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「Zoho Invoice」の評判と実態【2020年最新版】

Zoho Invoice

Zoho Invoiceは、インドに本社を置く「Zoho Corporation Pvt.」の日本法人「ゾーホージャパン」が提供するクラウド請求書サービスです。優れたワークフロー自動化機能や、顧客とリアルタイムでつながれるポータル機能など、他のクラウド請求書にはないユニークな特徴を多く備えます。

今回は、そんなZoho Invoiceの特徴やおすすめのポイントを解説。ぜひ、クラウド請求書サービス選びにご活用ください。

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目次
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<総評>Zoho Invoiceは多機能でプロジェクト管理もできる万能サービス

Zoho Invoiceには、請求書の作成・発行機能だけでなく、会社のキャッシュフローや顧客、プロジェクトを管理する機能も備わっています。

プロジェクト管理も同じツールでできるからこそ、プロジェクトの工数や時間を元にしたweb請求書の作成がしやすく、開発などプロジェクト単位で仕事をする方には非常に使い勝手の良いツールになるでしょう。多機能さを補うように、機能の解説動画が豊富に用意されている点もポイントです。

クラウド請求書導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
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Zoho Invoiceの7つのメリット

それでは、Zoho Invoiceを活用することでどのようなメリットがあるかお伝えします。

収支のバランスも管理できる

Zoho Invoiceにログインすると、まずダッシュボードに売掛金勘定の数値とグラフが表示されます。実際に受領できている売上金と並んで、支払いの遅れている売上金は遅延の長さに応じて合計金額が表示される仕様になっており、遅延のリマインドに対する優先度を把握することが可能です。

そのほか、分類別の支出を期間別・割合別に表示するグラフなど、直感的に数値を把握しやすくなる工夫が各所に施されています。クラウド請求書サービスの域を超えた多機能さを持ち合わせていると言っていいでしょう。

プロジェクトの管理もできる

Zoho Invoiceの驚くべき機能の1つは、プロジェクトの工数を記録して請求書に変換できる点。これは、ツール上でかかった時間に応じて売上が請求できるということです。

工数の記録が登録されたプロジェクトは、「未請求の時間」「未請求の経費」としてダッシュボードに表示されます。そのため、現在の進捗状況から逆算して見込み請求額を予想でき、なおかつ記録した工数は簡単に請求書に変換でき、煩雑な管理や計算なしに顧客へ請求書が送付することが可能です。

コンタクトリストは簡単に登録・出力が可能

Zoho Invoiceでは、管理している顧客リストも管理がしやすくなる工夫が施されています。たとえば、顧客の並べ替えは名前順や組織名のほか、売掛金の額や未使用のクレジットといった分類でソートが可能です。

加えて、Zoho Invoiceに登録した顧客リストはcsv・xls・XLSX形式にて出力できます。個人情報保護の観点から、パスワードを設定できるのも便利な点の1つ。もちろん、顧客リストはインポートも可能で、データの入出力はスムーズです。

自社・顧客双方へのリマインダ機能

Zoho Invoiceでは、請求書の送り忘れを防ぐようツール全体にリマインダー機能がついています。もちろん、請求書の作成時点で「保存して後で送信する」を設定しておけば、自動的に設定しておいた任意の日時に請求書をメール送信することも可能です。

また、リマインダは自社だけでなく、顧客に送ることも可能。支払い期限の1週間前や3日前などにリマインダを設定しておくことで、顧客からの時間通りの支払いを促し、キャッシュフローに関する不安を軽減させます。

顧客ごとに通貨を設定可能

海外の顧客とのやりとりが増えると、国によって取引時の通貨が異なるため、顧客情報と紐づけた通貨の管理が別途必要になります。しかし、できればクラウド請求書サービス上で全てを管理できるようにしたいものです。

Zoho Invoiceでは、顧客登録の際、通貨を設定できます。ユーロやアメリカドルといったメジャーな通貨のみならず、あらゆる通貨での設定が可能。顧客と連携して、Zoho Invoice上で帳票を共有・商談ができるポータル機能も付いています。

