オフィスや店舗にウォーターサーバーを導入するなら、絶対押さえるべきポイント3選

水の入ったボトル

更新日:2017年09月28日 | 公開日:2015年07月30日

1. 水の重さや設置位置

額に手を当てる女性

まず確認すべきは、ずばり水が入っている入れ物のタイプです!
ウォーターサーバーの多くは大きいペットボトル型の「ボトルタイプ」で、容量は12Lが一般的になっています。

しかしこれ、女性や子供には非常に重いです。
ほとんどのウォーターサーバーは水の設置位置がサーバー上部になっており、女性社員が多い職場であれば、水の交換が2人がかりの作業になることは確実です。

その場合は、水の容量が8Lと少ない「ハワイウォーター」や7.2Lの「Frecious(フレシャス)」を選ぶか、ボトルの収納位置が足元にある「コスモウォーター」などを選びましょう!

2. メンテナンスの有無や価格

点検をする男性

ウォーターサーバーの蛇口部分は頻繁に手や食器が触れるため、雑菌が繁殖しやすい部分です。
また、いくら綺麗な水が循環しているとはいえ、サーバーの内側は少しずつ劣化していくものです。
設置から1年、2年が経てば、やっぱり衛生状態が万全かどうかは気になりますよね。

ウォーターサーバーを扱っている企業の中には、定期メンテナンスを行ってくれる企業もあります。

例えば「アルピナ」は2年に1回、「アクアクララ」は1年に1回メンテナンスを実施しており、どちらも無料です。
「クリクラ」も1年に1回メンテナンスを実施してくれますが、5,000円と少し高めの価格設定になっています。
メンテナンスに対応しないという企業も多いので、その有無は絶対に確認しておきましょう!

3. 注文ノルマがあるかどうか

電話をする女性

ウォーターサーバーは、好きな時に好きな量を注文できるとは限りません。
注文(購入)ノルマを設定している企業は意外と多く、「サントリー 天然水」は決まった配送日に3本単位、「Frecious(フレシャス)」は決まった配送日に4本単位で水が届くシステムです。

もし人数の少ないオフィスでの導入を検討していたり、月によって水を利用する量にばらつきがあるなら、こういったノルマがある企業は避けた方が無難でしょう。

【まとめ】ポイントに基づいて業者探しをしよう

サーバーのデザインや水の種類、価格にばかり目が行きがちだと思いますが、今回ご紹介したポイントもウォーターサーバーを選ぶ際の大事な要素です。
筆者の家にもウォーターサーバーがあるのですが、ボトルが重いタイプのものを選んでしまい、毎回水の交換が面倒で仕方ありません。
あとから後悔しないように、ウォーターサーバーを導入する際には、この記事でご紹介した点も検討してみてくださいね!

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