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公開日:2020年07月06日 更新日:2020年07月16日

web接客ツール20個を厳選比較【2020年最新版】

近年では、スマートフォンが広く普及したことによって、インターネットショッピングの利用率が成長を続けています。24時間・365日いつでも・どこからでも買い物が楽しめる利便性に着目し、EC事業の開始を決定した企業も少なくないでしょう。

インターネット上でビジネスを行う際に重要なのは、「目に見えない顧客といかにコミュニケーションをとるか」。web接客ツールを利用すれば、インターネット上でも実店舗のような接客を実現させることができます。

そこでこの記事では、10万件以上の利用実績をもつ発注業者比較サービス「アイミツ」が、人気のweb接客ツールを厳選。各サービスの特徴をわかりやすく解説していきますので、web接客ツールの導入をお考えの方はぜひ参考にしてください。

目次
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web接客ツールとは

ECサイトを運営する際に大切な要素の1つが、「訪問したユーザーに対して、自社の商品・サービスの魅力を正確に伝えること」です。
しかし、ECサイトやサービスサイトを運営する方のなかには、「実際の店舗ならお客様の要望を対面でヒアリングできるのに……」と歯がゆい思いをした経験をもつ方もいるのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが、web接客ツールの活用です。web接客ツールを導入することによって、ECサイトを訪れたユーザーに適したタイミングでのアプローチが可能となります。

web接客ツールは、大きく分けて以下の2種類が存在しています。

(1)ECサイトなどの売り上げを向上させるマーケティングツール(ポップアップ型)
ECサイトにおける購入率やリピート率、顧客単価などの向上を目的にサイト上にポップアップを表示させるツール。サイト内での顧客の行動を分析した上でユーザーごとに適したポップアップを表示、ユーザーを商品ページや会員登録へ誘導します。

(2)予約サイトや問い合わせ窓口で活用されるチャットボット ツール(チャット型)
人工知能(AI)を搭載した自動会話プログラムによって、社内の業務効率化・人件費削減が期待できる。複数のユーザーに同時に対応できることにくわえ、会話内容を学習してブラッシュアップを行うなど、最先端のweb接客ツールだといえます。

導入すべきweb接客ツールは、「売り上げを向上させたい」のか「社内の業務効率化を実現したいのか」によって異なります。以下からは各ツールの特徴を紹介していきます。

なお、アイミツ」ではweb接客ツールの一括見積もりが可能です。「急ぎで自社にぴったりのweb接客ツールが知りたい」という場合は、ぜひご利用ください。

おすすめのweb接客ツール20選

ここからは、おすすめのweb接客ツールの特徴や利用料金などを紹介していきます。

KARTE(カルテ)

「KARTE」は、プレイドが提供しているCX(顧客体験)プラットフォームです。2015年のサービス開始以来、一人ひとりに寄り添った顧客体験の実現に注力しており、さまざまな企業で導入されています。

特徴としてあげられるのは、リアルタイムで顧客の情報を分析できることです。数字だけでなく気持ちや感情、文脈といった要素から、顧客の「いまこの瞬間」を可視化するので、まるで対面で接客しているかのようなコミュニケーションが可能。LINEやFacebookなどとの連携によって、誰に・いつ・どこで・何を・どう出すのかも設定できるため、一人ひとりのニーズに沿った接客が実現します。

なお、料金は要問い合わせですが、無料のオンライン入門セミナーを実施しているので、詳細を把握してから導入したい方におすすめといえます。

ecコンシェル

ecコンシェルは、NTTドコモとPKSHA Technologyが共同開発したweb接客ツールです。高性能AIによるスピーディーかつ高精度なKPI改善が強みで、コンバージョン率や顧客単価、リピート率、滞在時間などの最適化を行っています。

シンプルで直感的に操作できるインターフェースでありながらも、狙った顧客を対象にキャンペーンが実施できることも特徴の1つ。「誰に・どこで・いつ・なにを」を明確にすることで、新規顧客獲得やリピーターの増加、サイト離脱防止などさまざまな目的に効果的なキャンペーンの実施が可能です。

