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公開日:2020年06月04日 更新日:2020年06月04日

クラウド請求書「freee」の評判と実態【2020年最新】

クラウド会計ソフトfreee

「freee」は、東京都品川区に本社を置くfreeeが提供するクラウド会計ソフトです。請求書の作成・発送・管理にくわえて、記帳、入金・支払い管理、決算業務まで多様な業務をサポートする機能が揃っているのが特徴で、国内シェアNo.1を誇ります。

この記事では、「freee」が高いシェアを維持する理由を徹底調査。特徴やメリットとあわせて、料金プランや導入事例も紹介していきます。クラウド上で請求書作成ができるサービスをお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

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目次
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<総評>クラウド会計ソフト「freee」はカバー範囲が広い万能型のサービス

クラウド会計ソフト「freee」の最大の特徴は、経理に関するあらゆる業務をカバーするERP型のサービスであることです。見積書・請求書の作成や送付の負担軽減はもちろん、債権管理や債務管理、経費精算、決算など幅広い業務の効率化を図ることが可能。経営レポート作成など、経営分析に役立つ機能も備えています。

法人・個人向けにそれぞれのプランが用意されており、事業形態や用途に合わせて選択できるので、コストの無駄なく利用することができます。

クラウド請求書導入を検討中の方は、まずは無料の見積もりから始めてはいかがでしょうか。
アイミツをご利用いただくと、特に人気のクラウド請求書の見積もりが可能です。クラウド請求書選びの時間も大幅に節約できるでしょう。
クラウド請求書選びでお困りの方はお気軽にお問い合わせください

「freee」の8つのメリット

紹介したような特徴がある「クラウド会計ソフトfreee」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

請求書が簡単に作成できる

請求書の作成が簡単に行えることが「freee」を導入するメリットの1つです。テンプレートを使用して手軽に請求書が作成できることにくわえて、請求書に入力された内容をもとに帳簿付けも自動で行われるため、業務の効率化が期待できます。

また、作成した請求書はメールでの送付だけでなく、郵送にも対応が可能。1通あたり150円(税抜)とリーズナブルに利用できるのもうれしいポイントです。

業務全体を効率化できる

「freee」の役割は、請求書を簡単に発行・発送することだけではありません。発行した請求書やネットバンキング、クレジットカードから取得した明細をもとに自動的に記帳する「自動で経理」機能をはじめ、経費精算や入金・支払い管理といった経理業務全般をカバーするさまざまな機能が備わっています。

「freee」を導入するだけで、経理業務全体をまとめて効率化することができるのは、大きなメリットといえるでしょう。

スマートフォンからも作業ができる

「freee」はパソコンだけでなく、スマートフォンからも操作ができるので、インターネット環境があれば時間や場所を選ばずに作業が可能です。見積書や請求書の発行はもちろん、見積書から請求書への変換や修正にも対応しています。

外出先や出張先でも請求書が発行できるので、急ぎで請求書が必要となった場合でも安心といえるでしょう。

経営改善に活用できる

事務作業の効率化にくわえて、レポート機能によって経営状況が把握できるのも「freee」の強みです。売掛レポートや買掛レポート、収益レポート、損益レポート、現預金レポート、資金繰りレポートなどの作成に対応しており、取引先や部門ごとの売り上げや費用の月次・日次推移の即時チェックはもちろん、データ分析も可能。

また、直近の複数期分の財務諸表を比較して傾向や変化の分析もできるので、これからの経営判断にも活かせます。

確定申告が楽になる

「freee」は、確定申告関連の機能も備えています。不動産や株などさまざまな所得の申告に対応しており、質問に応えるだけで確定申告所の作成が可能。自動的に最新の税制が反映される点は、クラウド型のサービスならではの魅力です。

帳簿の入力もガイドに沿うだけで、勘定科目を選択すれば複式簿記の帳簿へ自動変換されます。白色・青色いずれの申告も取り扱っており、電子申告にも対応。帳簿作成から書類提出までの作業負担の軽減が実現するでしょう。

他サービスと連携できる

POSレジ決済サービス、ECサービスなどさまざまなシステムやサービスと連携ができるのも「freee」の特徴です。連携先のサービスから売り上げデータを自動的に取得することで、複数のサービスを併用する際に起こりがちな転機漏れや入力ミスの防止につながるので、作業コストの削減にも期待ができます。

系列の人事労務ソフト「人事労務freee」と連携すれば、給与計算や経費精算なども紐づけて一元管理することが可能です。

サポートが充実している

「freee」には、以下のサポートが用意されています。

・メール
すべての利用者が利用可能。タイミングを問わず利用できます。

・チャット
個人・法人の有料プラン契約者向け。即時に疑問を解消することができ、96%という高い満足度を誇ります。

・電話
ビジネスプラン以上の法人、オプションプランを購入した個人向け。直接話しながら疑問を解決できます。

サポートが充実しているため、安心して運用することができるでしょう。

税理士と連携しやすい

税理士と画面共有ができる点も、クラウド型のサービスである「freee」の強み。書類を都度印刷し、面談に多くの時間を割く必要がありません。コメント機能があるため、チェックした部分を分かりやすく共有することもできます。

