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徹底した調査で分かるweb会議システムGoogleハングアウトの評判と実態!

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目次

現在、数多くのweb会議システムがリリースされていますが、色んなサービスがありすぎて、どれにすれば良いか分からないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は、現在web会議システム選びの最中という方に向けて「Googleハングアウト」を紹介。その評判と実態を徹底解説します。

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<総評>企業の業務効率化を実現するweb会議システム

<総評>企業の業務効率化を実現するweb会議システム

「Googleハングアウト」はGoogleが提供しているweb会議システムです。Googleのアカウントを持っていれば誰でも利用できるもので、映像と音声を通じたビジュアルコミュニケーションをとることができます。無料で利用できるため、すでに利用をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、「Googleハングアウト」は現在過渡期にあり、エンタープライズ版「G Suite」のユーザーについてはサービス提供を2019年10月以降正式に終了、「ハングアウトChat」と「ハングアウトMeet」に全てのユーザーが移行します。

一般ユーザーについては、引き続き「Googleハングアウト」の利用が可能です。しかし、将来的にこちらも「ハングアウトChat」と「ハングアウトMeet」に移行するというのが実際のところで、それがいつなのかは、まだGoogleから詳細は明らかにされていません。

「ハングアウトChat」と「ハングアウトMeet」は有料のサービスで、「G Suite」ですでに提供されており、web会議をより便利に使える仕様になっています。

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そもそもweb会議システムとは?

そもそもweb会議システムとは?

web会議システムとは、遠隔地にいる人が移動することなく、実際の会議室にいるかのように話し合いをすることができるシステムです。web会議システムの主な機能は「コミュニケーション機能」と「資料共有機能」です。

・コミュニケーション機能
web会議システムはPCやスマホのカメラやマイクから拾った映像や音声を互いに送受信できます。通話はインターネット回線で通じて行われ、リアルタイムのビジュアルコミュニケーションが実現します。

・資料共有機能
web会議システムは資料共有機能があり、実際の会議のように資料を閲覧しながら話し合いを進めることができます。

・テレビ会議システムとの違い
web会議システムと似たサービスでテレビ会議システムがありますが、この2つはビジュアルコミュニケーションツールという点では同一ですが、それぞれ目的が異なります。

web会議システムは資料共有機能がある点が特徴的で、PC内にある資料、アプリを自在に共有できます。テレビ会議システムは資料共有よりはコミュニケーションそのものに力点が置かれ、専用機器を利用して通信を行うことから、質の高い映像、音声で臨場感ある会議を実現できます。

また、web会議システムはPC、スマホなどデバイスを使って通信を行うので、1拠点1人〜数名を想定しているのに対し、テレビ会議システムは大規模会議の中継を得意としています。

一般的にはweb会議システムは1拠点辺りの人数はそれほど多くなく、資料共有を希望する方におすすめのサービスですが、Googleは「ハングアウト Meet」でハードウェアの提供も行っており、大会議室からの中継も得意としています。

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他のweb会議システムと比べてどうなのか

「Googleハングアウト」は、次の3点が他のweb会議システムに比べて特徴的です。

・無料で使える
「Googleハングアウト」は無料で使えるweb会議システムです。Googleのアカウントを持っていれば誰でも利用可能です。チャット機能もついているので、文字とビジュアルコミュニケーションの両方で意思疎通を図れるので大変便利です。

・Googleの機能と連携できる
「Googleハングアウト」はGoogleの他のアプリと連携可能です。特にGoogleカレンダーから会議参加者を招待できるので、会議の準備も便利です。

・現在はシステムの移行期
「Googleハングアウト」は現在システムの移行期です。個人向けのでは現状まだ無料で使えますが、企業での利用は上位版「G Suit」の利用がおすすめです。 

まとめ表
Googleハングアウト
総評 Googleハングアウトは企業の業務効率化を実現するweb会議システム。将来は「ハングアウトMeet」と「ハングアウトchat」への移行が決定!
機能性 ★★★★☆ 4点
サポート体制 ★★★☆☆ 3点
セキュリティ ★★★★☆ 4点
価格 ★★★★★ 5点
映像・音声品質 ★★★★☆ 4点
特徴 同時接続25名まで可能!
Googleドライブとの連携は抜群
UIが分かりやすい
メリット 画面の共有機能で資料共有もらくらく
会議中のメモはチャット機能を活用
Googleカレンダーから会議参加者を招待
対応デバイス PC・スマホ
使用をおすすめする会社の特徴 無料版はサポートが充実していない
Google製品との連携が良いシステムを探している
企業名 Google
サービス開始日 2013年