料金プランは月間100回までの接客配信が無料で利用できる「フリープラン」のほか、月間1万回までの接客配信が利用可能で月額9,800円の「スタンダードプラン」、接客配信数が無制限の「エンタープライズプラン」を用意。サイトの規模に応じてプランが選べるのは魅力といえるでしょう。

FLIPDESK

フリップデスクが提供する「FLIPDESK」は、さまざまな機能が搭載されたweb接客ツールです。「ABテスト」や「離脱防止」「会員情報連携」「予約配信」などの活用によって、商品やサービスの魅力を必要とする顧客へ正しく伝えることができます。

誰でも使いやすいシステムであるという点も大きな魅力。導入するサイト側の改修が不要な上に管理画面もわかりやすく設定されているため、web接客ツールの使用がはじめての場合でも安心です。訪問者を徹底的に分析し、メッセージやバナー、クーポン、チャットなど顧客に合ったアクションを実施することもできます。

料金は、初期費用が15万円(税抜)、月額料金が10万PVごとで5,000円(税抜)。web接客に必要なツールと高い操作性を兼ね備えていながらも、費用対効果の高いサービスとして好評を得ています。

TETORI

グルービーモバイルが提供する「TETORI」は、webサイトの活性化をサポートするweb接客ツールです。webサイトにタグを設置するだけでユーザーのアクセス情報や行動履歴のデータが自動で取得できるため、ユーザーごとのニーズに合わせた最適なタイミングでポップアップなどが表示させられます。

ポップアップを表示させるたけでなく、ユーザーが閲覧するページのパーソナライズ化が可能な「インライン機能」を搭載しているのも特徴の1つ。また、業種ごとの特性にあわせたテンプレートが豊富に用意されているため、利用企業の作業工数が削減できるのも魅力的なポイントでしょう。

リーズナブルな料金設定も強みで、月額利用料はなんと1万円から。無料のお試しも行っているため、操作性を確認した上で導入を検討したいという場合にもおすすめです。

Freshchat

Freshworks社が提供する「Freshchat」は、顧客との会話を促進したい企業を対象に構築されたメッセージソフトウェアです。独自のイベントタイムラインやユーザー情報、ソーシャルプロフィールなどを総合的に分析できるため、ユーザーの利用意図や状況を把握した上でライブチャットを行うことができます。

また、サイトから離れてしまいそうなユーザーには、キャンペーンを通じて新規ユーザー登録や教育を促すことによって、関係の構築を目指します。ユーザーのフィードバックも取得できるので、改善を重ねていくことも可能です。

料金プランは5種類が用意されており、企業の規模によって選ぶことができます。また、21日間の無料トライアルが用意されている点も見逃せないポイントでしょう。

Zendesk Chat

Zendesk社が提供する「Zendesk Chat」は、パワフルな顧客サポートを実現するライブチャット&メッセージソフトウェアです。ユーザーからの質問にリアルタイムで回答ができるため、顧客満足度の向上を図ることができます。

特徴としてあげられるのは、遠隔であっても実店舗のような接客ができること。たとえば、決済ページに長く留まるユーザーに不明点がないかをチャットで話しかけられるので、コンバージョン率の向上につなげられるでしょう。LINEやFacebook Messengerなど連携もできるので、より気軽にユーザーとやりとりができるのも魅力です。

料金は4種のプランから選ぶことができるほか、最上位プランの「Enterprise」も含むすべてのプランが無料でトライアルできるのもうれしいポイントといえるでしょう。

Chamo

ジーニーが提供する「Chamo」は、顧客獲得と顧客満足が同時に実現できるチャットボット型のweb接客ツールです。システムの構築が不要で簡単に導入でき、さらに管理画面もわかりやすく直感的に操作ができるため、手軽に運用をはじめることができます。

自動話しかけ機能やチャットの履歴管理機能など豊富な機能にくわえて、管理用アプリを提供しているのも特徴の1つ。また、スマートフォンサイトからでもチャットが可能なので、顧客満足度の向上にも活かせるのではないでしょうか。