素早く支払いを済ませてもらうための決済機能

Zoho Invoiceでは、請求書に決済サービスを紐づけることが可能です。連携には、PayPalやstripe、Authorize.Net、worldpayなど、日本だけでなく世界で多くのユーザーを持つ決済サービスが充実しており、かかる費用は各サービスにかかる決済手数料のみ。Zoho Invoiceからの追加料金は発生しません。

毎月決まった額を請求する際も、毎回決済サービスと紐づけたまま請求が可能です。毎月請求書を作成する手間も大きく減らせます。

ツールを使いこなすためのサポート動画が豊富

Zoho InvoiceにはYouTubeチャンネルがあり、Zoho Invoiceを利用する方のためのサポート動画が充実しています。多くの機能を備えるツールは便利な反面、さまざまなボタンが配置されていて、使い始めの時は機能を使いこなせないことも少なくありません。

解説動画を見れば、実際の管理画面と同じ操作をチェックしながら操作を進めていけます。いちいち細かいヘルプページの文章を読んで確認するといった手間が必要ありません。

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徹底調査で分かったZoho Invoiceを使うべき人・会社

ここまで紹介したメリットを踏まえ、Zoho Invoiceは一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

各種営業支援ツールを一元化したい方

Zoho Invoiceでは、30ほどの項目から自社で扱っている案件のレポートを見ることが可能です。メリットの項目で紹介したように、プロジェクトの工数管理、や売上金の入金状況はもちろんのこと、顧客ポータルや顧客の業種別のバランス、かかっている税金の額やアクティビティログなども見られます。

プロジェクト管理に必要な機能の多くがZoho Invoice内で完結するため、高額なプロジェクト管理ツールを新たに導入する必要がありません。また、常に売上金額やかかっている時間とを対比させて数値を見れるため、自社の経営状況と結び付けてプロジェクトを進められる点がポイントです。特定の情報を探す際にも、ツール全体の検索機能から探せるので非常に便利でしょう。

海外や外国人の方との取引が多い方

Zoho Invoiceは、多言語・複数通貨に対応しています。これは海外発のサービスならではの強み。ポータルというオンラインプラットフォームを使用すれば、請求書を送る時には日本語でも、顧客側からは顧客が登録している言語で請求書の表示を行うことが可能です。

英語や日本語、スペイン語などはもちろんのこと、アジア圏は韓国語や北京語、その他各種ヨーロッパ語圏やアラビヤ語まで対応。多国籍の企業とのやりとりが多い会社は、重宝する機能でしょう。

また、メリットでも紹介した通り、Zoho Invoiceは言語だけでなく複数通貨にも対応。幅広い言語・幅広い通貨に対応し、顧客情報と結び付けて保存ができるため、顧客管理ツールとしても一役買ってくれます。

外資企業の方や社内公用語が英語の方

Zoho Invoiceには、バラエティ豊かなツールを使いこなすためのサポート動画が豊富であることは説明しました。しかし一方で、Zoho Invoiceの動画はZoho CRMと異なり、その解説動画の多くは英語です。

動画は実際の管理画面の操作を見ながら手順が確認できるため、英語にあまり自信がない方でも問題なく内容を把握できますが、もちろん英語が分かればより深く内容を把握できることには違いありません。

そのため、社内に多国籍の方が活躍しているような会社や、社内公用語が英語で英語でのツール使用に抵抗がない方、あるいは、海外本社などとも高い頻度でやり取りしている外資系企業の方には特におすすめです。

Zoho Invoiceの料金プラン

Zoho Invoiceが提供している料金プランは全部で4つで、利用できるユーザー数と最大顧客登録数によってプランが設定されています。

「無料プラン」は1ユーザー・最大顧客登録数5名で月額0円。「ベーシック」は1ユーザー・最大顧客登録数50名で月額1,080円、1番人気の「スタンダード」は3ユーザー・最大顧客登録数500名で月額2,280円での利用が可能。さらに大規模な顧客・請求書管理を行いたい場合には、10ユーザー・最大顧客登録数無制限の「プロフェッショナル」が月額3,480円で利用できます。