1.「Googleハングアウト」の3つのメリット

1.「Googleハングアウト」の3つのメリット

「Googleハングアウト」は、将来的に「ハングアウトChat」と「ハングアウトMeet」に移行します。ここでは、現状だけでなく移行後のサービスのメリットについても詳しく解説します。

1-1. 会議中のメモはチャット機能を活用

「Googleハングアウト」にはチャット機能があり、会議中のメモや記録したいことは、リアルタイムで文字化して送信できます。

会議スタートと同時にチャットのポップアップが立ち上がる仕組みになっているので複雑な操作は一切必要なし、画像、スプレッドシート、ドキュメントの送信もできるので、チャット機能を使うことでも資料共有を簡単に行えます。

なお、G Suite の「ハングアウトChat」ではさらに豊富な機能が搭載されており、現在28言語に対応、各チャットルームは8,000人をフォローできる体制となっています。

1-2. 画面の共有機能で資料共有もらくらく

「Googleハングアウト」には画面の共有機能があるので、資料共有も簡単に行えます。チャット機能を使うことでも資料共有ができますが、画面の共有機能を使えば、相手に見てほしい資料をわざわざ送信する必要がありません。

操作はとっても簡単で、画面右上の三点リーダーから画面の共有を選んでクリック。今開いている全画面、もしくはアプリケーションのどちらか、共有したい画面を選べるので、希望のボタンをクリックするだけで資料を相手と共有できます。

1-3. Googleカレンダーから会議参加者を招待

「Googleハングアウト」は、あらかじめGoogleカレンダーから会議参加者を招待できます。使い方はGoogleカレンダーを開き、「Googleハングアウト」を開いてゲスト追加するだけで。当日はカレンダーの「ミーティング予定」に続いて「ハングアウトに参加」をクリックすると、他の参加者にも参加への呼びかけが行われます。

「Googleハングアウト」は、インターネット回線とデバイスがあればどこからでも参加できるので、ゲストは呼び出しがあれば外出先からでも会議に参加できます。また、G Suiteではさらにバージョンアップし、 Enterpriseエディションでは全ての会議にダイヤルイン番号が付与されるので、インターネット環境がないところからでも会議に参加することが可能です。

2. 徹底調査でわかった「Googleハングアウト」を使うべき人・会社

2. 徹底調査でわかった「Googleハングアウト」を使うべき人・会社

それでは紹介してきたメリットを踏まえ、どんな人や会社に「Googleハングアウト」が向いているかお伝えします。

2-1. リーズナブルなweb会議システムをお探しの方

「Googleハングアウト」はリーズナブルなweb会議システムをお探しの方にはおすすめです。現行サービスなら無料で利用できますし、「ハングアウトMeet」と「ハングアウトchat」にサービス移行したあとも、ユーザー1人あたり600円から使えます。

この価格はweb会議システムなかでも格安なので、コストを抑えつつシステム導入をしたい方には断然おすすめのツールです。

2-2. 50名までの会議を行いたい方

「Googleハングアウト」は会議に多くの人を招待することが可能で、最大25ユーザーまで同時接続できます。また、サービスの移行が決定している「ハングアウトMeet」では3つのプランのうち最上位の「enterpriseコース」に申し込めば、最大で社内外の人を50名まで招待できます。

上限までは何名参加しても利用料は変わりません、格安で数十人単位が参加できるweb会議システムは少ないので、コスパの良さという点でもおすすめです。

2-3. 24時間365日のサポートを希望する方

「Googleハングアウト」は無料のサービスですので、特筆すべきサポートはありませんが、enterprise版「G Suite」では全てのプランが24時間365日のサポートを受けられます。

無論、「ハングアウトMeet」と「ハングアウトchat」の利用についても、不明点やトラブルがあれば電話やメールで常時サポートを受けられるので、安心して利用できます。

3.「Googleハングアウト」の機能・効果的な使い方

3.「Googleハングアウト」の機能・効果的な使い方

「Googleハングアウト」はサービスが終了したあとも、将来性のあるweb会議システムであることがお分かり頂けたと思いますが、実は会議以外の目的でも活用できるのです。現状の「Googleハングアウト」を導入すると、会議以外の場面でどのように役立てられるかお伝えします。

