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徹底した調査で分かるweb会議システムSkype for Businessの評判と実態!

「Skype for Business」トップページ
目次

遠く離れている人と実際に会っているかのように会議を行えるweb会議システム。現在多くの企業が続々導入に踏み切っていますが、いろいろな製品があってどれにすればよいか分からないという方も多いと思います。

そこで、今回はwebコミュニケーションツールの先駆けともいえる「Skype」のシリーズ製品「Skype for Business」をピックアップ。その評判と実態を徹底調査したので、その結果をお伝えします。自社に合うweb会議システムをお探しの方はぜひご注目ください。

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<総評「Skype for Business」はテレワーク推進の切り札となるweb会議システム

<総評>「Skype for Business」はテレワーク推進の切り札となるweb会議システム

2019年の働き方改革関連法施行に伴い、多くの企業が自社の労働形態を見直すことが求められています。少子高齢化が進む中、労働人口は減少の一途をたどり、この先はその傾向に拍車がかかることが予想されています。そうした中で、必要な労働者を確保するため、時間と場所に囚われない柔軟な働き方を模索する企業が増えています。

その実現の強力な切り札となるのが「Skype for Business」です。「Skype for Business」を使えば、オフィス勤務と同等のビジュアルコミュニケーションを図れるので、在宅勤務でも仕事を続けることが可能となります。育児、介護中の人はもちろん、外出が難しい障がいのある方、高齢者の方でも労働市場に参入することができるので、働き方改革を進めたい多くの企業、公官庁から注目を集めています。

特にテレワーク推進を掲げている総務省では、数年前に全職員約5,000名に「Skype for Business」を導入し、部分的に運用を開始しています。2020年までにはテレワークが業務形態の1つとして定着するよう、必要な人がいつでもテレワークに踏み切れるよう、積極的に活用していくことを目指しています。

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そもそもweb会議システムとは?

そもそもweb会議システムとは?

web会議システムとは遠距離にいる人同士が、映像や音声を通じてコミュニケーションを図るためのツールです。会話はPCで行い、通信自体はインターネット回線を利用します。利用に際して特別の専用機器は必要としていないので、導入が簡単であることが大きなメリットです。

web会議システムは、電話やメールに比べると、圧倒的にコミュニケーションの情報量が多く、大人数でも利用できるので、実際の会議と遜色ないレベルで話し合いをすることが可能です。働き方改革が進められるなか、サテライトオフィスや在宅での勤務を可能にするツールとして注目を集めています。

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他のweb会議システムと比べてどうなのか

「Skype for Business」は、他のweb会議システムと比べて次の2点が特徴です。

・同時接続数が多い
多くのweb会議システムは、一度に接続できる数が数名~数十名というのが一般的ですが、「Skype for Business」は数百名単位で同時接続することができます。同時接続数では業界最大級の規模でしょう。

・シリーズ製品と連携できる
「Skype for Business」はマイクロソフトがリリースしているweb会議システムなので、同社のWord Excel、Power Pointなど各種アプリケーションとの連携は抜群です。資料共有などもスムーズに行えるので、機能性は抜群です。

まとめ表
Skype for Business
総評 Skype for Businessは優れたコミュニケーションを実現するweb会議システム。テレワークを推進する総務省でも全職員約5000名に導入を決定!
機能性 ★★★★★ 5点
サポート体制 ★★★★★ 5点
セキュリティ ★★★★★ 5点
価格 ★★★★☆ 4点
映像・音声品質 ★★★★★ 5点
特徴 取引先の電話転送機能
拡張性、汎用性、経済性を兼ねそろえている
マルチデバイス対応
メリット 同時接続人数が最大250名
Office 365との連携がスムーズ
セキュリティ対策が万全
プラン名 Office 365 Business Premium・Office 365 Business Essentials
対応デバイス PC・スマホ
使用をおすすめする会社の特徴 テレワークを導入したい
マイクロソフト製品と連携したい
企業名 マイクロソフト

1.「Skype for Business」の3つのメリット

1.「Skype for Business」の3つのメリット

それでは、「Skype for Business」のメリット面を確認していきましょう。

1-1. 同時接続人数が最大250名

「Skype for Business」は、最大250名まで同時接続することが可能です。

web会議システムの多くは、少人数同士のコミュニケーションを想定したものが多く、大人数でのコミュニケーションには適していません。同時接続数が少ないツールを使うと、会議に参加できない人は、本社まで来てもらう必要があります。

しかし、「Skype for Business」ならその心配はありません。「Skype for Business」は同時接続数では群を抜いているので、全国に多くの支店を置く会社や、多くの従業員がテレワークを行っている会社ではきっと重宝することでしょう。

1-2. 勤怠管理に重宝する

「Skype for Business」の使用中は、他の人の利用状況を知ることができるプレゼンス情報が常に表示されているので、オフィス外にいる人の勤怠管理を正確に行えます。

例えば、5分以上PCの操作をしないときは「退席中」となるなど、勤怠状況について細かい表示設定がされるので、相手がどのように働いているのか、プレゼンスからうかがい知ることができます。テレワークの課題は、実効性のある勤怠管理をどのように行うか、という点にありますが、「Skype for Business」はその問題解決に大きく役立てることができるでしょう。

1-3. Office 365との連携がスムーズ

「Skype for Business」はOutlook、OneDrive、Word、Excel、PowerPointなどのアプリを有するOffice 365との連携がスムーズで、システム導入によりバックオフィス業務全体を効率化できます。というのも、「Skype for Business」はクラウドサービス「Office 365 Business」の一部機能として提供されているので、Office 365のアプリとの連携が良いのは当然なのです。

資料共有などもスムーズに行えるので、会議を効率的に進められるでしょう。また、スケジュールアシスタント機能を使えば、全員のスケジュールを確認できるので、会議の日程もすぐに見つけられます。