また、「認定アドバイザー」と呼ばれる「freee」での業務に強い会計事務所とのネットワークを構築しているのも魅力の1つ。税理士の検索や無料の紹介依頼もできるため、税理士のサポートが必要なときにも簡単に探すことができます。

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徹底調査で分かった「freee」を使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「freee」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

経理担当者が不在の会社

新たに起業したばかりの会社や小規模な会社には、経理の専任担当者がおらず、経営者や事業スタッフが業務を兼任しているというケースも少なくないでしょう。

「freee」は経理や簿記に関する知識がなくても手軽に利用できるのが魅力のサービスです。請求書の発行・送付・管理や帳簿への自動入力など、経理業務を簡単に進められる機能が豊富に実装されているので、経理担当者が不在の会社でもその力を発揮すると考えられます。

多くの企業の経理業務の効率化を実現してきた「freee」を使用することで、事業の成長により集中できる環境をづくりが叶うでしょう。

経理関連業務の時間・経費削減を図りたい会社

請求業務や帳簿の作成など、経理関連業務に要する時間や人件費などの負担が大きいものの、効果的な改善案が見つからないという方もいるでしょう。

請求書の作成や会計、入金管理、支出管理、決算書の作成にいたるまで、経理関連の業務をまとめて効率化できるのが「freee」の大きな特徴です。経理の自動化をはじめ、業務負担の軽減に役立つ機能が多く備わっており、利用者を対象とした調査の結果では「ユーザーの8割が業務時間が2分の1以下になった」ことや、導入によって「平均21万円のコスト削減効果」が得られたことが判明しています。

経理業務の負担やコスト削減を図りたいという会社におすすめできるサービスといえるでしょう。

「freee」の料金プラン

「freee」の料金プランは、以下のとおりです。

【法人向けプラン】
・ミニマム
料金:2万3,760円/年
ユーザー数:3名まで

・ベーシック
料金:4万7,760円/年
ユーザー数:上限なし(3名まで無料)

・プロフェッショナル
料金:47万7,600円/年
ユーザー数:上限なし(10名まで無料)

※従業員21名以上の場合は要問い合わせ
※価格はすべて税抜

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「freee」の導入実績・効果

ここからは実際に「freee」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

A株式会社

「freee」の導入事例ページ(freee株式会社 https://www.freee.co.jp/cases/eoct/ 参照)によると、Aは、家具・日用品の輸入やデザイン企画・制作などを手掛ける会社です。

「freee」を導入したきっかけは、「バックオフィスのメンバーにもクリエイティブな仕事をしてほしい」と考えたことです。バックオフィス業務は少数精鋭で行っており、業務の属人化やルーティンワークに時間がかかりすぎるといった課題を抱えていました。

「freee」の導入で得られた大きな効果の1つが、会計ソフトとExcelによる二重管理状態を解消できたことです。売り上げ計上業務では、すべての請求書のデータをExcelに入力、さらに内容・費用・支払い日を手書きし、同様の内容を会計ソフトにも手入力するなど、多くの手間がかかっていました。「freee」の導入後には、わずか1ヶ月でその効果を実感。経理関連業務の効率化に成功しました。

また、育児中のスタッフが自宅でできる作業が増えたことも「freee」によって得られた効果の1つ。働き方に対する価値観や視野が広がったと感じています。

B株式会社

「freee」の導入事例ページ(freee株式会社 https://www.freee.co.jp/cases/idealab/ 参照)によると、Bは、webサイト制作を中心にwebシステム開発やwebマーケティング、グラフィックデザインなどの事業を手がける会社です。コーポレートサイトやブランドサイトなどの制作を通じて、クライアントの想いを形にするためのサポートを行っています。

「freee」を導入したきっかけは、入金管理や経費処理業務の負担が大きくなりはじめたことでした。平日にはなかなか時間が取れず、週末を利用して請求書の発行や経費処理を行うことも多かったそう。入金管理での確認漏れが発生することもあり、ときにはクライアントからのクレームに発展してしまったことも。

「freee」の導入後は、手入力による業務が大幅に削減できたことによって、経営スピードの向上を実現。税務調査が入った際にもクリアすることができ、さらに還付金を受けることができました。

まずは「freee」の見積もりを

「freee」は、請求書発行・管理を含む経理関連のあらゆる業務の効率化を図ることができる、オールインワン型のサービスです。また、入力内容をもとにさまざまなレポートを自動的に作成してくれるため、経営の判断に役立てることができます。

単なる請求書発行サービスや会計ソフトでは物足りないと感じている方や、現在の経理システムの見直しを考えている方は、「アイミツ」で「クラウド会計ソフトfreee」の見積もりをとってみてはいかがでしょうか。

まとめ

この記事では、クラウド会計ソフト「freee」の特徴や利用メリット、実際の導入事例などを紹介してきました。

「freee」は、請求書の作成や記帳など、さまざまな経理業務の効率的な運用をサポートしてくれる、多機能なサービスです。データをレポート化することができるため、経営判断にも活用することが可能。モバイル端末からも操作できるため、さまざまなワークスタイルにマッチします。

また、「freee」では無料で30日間利用できる「お試しプラン」も提供しているので、見積もりとあわせて活用してみてもいいかもしれません。

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著者

imitsu編集部

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