3-1. 全国各地に支店を持つ会社の社内研修に活用

従来、全国各地に拠点のある会社で研修を行う場合は、研修施設のある場所まで移動をしなければならず、移動にかかる時間的なロス、宿泊交通費のコストは会社側にとっては多きな負担となります。しかし、「Googleハングアウト」を利用すれば、研修を全国各地の支店、事務所に同時に配信できるので、社員は移動することなく研修を受けることが可能です。

研修施設の予約やスケジュール調整も必要ないので、研修もスピード感を持って行うことができます。研修へweb会議システムの導入することにより移動時間は本業に費やすことができ、宿泊交通費のコスト削減も実現します。経営効率を上げる意味でも、今後ますます需要が高まることが予想されます。

3-2. 全国の在宅ワーカーの採用活動に利用

現在、情報通信技術の発達によりリモートワークを行うことが可能となり、ライティング、校正、データ収集、webデザインなどの作業を全国の在宅ワーカーに依頼できるようになりました。採用で面接をする場合、地方在住者、また海外在住者は来社できないので、「Googleハングアウト」を利用して面接をすることも可能です。

採用試験を実施する場合も、Googleフォームで作成した課題を解いてもらえばよいので、試験〜面接まで全てGoogleで完結させることが可能です。「Googleハングアウト」を利用することで、地理的なことがネックで採用できない人材も幅広く登用できるので、より優秀な人材を採用できるようになるでしょう。

3-3. テレワークにおけるコミュニケーション推進

働き方改が進むなか、官民挙げてテレワークの導入が推進されていますが、コミュニケーションをどうするかということが大きな課題とされています。その点、「Googleハングアウト」を導入すれば、リアルタイムでコミュニケーションをとれるので、常時接続することでまるでオフィスにいるかのように働くことが可能です。

働いている様子も映るので、勤怠管理も行うことが可能。Googleハングアウトがあれば育児、介護で家を空けられない人でも、会社の仕事を辞めずに済みます。人手不足に悩む経営者、雇用継続を希望する労働者の双方にとって、大きな希望の光となるでしょう。

4.「Googleハングアウト」の料金プラン

4.「Googleハングアウト」の料金プラン

「Googleハングアウト」は無料で利用できますが、「Suit」にグレードアップした場合は有料です。Suitには3つの料金プランがあります。

4-1. Basic

「Googleハングアウト」のBasicプランの料金は次の通りです。

月額料金:680円(1 ユーザー)

年額:6,000円(税別)
組織内外の25名と同時接続可能

4-2. Business

「Googleハングアウト」のBusinessプランの料金は次の通りです。

月額料金:1,360円(1 ユーザー)

年額: 1万4,400円(税別)
組織内外の25名と同時接続可能

4-3. Enterprise

「Googleハングアウト」のEnterpriseプランの料金は次の通りです。

月額料金:3,000円(1 ユーザー)

年額: 3万6,000円(税別)
組織内外の50名と同時接続可能

5. まずは「Googleハングアウト」の無料体験を

5. まずは「Googleハングアウト」の無料体験を

「Googleハングアウト」は現状個人で利用する分には無料で利用できます。しかし、企業で利用する場合はセキュリティとサポートが充実している有料版の「G Suit」の利用をおすすめします。

G Suitでは「ハングアウトMeet」と「ハングアウトchat」は最初の14 日間の無料試用可能です。バージョンアップした有料版のハングアウトは大変使い勝手のよい仕様となっていますが、まずは使ってみないと自社に合うかどうか分からないので、興味のある方はぜひ一度試しに使ってみることをおすすめします。

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6. まとめ

6. まとめ

いかがでしたでしょうか。「Googleハングアウト」はGoogleの各種機能と連携ができるので、他のweb会議システムにはない便利さがあります。議事録やメモを残せるチャット機能、便利な資料共有機能、Googleカレンダーからの招待など、無料でこれだけの機能がついたweb会議システムは珍しく、多くの支持を獲得しています。

将来的には個人ユーザーも含め有料の「G Suit」の「ハングアウトMeet」と「ハングアウトchat」に移行しますが、価格は非常にリーズナブルです。「Googleハングアウト」がさらにバージョンアップしたSuit版は今後一層注目されることは間違いなし。有料版も最初の14日間は無料お試しができるので、ぜひ一度試してみてください。

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著者

imitsu編集部

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