを詳しくまとめました。ぜひクラウド請求書サービス選びにご活用ください。

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目次
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<総評>Concur(コンカー)はさまざまな管理システムがまとまった効率化を極められるサービス

Concurは、思わず「そんな機能まで」と驚いてしまうような、細かな機能が詰まったクラウド請求書サービスです。

各種移動や宿泊予約が同じ管理画面上で管理できることに加え、交通系ICカードとの連携もスムーズ。請求書管理サービスConcur InvoiceとともにConcur Expenceも導入すれば、最小限の手間で請求業務を進めることができ、経理や現場担当者の負担を大きく削減できるでしょう。

クラウド請求書導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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Concur(コンカー)の7つのメリット

それでは、Concurを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

国内売上5年連続 No. 1の安心感

Concurは、国内で利用されている経費精算システムの中でも、特に人気のサービスです。売上は5年連続No.1を誇っています。請求書といった厳密さが求められるサービスに、多くの会社の利用実績が必要不可欠とお考えの方におすすめです。

Concurは、各種サービスとの連携もスムーズで、手入力とは異なり自動で精算や請求の数値が入力できます。そうした手軽さから、サービスは国内外で多くの信頼と導入実績を構築。従業員や経理部門だけでなく、会社全体での請求・経理業務効率化を実現させています。

支出の発生源全てを統合できる

Concurでは、Concur Expense、Concur Travel、Concur Invoiceと併せて請求書の支払い管理をまとめて自動化できます。

発注情報や電子請求書をはじめ、紙やメールに添付された請求書も全て同じシステム上にて管理可能。なおかつさまざまなサプライヤーネットワークとつなげられるため、全ての支出発生源とビジネスを連携させ、極力手入力を排した効率的な支払い管理の実現が可能です。

使いやすいUX/UI

Concurの管理画面は、グッドデザイン賞にも評価された折り紙付きの使いやすさです。経費精算や請求書の承認フローからベンダー支払いまでのプロセスを、包括的に支援できる機能に加え、直感的に分かりやすくデザインされた管理画面。煩雑な経費精算・請求書業務を、優れた操作性と製品体験により、一層楽で便利なものに早変わりさせます。

管理画面のデザインや使用感は、ウェビナーによる製品デモから確認できる点もポイントです。

選べる多言語・多通貨対応

Concurは、世界中で利用されているサービスです。そのため多言語にも対応しており、日本語だけでなく、英語やフランス語といった多言語環境でも入力が可能。海外支社をお持ちで利用するツールを統一したい方、社内に外国人スタッフが多い方などは、より利用の幅を広げられるでしょう。

加えて、通貨もグローバルに対応。海外に支店・支社を持つ方にとって、クラウド請求書サービスに求める必須の機能がしっかり備わっています。

「次のアクション」が分かりやすい管理画面

Concurにログインして、まず目に入ってくるのは管理画面の「マイタスク」。ここでは、承認待ちの申請や、アプリなどから同期された情報がレポートに追加できる経費として表示されており、Concur上で行わなければならないタスクや、その個数が一目で分かるようになっています。

出張の予定が入った際も、管理画面のトップからフライトやレンタカー、ホテルなどの検索が可能。仕事に必要な予定も同じ管理画面で行えるため、スケジュール管理もしやすくなります。

PDFでアップロードされた請求書も自動入力が可能

インターネットの普及とともに、PDFで送られてくることも増えた請求書。Concurでは、送られてきた請求書をまとめて選択し、自動で登録できます。

やり方は簡単で、Concurのアップロード画面からパソコン上のデータをまとめて選択するだけ。業者の情報から支払い請求番号、支払い請求の日付まで自動で登録されます。一件一件手入力する必要がないため、人的ミスも減り、入力にかかる時間も大きく削減可能です。

専門業界にも対応した幅広い機能

Concurのユニークな点として、ガバナンスチェック機能や専門の業界に特化した機能まで備える、きめ細かく豊富な機能の数々が用意されていることが挙げられます。会社独自の監査ルールを設定できるほか、たとえば製薬業で求められる同席者の入力機能も完備。通信費や光熱費といったサブスクリプションの請求にも便利な定期請求機能も備えており、毎月必要な請求書の請求忘れも防げます。

細かな機能が充実しているため、会社で必要となる機能の有無を確認したい場合は、ぜひ資料請求にてご確認ください。

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徹底調査で分かったConcur(コンカー)を使うべき人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、Concurは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

出張や移動が多い会社の方

Concurは、従業員の出張手配を一元管理できるサービスです。出張規定に即しているホテルの選定から航空券の手配まで、全て同じ管理画面で行えるため、複数のサービスを利用した際の手入力によるミスや水増しなどの恐れもなく、徹底的なコスト削減と効率化が叶います。

また、Concurでは外部サービスとも豊富に連携が可能。交通系ICカードやタクシー配車アプリ、sansan、じゃらん、エアトリBTMなど、移動や宿泊の予約に便利な国内の主要アプリの多くをカバー。プロジェクトなどで使用した経費の請求も、連携により少しの入力で精算が完了します。

