「美味しいお水が飲める」だけじゃない!オフィスにウォーターサーバーを置くメリットとは?

更新日:2017年03月28日 | 公開日:2015年07月30日

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ウォーターサーバー、ホントに役に立つの?

ネットリサーチのFastaskが実施したウォーターサーバーによる調査によると、企業や家庭でウォーターサーバーの導入を決めたきっかけとして最も多いのは「水道水よりも美味しいから」という理由で、54%と全体の半数以上を占めています。

しかし、実は美味しい水が飲めるという以外にもオフィスにウォーターサーバーを置くことで得られるメリットはたくさんあったのです!

ウォーターサーバーを置くメリットって?

1. コスト削減に繋がる

ウォーターサーバーを導入していない企業では、ミネラルウォーターを備蓄していたり、社員がそれぞれ社外でお茶やジュースを買ってくる…というケースが多いと思います。

ウォーターサーバーと言うとコストがかかるイメージがあるかもしれませんが、ウォーターサーバーにかかる月々の電気代は平均して1,000円前後で、電気ポットと同程度の費用で済んでしまうのです。

また、最近では水の配送料・回収料・サーバーレンタル料が無料の企業も多いので、導入してしまえば毎月、水の料金以外にはコストがかからない可能性も低くありません。

2.来客への対応が向上する

ウォーターサーバーがあることで常に高温のお湯と低温の冷水を汲み出すことができるので、来客のたびにいちいちお湯を沸かしたり飲み物を用意していた手間が省けます。

美容室、エステサロンなどの店舗型のサービス業では来客者に待ってもらわなければならないことが多々ありますし、オフィスでも社内の会議などが長引いて取引先の人を待たせてしまうケースは発生しますよね。

その際に、ウォーターサーバーを活用すれば快適な待ち時間を過ごしてもらえます。些細なことかもしれませんが、「あの会社はすぐにお茶を出してくれたし、美味しかった」という印象を持ってもらえることは、プラスにはなっても、マイナスの影響を与えることはありませんよね!

3. 健康管理にも効果を発揮!

外回りの営業をする社員が多い会社の場合、夏場に忘れてしまいがちなのが熱中症対策です。

室内でも熱中症になることがあるというのは今や常識ですが、ウォーターサーバーを会社の入り口など目立つ所に設置すれば、暑い日は帰社したあと水分補給をするのが社員の間で習慣化され、熱中症予防にも役立ちます。

4.備蓄水として役立つ

震災などの災害によるライフライン断絶でたびたび問題になるのが、飲料水不足です。
2011年の東日本大震災の際にも、ウォーターサーバーの新規申込が殺到し、半年近く水の提供が遅れるという事例が多数あったそうです。

ウォーターサーバーの中にはボトル容量を12リットルと大容量に設定しているメーカーが多いため、備蓄水としてオフィスに保管しておけば、いざという時に役立ちます。

【まとめ】「サーバー代」と「水の料金」両方を踏まえた検討を!

メリットだらけのウォーターサーバーですが、種類が多いだけに、どのメーカーを選べばいいのか迷ってしまいますよね。前述したFastaskの調査によると、ウォーターサーバーのメーカーを決めた理由として最も多かったのは、「月々のサーバーレンタル料が無料だったから」というものです。

「アクアクララ」「ハワイウォーター」「アルピナ」など、月額のサーバーレンタル料をとっている企業は、平均してレンタル料金が500~1,000円程度です。一見レンタル料無料の企業の方に惹かれてしまいますが、レンタル料を無料に設定している企業はその分、水の料金が比較的高めに設定されているケースが多いです。ウォーターサーバーを選ぶ際には、月額のサーバーレンタル料金と水の料金、またメンテナンス費用がかかるか否かなどを総合的に比較して判断しましょう!

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