2. 徹底調査でわかった「Skype for Business」を使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかった「Skype for Business」を使うべき人・会社

それではここまで紹介してきたメリットを踏まえ、「Skype for Business」を使うべき人や会社についてお伝えします。

2-1. 参加者の多い会議を開催する方

「Skype for Business」は最大で250名と同時接続できるので、参加者の多い会議を開く可能性のある方には断然おすすすめです。

web会議システムは数多くリリースされていますが、250名もの人数を同時接続できるツールはそうはありません。多くの従業員を抱える大企業、全国にたくさんの拠点をお持ちの企業には特におすすめします。

2-2. セキュリティを重視する方

「Skype for Business」はエンタープライズレベルのセキュリティ機能も搭載しており、アクセス制限やなりすまし防止機能もあることから、セキュリティについては万全の体制をとっています。

web会議システムの多くはクラウド型で、外部サーバーを利用することから構造上セキュリティ面は脆弱であるとされますが、「Skype for Business」ならその心配も不要です。

2-3. 取引先の電話転送機能を希望する方

「Skype for Business」は取引先の電話転送機能があり、外出先や在宅でもオフィスにかかってきた電話を転送してもらえます。オフィスにいなくてもいつでも電話を受けられるので、テレワークのデメリットを解消できます。

電話転送機能を持っているweb会議システムはそう多くないので、この機能を使いたい方は「Skype for Business」は一押しのツールです。働き方改革を推進したい企業には最適のweb会議システムでしょう。

3.「Skype for Business」の機能・効果的な使い方

3.「Skype for Business」の機能・効果的な使い方

「Skype for Business」は多くの人と同時接続できる画期的なweb会議システムです。基本的な会議で利用する他にも様々な使い道があります。ここでは「Skype for Business」をより効果的に使う方法を紹介します。

3-1. テレワーク導入後のコミュニケーション推進

「Skype for Business」はテレワーク導入後のコミュニケーション推進に役立てられます。働き方改革が進むなか、今改めてテレワークが注目を集めていますが、コミュニケーションをどのようにとるかが大きな課題となっています。

その点、「Skype for Business」を導入すれば、必要なタイミングでコミュニケーションを取れます。オフィス勤務と同等に意思疎通ができれば、テレワーク導入にも弾みがつくでしょう。また、常時接続すれば勤怠管理も思いのままに行うことも可能。コミュニケーションと勤怠管理の2つがクリアできれば、従業員は時間と場所に囚われず就労することが可能となります。

3-2. 会議に参加するための移動時間とコストの削減

「Skype for Business」を使えば、参加するメンバーは移動することなく会議に出席できます。

これまで遠方の場合は交通費や移動時間が必要なことから、会議のハードルは決して小さくありませんでした。かし、「Skype for Business」を使えばその必要はありません。

システムを導入するだけで移動時間とコストの削減ができるので、それだけ本業にエネルギーと資金を投じることが可能です。その意味で、会議開催だけでなく、経営効率を上げたい方にも注目をして頂きたいツールです。

3-3. 災害時も業務続行!万が一の際のインフラとして活用

「Skype for Business」は、災害時のインフラとしても有効活用できます。地震、津波など大きな災害時には道路が寸断されたり、交通機関が運休することも多く、職場へのアクセスができなくなることもあります。

誰も出社できない状況になって、業務がストップしてしまうと会社の経営は大打撃を受けるでしょう。そうならないように、日頃から在宅でも業務を行えるようにインフラを整備しておくことは危機管理上も必要なことです。

その点、「Skype for Business」を導入しておけば、災害時の業務連絡などコミュニケーションツールとして役立てられます。いざというときでも話し合いができれば、万が一の際も対策をとれるでしょう。

4.「Skype for Business」の料金プラン

4.「Skype for Business」の料金プラン

「Skype for Business」の料金プランは3種類ありますが、そのうちweb会議システムを利用できるのはPremiumとEssentialsの2種類です。

Office 365 Business Premium

Skype for Business Premiumの1ユーザー当たりの価格は以下の通りです。

Skype for Business Premium:1,360円(税抜)(ユーザー/月相当)
※契約は年間契約

Office 365 Business Essentials

Skype for Business Essentialsの1ユーザー当たりの料金は以下の通りです。

Skype for Business Essentials:540円(税抜)(ユーザー/月相当)
※契約は年間契約

5. まずは「Skype for Business」の無料体験を

5. まずはSkype for Businessの無料体験を

Skypeはビジュアルコミュニケーションの先駆けともいえる存在で、総務省でも導入されており、民間企業でも多く利用されています。しかし、全ての企業でベストマッチするかといえばそれは分かりません。

どんなツールにも一長一短あり、自社に合うかどうかは実際に使ってみないと分からないので、ぜひ一度試しに使ってみることをおすすめします。

Office 365 Business PremiumについてはOffice 365 Businessの試用版で利用できます。HPから申し込みができるのでトライアルをしてみてはいかがでしょうか。

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6. まとめ

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。今回の内容を通じて「Skype for Business」が働き方改革を進める強力な切り札となる理由はお分かり頂けたと思います。遠隔会議に利用できるのはもちろん、テレワーク推進、会社のコスト削減、リモートワークの勤怠管理、災害時のインフラ整備など様々な目的で活用できます。

「Skype for Business」は、Skypeと違って無料プランはありませんが、利用料金はとってもリーズナブルです。マイクロソフトのOffice 365と連動しているので導入するメリットは無限大、web会議システムの導入と同時にバックオフィス業務全体を効率化したい方には大変おすすめです。

無料体験も実施しているので、興味のある方はぜひ一度試してみてください。

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著者

imitsu編集部

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