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「ナビエクスプレス」の評判と実態【2020年最新版】

ナビエクスプレス

ナビエクスプレスは、NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューションが提供するデータ送信サービスです。請求書や明細書だけでなく、多くの帳票やドキュメントをクラウド上でやりとりでき、その利便性により多くの企業から高い評価を得ています。

本記事では、さまざまなクラウド請求書の中でもナビエクスプレスをご紹介。導入するメリットや優れた機能を詳しく解説しますので、ぜひ参考になさってください。

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目次
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<総評>ナビエクスプレスは丁寧なサポートと豊富な実績が自慢の国産クラウド請求書サービス

ナビエクスプレスを提供するNTTコムオンライン・マーケティング・ソリューションは、名前からもお分かりいただける通り、NTTコミュニケーションズグループの1社です。

数万社の利用実績を誇るナビエクスプレスでは、NTTグループ自慢のサービスを幅広く提供。万全のサポート体制に加え、ツールのオプションにはグループが有する独自のサービス「BizFAX」というクラウド型インターネットFAXを提供するなど、グループ全体の強みを生かした柔軟なサービスが特徴です。

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ナビエクスプレスの7つのメリット

紹介したような特徴がある「ナビエクスプレス」ですが、活用することで次のようなメリットがあります。

のべ数万社の利用実績による信頼性

顧客との大切な情報を扱うクラウド請求書サービス。利用するなら、多くの日本企業が選ぶ信頼できるサービスを使いたいという方も多いのではないでしょうか。

その点、高いセキュリティと充実したサポート体制、そして満足度の高いサービスから、業界を問わずさまざまな会社に利用されているナビエクスプレスではあれば問題ありません。導入者数は数万社以上にのぼり、都内の百貨店から外資系医療機器メーカー、人材派遣会社など、業種を問わず業務効率化を叶えています。

独自フォーマットの作成サービスで、今まで通りのデザインを使用できる

ナビエクスプレスでは、顧客からの「今までの業務をなるべく変えないで導入したい」といった意見に応えるべく、痒いところに手が届くサービスを充実させています。そのうちの1つが、独自フォーマットの作成サービスです。

今までの明細書の体裁を変えたくないという方向けに、オリジナルのフォーマット作成サービスを提供。やり方は簡単、CSVファイルをナビエクスプレスに送るだけ。たったそれだけで、今まで使用していた書式に合わせた明細書を作成し、自動送信をしてもらえます。

導入時の力強いバックアップ

クラウド請求書の導入時には、顧客のメールアドレスや住所、FAX番号など、明細書の送付先情報を収集する必要があります。取引先企業が多ければ多いほど、こうした情報収集は手間がかかるでしょう。

ナビエクスプレスでは、そんなツール利用者のために、データ収集におけるコンサルティングをはじめデータ作成をする上での作業を丁寧にバックアップする体制を整えています。ツール使用時のノウハウも教えてもらえるため、ツールの使用方法に不安がある方も安心です。

アップロード方法は基幹システムとwebブラウザの2種類

ナビエクスプレスのシステム連携は、基幹システムとAPI連携を行なう自動アップロードと、webブラウザからの手動アップロードの2種類から選べます。そのため、例えばHTTPS接続では不安な方でも、普段は専用線を通して帳票作成が可能。同時に、場面に応じてwebブラウザを利用した帳票作成も叶います。

普段は基幹システムを利用し効率的なアップロードを行いつつも、出張などの際はwebからアップロードができるなど、柔軟に二通りの方法を選べるのは心強いでしょう。

FAX送信にも対応

全てのクラウド請求書が電子化できれば理想的ですが、まだ一部では郵送しか受け付けない、あるいはFAXでまず確認出しをしてから作成が必要という会社もあります。

個別の郵送サービスを受け付けているクラウド請求書サービスは少なくないものの、FAX送信にまで対応しているサービスはそれほど多くありません。ナビエクスプレスは、そんな数少ないFAX送信オプションが選べるサービスのうちの1つ。FAXでの請求書作成に頭を悩ませている方の強い味方です。