料金は1日あたり約217円からと非常にリーズナブルで、「スタンダードプラン」なら月額6,980円、「プレミアムプラン」は月額1万2,800円(いずれも1IDの税抜価格)で利用が可能。15日間の無料お試しサービスも用意されているので、まず効果を実感したい方におすすめです。

スグレス

「スグレス」は、ALBERTが提供するチャットボット型のweb接客ツールです。独自の自然言語処理エンジンを搭載しているのが強みで、自動学習によって回答の精度を向上させていくことができます。

特徴は、BtoCに限らずBtoBやBtoE、GtoCなどあらゆるシーンで活用できること。社内の問い合わせ業務や既存会員に対する商品の提案にも役立てられるのは大きな魅力といえます。
また、導入時だけでなく運用時にもサポートを行っているのも強みの1つ。精度評価やサマリーレポート作成のアドバイスにくわえて、学習用データの作成を依頼することができます。

料金は企業ごとの目的や利用シーンに合わせて提案を行っていますが、初期費用50万円・月額費用9万4,000円(いずれも税抜)が目安です。個別のカスタマイズにも対応しているので、細部にまでこだわりたいという場合にもおすすめでしょう。

Ve

Ve Globalが提供する「Ve」は、Eコマース向けに開発された顧客体験のワンストップ・ソリューションです。オンライン上でのユーザーの行動データにもとづいたパーソナライズが可能なので、ユーザーのニーズにそったアプローチが実現します。

特筆すべきポイントは、独自のリマーケティング技術が搭載されていること。注文の途中で決済を断念したユーザーに対して再販が促せるほか、ユーザーのカートに残された商品や特典情報をリマインドが可能です。さらに、注文が完了したユーザーに対しても関連商品や特典情報が提供できるので、売り上げの向上が期待できます。

料金は要問い合わせですが、コンバージョン改善施策やサイト最適化に関する提案が受けられるため、自社の課題を見直すきっかけになるのではないでしょうか。

Sprocket

Sprocketが開発・提供を手がける「Sprocket」は、ビジネスを成長させるための顧客体験を実現するweb接客ツールです。「おもてなし」×「テクノロジー」という独自の理念にもとづき、高品質な接客体験を提供しています。

最大の魅力は、最小限の手間で導入ができることです。利用企業はweb接客を実施するサイトに1行のタグを埋め込むだけで作業が完了。施策の設計やシナリオ設定、検証などがすべて専属のプロデューサーに任せられるので、業務負担を抑えながらも大きな効果が期待できるでしょう。

料金は、企業ごとのニーズや規模に応じて最適なプランを提案しているため、問い合わせが必要です。しかし、企画から実行、改善までを一貫してサポートしているため、利用者からは「非常に費用対効果が高い」という声が寄せられています。

CODE Marketing Cloud

エフ・コードが提供している「CODE Marketing Cloud」は、マーケターに寄り添ったweb接客ツールです。サイトにタグを設置して、バナーの表示条件やユーザーへのメッセージを設定するだけで手軽に運用をはじめることができます。操作性もシンプルで、誰でも簡単にユーザーのパーソナライズ化が可能です。

特徴は、業界別に作成されたweb接客用のテンプレートが用意されていること。専門知識がなくても集客やコンバージョンを向上させるための仕組みを構築することができます。CVRを平均で134%改善してきたという実績も魅力的なポイントです。

料金は要問い合わせとなっていますが、ツールを使用するサイトのユニークユーザー数に応じた定額料金のため、特定のユーザーに幾度にわたってバナーを表示した場合でも料金が膨れ上がる心配がありません。

KUZEN

コンシェルジュが開発・提供している「KUZEN」は、AIを搭載したチャットボット型のweb接客ツールです。シナリオ作成や自然言語処理、学習機能、多言語対応、話しかけ機能など、さまざまな機能を実装。なかでも「話しかけ機能」では、2倍ものリード獲得に成功したという事例があります。