経費精算の入力にかかる時間や手間を大きく削減できるため、経理を悩ませがちな忙しい現場への経費入力促進効果も期待できるでしょう。

経費マネジメントに戦略的な分析を取り入れたい方

Concurには、申請・支払い状況を自動で統計し、レポートとしてグラフやまとめを表示させる機能があります。利用した経費の詳細は、入力チェックや分析にも対応。会社全体の経費の詳細をチェックすることで、サプライヤーとの価格交渉を有利に進めるのにも役立ちます。現状の支出内容が明らかになれば、経費の見直しやプロジェクトに割く予算の内訳も戦略的に考えられるでしょう。

加えて、間接費全体の予算情報はSAP Concurのシステム内で1つに統合することも可能。間接費全体をまとめて管理すれば予算の超過利用を防げるため、今まであまり細かく経費を管理していなかった会社であれば、より大きな効果を実感できます。

社内に独自のフローを設定している方

Concurの便利な点の1つは、細かな設定をツール上で行える点です。たとえば、金額超過は機械的に見れば1円のオーバーでも規定の違反となってしまいますが、多少であれば多くの会社はあまり気にする必要がありません。Concurでは、そうした細かいチェックロジックをレッドカードやイエローカードのように分けて設定できます。

また、サプライヤーや経費タイプ、金額ごとに申請や承認のフローを変更することも可能です。たとえば、1,000円ほどの承認申請に毎回多くの役職者の承認を得ていても、時間ばかりかかってしまい効率的とは言えません。そこで、1万円以上といった一定金額以上の場合にのみ承認フローを増やす設定をしておけば、それ以下の金額の経費申請は短く済ませられ、請求書プロセスの効率化を目指せます。

Concur(コンカー)の料金プラン

Concurは、SAP Concurとして、Concur ExpenseとConcur Travel、Concur INvoiceの3つのサービスが提供されています。料金は、提出する経費申請レポートに応じて従量課金制とされているため、運用時の料金は個別での問い合わせをし、会社で利用する機能を決めた上で決定。

まずは、資料請求をしてサービス内容をよく確認することをおすすめします。

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Concur(コンカー)の導入実績・効果

ここからは、実際にConcurを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

Concurの導入事例ページ(株式会社コンカー https://www.concur.co.jp/casestudy/getty-images 参照)によると、A社は米国シアトルに本社を置き、約2,000名にも上る従業員を抱える企業。広告や報道などに利用される写真や動画・音楽などのコンテンツを制作・販売し、オンラインで世界中に配信。企業向けに販売する写真や動画・音楽素材も多く、そのために膨大な量の請求書を処理する必要があります。

以前はこうした請求書を、紙のものも含めなんと1枚1枚チェックし処理していたため、経理部門ではその効率化と正確性のアップが求められていました。Concurを導入した現在は、スキャナーを利用して紙の請求書も素早く正確に処理。効率化に成功したばかりか、手入力による打ち間違いなども大きく減り、請求業務の処理に必要とされる時間はなんと67%も短縮されたと言います。

また、以前は請求書を出してから支払いまで、およそ15日から20日かかっていたところを、現在は電子化により5日に短縮されました。一番良かったことは、Concur ExpenseとConcur Invoiceのの2製品を利用することでペーパーワークがほとんど無くなり、現場で働く社員たちが本業に集中できるようになったという点だそうです。

B社

Concurの導入事例ページ(株式会社コンカー https://www.concur.co.jp/casestudy/sisco 参照)によると、B社は流通・カード分野で大きな活躍を見せる企業のIT部門。戦略的IT部門として、事業の刷新を求められていました。

自社の従来の建て替え精算や仕入れ請求処理システムでは、日々進化を続ける事業環境の変化にキャッチアップできなくなることを予測。その問題意識からConcurのConcur ExpenseとConcur Invoiceの2製品の導入に踏み切りました。

決め手は、保守の解消やコスト・作業量の削減ができるといった基本的な要件に加え、モバイル活用やグローバル活用ができるといった、細かいサービスにも対応している点。会社の求める多くの機能を備えており、会社にもたらされるメリットが多かったのだと言います。

Concur導入の結果、経理の承認時間が4割も削減。承認プロセスを比較的多く設定している会社でも、モバイルにも対応したConcurを導入することで、スキマ時間を利用した効率の良い作業が可能になります。今後は、削減できた時間でより戦略的な経理への意識改革を目指すとのことです。

まずはConcur(コンカー)の見積もりを

以上、Concurの特徴や、その使用する上でのメリットなどを詳しく紹介しました。今回は、Concurを知らない方にも分かりやすく説明するために、ごく基本的な機能を紹介しましたが、Concurにはこの他にもさまざまな機能が実装されており、幅広く活用することが可能です。

より詳しい機能が知りたい方は、アイミツまでお問い合わせいただき、ぜひ見積もりをとってみてください。自社にとって最適なクラウド請求書サービスを導入するためには、慎重な判断が必要です。他のサービスとの比較をするためにも、見積もりをとってみることをおすすめします。

まとめ

幅広いサービスとの連携機能や、痒いところに手が届く、細やかなサービスが魅力のConcur。Concur Invoiceと併せてConcur Expenseとの同時使用で、さらなる請求業務の効率化も目指せます。

現在お使いのクラウド請求書サービスでは機能が足りないとお感じの方、これから戦略的に経理部門を活用していきたい方などにも最適なサービスです。ぜひ見積もりをとってをいただければと思います。

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著者

imitsu編集部

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