受け取り確認機能で請求書の進捗が確認できる

ナビエクスプレスには受け取り確認機能が備えられており、各種帳票のやり取りにおけるトラッキングが可能です。大事な書類を顧客が確認したかどうかを管理画面からリアルタイムに確認できるため、急ぎにも関わらず顧客からなかなか返信が来ない、といった場合にも、いたずらに先方へ催促メールを出さずに済むでしょう。

請求書という少しナイーブな書面だからこそ、顧客との取引を行なって行く上では、こうした細かな機能がついていると心強いのではないでしょうか。

素早く伝達する必要のある書類のやりとりにも便利

ナビエクスプレスの利用は何も帳票に限ったことではありません。例えば、労働条件通知書の授受が必要な人材派遣会社などでも効果的に利用できます。

紙出力による手渡しや郵送はどうしても時間がかかってしまうため、派遣さんや自社の払うコストが大きくなってしまうでしょう。しかし、書面原則が緩和された現在は、電子メールなどでの授受が可能になったため、人手を介さずワンストップで労働条件通知書の作成や配信が可能です。加えて、受取確認により労働者が書類を確認したかどうかもチェックできるため、より安心できるのではないでしょうか。

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徹底調査で分かったナビエクスプレスを使うべき人・会社

紹介したメリットを踏まえ、「ナビエクスプレス」は一体どんな人・会社が使うべきなのか、具体的にお伝えします。

サービスもサポートも国産クオリティにこだわりたい方

ナビエクスプレスはNTTグループが提供するシステム。UX/UIは日本人に馴染みのあるデザインで作成されており、かつ提供される情報は全て日本語、導入時のサポートも充実しています。何より数万社という導入実績の多さがサービスのクオリティを物語っていると言えるでしょう。

加えて注目したいのが、帳票のデザインを既存のままに作成できるという点。日本の老舗企業では、電子化に懐疑的な会社もあるかもしれません。しかし、今まで通りのデザインで帳票が作成でき、郵送やFAXができれば、そうした取引先との信用を損なうこともありません。

こういった点から、日系企業とのやりとりが多く会社のブランディングを壊したくない方、日本のサービスクオリティにこだわりたい方などにおすすめといえます。

大量の請求書を処理する必要がある方

100枚を超えるような帳票を毎月作成するような企業であれば、基幹システムと連携できるクラウド請求書サービスの利用が便利です。メリットの部分でもご紹介しましたが、ナビエクスプレスではHTTPS接続の自動アップロード用にAPIを公開しており、かつ顧客の基幹システムとも連携することができます。

そのため、月に何百枚といった請求書を発行する必要がある会社でも、基幹システムとの連携でデータは自動アップロードが可能。さらに、ナビエクスプレスではwebブラウザを通した手動アップロードにも対応しています。

基本的には基幹システムを利用しつつも、出先の場合にはwebブラウザからも請求データをアップロードできるため、基幹システムだけ利用できるシステムと比較してフレキシブルな対応が魅力といえるでしょう。

急ぎでの書面のやり取りが多い方

スピード感を持って仕事をされている方の中には、締め日に関わらず即日で請求書などのやり取りを行なっている方や、各種ドキュメントを業務に間に合うように素早く発行する必要がある方も多いでしょう。そんな時、ナビエクスプレスなら、即日の請求書発行と受け取り確認機能が非常に便利です。

加えて、発行した書面は全て受取が完了したかどうかの進捗を管理画面で確認できます。大事な書面がきちんと顧客や労働者に渡っているかを手軽にチェックできる点も魅力といえるでしょう。

ナビエクスプレスの料金プラン

ナビエクスプレスの月額費用は、基本の固定費に従量料金を加えた価格とされています。メールで送信をする場合、月額費用は4万5,000円から。従量料金は1通につき5円から。FAXを利用の際は、月額費用は2万円、1通につき25円です。