また、取得したデータはダッシュボードで可視化されているため、ユーザーの行動の把握も容易。データにもとづいたアプローチが行えるのは大きな魅力といえるでしょう。また、メッセージのレイアウトが自由にカスタマイズできるのもうれしいポイントだといえます。

料金は要問い合わせですが、14日間の無料トライアルが用意されているので、豊富な機能を体感してみたい方は見積もりとあわせて利用してみてはいかがでしょうか。

b→dash

「b→dash」は、フロムスクラッチが提供するデータマーケティングプラットフォームです。web接客やメール/MA(マーケティングオートメーション)、CRM、広告連携などさまざまな機能を実装しています。

web接客機能では、ユーザーの行動情報やデモグラフィックデータを生かしたバナー表示やクーポン配布、告知などが可能。直感的かつ簡単な設定だけで、きめ細かなweb接客が行えるのは魅力的なポイントです。また、専門知識がなくてもデータの取り込みから統合、変換、活用が行える世界初の技術「データパレット」が使用できるのも大きな特徴といえるでしょう。

さらに、充実の機能を備えていながらも、料金は月額5万円(税抜)からとリーズナブルに設定されている点も見逃せません。

Robee

Macbee Planet(マクビープラネット)が提供する「Robee」は、広告効果の分析・CVR効果を向上させるweb接客ツールです。顧客の深層心理(ユーザーインサイト)を可視化することで、獲得効率の最大化を図ることができます。

注目したいポイントは、多くの機能の自動化によって最小限の手間・負担で改善が行えることです。広告効果の自動分析や自動A/Bテストにくわえて、ユーザーの行動分析などを実施することで高速PDCAをまわすことができます。離脱防止を目的としたポップアップも簡単に作成できるほか、課題の発見や戦略判断に役立つレポーティング機能が搭載されているのも大きな特徴といえるでしょう。

初期費用無料・システム利用料5万円からとリーズナブルな料金も魅力の1つ。オプションとしてヒートマップやチャットボット 、初期シナリオ設定なども用意されているので、幅広いニーズに応えることができます。

RICOH Chatbot Service

リコージャパンが提供する「RICOH Chatbot Service」は、AIが搭載された問い合わせ自動回答アプリケーションです。Excelさえあれば、1行のタグをwebサイトに埋め込むだけで「誰でも・すぐに・簡単に」導入・運用が可能。業種別のQ&Aテンプレートも用意されているので、少しの修正・追加で利用できるのも魅力といえるでしょう。

高性能AIの搭載によって、使うほどに精度が上がるというのも見逃せないポイント。同義語や類義語、表記ゆれも自動で判断でき、さらに社内用語も登録できるため、精度の高い回答が可能となります。

システム開発費用が発生しないため、初期費用無料*・月額1万8,000円(税抜)からと利用しやすい料金となっているため、「限られた予算のなかでweb接客ツールを導入したい」という場合にもおすすめといえるでしょう。
*導入時に「RICOH クラウドアプリケーション スタートパック(5,000円/税抜)」を契約する必要があります

LINE BRAIN CHATBOT

LINEから提供されている「LINE BRAIN CHATBOT」は、企業のLINE公式アカウントやwebサイトにおける業務を支援するツールです。問い合わせの整理や人員コストの削減、問い合わせの自動化などさまざまな課題解決に効果を発揮します。

世界最高水準のAIを搭載しているのが最大の特徴で、機械学習モデルを活用することによって、適切かつ自然な回答を実現。日本語だけでなく英語や中国語、韓国語、タイ語など多言語に対応しているのもうれしいポイントです。さらに、顧客との会話を分析することで潜在ニーズを発見することができます。

なお、料金は無料の「Trial」や、月額5万円(税抜)の「Commercial」、別途見積もりが必要な「Enterprise」の3種から選択が可能です。

OKBIZ. for AI Chatbot

オウケイウェイヴが開発・提供する「OKBIZ. for AI Chatbot」は、サポート業務に特化したAIチャットボットです。Q&Aサイト「OKWAVE」に蓄積されたビッグデータと独自のAI技術によって、問い合わせ業務の効率化と顧客接点の強化を実現しています。