いずれのプランも比較的リーズナブルで利用しやすい価格が設定されており、なおかつ有料プランはそれぞれ年額払いで2ヵ月分が無料。サービスに満足できなかった場合には全てプランで30日間の返金保証が適用されるため、安心してどのプランにも申込できます。

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Zoho Invoiceの導入実績・効果

ここからは、実際にZoho Invoiceを導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A社

Zoho Invoiceの導入事例ページ(Zoho https://www.zoho.com/invoice/casestudy/ryan-newell.html 参照)によると、A社は、ポスターやラミネートグッズ、フライヤーなどさまざまな印刷物を手掛けている会社です。

Zoho Invoiceの利用は5年以上になりますが、サービスを利用する以前は、手書きの請求書作成に多大な時間が取られていました。事業が軌道に乗り、社内のIT化を進めるとともに、請求書の支払いは全てPayPalへと移行。しかし、事業の急すぎる発展に対し、思ったような業務効率化は得られなかったと言います。

そこで、いくつかのクラウド請求書サービスをトライアルし、数週間後、良さそうだと判断したZoho Invoiceを選択。決め手は、当時の業務に必要な機能を全て満たしていたという点です。

現在は、オーダーが入れば即座に請求書を発行、そして内部資料として社内でコピー。サンプルができたらZoho Invoiceを通じて顧客にお知らせし、顧客からの承認が得られたら本製作にかかるというフローを確立。これにより、なんと1週間で10時間以上を本業に割けるようになったとのことです。

B社

Zoho Invoiceの導入事例ページ(Zoho https://www.zoho.com/invoice/casestudy/plotwist-creative.html 参照)によると、B社は、ブランディングを得意とするデザインスタジオです。顧客から依頼を受けた際、まずそのプロジェクトが完了するまでの所要時間を計算し、その計算結果を元に顧客へ見積書をメールで送っていました。

ブランディングデザインを得意としているB社では、以前から顧客にもう一歩踏み込んだ提案をしたいと考えていたそうです。そこで、数あるクラウド請求書サービスの中からZoho Invoiceを選択。現在は、ツールの「ポータル」機能を利用し、全ての顧客とそこで提案やその承認手続きを行うようになりました。

オプションとする提案は、ポータル上で提案するだけ。顧客の側は、その提案に対して受け入れるか、断るかをポータル上で選択でき、その選択結果がダイレクトに請求書へと反映されます。そのため、毎回の提案ごとに請求書を作成し直すといった手間がなく、顧客の側からも、どのような提案にいくらくらいの予算がかかり、合計いくらとなるのか、といった詳細が分かりやすくなりました。これにより、デザイン会社における提案と請求書作成の手間は大きく減り、なおかつ顧客により良い提案ができるようになったそうです。

まずはZoho Invoiceの見積もりを

ここまで、Zoho Invoiceの特徴やおすすめポイントを紹介しました。とは言え、Zoho Invoiceはさまざまな機能を備えるクラウド請求書サービスのため、今回紹介した以外にもさまざまな使い方をすることが可能です。

アイミツでは、自社にとって最適なクラウド請求書サービスを選んでいただけるよう、Zoho Invoiceの見積もりを受け付けています。webでは分かりにくい情報の効率的な比較検討に役立ちますので、ぜひお気軽に見積もりをとってみてください。

まとめ

ほかのクラウド請求書サービスにはないほどの多機能性を備えるZoho Invoice。キャッシュフローやプロジェクトの管理も容易にでき、なおかつプラットフォーム上で顧客との連携もできる盛りだくさんなツールでありながら、月額料金は非常にリーズナブルなため、スモールビジネスを行う方にも最適です。

もしZoho Invoiceが少しでも気になった方は、ぜひお気軽に見積もりをとってみてください。

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著者

imitsu編集部

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