初期費用については、ナビエクスプレスは基幹システムと連携するサービスのため、会社で利用している基幹システムの規模などにより変動します。詳しい料金の詳細を知るには、個別見積もりが必要です。

サービスの正確な料金は別途相談が必要なため、まずはサービス資料をお問い合わせいただき、各社のサービスを比較してみてください。
※価格は全て税抜き

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ナビエクスプレスの導入実績・効果

ここからは実際に「ナビエクスプレス」を導入した企業の例を取り上げ、システム導入後にどんな効果があったのかをお伝えします。

都内にある百貨店の事例

ナビエクスプレスの導入事例ページ(NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション https://www.nttcoms.com/service/naviexp/ 参照)によると、ナビエクスプレスの導入前、ある都内の百貨店では、仕入先の約2,500社に取引明細書を月2回送っていました。月2回に分けていたとは言え、その莫大な量と明細のチェックには膨大な時間がかかっており、社内で計算した取引明細書の発送コストはなんと1カ月にして67万円。経理の業務を大きく圧迫していたのです。

しかしナビエクスプレスの導入後は、システムを最大限活用し、多くの作業を自動化。これにより、なんと取引明細書の発送コストは、月額でマイナス57.5万円の9.5万円にまで抑えることに成功しました。その額は比率にして約86%。年間にして、690万円のコスト削減につながったとのことです。

さらに取引明細書の自動化を行なったことで、コスト削減だけでなく、明細書作成から発送までの日数の大幅な削減も可能に。社内の作業に余裕ができただけでなく、取引先の締め日にも余裕を持って書類を送ることができるようになりました。

ある外資系医療機器メーカーの事例

ナビエクスプレスの導入事例ページ(NTTコムオンライン・マーケティング・ソリューション https://www.nttcoms.com/service/naviexp/ 参照)によると、ある外資系医療機器メーカーでは、ナビエクスプレスの導入以前、他の明細配信サービスを利用し、明細書を郵送していました。しかし、各企業が各種帳票の取り扱いを電子化するようになり、PDFやCSVでの送付を希望する顧客も増えてきたそうです。

そこで、個々の取引先に合わせた配信方法や、ファイルフォーマットをカスタマイズできるナビエクスプレスにツールを乗り換え。これにより、顧客の要望通りの明細書を配信することができるようになり、ユーザビリティーが大きく向上しました。

さらに良かったことには、情報収集の簡略化です。例えば郵送の場合は、顧客から受け取った住所が間違っていた場合などには一度送付してから、その明細書が一度戻ってくることになります。そうなると、タイムラグも発生する上に、再度正しい情報収集を行う必要が出てきてしまい、またそうした手間が業務を圧迫してしまうでしょう。

しかしナビエクスプレスでは、配信先となる取引先のメールアドレスやFAX番号の収集をまるごとお任せできるため、情報収集にかかる自社での労力を大きく削減できる上、住所違いなどによるタイムラグも発生しません。ナビエクスプレスのおかげで、さまざまな面で業務効率化が叶っているとのことです。

まずはナビエクスプレスの見積もりを

今回は、ナビエクスプレスの特徴やおすすめポイントをご紹介しました。ナビエクスプレスは、さまざまな分野で実績を残すNTTグループが提供するサービスだからこそ、セキュリティやサポートにも安心感があるといえるでしょう。

しかし、ご紹介した機能の他にも細かな便利機能が備えられているため、より詳しく知りたいという場合には見積もりがおすすめです。

まとめ

充実したサポートが魅力のナビエクスプレス。新しいシステムは、どんなにシンプルで簡単なサービスと謳われていても、実際に使ってみなければ使いこなせるかわからないものです。その点、導入にあたってのサポートが充実しているナビエイクスプレスなら、安心してツールを導入できるのではないでしょうか。

もし他のサービスとの違いを細かくご覧になりたい方は、ぜひ「アイミツ」から見積もりをとってみてください。

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著者

imitsu編集部

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