ユーザーからの質問がわからなければ聞き返すAI機能が搭載されているのも大きな特徴の1つ。追加情報の入力を促すことによって回答が絞り込めるだけでなく、ユーザーの混乱を回避することができます。顧客対応だけでなく、社内専用のQ&Aとしても利用できるので、総務や法務、経理などに関する質問の一元管理が可能です。

料金は企業ごとのニーズに応じた提案を行っています。また、セミナーやイベントも定期的に開催されているので、見積もりとあわせて利用してみてはいかがでしょうか。

Chat Plus+

チャットプラスが提供する「Chat Plus+」は、優良顧客の獲得に強いweb接客ツールです。webサイトにタグを埋め込むだけで、サイトを訪れた訪問者とリアルタイムでのコミュニケーションが可能となります。

チャットボットと有人対応の双方に対応しているほか、利用者からの声を受けて開発された機能を多く実装しているのが大きな特徴。インターフェースの改善を重ねており、ほかのweb接客ツールと比較して約4倍もの効果を発揮しているというのも魅力的なポイントです。

また、リーズナブルな料金で利用開始できるのも特徴の1つ。初期費用無料・月額1,500円(税抜)の「ミニマムプラン」をはじめとする5種のプランが用意されているので、ニーズに合わせて選ぶことができます。

ビズリンクチャット応対ソリューション

「ビズリンクチャット応対ソリューション」は、エヌ・ティ・ティ・ビズリンクが提供するコンタクトセンター向けのチャットボット型web接客ツールです。

エスカレーション機能や画面のリアルタイムモニタリングなど、コンタクトセンターに特化したサービスならではの機能を豊富に備えているのが最大の特徴。第三者割り込み機能や、会話の途中からバトンタッチができる点も好評を得ています。
また、AIやCRMとの連携に対応しているほか、マーケティング分析にも活用できるアンケート機能が使用できるのも大きな魅力といえるでしょう。

料金については要問い合わせとなっていますが、トアライアルの申し込みも受け付けているので「機能を確認してから導入を検討したい」と考えている方にもうってつけだといえます。

sinclo

メディアリンクが提供する「sinclo」は、次世代型のweb接客ツールです。webマーケティングでの活用とカスタマーサービスでの活用に対応しています。

チャットボットとオペレーターによる有人対応のハイブリッド型のサービスであるため、「完全自動対応」や「複雑な問い合わせは有人対応」などニーズに応じた利用が可能です。また、シンプルで扱いやすいUX/UIを採用しているため、マニュアルを見なくても利用できると好評が寄せられています。

料金は月額1万1,800円からの「コスト重視プラン」と月額3万円からの「成果重視プラン」の2種を用意。いずれも比較的リーズナブルに設定されているので、費用を抑えながらもwebマーケティングやカスタマーサポートの改善を図りたいという場合にもおすすめです。

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web接客ツールを導入する4つのメリット

ここからは、web接客ツールの導入で得られるメリットを解説していきます。

顧客満足度の向上

チャットボット型のweb接客ツールを導入する場合は、顧客満足度の向上が期待できます。チャットボットは24時間365日の対応が可能なので、顧客が困っている時にリアルタイムで問題解決のサポートが可能です。

また、同時に複数の問い合わせに対応ができるのも大きなメリット。ユーザーは電話の問い合わせのようにオペレーターの対応の順番を待つ必要がなく、企業側はより効率的に顧客対応を進めることができます。

サイト離脱率の低下

ECサイトを運営する企業では「サイトからの離脱を防ぐためにはどうすればいいか」という課題を抱えていることも少なくないでしょう。

web接客ツールを導入すれば、ユーザーがブラウザを閉じようとした際にポップアップやクーポンの表示が可能です。さらに、チャットボットから自動的にコミュニケーションがはじめることで、ユーザー1人ひとりの深層心理の理解にも役立てられます。

また、ブラウザを閉じようとしたきっかけなどの情報を分析し、A/Bテストを行うことも可能です。

コンバージョンレートの向上

web接客ツールは、ECサイトにおける「カゴ落ち」の防止にも効果を発揮するものです。購入せずにカートに入っているままの商品があれば、メールやポップアップなどでリマインドすることができます。

そのほかにも、ユーザーが購入前にサイトを離脱しようとした場合に、購入確認のメッセージを表示させることも可能。販売機会の損失を防ぐことによって、コンバージョンレートの向上が実現するでしょう。

業務効率の改善

問い合わせ業務では、大きな負担が発生することも少なくありません。新しいスタッフを採用したとしても、精神的なストレスが大きければ早期退職を招くケースもあり、「なかなかスタッフが定着しない」という課題を抱える企業も存在するでしょう。

そうした課題の解決にも、web接客ツールは有効です。チャットボット型であれば、「簡単な問い合わせの対応はチャットボットに」「専門知識が必要な問い合わせはオペレーターが対応」といった体制が実現するので、業務効率化につながります。

web接客ツールの選びの3つのポイント

ここからは、web接客ツールを選ぶ際に気を付けたいポイントを解説していきます。

シナリオ設定を行える担当者が自社にいるか

シナリオ設定とは「どのユーザーに・どのタイミングで・どのような施策を行うか」を設定する作業を指すものです。ポップアップ型のweb接客ツールであれば、必要不可欠だといっても過言ではありません。

そこで問題になるのは、PDCAサイクルをうまく回せる担当者がいるかということ。せっかくシナリオ設定がしやすいweb接客ツールを導入したとしても、きちんと活用できなければ宝の持ち腐れです。

そのため、ポップアップ型のweb接客ツールを導入する際は、社内に知見のあるスタッフが在籍しているかを確認するようにしましょう。

料金体系を確認しておく

web接客ツールの料金体系は、大きく分けて4種があげられます。それぞれのメリット・デメリットを把握した上で、自社に適したものを選ぶとよいでしょう。

月額料金制:PV数に関係なく毎月発生するもの
接客課金:接客人数に応じて料金が発生するもの
PV課金制:一定のPV数を獲得するまでは月額いくらなど
成果報酬制:完全出来高

また、web接客ツールのなかには無料トライアルを行っているものも少なくないため、「事前に機能を確かめたい」という場合はそうしたサービスを選ぶのがおすすめです。

導入済の他システムと連携可能か

web接客ツールには、さまざまなシステムとの連携に対応しているものが多くあります。チャットボット型の場合は、既存のツールと連携することによって顧客情報をそのまま引き継げるということも。

また、LINEやFacebook Messenger、Slackといったコミュニケーションツールとの連携では、よりシームレスなコミュニケーションが実現します。ユーザーが日常的に使用しているツールを活用することによって、商品・サービス情報との接点が自然に増やせるのではないでしょうか。

web接客ツールを導入する際の注意点

ここまで、web接客ツールを利用するメリットなどを解説してきましたが、導入の際には注意も必要です。

・投資するコストと見合うか
・機械的な対応になって顧客・ユーザーの気持ちが離れないか
・機能を持て余してしまわないか
・導入に際して十分な期間が確保されているか

とくにチャットボット型のweb接客ツールを導入する場合は、一般的な応答しかできない設定ではかえって顧客満足度の低下を招くこともあるので、事前に会話のフローやパターンを明確にリスト化しておくことが重要です。

【まとめ】web接客ツールを導入してCVR向上&新規ユーザーを獲得しよう!

この記事では、おすすめのweb接客ツールを20選ご紹介するとともに、システム導入のメリット・デメリット、選び方のポイントを解説してきました。

web接客ツールは、顧客満足度の向上や業務負担の軽減など、さまざまな課題解決に役立つツールです。各サービスの特徴と現状の課題を照らし合わせることで、自社に必要なツールがおのずと見えてくるのではないでしょうか。

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著者

imitsu編集部

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